2018年4月30日月曜日

不当逮捕サスペンス

冤罪被害者は皮膚を引き剥がされ、肉を晒された気分になる。取調室の刑事は自信があるならば怒号したり、人を脅すような態度はとらない筈である。彼らは自分達の見込み捜査に口で強調するほど自信を持っていない。相手を追い詰めながら、自分は立場上していると相手に理解させようとする。残酷であるばかりか狡猾である。
説明責任を果たさずに決着を付けようとする。そのために却って無用な紛糾を起こすことになる。

医療紛争の続発は、組織による学習の貧困や欠如を物語る。病院は下痢を放置していた。下痢をすると栄養やカロリーを吸収できないので、血糖が不安定になる。上がったり下がったりする。

2018年4月28日土曜日

三人の卜伝

『三人の卜伝』は塚原卜伝を主人公とした時代小説である。本物の塚原卜伝が主人公であるが、他に塚原卜伝を名乗る人物が登場する。そのために三人の卜伝のタイトルになっている。
塚原卜伝は戦国時代の剣豪である。堺雅人主演でNHK時代劇になったこともある。本書を読むと、卜伝の戦い方は立体的、三次元的である。卜伝は跳躍する。
スペースオペラ『銀河英雄伝説』は宇宙空間の艦隊戦を描くが、平面的、二次元的である。戦国時代の個人の戦いが立体的で、想像力を駆使できるSF作品が平面的になるとは面白い。
卜伝は物語の開始時点から圧倒的に強い存在として描かれる。宮本武蔵のように成長する物語ではない。強敵に明国人が登場し、日本の枠に収まらない。
卜伝は旅の途中で北条氏康、今川義元、織田信長、斎藤道三らの戦国大名と会っている。卜伝の人物評は、武将のその後を物語る。

2018年4月26日木曜日

人生の最終段階医療裁判

『崖っぷちホテル』は第2話で視聴率が急落し、視聴率が崖っぷちと言われてしまった。低迷の要因として、従業員がダメすぎる割に立て直しが従業員に優しく、現実性を感じにくい点があるだろう。ドラマのホテルを立て直すならば、派遣会社と契約してスキルある要員を派遣してもらうことがオーソドックスな手段ではないか。身売りもホテルを再生させる現実的な選択肢である。
従業員の立場に立つと、日曜日の夜にリストラ話は気が滅入るとなる。しかし、主人公の立場に立つと、既存従業員はそのままでホテルを立て直す方が大変だろう。
主人公は客の前で笑顔になれない従業員に「笑顔の練習してくださいね」と言っている。すべきことを指示するならば「お客の前では笑顔でいてくださいね」となる。しかし、笑顔でいることができない従業員に、やれやれ言ってできるものではない。だから笑顔の練習してくださいが適切な指示になる。マネジメントとは、そこまで考えて言葉を選ばなければならないかと思うとリストラ話以上に日曜の夜に観るのは重い気持ちになる。
第2話では従業員が夜通し調査するシーンがある。これはブラック企業的である。トラブルが起きると、社員総出で残業や休日出勤して解決にあたる展開は『下町ロケット』でも描かれた。

日本では高齢者の医療が一部家族や医師の都合で決められ、死ぬがままにされている。それはまるで過去の日本の悪習「姥捨て」のようだ。その一例として立正佼成会付属佼成病院事件を紹介する。厚生労働省は「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を2018年3月に改定したが、佼成病院事件はガイドラインと大きくかけ離れている。
高齢女性が2007年6月18日に脳梗塞で倒れ、立正佼成会附属佼成病院に救急搬送されて入院した。患者は順調に回復していき、7月からリハビリを始め、病院から退院を示唆されるまでに回復した。
ところが、患者の長男が入院中の患者の経管栄養の流入速度(注入速度)を勝手に速めた。その日に患者は嘔吐した。佼成病院は患者の経管栄養の開始時刻や終了時刻を記録しておらず、経管栄養の流入速度が速められた異常を検知しなかった。
これは健康を害し得る行為である。経管栄養は医療行為であり、嘔気、嘔吐、腹部膨満や腹痛などの副作用や誤嚥性肺炎の危険もあるため、医師の指示に基づいて行う必要があり、病院では看護師が行うこととされている。
長男は独断で患者の延命につながる治療を全て拒否した。佼成病院は本人や家族全員の意思を確認することなく、患者の意思だけで治療方針(積極的に治療しないこと)を決めてしまった。ロバート・ルイス・バルフォア・スティーヴンソンは「交際の真実」で「もっとも残酷な嘘は、しばしば沈黙のうちに語られる」と書いている。
患者は9月8日に亡くなった。長女は患者の死後にカルテを見て初めて兄の治療拒否を知った。
【書名】人生の最終段階医療裁判/ジンセイノサイシュウダンカイイリョウサイバン/End of Life Care Suit
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン
立正佼成会附属佼成病院裁判
佼成病院裁判は最高裁第一小法廷に
キーパーソン
厚生労働省ガイドライン
日本老年医学会の立場表明
キーパーソンの要件
選任の適正性
役割遂行の適正性
憲法第14条違反
代行判断の問題
説明義務
継続的な確認の欠如
おわりに
佼成病院裁判が判例時報に掲載
上告結果
佼成病院裁判に再審提起
誤嚥性肺炎の予防
誤嚥性肺炎の対処
終末期医療の誤解
立正佼成会附属佼成病院・高濃度酢酸誤投与で女性死亡
京都市の終末期医療の事前指示書
呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思
中野相続裁判、さいたま地裁に移送
中野相続裁判さいたま地裁5月11日傍聴・取材のお願い
『姥捨て山戦争』
アンナチュラル

