2018年12月4日火曜日

さいたま市議会の障害者政策

さいたま市議会の一般質問を傍聴しました。浜口健司議員は精神障害者政策について質問しました。精神障害者2級の方への通院と入院費の助成を求めました。答弁は県に要望しているでした。
浜口議員は再質問で去年も同じ質問をしたが、変わっていない、ゼロ回答ではないかとしました。家族は待っている時間がありません。市長の公約でもありましたが、市長の見解をお聞かせ下さいと尋ねました。
市長は将来に渡って持続可能な制度とするために県の補助が不可欠と答弁しました。浜口議員は市長にレクチャーしていいと述べました。
この質疑では傍聴席から拍手が出ました(規則上は拍手をしてはいけないことになっています)。議場からは「ゼロ回答じゃない」などの不規則発言が出ました。
福祉手当て1級と2級の格差の是正では、精神障害者が生きていける制度設計を求めました。精神障害者の移送力の強化では職員の増強を求めました。
さいたま市立大学の創設の是非を尋ねました。行政学部を作り、公務員を目指す人を集めます。答弁では大学を取り巻く環境は厳しく、新たな財政負担に市民の理解が得られるかという問題があるものの、地域の文化的拠点になるなど一定の意義があり、研究するとしました。
自治会共通業務の一部外注化について質問しました。答弁では総会関係書類のフォーマットを電子データとしてアップロードするとしました。

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