2018年12月4日火曜日

BASARA3

田村由美『BASARA』3巻(フラワーコミックス)は鹿児島が舞台である。桜島の戦いが始まる。
桜島は海に沈んでいた。タタラとハヤトは海賊に捕らえられる。タタラは村が滅ぼされた私怨が動機にあると正直に語る。それを聞いた茶々は私怨の方が逆に信頼できると応じる。ここに真実がある。私も自身のマンションだまし売り被害経験を出発点として消費者の権利を主張するようになった。個人の思いがあってのものである。
白虎の村では王政は絶対的に見えたが、九州は赤の王と四道が平定し始めたばかりのようである。在地の豪族も本音は忠実ではない。

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