2018年3月31日土曜日

東急田園都市線問題

3月25日の笑点の大喜利は「それじゃ駄目じゃん」のお題でした。このお題に合わせるならば以下になります。利益を告げるが不利益告げず、それじゃ駄目じゃん東急不動産。東急リバブル東急不動産の消費者に対する無知は謙虚も謙遜も決して育てません。

東急不買運動が3の47の3で1時から始まります。

ケンタッキーフライドチキン東陽町店でサクサク骨なしケンタッキー芳醇チーズ味を食べました。骨なしむね肉は玉ねぎとコンソメで味付けし、パルメザンチーズとゴーダチーズをきかせました。サンドも、とろーりチーズチキンサンドがあります。

混雑や遅延が酷い東急田園都市線の問題をまとめた。東急不動産だまし売り裁判と共通するトウキュウの住民無視の体質が浮かび上がる。二子玉川の問題は『二子玉川ライズ反対運動』シリーズにまとめている。
【書名】東急田園都市線問題/トウキュウデンエントシセンモンダイ/Tokyu Denentoshi Line Problems
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急田園都市線の混雑、遅延
東急田園都市線の混雑は最悪レベル
東京鈍行
田園都市を歪曲する東急電鉄
東急電鉄の中期3カ年経営計画は不明確
東急田園都市線「時差Bizライナー」は開発優先の終焉
東急田園都市線「時差Bizライナー」は都民ファーストか
東急田園都市線「時差Bizライナー」の不誠実
日本海賊TVで東急田園都市線の時差Bizライナー
東急田園都市線の車内で男性が暴れて死亡
東急田園都市線渋谷駅で拳銃騒動
東急田園都市線でNHK森本健成アナが痴漢逮捕
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急田園都市線で投石、窓ガラス割れて乗客1人けが
東急田園都市線ガラス破壊対策の的外れ
日本海賊TVで東急田園都市線ドアガラス破壊
東急田園都市線、停電で朝74本が運休
東急田園都市線、大規模停電で全線不通
東急田園都市線が信号トラブルで運転見合わせ
三軒茶屋駅の電気系統トラブルで停電
東急田園都市線ケーブル破損で停電
東急渋谷駅近くで火災騒ぎ、6万6700人に影響
商店街の火災で東急田園都市線に遅れ
東急田園都市線三軒茶屋駅で白煙
渋谷・池尻大橋間で発煙
日本海賊TVで東急田園都市線の発煙
東急電鉄車両が駅ホームに接触
東急田園都市線所属車両の3割弱に損傷痕
東急田園都市線、線路の異常でホームに接触
東急田園都市線、差圧弁の誤作動でホームに接触
東急線で人身事故多発
東急田園都市線で男児の腕が戸袋に引き込まれる
東急田園都市線市が尾駅で人身事故
東急田園都市線2度運休で救急搬送
東急田園都市線に4歳児が接触して頭骨折
日本海賊TVで東急電鉄事故続発
日本海賊TVで東急田園都市線接触事故
東急田園都市線が視覚障害者の白杖を挟んで発車
東急電鉄fontタグ丸見え事件
東急電鉄と他鉄道会社の不仲
東急8000系批判
東急電鉄すずかけ台変電所建設反対運動
住民反対運動を招く東急電鉄の不誠実
東急電鉄の不誠実さの背景

2018年3月26日月曜日

鏡は横にひび割れて

アガサ・クリスティ『鏡は横にひび割れて』はミスマープル物の推理小説である。タイトルは詩的である。実際にテニスンの詩に因む。「鏡は横にひび割れぬ「ああ、呪いはわが身に」と、シャロット姫は叫べり」
女優のパーティーで殺人事件が起きる。
テレビ朝日で現代日本を舞台に翻案したドラマ『大女優殺人事件』が3月25日に放送された。テニスンの詩は日本人に馴染みが薄いためにタイトルを変えたと思われたが、ドラマにもテニスンの詩は原作通り登場した。大女優殺人事件は二夜連続ドラマの一つである。もう一つのパディントン発4時50分はパディントン駅は出てこないのに原作のままのタイトルである。
何気ない行為が他人を傷つけ、他人を犠牲にしてしまう恐ろしさが描かれる。ゼロサムゲームやトレードオフの観念を持たないために始末が悪い。現代日本でも他人に負担を押し付け、他人が頑張って何とかすることが良いとする特殊日本的精神論が生き辛くしている。
特に病気を押して頑張ることを美徳とする風潮は、日本こそ深刻である。東急ハンズの公式Twitterがインフルエンザに勇気とメンタルで立ち向かうと呟いて炎上した(林田力『東急ハンズ問題』アマゾンKindle)。インフルエンザでも社員を休ませない。精神論丸出しのブラック企業体質である。本書の動機は東急ハンズのようなブラック企業体質への怒りと重なる。

