2018年3月8日木曜日

読書の電子書籍

エフ・ジェー・ネクスト不買運動は消費者の権利確立に続く旅路である。マンション投資の迷惑勧誘電話の言葉は一つ残らず悪蛇の舌が話しているようなものであった。マンション投資は疑念と恐怖の歴史である。迷惑勧誘電話営業は、その場その場の状況に応じて自分を偽り、マスクをつけて生きている。

経管栄養の流入速度を勝手に速めたことは吐き気を催させるどころの騒ぎではない。
酸素マスクがなされなかったために、顔は恐ろしく歪み、その造作には呼吸困難の苦しみが刻み込まれていた。

【書名】読書/ドクショ/Reading Books
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

第141回芥川賞・直木賞 選考委員記者会見
『龍宮の鍵』
『ビューティーキャンプ』
『国家とハイエナ』
『メガバンク絶滅戦争』
『リストラ屋』
『ハリケーン』
『原発ホワイトアウト』
『ノスタルジック・オデッセイ 失われた愛を求めて』
『圓さん、天下を回る』
『ヒーズールの夜明け』
『生きてるだけで、愛。』
『亜紀 つぎのはじまり』
『ぶらりぶらこの恋』
『テンペスタ 天然がぶり寄り娘と正義の七日間』
『癒し屋キリコの約束』
『リケイ文芸同盟』
『本屋さんで待ち合わせ』
『詩集 地球の上で』戦争体験の大きさ
『私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった』
『オモヒヤル』
『注文の多い料理店』
『やまなし』
『さるのこしかけ』
『フランドン農学校の豚』
『しししし vol.1 宮沢賢治』
『Timjinの回想録 I』
『神の名はボブ』
『ロスト・シンボル』価値観を相対化する主人公
奥菜恵『紅い棘』勝ち組的価値観と戦った女優
『だからあんたは不幸やねん』
『美しき日本人は死なず』感動的な人間物語
『日本人にかえれ』
『犠牲のシステム 福島・沖縄』戦後日本の欺瞞を暴く
『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』
『結局ゾロ目を見逃す』
『ミスターフィギュアのフォット、一息』
『ボクの針は痛くない』
『定年後は森でロハスに』
『Win's Story of Hope ウィンの希望のものがたり』
『たたみかた 創刊号 福島特集』
『カント 信じるための哲学』
『人間の条件』
『ブラック・デモクラシー』
『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』
『私たちはなぜTPPに反対するのか』
『未来派左翼(上)』
『未来派左翼(下)』
『ヘイト・スピーチに抗する人びと』

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