2018年6月4日月曜日

白竜7巻

白竜7巻は報道問題の続きである。権力者が破滅するという勧善懲悪のカタルシスは楽しめなかった。代わりに家族の人情話が入った。
次の話は剛野理事長が主人公の話である。白竜はチート的な存在であり、剛野理事長の話の方が白竜以上にヤクザ漫画らしい。そのヤクザ的なヤクザである剛野の口からヘッドハンティングという民間企業の言葉が出た。
話の途中で終わっており、続きが気になる。
剛野は最初、理不尽な暴君のキャラクターであり、若頭にも理不尽な振る舞いを重ねて陰で裏切られた。これに対して次の若頭の柳川は剛野への忠誠心が篤く、剛野も柳川の言うことは聞いている。強固な関係である。

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