2018年3月25日日曜日

パディントン発4時50分

アガサ・クリスティ『パディントン発4時50分』は安楽椅子探偵ミスマープルが活躍する推理小説の一作品である。テレビ朝日で天海祐希主演でドラマが2018年3月24日に放送された。
ミスマープルは平凡そうな老婦人が難事件を解決するところに妙味がある。それは高齢社会の日本に合った設定と思うが、ドラマの天海祐希はバリバリのキャリアウーマンという感じである。介護離職したという設定が現代日本的である。
本作品はタイトルからして特別な響きを感じる。テレビ朝日のドラマは現代日本に舞台を置き換え、特急列車は西東京から出発した設定にしたが、タイトルを『西東京発4時50分』としても面白味がない。
すれ違う列車の窓から男性が女性の首を絞めて殺そうとしている現場を目撃する。映画やドラマにしたくなるような劇的な導入である。但し、鉄道要素は導入部のみである。時刻表トリックがある訳ではない。その後は資産家の屋敷で物語は進む。それでも導入部の印象が強いので、タイトルは『パディントン発4時50分』がしっくりくる。
犯行動機では離婚を認めないカトリックの特殊性が印象に残る。イギリスではカトリックは少数派と実感した。世界史的には英国国教会の方が異端になるが、イギリスの中では世界的な多数派と少数派が逆転する。少数派が多数派になっている中で別の立場でいることの肩身の狭さを感じた。

2018年3月24日土曜日

アド・アストラ

カガミノハチ『アド・アストラ、スキピオとハンニバル』第2巻はハンニバルが神がかっている。外見もナザレのイエスを連想させる。
第3巻ではハンニバル軍が攻撃した村への略奪や暴行が描かれるが、これもハンニバルにとっては寄せ集めの兵の歓心を得るためという合理的判断の結果であった。まるで合理的な戦術マシーンのようである。
ハンニバルの環境を考えれば、もっとローマへの復讐心に燃えていても不思議ではない。その方がキャラクターとして感情移入できる。
ハンニバルは比類なき英雄であるが、物語を書く上で難しい点はローマ側の史料しか存在しないことである。歴史は勝者によって作られると言われる。ローマの著述家は日本書紀や古事記に比べれば公正であり、信頼性はあるが、ハンニバル自身の思いは見えにくい。佐藤賢一の小説でもスキピオを視点人物とし、ハンニバルは他者として描いた。
一方の主人公はスキピオである。スキピオはハンニバルの弟子と言われる。第2巻で早くも片鱗を見せる。まだまだローマの中での地位は低いが、W主人公にふさわしい活躍である。
但し、ファビウスの前では大人しくなる。ファビウスは作者が好きな人物と書いており、ファビウスをクローズアップさせると、どうしても霞んでしまう。これは次の第3巻で顕著になる。

2018年3月23日金曜日

林田力が少女マンガ研究

カガミノハチ『アド・アストラ、スキピオとハンニバル』は第二次ポエニ戦争を描く歴史漫画である。第3巻はハンニバルが隻眼になるところから始まる。
タイトルではスキピオとハンニバルがW主人公になる。しかし、第3巻のローマ側の主人公はファビウスである。体の一部の特徴を導入部とした登場のさせ方は意表を突いた。
スキピオは時には鋭い洞察を示すが、ローマの意思決定には影響を及ぼさない。後にはインペラトールと呼ばれ、高慢な自信家イメージがあるが、ここでは謙虚な若者である。
ファビウスは後世からは評価されている。この巻では最初からローマ市民も戦略合理性を認め、ハンニバルも名将と評価する。ここは現代からの後付け解釈にも見えるが、その後に人気が下がり、のろまのファビウスという不名誉な渾名がつく。ファビウスはローマの盾と称されるが、「盾だけではハンニバルを倒せないのか」との疑問が提示され、後の展開に期待を持たせる。

少女漫画。それは一見すると男子禁制の世界である。キャラクターの瞳には星が輝き、少女目線に彩られた恋愛至上主義の世界観は男子を拒絶する。しかし、中には男子が読んで面白い作品もある。姉や妹が買った『りぼん』などの少女漫画雑誌を密かに愛読していた男子も少なくないだろう。
【書名】少女マンガ研究/ショウジョマンガケンキュウ/Study of Comics for Girls
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ときめきトゥナイト』
『お父さんは心配症』
『それでも世界は美しい』
『赤髪の白雪姫』
『のだめカンタービレ』第21巻、失意の主人公に感情移入
『のだめカンタービレ』第25巻、のだめと千秋の共演で完結
『BANANA FISH』
『王家の紋章』
『天は赤い河のほとり』
『女王の花』
『新☆再生縁 明王朝宮廷物語』
『とりかえ・ばや』
『華の姫 茶々ものがたり』
『イシュタルの娘』
『暁のARIA』
『小煌女』
『ブレーメンII』
韓流を少女にまで広げた人気ドラマ原作『らぶきょん』が完結