In Japan, medical care of the elderly is decided by the circumstances of some families and doctors, and it is left to die. It is like UBASUTE, literally "abandoning a parent", which is a bad habit of Japan in the past. As an example, I will introduce the incident of Kosei General Hospital affiliated to Rissho Kosei Kai.
My Mother fell down with cerebral infarction on June 18, 2007 and was hospitalized by emergency transportation to Kosei General Hospital. She recovered smoothly, began rehabilitation from July and the hospital suggested that she could leave the hospital.
However, my elder brother quickly accelerated the inflow rate (infusion rate) of her tube feeding nutrition during hospitalization without doctor's permission. She got vomited on that day. Kosei General Hospital did not record the start time and end time of her tube feeding and could not detect an abnormality in which the inflow rate of tube feeding was accelerated.
This is an act that can hurt her health. Tube feeding is a medical practice and there are risks of side effects such as nausea, vomiting, abdominal bloating and abdominal pain and the risk of aspiration pneumonia, so it is necessary to do according to the instructions of the doctor, and you should not do it at the hospital unless you are a nurse.
My brother refused all treatments that will lead to the life expectancy of my mother without consulting with me and my sister. Kosei General Hospital has decided treatment policy (not positively treated) only by my brother's will, without confirming the intention of the principal and all the family members. Robert Louis Balfour Stevenson wrote "The cruelest lies are often told in silence" in Truth of Intercourse.
My mother died on September 8th. I knew my brother's treatment refusal after reading her medical record after her death.

2018年4月25日水曜日

ブラックペアン

『ブラックペアン』は海堂尊原作の同名小説のドラマである。嵐の二宮が渡海役で主演する。渡海は面子にこだわる医者に対して「この患者が死んだら、お前死ね」と言い放つ。医者としての矜持を持っている。渡海は同僚医師から嫌われているが、医療ミスを仲間内でかばいあって隠す仲良しごっこよりも、はるかに素晴らしい。原作イメージの渡海は、二宮よりもワイルドなキャラと感じていたが、これはこれで良い。
手術が上手くいかずに困っている状況の医師に大金を要求する悪徳さも、つべこべ言わずに目の前の火を消すことに駆り出そうとする日本の悪癖のアンチテーゼとして価値がある。緊急性は重要性に優先するという発想が問題を大きくする。終わり良ければ全て良し、結果オーライという発想が日本の無責任体制を作ってきた。
原作は前世紀の話であるが、ドラマではスマホがあるなど現代のようである。原作では阿修羅の異名を持つ高階権太は底が見えている。原作とは別の話と割り切ることが正解だろう。原作では高階が佐伯外科をひっかき回し、対立する思想の持ち主を追い出し、病院長にのしあがった。バチスタシリーズでは主人公側の高階病院長であるが、原作など佐伯外科時代の桜宮サーガを読むと感情移入できなくなる。ドラマでは、もっと感情移入できなくなりそうである。
このドラマは内臓や出血など手術シーンをリアルに映している。これは気持ち悪いと視聴者が離れるかもしれない。前クールの『アンナチュラル』は法医学のドラマであるが、死体をあまり映さなかった。

2018年4月23日月曜日

崖っぷちホテル

『崖っぷちホテル』は、その名の通り経営状態が崖っぷちのホテルを立て直す物語である。ドラマで描かれる顧客志向は、ホテル業だけでなく、サービス業全般に勉強になる。民間感覚とかけ離れた公務員は勉強しなければならない。
経営建て直しと言えばコストカットが基本中の基本である。

2018年4月22日日曜日

帝一の國

古屋兎丸『帝一の國』は学園物の少年漫画である。生徒会物はライトノベルの定番となっているが、本作品はいつの時代かと思わせるような古さが漂う。絵柄も好き嫌いが分かれ、読まず嫌いもいるだろうが、読むとギャグに爆笑させられる。
主人公の赤場帝一が自分が自由に振る舞える国を作るために生徒会長を目指す物語であるが、エネルギーのかける方向性が間違っている気がする。その必死さが読者の笑いになるが、狂った競争社会を否定する大鷹弾の方が現代風の主人公になるのではないか。
大鷹弾が外部入学生と知り、帝一は彼より自分が優れていることを確認するために彼と同じ試験を受ける。自分は自分、他人は他人という感覚を持たないものだろうか。私は慶應義塾大学に大学受験で入学した。学力では外部受験者が秀でているが、校内の勢力は内部進学者が優位である。それぞれ長短があって当然とは考えないものか。
もっとも帝一が弾と同じ試験を受けて勝とうとしたことは殊勝と言えるかもしれない。現代のスクールカーストでは庶民いじめに走る方があり得るためである。
本作品は菅田将暉主演で映画化された。菅田将暉は大河ドラマ『おんな城主直虎』で井伊直政(万千代)を演じた。『おんな城主直虎』では戦国時代の上昇思考を否定する直虎の井伊家を楽しく観ており、終盤の直政の井伊家再興のガンバリズムに暑苦しさを感じた。この映画を観ると、帝一と直政がつながる。

さいたま市桜区と私

私は東京都中野区の病院で生まれ、埼玉県さいたま市で育ちました。当時は浦和市でした。小学生までは南区文蔵に住んでいました。京浜東北線の線路脇の家で、電車の音を聞きながら育ちました。
中学生から桜区道場で暮らしました。水田や堤防を見て育ちました。緑が身近になりました。初夏は蛙の大合唱です。この長閑さは大切にしたいと思います。

