2018年2月4日日曜日

不当逮捕と報道

#不当逮捕 #報道 #林田力
駆け込み寺と言えば、まずDV被害者のシェルターを連想します。その場合は宿泊設備が必須です。豊島区の空き家活用事業にはシングルマザーのシェアハウスがあります。永続的な住まいとなると多くの人に開かれたコミュニティーと相反する面が出てきます。一方でコミュニティーを目指すとしても、誰か常に人がいないと栄えません。このために住んでいる人がいた方が良いというアンビバレントな問題があります。
駆け込み寺から離れますが、永続的な居住ではなく、短期的な滞在としては温浴施設で宿泊できれば便利と思います。帰りたくない、湯冷めしたくないという思いがあります。


林田力『不当逮捕と報道』は警察と報道の問題を取り上げる。警察小説などのレビューも収録した。
【書名】不当逮捕と報道/フトウタイホトホウドウ/Abuse of Power and Press
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕レビュー』
マンション建設反対運動で不当逮捕
新宿署痴漢冤罪裁判
大成建設が不当な家宅捜索に抗議
『不当逮捕 築地警察交通取締りの罠』
『日本の公安警察』
『国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』
『白日の鴉』貧困ビジネスと冤罪
『99.9-刑事専門弁護士』
『少女 犯罪心理捜査官セバスチャン』
『探偵は壊れた街で』
『理由』
『プリンセス・トヨトミ』
『無頼伝 涯』
『新まるごし刑事 第1巻』素手で戦う痛快アクション
『合法都市』
『機動警察パトレイバー』
『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』
共謀罪の現実と行動
共謀罪(テロ等準備罪)と著作権法
共謀罪か、テロ等準備罪か
組織犯罪処罰法
組織犯罪処罰法改正案
二次創作
非親告罪化
警察問題のトークイベント
現役探偵らによるトークイベント
『あたりまえの組合活動があぶない』
『学校は雑木林』
『報道の脳死』
『報道弾圧』
『自由報道協会が追った3.11』印税疑惑
市民記者懇談会から、ご意見板について考えた
市民記者懇談会 ご意見板選択制を歓迎
JANJAN暫時休刊と反動工作
市民メディアは言論を守る闘いの最前線

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