キンドルで地理

『デスノート』は高度な頭脳戦が話題になった漫画である。週刊少年ジャンプで連載された。週刊少年ジャンプは『ドラゴンボール』など黄金期を彩る王道作品の連載が終了し、週刊少年マガジンに追い抜かれたことがあった。その週刊少年ジャンプの復権に貢献した作品である。アニメや実写映画にもなった。
最後の「ジョバンニが一晩でやってくれました」が台無しにした。誰かの超人的な頑張りで解決する展開によって現実感が一気に失われた。昭和の根性漫画と変わらなくなる。

悪徳不動産業者は消費者の主張を容認することを敗北とみなし、高価な経験を後に活かす道を自ら閉ざしてしまいました。

【書名】地理/チリ/Geography
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『地理』
地図学習を見直そう
環境問題解決への科学者の役割
知っておきたい地形用語
観光の人材育成
ドローンの利活用と情報発信
『スマート・テロワール』
『ゆたかで楽しい海洋観光の国へ、ようこそ!』
『FLY HIGH トランポリンを担いで歩いた世界13カ国の旅』
『ハリケーン』
『日本列島放棄』
『原発ホワイトアウト』
『太陽の黙示録 建国編 第1巻』戦後と重なる再建の物語
『放射線被爆の理科・社会』
『犠牲のシステム 福島・沖縄』戦後日本の欺瞞を暴く
『いちえふ』放射脳カルトとブラック企業
江東区地域防災計画
"我がまちの防災"にひと言
自助・共助・公助
無電柱化
さいたま市
さいたま市がマンモス小学校ベスト5に2校ランクイン
武蔵野線大宮支線
さいたま市の自殺をなくしたい
田島の獅子舞

2018年3月21日水曜日

ブラック企業研究

林田力『ブラック企業研究』はブラック企業を研究した電子書籍である。ブラック企業は新しい問題と思われがちであるが、日本的経営の延長線上にある。
ブラック企業では情報の受容や解釈に独善性が見られる。意思決定や評価では過度の精神主義が強調される。ブラック企業では失敗は、ほとんど学習されない。ブラック企業の組織特性や欠陥は旧日本軍と共通する。
立正佼成会附属佼成病院では小児科医が過労自殺した。その過労自殺遺族に対して、ブラック企業の代名詞になっているワタミの創業者・渡辺美樹参議院議員は失礼な質問をした。
セクハラやパワハラ、過労死など具体的な労働紛争は『労働』にまとめた。東急ハンズ心斎橋店過労死問題は『東急ハンズ問題』にまとめた。

自殺の類型としては過労自殺も無視できません。ワタミ過労自殺や電通過労自殺のように若者の自殺の問題にも重なります。
過労自殺は過労死の中で語られることが多く、長時間労働が原因とされがちですが、パワハラが大きな原因と考えます。神奈川県警の警察官の拳銃自殺は蹴るなどのパワハラが原因とされます。

【書名】ブラック企業研究/ブラックキギョウケンキュウ/Black Corporation Study
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

立正佼成会附属佼成病院過労自殺裁判
立正佼成会付属佼成病院はブラック病院
渡辺美樹議員が佼成病院過労死遺族にブラック質問
ワタミ・渡辺美樹へのブラック企業批判
渡邉美樹とゼロゼロ物件の隠蔽体質
渡邉美樹公認にブラック企業容認批判
ブラック企業と参議院議員選挙
ブラック企業が刑事告訴で意趣返し
ブラック企業
『ブラック企業・ブラック士業』
ブラック企業と左翼教条主義
ブラック企業の意義
ブラック企業と日本型雇用
ブラック企業と日本型雇用批判について
ブラック企業は豊かな表現
ブラック企業は人種差別に非ず
ブラック企業人種差別論への批判
ブラック企業人種差別論と土人
ブラック企業問題の超党派性
ブラック企業はBlack Company
ブラック企業と北本市いじめ自殺
ブラック企業と公契約条例
ブラック企業は風俗を乱す
ブラック企業・ブラック士業カルト
『ブラック企業は国賊だ』
『ブラック企業ビジネス』ブラック士業の闇
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』2chも格差社会
『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』
『日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか』
『星降る夜は社畜を殴れ』ブラック企業概念の深まり