仲介手数料は市場競争が機能していない分野です。仲介手数料は法令で上限が決まっています。大まかに言えば物件価格の3パーセントに6万円です。それは宅建業者が暴利を貪らないように、これ以上は許さないという趣旨で定められました。ところが、ほとんどの業者が法令の上限としており、価格競争が起きていません。ようやくインターネットで探すと、仲介手数料を上限の半額とするような業者が現れてきました。

2018年4月21日土曜日

新築か中古か

家を買うとして、新築か中古かで消費者は悩みます。土地を購入して建てる予算と時間のある方は別格です。新築か中古かについて、私は新築マンションのだまし売り被害者ですので、新築に辛口です。今は空き家が増え、住宅が供給過剰になっており、新築住宅は社会経済的にも環境的にも無駄です。中古物件に対して何だか分からない欠陥住宅をつかまされると漠然とした不安を抱かれる人もいますが、それは新築でも同じです。東急不動産だまし売り事件でも欠陥住宅問題はありました。むしろ、それまで人が住んでいた中古の方が安心できます。新築でも中古でも第三者検査を行うという方法があります。
新築と中古のメリット・デメリットで中古は仲介手数料がかかると指摘されることがありますが、正確さに欠けます。仲介手数料は仲介業者に物件を仲介してもらうと発生します。

物件囲い込みが起きる原因は仲介手数料の両手取りです。そもそも仲介業者は物件の売り手又は買い手のエージェントです。一つの仲介業者が売り手と買い手の双方のエージェントになること自体がおかしなことです。海外では禁止している国もあります。弁護士が双方の代理をしたら、弁護士懲戒ものです。日本でも民主党政権ができる時の民主党マニフェストでは両手取り禁止を掲げました。残念ながら口だけで終わりましたが、掲げただけでも前進と評価しなければならないところが日本の政治の現状です。

銭湯

町田忍『銭湯』は銭湯についての書籍である。著者は「大衆・庶民の日常生活のなかで長年培われてきたものほど、後世には残らないことが多いようだ」との問題意識を持っている(1頁)。この問題意識には共感する。伝統文化の保護と言うとどうしても高級なものに偏りがちである。しかし、それらは当時の日常生活においても遠遠いものであった。それらが保護されても生活の中で消費されない。
著者は新世代の経営者によるニュー銭湯を評価する点で守旧派ではない。消費者のニーズに応じて変わっていくものはある。
銭湯が衰退する一方で、温泉は人気である。それは日常と非日常の差である。風呂に入るという日常の需要は住宅に風呂が普及したことで減少した。これに対して温泉やスーパー銭湯の需要は非日常を求めてのものである。

2018年4月20日金曜日

専任媒介か一般媒介か

家を売る時に専属専任媒介契約と専任媒介契約、一般媒介契約の何れが良いか消費者は悩みます。結論を先に申し上げると、物件囲い込みの問題があるため、一般媒介契約をお勧めします。
専属専任媒介契約では、契約した仲介業者を通してしか売却できません。専任媒介契約も基本的に同じですが、自分で見つけた買い手に売却することはできます。これに対して一般媒介契約は複数の仲介業者に頼むことができます。
仲介業者は専属専任媒介や専任媒介を勧める傾向があります。これは業者にとっては競争者がいなくなるためです。消費者にとっても専任とすることで仲介業者が真剣に買い手を探してくれるならばメリットがあります。そのように信頼できる仲介業者ならば専任とすることも一案です。
しかし、専任は競争者がいないということで仲介業者は安心して怠けられるということにもなります。この消費者にとって悪い方向に働く可能性の方が高いと私は見ています。
現実に起きている問題として物件囲い込みの問題があります。仲介業者は物件が売却できれば売り主から仲介手数料を貰えます。物件の買い主も、同じ仲介業者経由で家探ししている人ならば買い主からも仲介手数料を貰えます。売り手と買い手の両方から貰えるので、これを両手取りと言います。仲介業者にとって両手取りが一番美味しいので、悪質な業者は何がなんでも両手取りを目指そうとします。そのために他の仲介業者から物件の内見の申し込みなどがあっても断ってしまいます。
物件囲い込みは東急リバブルなど大手業者も行っており、大手だから安心ということは全くありません。

2018年4月19日木曜日

姥捨て山戦争

『姥捨て山戦争』は世代間対立を描く小説である。シルバーデモクラシーに見られる世代間不公正への不満は十分に理解できるものである。この問題意識を無視して社会問題を論じても説得力はない。その意味で本書はタブーを恐れない勇敢な書籍である。
一方で単純に高齢者を抑圧者と言えるかという問題がある。本書でも強い高齢者と弱い高齢者が描かれる。姥捨て山戦争を生き延びたどころか、若者を返り討ちにして楽しんだ高齢者が描かれるが、その前に多くの非力な高齢者が虐殺されている。
現実に過少医療の問題がある。高齢者であるが故に十分な医療を受けられないという高齢者差別の問題である。
また、本作品ではシルバーデモクラシーの現体制に対する革命が起きるものの、主人公は積極的に革命を起こす側ではなく、傍観者である。むしろ、本作品の主題は人を殺すことの恐ろしさを実体験によって主人公に認識させることと言える。それは主人公も認めるように想像力があれば分かることである。この点で主人公には感情移入しにくい。
さらに世代間不公正の問題提起は理解できるとしても、革命によってヤンキーがのさばる社会になるならば面白くない。また、シルバーデモクラシーを批判する革命政府も政府高官が自分達の親だけは例外扱いするという不公正がある。
そして最後の革命政府の手口は、日本の権力者が好んで行う卑怯さそのものである。日本に絶望したくなる。主人公は自己をアメリカ合衆国のようでありたいと思ったことがあるが、大日本帝国を打ち破るアメリカに快感を抱きたくなる。

