2018年4月14日土曜日

誤嚥性肺炎

「誤嚥性肺炎を起こしてしまうと、その治療にしばしば苦慮するため、発症させない工夫、予防が重要である」(奈良正之「誤嚥性肺炎の治療・予防の動向」医学と薬学72巻5号816頁)
「誤嚥性肺炎に対しては、まず発症の予防が最重要である」(長瀬隆英「誤嚥性肺炎」山口徹他編『今日の治療指針私はこう治療しているポケット判2008』医学書院228頁)。
具体的な予防策として「食事中および食後30分以上の座位保持」をあげる(長瀬隆英「誤嚥性肺炎」山口徹他編『今日の治療指針私はこう治療しているポケット判2008』医学書院228頁)。
治療方針の処方例でユナシンをあげる(長瀬隆英「誤嚥性肺炎」山口徹他編『今日の治療指針私はこう治療しているポケット判2008』医学書院228頁、石田直「誤嚥性肺炎」山口徹他編『今日の治療指針私はこう治療している2012』医学書院294頁)。

経管栄養は誤嚥性肺炎のリスクを高める。「栄養物注入後に胃内残存量が多いと食道への逆流や嘔吐を惹起する恐れがある」(奈良正之「誤嚥性肺炎の治療・予防の動向」医学と薬学72巻5号817頁)

危険ドラッグは嘔吐をもたらしやすい。「薬物中毒や外傷で急に精神状態や意識状態の変化が起こると、しばしば誤嚥する」(奈良正之「誤嚥性肺炎の治療・予防の動向」医学と薬学72巻5号816頁)

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