2018年3月19日月曜日

封神演義

藤崎竜『封神演義』は同名の中国古典を原作とした漫画である。週刊少年ジャンプで連載された。封神演義は中国古代の殷周革命を描くが、超自然的な力を持った仙人や道士が活躍する。本作品では登場人物の装いが、西洋ファンタジー風になっている。
主人公の太公望は熱血とは無縁のキャラクターである。実力はあるが、怠けよう、楽をしようとする傾向がある。『銀河英雄伝説』の非常勤参謀ヤン・ウェンリー的なところがある。昭和的なガンバリズムと無縁のキャラクターが少年漫画の主人公になる。日本社会は良い意味で変化している。
太公望の出自を殷に滅ぼされた遊牧民の子としている。これは宮城谷『太公望』と共通する設定である。漢民族中心の歴史観とは異なる視点を提示する。
第1巻の妲己は伝承通りの狡猾な悪女毒婦である。後には可愛らしいところや何を考えているか分からないところが描かれる。最期には、そのようなことを考えていたのかと嘆息させられる。
週刊少年ジャンプ連載は厳しい世界である。物語の途中でも、俺達の闘いはこれからだ、という形で容赦なく打ち切られる。

2018年3月18日日曜日

林田里

林田のルーツは播磨国揖保郡林田里にある。林田里の一部が林田荘になる。延享4年(1747)の「林田荘八ケ村と上岡郷上伊勢村の荘郷境争論裁許状」が残されている。
後には林田郷になる。現在の兵庫県姫路市林田町である。林田里には、ある種の優しさと平穏がある。揖保郡は西播磨にある。韓国から筑紫、大和を結ぶ海の道(瀬戸内海)の途上にある。

太刀や薙刀がきらめき、生暖かい血潮が風に乗って飛び散った。兵士達は入り乱れて切り結び、つかみ合って転げ回った。

2018年3月16日金曜日

相棒、容疑者六人

相棒の最終回2時間スペシャル「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペクツ」がホワイトデーに放送された。奇しくも今期ドラマは不自然を意味する『アンナチュラル』が人気である。『刑事専門弁護士』では松本潤演じる深山弁護士が「普通に美味しい」を美味しい食べ物への誉め言葉に使っている。普通であることに価値を見出だすトレンドがありそうである。
特命係が本来の人材の墓場として機能した。今回の伊丹の特命係イビリは非常に共感できる。一方で視聴者から見ると特命係は活躍する存在であり、ドラマの主役級である。それにサイコで卑怯者の犯人が入るのはどうだろうか。現実の警察不祥事を踏まえれば、次シーズンまでに依願退職しているのではないか。副総監の斡旋でIT会社に再就職するかもしれない。IT会社から見れば押し付けになる。納期意識の欠ける公務員感覚のまま、周囲に迷惑をかけそうである。自らの遅れを棚にあげて、周囲に負担を押し付けるのではないか。
一方で次シーズンに犯人が特命係で活動するならば、視聴者としてはカイトの特命係復帰を期待したくなる。卑怯でサイコな犯人でも特命係で活動できるならば、カイトが復帰しても問題ない。

相棒の最終回

相棒の最終回がホワイトデーに放送された。殺人事件や国家的陰謀に比べると、相対的に小さな事件になるが、警察の負の体質が良く描かれていた。警察幹部の誰かが警察に批判的な週刊誌の記者を突き落とす。警察官は警察幹部の言い分ばかり聞いて被害者に寄り添わない。被害者の病院行きに警察幹部が付き添うのは、大事にするなと因果を含めるためと推測される。
しかも警察は、昭和のヤクザが因縁をつけるような卑怯な手口で不当逮捕を行う。転び公妨の亜種である。まさに警察はヤクザ以下である。「指定暴力団警視庁」という反応もあった。
不当逮捕されたヤクザが取調室の机につっ伏して寝ているシーンがあった。長時間の取り調べで十分な睡眠時間が与えられていないのだろう。拷問と変わらない。
犯人の警察官の明らかな故意の突き落としを呼び止めようとしたと言い張り、見苦しい。ヤクザ流の落とし前をつけたことで清々しさがある。法的な処分は甘いものの、ヤクザ流の落とし前がカタルシスになる。
犯人の警察官の動機は分かりにくい。

2018年3月15日木曜日

天使の創造

坂東としえ『天使の創造』は親と子の物語である。著者は長年保育士をしていた。序盤は共働き夫婦の子育ての大変さが述べられる。離婚などシビアな現実も描かれる。結局、専業主婦が良いという結論になると何だかなという思いになる。仕事もしたいワーキングマザーの解にはならない。
中盤になるとファンタジー色が出てくる。子どもの空想的な世界が描かれる。子どもの夢の世界は楽しい。
実は子どもには残酷なところもある。意味もなく虫を殺害することがある。本書にも、その描写があり、ドキリとさせられる。その後、その子どもが自然を大切にするようになる。子どもを美化しないが、性悪説にも陥っていない。
その後は再び現実のシリアスな問題が描かれる。がんは深刻な病気で、早期発見が肝心と言われる。しかし、検査のし過ぎで逆に放置しても良いものまで発見して入院することがないだろうか。手術にしても抗がん剤にしても体に負担がかかる。本書は心の持ち方を重視しているが、がんは手術一本槍であることに齟齬を感じる。