2018年4月18日水曜日

不当逮捕サスペンス

警察組織は市民感覚からずれている。無駄遣いが多い。コスト感覚や納期感覚を持たずに計画を建てている。市民は踏んだり蹴ったりである。市民が泣き寝入りさせられていないか厳しくチェックする必要がある。
巨大な警察署は要らない。コンパクトかつコストダウンで、余計なお金をかけないで欲しい。市民は税金の使い方をシビアに見ている。
人件費の問題も公務員が思っている以上に市民はシビアに見ている。残業時間を減らす必要がある。

不当逮捕や家宅捜索など警察の捜査権濫用による人権侵害とサスペンス作品のレビュー。
【書名】不当逮捕サスペンス/フトウタイホサスペンス/Unreasonable Arrest and Suspense
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕と報道』
『不当逮捕レビュー』
マンション建設反対運動の不当逮捕に無罪確定
家宅捜索の不当を大成建設抗議
リニア談合は不当逮捕か
盗聴法拡大・司法取引導入に反対する法律家と市民のデモ
神奈川県警でパワハラ拳銃自殺か
彦根署交番で巡査が同僚警察官を射殺
埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる
さいたま市桜区道場でネズミ捕り
『司法官僚 裁判所の権力者たち』
『無実の人々とともに—松川救援から国民救援会へ』
『99.9-刑事専門弁護士』
『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II』
相棒「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペクツ」
アンナチュラル
『執事 西園寺の名推理』
『そして誰もいなくなった』
『パディントン発4時50分』
『鏡は横にひび割れて』
『アクロイド殺し』
『タラント氏の事件簿』
『JFK ケネディ暗殺犯を追え』
『ソマリアの海賊』
『DEATH NOTE』
ドラマ『デスノート』
『L change the WorLd』人間Lに注目
『ジーザス』
『闇のイージス』
『BILLY BAT(7)』ケネディ大統領暗殺の裏面を描く
『BILLY BAT(8)』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』
東京都が危険ドラッグを製造販売禁止薬物に指定
大阪府の脱法ハーブ規制条例
脱法ハーブ事件簿
ベーシックインカム

2018年4月17日火曜日

和食

マンションと戸建ての比較で見落とされがちなマンションのマイナス要素としてはエレベーターがあります。エレベーターは結構待ちます。知らない人と狭い箱の中にいることは結構ストレスです。これが毎日繰り返されます。これは馬鹿にできないと思います。
マンションの最大の問題点は区分所有権に過ぎないことです。

中華料理は「ありとあらゆる調味料、焼く、煮る、炒める等の調理技術によって、素材の味そのものを変えている」。これに対して「日本料理の極意は素材自体の味を生かす」(『姥捨て山戦争』44頁)。

和食は日本人が過去より受け継がれてきた文化である。私は、ご飯派かパン派かと問われれば、ご飯派と答える。昔は肉ばかり食べていたが、最近では魚も好むようになった。和食は高級感が敷居の高さになっているが、リーズナブルな和食も多い。寿司は元々、江戸時代のファーストフードであった。食材の値段と味が比例するという拝金主義の浅ましさはグルメにならない。
【書名】和食/ワショク/Japanese food
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

寿司
かっぱ寿司トロ尽くしの新春初売り
がってん寿司の旬の桜鯛
浅草雷門き介
どぜう鍋
軍鶏風鍋
紙鍋ちゃんこ
ちゃんこ鍋とオフ会の相性
カレーもつなべに挑戦 きむら屋錦糸町店
伊達鶏や福島の惣菜・地酒
江戸っ子
尚司亭
アットホームな焼肉大野屋
安くてボリューム満点の渋谷のランチ
【大阪・吹田】かっぽうぎの三品定食
吉野家と松屋
味噌てりチキン定食新発売
うまトマチーズ入りハンバーグ定食 贅沢な定食
豚と茄子の辛味噌炒め定食発売
リーズナブルにウナギを食べる 吉野家「うな丼定食」
秋葉原でリーズナブルな本格派焼肉丼「たどん」
ピリッと辛い、なか卯の冷やし坦々うどん
阿佐ヶ谷ロフトAのグリーンカレー
阿佐ヶ谷ロフトAの富士宮焼きそば
ラーメン
東京で食べる京都ラーメン、よってこや
さっぱりして上品な豆乳ラーメン
池袋で秋刀魚のスープ 創新麺庵 生粋
農林水産省で鯨フェア
東京都の弁当の路上販売規制
『スマート・テロワール』
『食戟のソーマ』
『中華一番!極』

2018年4月15日日曜日

アクロイド殺し

アガサ・クリスティ『アクロイド殺し』は名探偵エルキュール・ポワロが謎解きするミステリーである。アクロイドは殺された人の名前であり、そのままのタイトルである。
本書ではポワロは引退して、カボチャ栽培をしている。ミス・マープル物とも共通するが、物語の中で時間が経過している。日本のサザエさん、ドラえもん、名探偵コナンらとは異なる。逆にサザエさん方式が特殊日本的と言うべきか。日本でもヤンキー漫画は進級して卒業し、物語は終わる。
本書の最大の論争はミステリーとしてフェアであるかという点にある。東急不動産だまし売り裁判原告としては、嘘をついていないからフェアとは考えない。嘘はつかなくても、不利益な事実を説明しなければアンフェアな取引になり、消費者契約法違反になる(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。
本書はフジテレビで戦後の昭和を舞台にした『黒井戸殺し』としてドラマ化された。アガサ・クリスティ作品のドラマ化はテレビ朝日も『パディントン発』や『鏡は横にひび割れて』でしている。昭和チックな演出とスマホなど現代的な演出が混在したテレビ朝日に比べると、『黒井戸殺し』は戦後の昭和で一貫している。

