2018年4月7日土曜日

ベーシックインカム

からやま町谷店は、さいたま市桜区町谷の大宮バイパス沿いにあります。イートインとテイクアウトがあります。ジューシーもも丸と極ダレ、大判唐揚げを食べました。

ヒトラーは言った。嘘が大きいほど人は信じる。東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りの嘘を大きくしたかったのでしょうか。#JFK #東急不動産だまし売り裁判

ベーシックインカムの一番の問題は支出の正統性です。生活保護のように貧困者を対象に支出することは理解しやすいです。これに対して生活に困っている人も困っていない人も関わりなく、一律に支払うことが正当化できるかという問題があります。
この問題に対する理論的な解として、私は国家や自治体の主権者に対する配当という考えを提示します。国家や自治体では株式会社の株主に相当するものが国民や住民です。
但し、国家や自治体は株式会社のような持株数で持分を決めていません。このために個人に一律の金額を支出します。
このように配当と捉えれば、ベーシックインカム反対論から指摘される既存の社会保障制度との緊張関係とは無関係になります。福祉目的ではないため、金額が生活の必要を満たすか否かも必須の問題ではなくなります。
ベーシックインカムを配当と捉えることは、国家や自治体を企業経営で見る視点を強めます。古くから指摘されながら中々改善しない、民間との意識のギャップ、納期意識に欠ける無能公務員の問題の改革にもつながります。

0 件のコメント:

コメントを投稿