2018年3月14日水曜日

中野相続裁判

中野相続裁判の第二幕が始まった。長男夫婦が長女を提訴したが、ふざけたことに長女の居住地の、さいたま地裁ではなく、自分達の居住地の東京地方裁判所に提訴した。長女は移送を申し立て、東京地裁の決定で移送は認められた。被告の住所地で裁判を起こすという当たり前のことさえ、移送申し立てという余計な手間を相手にかけさせる。このように長男の主張は身勝手なものであり、全て吟味する必要がある。第一回口頭弁論は3月12日に予定していたが、移送の決定により、期日が取り消された。
入院患者の長男は経管栄養の流入速度を勝手に速めた。その後に患者は嘔吐した。嘔吐が速めた直後でないことは流入速度を速めたことが問題ないことを意味しない。人体には遅れて影響が出ることがある。
以下は小説における医師の台詞である。「明日あたりに具合が悪くなった気がしても、慌てないでちょうだいね。遅延型反応というものだから」(『ギデオン・マック牧師の数奇な生涯』336頁)

2018年3月11日日曜日

肉料理

林田力『肉料理』は焼き肉やステーキなど肉料理のレポートである。Amazonキンドルで電子出版した。私は美味しいものは美味しいと言う。値段と味が比例するという拝金主義の浅ましさとは無縁である。I enjoyed spicy and delicious cuisine.
私は東急不動産だまし売り裁判原告として東急リバブル東急不動産と闘うために肉料理を食べてエネルギーを充当した。不動産トラブルに遭った消費者は洗濯機に放り込まれた靴下のように揉みくちゃに翻弄される。だから肉を食べる。口の中にジュワーと旨味が広がる。一方で悪徳不動産業者の前ではベジタリアンになる。
東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは実際に、この身に降りかかってきたことである。なかった振りをすることはできない。

【書名】肉料理/ニクリョウリ/Meat Dish
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産だまし売り裁判出版記念オフ
伊達鶏や福島の惣菜・地酒
軍鶏風鍋
食べ応えのあるイベリコ豚ロースかつ定食
アットホームな焼肉大野屋
紙鍋ちゃんこ
ちゃんこ鍋とオフ会の相性
カレーもつなべに挑戦 きむら屋錦糸町店
秋葉原でビーフ 肉の万世・本店
ステーキ
鳴尾牛ロインステーキ
ペッパーフードサービスが東証一部上場
秋葉原でリーズナブルな本格派焼肉丼「たどん」
安くてボリューム満点の渋谷のランチ
【大阪・吹田】かっぽうぎの三品定食
イタリアン酒場DoDoDo
農林水産省で鯨フェア
塩分控えめなウインナー

2018年3月10日土曜日

不動産書評

林田力『不動産書評』(江東住まい研究所)は不動産に関する書籍の書評集である。Amazonキンドルで電子出版した。建築不動産問題では様々な不安が生まれている。不動産問題が消費者から嫌悪される一因として、いかにもお役所的な手続きがあるだろう。
私は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告として、住まいに関心がある。住まいは人が暮らす空間である。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは悪い影響を及ぼす。エフ・ジェー・ネクストなどのマンション投資の迷惑勧誘電話は悪い影響を及ぼす。ブランズシティ久が原やガーラ・グランディ木場など住環境破壊のマンション建設は悪い影響を及ぼす。
東急不動産だまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑電話は人の道に外れている。東急不動産だまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑電話は無惨である。東急不動産だまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑電話は狂気や恐怖、荒廃の爪痕を不動産市場に残す。東急不動産だまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑電話を鳥の目で見下ろしたならば蝿のたかる子羊の脚のように見えるだろう。
消費者の権利は刹那的なものでも机上だけのものでもない。権利は人の一部である。消費者の権利は人に清々しい自由を感じさせる。東急不動産だまし売りなどの被害経験の共有が多くの消費者にとって有益なものになることを願います。

不利益事実の不告知

林田力『不利益事実の不告知』(Amazonキンドル)は消費者契約法の不利益事実の不告知を取り上げた電子書籍である。東急リバブル東急不動産は隣地建て替えを隠して江東区東陽の新築マンションをだまし売りした。東急不動産だまし売りは人間の知性を衰弱させてしまう。東急不動産だまし売りは消費者契約法の不利益事実の不告知によって売買契約を取り消された。これは不利益事実の不告知で不動産売買契約が取り消されたリーディングケースとなった。私達は東急不動産だまし売り裁判の歴史から逃げることはできない。
東急不動産だまし売りは背徳行為である。東急リバブル東急不動産は説明責任を果たしていない。既に淀んでいる水を更に濁らせて示すだけである。