執事西園寺の名推理

執事西園寺の名推理はテレビ東京の連続テレビドラマである。上川隆也が名推理でレディに尽くすパーフェクトすぎる執事になる。
殺人事件が起きる。警察は見込み捜査で犯人を決め付け、自白を強要する。ステレオタイプな日本警察である。おまけに顔がでかく暑苦しい。視聴者にムカつかせることは役者としては上手である。
被疑者が、被害者から八百長をもちかけられたと真実を話しても、警察は「お前が八百長を持ちかけた」と事実をねじ曲げる。それならば完全黙秘が合理的になる。話すだけマイナスである。
刑事専門弁護士が欲しいところである。執事西園寺が事実を確認するためにハードな再現実験を行うところは刑事専門弁護士と重なる。謎を解くための思考シーンも刑事専門弁護士と重なる。
第1話は恋愛成就話にもなっている。ミステリーの原則に反するが、日本では被疑者の立場に立たされた人は大変であり、その後を描くことは、むしろ責任ある姿勢である。

2018年4月14日土曜日

過少医療

立正佼成会附属佼成病院事件は過少医療の問題でもある。過少医療は高齢であるとの理由で適切な医療が受けられないことで、医療を受ける権利の侵害である。
「東海地域の13の急性期病院の1995年から1997年の間の966名の診療録を後ろ向きに調査した研究では、急性心筋梗塞罹患時に冠動脈造影検査や冠動脈カテーテル治療は年齢の上昇に伴って施行率が落ちていた。2001年から2003年の間の414名の超高齢者(80歳以上)を対象にした同様研究で、冠動脈カテーテル治療が超高齢者でも死亡率を下げることが明らかとなったことを考えると、高齢であるとの理由で標準的な医療が受けられない現実が実証された」(植村和正「高齢者の終末医療」学術の動向2006年6月号32頁)

方針は医師と特定の家族が独断で決めるものではない。「医師、看護師、薬剤師、ソシャルワーカー、介護サービス担当者、臨床心理士、ボランティアなど、家族を含めたチーム医療体制が不可欠である」(植村和正「高齢者の終末医療」学術の動向2006年6月号28頁)
患者や家族と医療チームの間の話し合いのレベルも問題になる。大雑把な方針だけを話し合って話し合いを満たしたとすることはできない。治療薬の選択のレベルまで要求される。
医療・介護関連肺炎診療ガイドライン(日本呼吸器学会、2011年)22頁は「抗菌薬選択の基本的考え方」を「患者、その家族、医療チームで十分な話し合いを行い、治療方針を決定することが求められる」とする。立正佼成会附属佼成病院では抗菌薬選択のレベルでの話し合いは一切なされていない。カルテにも、その種の話し合いをしたとの記載はない。

誤嚥性肺炎に適切な対処をすることは医師の注意義務に当然含まれる。
「誤嚥の関与する肺炎を積極的に診断し、適切な抗菌薬治療を選択しないと、不十分な治療になって致死的状態に陥ったり、過剰な治療で耐性菌を増やしたりなど負の効果をもたらすことになる」(「JAID/JSC感染症治療ガイドライン」日本化学療法学会雑誌62巻1号31頁)。
「誤嚥性肺炎と診断された場合、本邦ではSBT/ABPCが最も頻用されている」(「JAID/JSC感染症治療ガイドライン」日本化学療法学会雑誌62巻1号32頁)。これはユナシンである。途中でユナシンの使用を止めた病院に問題はないか。カルテの記載から判断するならば、延命につながる全ての治療を拒否し、点滴による生命維持も好ましく思っていない長男の意向に引きずられたとすることが自然である。
投与期間は「日常臨床で最も多くの症例に投与されている7-10日間程度が妥当」(日本呼吸器学会他『医療・介護関連肺炎診療ガイドライン』日本呼吸器学会、2011年、25頁)。
立正佼成会附属佼成病院の医師は証人尋問でカルテ記載の死因は誤診で、正しい死因を院内感染と主張しており、過剰な治療を改めたと主張するかもしれない。しかし、その主張に乗るとしても院内感染で死亡したとなるため、適切な治療でなかったことは明らかである。

誤嚥性肺炎

「誤嚥性肺炎を起こしてしまうと、その治療にしばしば苦慮するため、発症させない工夫、予防が重要である」(奈良正之「誤嚥性肺炎の治療・予防の動向」医学と薬学72巻5号816頁)
「誤嚥性肺炎に対しては、まず発症の予防が最重要である」(長瀬隆英「誤嚥性肺炎」山口徹他編『今日の治療指針私はこう治療しているポケット判2008』医学書院228頁)。
具体的な予防策として「食事中および食後30分以上の座位保持」をあげる(長瀬隆英「誤嚥性肺炎」山口徹他編『今日の治療指針私はこう治療しているポケット判2008』医学書院228頁)。
治療方針の処方例でユナシンをあげる(長瀬隆英「誤嚥性肺炎」山口徹他編『今日の治療指針私はこう治療しているポケット判2008』医学書院228頁、石田直「誤嚥性肺炎」山口徹他編『今日の治療指針私はこう治療している2012』医学書院294頁)。

経管栄養は誤嚥性肺炎のリスクを高める。「栄養物注入後に胃内残存量が多いと食道への逆流や嘔吐を惹起する恐れがある」(奈良正之「誤嚥性肺炎の治療・予防の動向」医学と薬学72巻5号817頁)

危険ドラッグは嘔吐をもたらしやすい。「薬物中毒や外傷で急に精神状態や意識状態の変化が起こると、しばしば誤嚥する」(奈良正之「誤嚥性肺炎の治療・予防の動向」医学と薬学72巻5号816頁)

危険なマンション取引

中華一番は清末を舞台とした歴史グルメ漫画である。中華一番!極は四川省が舞台である。四川料理は中華料理の主要ジャンルであるが、四川省は内陸部であり、日本人にとってかなり縁遠い。東北はウラル・アルタイ語族の文化圏であるし、広東は海を通してつながっている。
私には本場の四川料理の辛さを受け付けないところがある。危険ドラッグ犯罪者が激辛の四川料理を好むと言っていたことがあるが、危険ドラッグのせいで味覚が破壊されたのだろう。本書では四川省の厳しい気候の冬の寒さや夏の湿気をしのぐために強烈な辛さを極めるようになったと説明する(7頁)。料理は、その地方の風土に合ったものである。

消費税増税前に購入した方が得という意見がありますが、それには賛成しません。過去の経験では消費税増税後に不動産価格は下がります。そのため、消費税が上がったとしても、不動産価格は下がった方が大きいため、増税後に購入した方が得です。

六間道路は道路の名前ですが、六間道路という名前のバス停もあります。

ある『銀河英雄伝説』の二次小説ではヨブ・トリューニヒトにお好み焼きを熱く語らせている。

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)原告が危険ドラッグのように危険なマンション取引を紹介します。
最初の「知っていますか?消費者契約法」は、消費者契約法を使って問題マンションの売買契約を取り消した話です。マンションを販売する際に売主が物件のマイナス情報を説明しないで売りつける悪徳商法があります。具体的には、マンションの隣の土地が建て替えられ、日照や通風がなくなることを隠して販売します。マンションの隣の土地が作業場になり、騒音が発生するということです。これを私は、だまし売りと呼んでいます。これは私自身が被害に遭い、裁判で売買代金を取り戻した話ですので、重点的に話します。
二番目の「気をつけて!実際にあるんです。悪徳商法」は分譲の悪徳商法と賃貸の悪徳商法を紹介します。分譲の悪徳商法としてマンション投資を紹介します。「年金収入になる」「税金対策になる」などの名目でワンルームマンションなど投資用マンションを売りつけますが、家賃収入が得られず、大赤字になるケースが続出しています。投資用マンションのしつこい迷惑勧誘電話が行われており、根負けして買わされてしまう被害者がいます。投資用マンションのしつこい迷惑勧誘電話は会社員の敵と言って良いものです。投資用マンションを買ってはいけません。
賃貸の悪徳商法として貧困ビジネスを紹介します。分譲よりも賃貸という選択は一つの見識です。しかし、賃貸にも悪徳商法があります。ゼロゼロ物件や脱法ハウスなど賃借人を搾取する貧困ビジネスです。賃貸では敷金礼金などの初期費用が結構な出費になります。このため、敷金礼金ゼロ円のゼロゼロ物件は魅力的に映りますが、退室立会費など別の名目で費用を徴収し、逆に割高になります。
最後の「工夫できます。マンションの資産価値向上」はマンション管理の話です。マンション管理会社は管理組合が契約しますが、実際は主体的に選択していません。そのために杜撰な管理が行われ、割高の管理委託費を払わされ続けることが多いです。 マンション管理会社変更で管理委託費を削減し、資産価値を向上させた事例を紹介します。
【書名】危険なマンション取引/キケンナマンショントリヒキ/Dangerous Real Estate Contract
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

知っていますか?消費者契約法
だまし売り被害
不誠実な対応
虚偽証拠
不誠実な応訴態度
欠陥施工
意義
消費者契約法改正
不動産業者との闘いのポイント
不動産購入トラブル
気をつけて!実際にあるんです。悪徳商法
マンション投資は大損
サブリースの問題
マンション投資と消費者契約法
住環境破壊
貧困ビジネス
工夫できます。マンションの資産価値向上
不動産トラブルが多い理由

2018年4月13日金曜日

賃貸か分譲か

賃貸か分譲かのどちらが良いかは昔から議論されています。私は新築マンションのだまし売り被害者のために分譲に辛口です。
特に今は不動産バブル状態ですので、今不動産を買われると高値つかみになります。東京オリンピック・パラリンピックが終わった後には確実に暴落すると見られています。ここが考えどころになります。オリンピック後に暴落するならば、投資家心理としては、その前に売却しようとします。これは投資家ならば誰でも考えることです。だからオリンピック直前に売ろうとしても高く売れません。既に今がババ抜き状態になっていると指摘されます。
賃貸か分譲かの議論の難しいところは現代日本の制度が制度が持ち家を優遇する方向に組み立てられているというアンフェアな状態であることです。最初から公正な議論ができません。たとえば住宅ローン減税や新築物件の固定資産税優遇がありますが、税金を優遇するならば賃貸居住者の方が必要でしょう。持ち家優遇は住む人の幸せを考えてのものではありません。物件を販売する不動産業者や住宅ローンを貸し出す金融機関の利益のためです。さらに新しい家に住めば家具も新調するなど出費が増え、それによって他の業界も儲かるという皮算用です。情けないことに今の日本では住宅政策が経済政策に墜ちています。

2018年4月8日日曜日

ENGEIグランドスラム

賃貸か分譲か
ゼロゼロ物件はお得か

マンション投資は金城鉄壁に卵をぶつけるようなものです。金の無駄遣いになります。悪徳不動産業者には科学的思考方法を軽視する風潮があります。組織の中では合理的な議論が通用しませんでした。