消費者契約法は消費者契約について包括的な民事ルールを定めた画期的な法律である。消費者契約法第4条第2項の不利益事実不告知は、業者が商品の利益となる事実を告げながら、不利益事実を説明しなかった場合に契約を取り消すことを認める。
私は不利益事実の不告知によってマンション売買契約を取り消した経験がある。東急不動産はマンション販売時に「眺望・採光が良好」など環境面の良さをアピールポイントとしながら、隣が作業所に建て替えるという不利益事実を説明しなかった(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。このために不利益事実の不告知に関心がある。
We extend our sincere thanks to all of you who contributed to Boycott TOKYU and FJ Next. Looking for the latest detailed information on Boycott TOKYU and FJ Next?
【書名】不利益事実の不告知/フリエキジジツノフコクチ/Do not Announce Disadvantageous Facts
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

消費者契約法の不利益事実の不告知に重過失追加
不利益事実の不告知と重過失
東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判MyNewsJapan報道
東急不動産だまし売り裁判MyNewsJapan記事反響
東急リバブル東急コミュニティー東急不動産の経営統合
東急不動産は売ったら売りっぱなし
東急不動産の住民無視
CSRに反する東急不動産
東急不動産コスパ悪すぎ
『日照権』
『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』
東急百貨店が認知症女性にだまし売り
東急百貨店と東急不動産だまし売り裁判
東急百貨店だまし売りはブラック企業
東急百貨店だまし売りと東急不動産調査
三越伊勢丹が認知症商法の東急百貨店と提携解消
『消費社会論』
『「嫌消費」世代の研究』
被害経験に重なる『だましの技術!』
『「値切り」のマジック』の金子哲雄氏に聞く
気をつけよう、ヤバいマンション取引
だまし売り
だまし売り被害
不誠実な対応
虚偽証拠
不誠実な応訴態度
欠陥施工
意義
不動産業者との闘いのポイント
不動産購入トラブル
杜撰なマンション管理
貧困ビジネス
投資用マンション

2018年3月8日木曜日

ファーストフード

東急不動産だまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑勧誘電話は不条理であり、愚かしくすらあった。東急不動産だまし売り営業ほど歪んだ貧しさにとりつかれた人々を見たことがない。消費者が悪徳不動産営業の心を見透かしていないとは思わないことだ。その脂ぎって汚れた魂を消費者が見通せないとは思わないことだ。
住環境破壊のマンションからは陰鬱が滲み出している。マンション投資の収益は頼りない、不確かなものである。証拠は重要であり、事実は欠かせない。

【書名】ファーストフード/Fast Food
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

マクドナルド
チキンマックナゲット
チキンタツタ
チキンタルタ
メガたまご、期間限定で復活
ジューシーチキン 赤とうがらし
マック、マックリブらを新発売
ヘーホンホヘホハイ
高級ハンバーガー、クォーターパウンダー
スパイシーガーリック新発売
マクドナルドでグラコロ復活
日本マクドナルド株主総会に出席
ケンタッキーフライドチキン
炭火焼チキンサンド新発売
辛旨チキンとサーモンサンド
炭火焼きチキンサンドが3色ごまだれで再登場
【ロッテリア】食べ応えある絶品ベーコンチーズバーガー
バーガーキング
ミニストップ「ピタサンド 桜島チキンサラダ」
吉野家と松屋
味噌てりチキン定食新発売
うまトマチーズ入りハンバーグ定食 贅沢な定食
豚と茄子の辛味噌炒め定食発売
リーズナブルにウナギを食べる 吉野家「うな丼定食」
ピリッと辛い、なか卯の冷やし坦々うどん
秋葉原でリーズナブルな本格派焼肉丼「たどん」
ペッパーフードサービスが東証一部上場
炭焼ステーキくに
寿司
【かっぱ寿司】トロ尽くしの新春初売り
がってん寿司の旬の桜鯛

読書の電子書籍

エフ・ジェー・ネクスト不買運動は消費者の権利確立に続く旅路である。マンション投資の迷惑勧誘電話の言葉は一つ残らず悪蛇の舌が話しているようなものであった。マンション投資は疑念と恐怖の歴史である。迷惑勧誘電話営業は、その場その場の状況に応じて自分を偽り、マスクをつけて生きている。

経管栄養の流入速度を勝手に速めたことは吐き気を催させるどころの騒ぎではない。
酸素マスクがなされなかったために、顔は恐ろしく歪み、その造作には呼吸困難の苦しみが刻み込まれていた。

【書名】読書/ドクショ/Reading Books
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

第141回芥川賞・直木賞 選考委員記者会見
『龍宮の鍵』
『ビューティーキャンプ』
『国家とハイエナ』
『メガバンク絶滅戦争』
『リストラ屋』
『ハリケーン』
『原発ホワイトアウト』
『ノスタルジック・オデッセイ 失われた愛を求めて』
『圓さん、天下を回る』
『ヒーズールの夜明け』
『生きてるだけで、愛。』
『亜紀 つぎのはじまり』
『ぶらりぶらこの恋』
『テンペスタ 天然がぶり寄り娘と正義の七日間』
『癒し屋キリコの約束』
『リケイ文芸同盟』
『本屋さんで待ち合わせ』
『詩集 地球の上で』戦争体験の大きさ
『私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった』
『オモヒヤル』
『注文の多い料理店』
『やまなし』
『さるのこしかけ』
『フランドン農学校の豚』
『しししし vol.1 宮沢賢治』
『Timjinの回想録 I』
『神の名はボブ』
『ロスト・シンボル』価値観を相対化する主人公
奥菜恵『紅い棘』勝ち組的価値観と戦った女優
『だからあんたは不幸やねん』
『美しき日本人は死なず』感動的な人間物語
『日本人にかえれ』
『犠牲のシステム 福島・沖縄』戦後日本の欺瞞を暴く
『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』
『結局ゾロ目を見逃す』
『ミスターフィギュアのフォット、一息』
『ボクの針は痛くない』
『定年後は森でロハスに』
『Win's Story of Hope ウィンの希望のものがたり』
『たたみかた 創刊号 福島特集』
『カント 信じるための哲学』
『人間の条件』
『ブラック・デモクラシー』
『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』
『私たちはなぜTPPに反対するのか』
『未来派左翼(上)』
『未来派左翼(下)』
『ヘイト・スピーチに抗する人びと』

2018年3月4日日曜日

タラント氏の事件簿の書評

警察官ではないタラントが活躍する物語であるため、本職の警察官は事件解決に役立たないことが多い。それは物語の構造上当然であるが、警察は人気のない場所での殺人事件の通報者(飲酒運転していた)を被告にしないだけの分別は持っている(169頁)。日本の警察ならば見込み捜査で自白を強要して犯人に仕立てあげそうである。日本の警察や検察の取り調べが不遜な態度と野蛮な暴力しか提供しないことは悪名高い。英米の警察小説を読むと被疑者の人権の点は日本よりも進んでいると感じることが多い。日本ではアングロサクソンの法体系を弱肉強食的と否定的に捉える見解があるが、むしろ学ぶところが多い。

本書の中でフィランは結婚する。その妻はフィランの言うことに耳を貸さない時でもタラントの説得には応じる(153頁)。それでもフィランは腹を立てず、タラントに好感を抱いている。よほど相性が良いのだろう。
一方で妹がタラントを評価すると腹を立てている(183頁)。フィランは妹の良さを分かっていない。妹は、かなり兄の世話焼きである。現代日本のライトノベルの妹キャラのような存在である。それが戦前のアメリカの推理小説に登場するとは驚きである。

タラント氏の事件簿

『タラント氏の事件簿』は、20世紀前半のアメリカを舞台とした推理小説の短編集である。推理小説には名探偵の仕事は殺人事件を解決することであって、殺人事件を阻止することではないとの皮肉が寄せられる。殺人事件が起きてから謎解きするよりも、殺人事件を阻止する方が優秀であるが、それでは推理小説が成り立たないという構造的な問題がある。本書の「釘と鎮魂曲」も、それが該当する。ここで第一に責められるべきは警察の無能である。そこは明確であるが、タラントも全ての謎を解き終えてはいなかった。そこは明確であるが、タラントも謎解きに時間がかかったことを後悔している。

トレヴィス・タラントが探偵役で、ジェリー・フィランが視点人物というホームズとワトソンのシステムになっている。
但し、フィランはワトソンよりも良くも悪くも人間臭い。フィランは好き嫌いの激しい人物で、第一印象で相手を嫌いになることもある。しかし、タラントに対しては最初の出会いが最悪のパターンであるにも関わらず、好感を持つようになる。ここには人間の相性の不思議さがある。
また、ワトソンはホームズの助手という面があるが、タラントには日本人執事のカトーが助手になる。このカトーは日本政府のスパイとしてアメリカにいる設定である。やがて第二次世界対戦になる国際情勢を反映している。
このカトーの話し方は少しおかしい。物語内の中国人の日本語「何々アルよ」に似ている。日本人の中には外国人のたどたどしい日本語を面白がる風潮があるが、外国では逆に日本人がたどたどしいと思われることもあるだろう。自国中心ではなく、相互主義の感覚が大切である。