フジテレビがENGEIグランドスラムを放映した。
トップバッターは和牛である。クラブの漫才を披露した。これはストーリー性があって楽しめた。考え方に感心させられた。何が楽しいかは人それぞれである。
ロバートはシェフへのテレビ取材のコントである。「高級食材で美味しいものは誰でも作れる」「無駄はやらない。僕は塩だけで」とのシェフの言葉は含蓄がある。無駄に値が張るものを使い、値段と味が比例すると有り難がる拝金主義への批判になる。
東京03のコントは最後が怖い。芝居がテーマで一貫している。
今回の番組は落語と講談というテレビのお笑いでは異色な存在を登場させたことが特徴である。これは価値あるチャレンジであった。話に引き込まれた。

2018年4月7日土曜日

ベーシックインカム

からやま町谷店は、さいたま市桜区町谷の大宮バイパス沿いにあります。イートインとテイクアウトがあります。ジューシーもも丸と極ダレ、大判唐揚げを食べました。

ヒトラーは言った。嘘が大きいほど人は信じる。東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りの嘘を大きくしたかったのでしょうか。#JFK #東急不動産だまし売り裁判

ベーシックインカムの一番の問題は支出の正統性です。生活保護のように貧困者を対象に支出することは理解しやすいです。これに対して生活に困っている人も困っていない人も関わりなく、一律に支払うことが正当化できるかという問題があります。
この問題に対する理論的な解として、私は国家や自治体の主権者に対する配当という考えを提示します。国家や自治体では株式会社の株主に相当するものが国民や住民です。
但し、国家や自治体は株式会社のような持株数で持分を決めていません。このために個人に一律の金額を支出します。
このように配当と捉えれば、ベーシックインカム反対論から指摘される既存の社会保障制度との緊張関係とは無関係になります。福祉目的ではないため、金額が生活の必要を満たすか否かも必須の問題ではなくなります。
ベーシックインカムを配当と捉えることは、国家や自治体を企業経営で見る視点を強めます。古くから指摘されながら中々改善しない、民間との意識のギャップ、納期意識に欠ける無能公務員の問題の改革にもつながります。

2018年4月6日金曜日

東急大井町線問題

私がベーシックインカムの意義を認識した出来事はワタミ渡辺美樹による過労死遺族への暴言です。渡辺美樹は週休七日が幸せかなどと過労死遺族にぶつけました。昭和の会社人間、社畜を奨励する思想です。渡辺美樹は新しいタイプの経営者と見られがちですが、実際のところは「勤労は美徳」という道徳を振りかざして労働者を酷使する古いタイプの経営者の延長線上に位置します。働かないで収入が得られるベーシックインカムは、これに真っ向から反する仕組みになります。

さいたま市は埼玉県の南東部にある政令指定都市です。埼玉県の県庁所在地です。
さいたま市は各々の歴史を持つ地域が合併して誕生しました。それぞれの地域の独自性を大切にしていきたいと思います。

【書名】東急大井町線問題/トウキュウオオイマチセンモンダイ/Tokyu Oimachi Line Problems
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急大井町線の有料座席と6020系の迷走
東急電鉄車両ドア開閉事故
錆びによるショートが原因か
東急大井町線旗の台駅で火事
東急電鉄『スター・ウォーズ』タイアップの不見識
東急電鉄が一般人の写真を無断使用
日本海賊TVで東急電鉄の写真無断使用
東急大井町線等々力駅地下化を阻止
『東急大井町線高架下立ち退き』
東急電鉄が大井町線高架下住民を追い出し
東急大井町線高架下追い出しは居住の権利侵害
東急大井町線高架下追い出しは住み続ける権利侵害
東急大井町線高架下住民が東急電鉄への怒りを表明
木星通信が東急大井町線強制立ち退き問題を報道
東急電鉄株主総会で二子玉川と大井町住民が共闘
浅草仲見世の家賃値上げと東急大井町線高架下立ち退き
東急電鉄の大井町線中延駅前鉄道用地転売に批判
東急電鉄が静岡のニュータウン管理組合と係争
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威
東急電鉄・ファイブハンドレッドに下水処理費用負担を請求
伊豆急行THE ROYAL EXPRESSは地域性欠如

2018年4月3日火曜日

江東区を

江東区を歩いていると、しばらく眺めていたくなるような建物に出会うことがあります。そのような建物が取り壊されてマンションになってしまうことは残念です。

2018年4月1日日曜日

東急東横線問題

『彗星パンスペルミア』はスリランカ出身の宇宙生物学者がパンスペルミア説を提唱した書籍である。パンスペルミア説は地球上の生命が宇宙から飛来した彗星の破片や隕石に由来するものであり、生命の進化も彗星の破片や隕石にあるウイルスに由来すると主張する。
この説は進化論の弱点への回答になる。進化論の弱点とは、地球上の生物の進化のスピードが速い、カンブリア大爆発を説明できない、中間的な生物が見つからないなどである。一方で現在のアカデミズムの中では大胆な主張であり、翻訳者も批判的に見ている。著者の説明に対して「このような主張は聞いたことがない」と注記した箇所もある(128頁)。
著者の主張への賛否を激しくする要素として宇宙哲学的な主張がある。それが主張の眼目であることは理解するが、むしろ私はウイルスが生物の遺伝子を改変して進化に影響を与えたという主張に考えさせられました。私はコシヒカリなど品種改良した農作物は享受するが、遺伝子組み換え作物には拒否感がある。それは前者が人為があるとしても、生殖は自然の機能を用いており、メンデル遺伝の法則に従っているのに対して、後者は直接遺伝子を操作する不自然さがあるためである。しかし、ウイルスによる遺伝子改変が行われているならば本源的に忌避するものでもなくなる。
但し、個人レベルではウイルスの侵入は害悪になることが圧倒的に多い。本書も生物の進化の見地から「重要なことは、何百万の失敗でなく、ときたま起きる成功である」と書いている(76頁)。やはり遺伝子組み換え作物のリスクには厳しくあるべきとなる。

東急東横線は、東京都渋谷区の渋谷駅と神奈川県横浜市西区の横浜駅を結ぶ東京急行電鉄(東急電鉄)の鉄道路線である。The Tokyu Toyoko Line is a railway line connecting Shibuya to Yokohama operated by Tokyu Corporation.
東京と横浜を結ぶために東横線となるが、東の字は方位を示す一般名詞の印象が強いために分かりにくい。実際、JR東日本の東京と埼玉を結ぶ線は埼京線、東京と千葉を結ぶ線は京葉線であり、東京は京の字を使っている。このようなところにも東急の住民軽視の体質が見える。
【書名】東急東横線問題/トウキュウトウヨコセンモンダイ/Tokyu Toyoko Line Problems
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急東横線、車掌の誤操作でドア開く
東横線、ラッシュ時に車両故障で10万5000人に影響
東急東横線で車椅子の女性が転落死
東急東横線の元住吉駅で車両衝突
東急東横線の事故
東急東横線で乗客離れ
冷房化の遅れ
東急が運賃「取りすぎ」 乗り越し精算時にミス
東急は10倍返しが基準
東急電鉄駅員の暴力事件
東急電鉄社員が東急田園都市線で痴漢
東急不動産脅迫電話と東急電鉄痴漢
東急社員が目黒で強制わいせつ逮捕
乗客無視の再開発で東急東横線渋谷駅の不便
青ガエル落書きは東急再開発の風俗の乱れ
東急東横線渋谷駅が水浸しに
東急電鉄・東急不動産の渋谷再開発は街壊し
東急電鉄らの渋谷再開発に批判
東急の私物化で渋谷衰退
東急渋谷ヒカリエで火事
東急渋谷ヒカリエ出火の混乱
日本海賊TVで渋谷ヒカリエ火事
東急渋谷ヒカリエ不買運動
東急電鉄の宮下町アパート再開発に批判
東急電鉄の中目黒高架下と立ち退き
日本海賊TVで中目黒高架下立ち退き
マツコ・デラックスが東急を酷評
綱島温泉の未来を考えよう
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
相鉄東急直通線が建設費倍増・開業延期
相鉄線希望ケ丘駅オーバーランの報告怠る

東急田園都市線問題

香取神社は江東区亀戸にあるスポーツの神様です。蔵前橋通りが参道の入口です。鳥居は灰色です。

中野相続裁判の口頭弁論が開かれる、さいたま地方裁判所には浦和駅西口からバスに乗り、県庁通り、埼玉会館を経て、県庁前で降ります。
経管栄養の流入速度を速めることを問題ないとする長男の代理人の主張は、中世を通じて科学を押さえ込んでいた風潮に非常によく似ています。

混雑や遅延が酷い東急田園都市線の問題をまとめた。東急不動産だまし売り裁判と共通するトウキュウの住民無視の体質が浮かび上がる。二子玉川の問題は『二子玉川ライズ反対運動』シリーズにまとめている。
【書名】東急田園都市線問題/トウキュウデンエントシセンモンダイ/Tokyu Denentoshi Line Problems
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急田園都市線の混雑、遅延
東急田園都市線の混雑は最悪レベル
東京鈍行
田園都市を歪曲する東急電鉄
東急電鉄の中期3カ年経営計画は不明確
東急田園都市線「時差Bizライナー」は開発優先の終焉
東急田園都市線「時差Bizライナー」は都民ファーストか
東急田園都市線「時差Bizライナー」の不誠実
日本海賊TVで東急田園都市線の時差Bizライナー
東急田園都市線の車内で男性が暴れて死亡
東急田園都市線渋谷駅で拳銃騒動
東急田園都市線でNHK森本健成アナが痴漢逮捕
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急田園都市線で投石、窓ガラス割れて乗客1人けが
東急田園都市線ガラス破壊対策の的外れ
日本海賊TVで東急田園都市線ドアガラス破壊
東急田園都市線、停電で朝74本が運休
東急田園都市線、大規模停電で全線不通
東急田園都市線が信号トラブルで運転見合わせ
三軒茶屋駅の電気系統トラブルで停電
東急田園都市線ケーブル破損で停電
東急渋谷駅近くで火災騒ぎ、6万6700人に影響
商店街の火災で東急田園都市線に遅れ
東急田園都市線三軒茶屋駅で白煙
渋谷・池尻大橋間で発煙
日本海賊TVで東急田園都市線の発煙
東急電鉄車両が駅ホームに接触
東急田園都市線所属車両の3割弱に損傷痕
東急田園都市線、線路の異常でホームに接触
東急田園都市線、差圧弁の誤作動でホームに接触
東急線で人身事故多発
東急田園都市線で男児の腕が戸袋に引き込まれる
東急田園都市線市が尾駅で人身事故
東急田園都市線2度運休で救急搬送
東急田園都市線に4歳児が接触して頭骨折
日本海賊TVで東急電鉄事故続発
日本海賊TVで東急田園都市線接触事故
東急田園都市線が視覚障害者の白杖を挟んで発車
東急電鉄fontタグ丸見え事件
東急電鉄と他鉄道会社の不仲
東急8000系批判
東急電鉄すずかけ台変電所建設反対運動
住民反対運動を招く東急電鉄の不誠実
東急電鉄の不誠実さの背景