2018年3月3日土曜日

日照権

東急不動産のマンションだまし売りによって日中でも深夜のように真っ暗になりました。闇がこれほど分厚く見えるとは不思議でした。暗闇は住民を重く圧迫します。怒りの概念を持つ者でしたら誰しも『東急不動産だまし売り裁判』から消費者の怒りを感じるでしょう。

マンション建設工事の大音響は凄まじい。その騒音は静けさをぶち壊した。百匹の悪魔が同時に喚きだしたかと思えた。

リニア談合容疑で元常務が逮捕されたことに大成建設は容認できないとコメントした。大成建設の弁護人は家宅捜索など捜査の不当性を抗議していた。このため、東京地検特捜部による報復的、見せしめ的な逮捕との見方が出ている。
私は東急建設談合など談合事件を批判してきた。

【書名】日照権/ニッショウケン/Right to Sunshine
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

商業地域の仮処分決定に見る日照権保護の積み重ね
名古屋で日影規制違反を理由に建築確認取り消し
経済損失としての日照権侵害
幼稚園の日照を奪うライフピア柏駅前
渋谷駅徒歩圏に縄文・弥生遺跡
渋谷区鴬谷町環境を守る会が審理打ち切りに抗議声明
羽澤ガーデン現場検証記念フォーラム
羽澤ガーデン跡地マンション建設紛争で合意成立
浜田山・三井グランド環境裁判原告団がDVD制作
銅御殿マンション問題で周辺住民や美術館が提訴
新築マンションからケヤキを守る住民運動=東京・府中
東京スカイツリー賞賛一辺倒の貧困
業平橋駅がスカイツリー駅に変わる寂寥感
東京スカイツリーと開発問題
東京スカイツリーの落雪被害
東京都中央区立明石小学校解体をめぐる攻防
「はり半」跡地の渓流改築許可無効を求めて提訴=兵庫・西宮
尼崎市長洲西通1丁目10番開発に要注意
尼崎市長洲西通開発と東急不動産だまし売り裁判
尼崎市長洲西通1丁目10番の土壌汚染リスク
藤野達善氏と語り合うまちづくりの秘訣
建築許可を中心とした都市法改正案と現代的総有の試み
超高層マンションと国際金融資本の陰謀論
共同住宅建設に際し、住環境への御配慮のお願い

電子本で茶の湯

リニア談合容疑で元常務が逮捕されたことに大成建設は容認できないとコメントしました。大成建設の弁護人は家宅捜索の不当性も抗議しました。

消費者の権利を大事にします。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑電話によって世の中に様々な不幸が起きます。

さいたま市桜区の林田カイロプラクティック院に気になっているお身体の状態を何でもご相談ください。骨盤の歪みや背骨の歪みを分析します。手首の痛みの原因が首にあることもあります。痛みがなかなか取れない方、歪みが気になる方、自分の身体を知ることから始めましょう。

【書名】茶の湯/チャノユ/Tea Ceremony
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『利休にたずねよ』
『茶道太閤記』
『妻・宗恩の語る利休の貌』
『千利休の謀略』
『武将茶人、上田宗箇』
『へうげもの』
『茶と美』
『茶の湯の常識』
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界
『やきもの鑑定五十年』
『ハルカの陶』
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
茶室は神聖な空間
茶道と禅宗
薄板
茶碗
唐物茶入れ
茄子
真行草
唐物点前(唐物点)

2018年3月2日金曜日

不動産書評

ステーキの上にはニンニクが載っています。ニンニクが良い刺激になりました。
兵士の手にした薙刀が銀色の穂のように輝いた。

【書名】不動産書評/フドウサンショヒョウ/Real Estate Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『コミュニティ・デザインによる賃貸住宅のブランディング』
『高層難民』高層マンションは外部不経済
『不動産格差』
『5年後に笑う不動産 マンションは足立区に買いなさい!』
『不動産力を磨く』
『名作マンガの間取り』間取りからキャラや時代を想像
『エコハウスのウソ』
不満のない家が理想『省エネ時代の家づくり』
『TOKYO 0円ハウス0円生活』ゼロゼロ物件の逆
『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』
『全壊判定』マンション購入が怖くなる
『建築革命』建築許可の是非
『鎌倉広町の森はかくて守られた』
『くらしと建物ものがたり−旭川動物園の町旭川と北海道編−』
『居住福祉』住まいの貧困が荒廃の原因
『若者たちに「住まい」を!』
『日本人が知らない「怖いビジネス」』
『場のまちづくりの理論』
『再開発は誰のためか 住民不在の都市再生』
二子玉川ライズに共同利益は成り立つか
『住民運動のミッション』暮らしの価値
『活断層』開発は百害あって一利なし
『リニア新幹線』
『"悪夢の超特急"リニア中央新幹線』
不動産バブル崩壊
不動産不況下でJリートフェア開催
コスモスイニシアに先行き懸念
隣接地との境界確認をめぐるトラブル