2018年2月27日火曜日

乱開発を電子出版

ガイドラインの改訂は繰り返し協議することが重要。
茶道具に目録がなければ遺言書は無効である。遺言として不備がある。
向こうには管理責任がある。弁護士を連れて現物が保全されていることを確認する権利がある。

投資用マンションの販売も、一種のだまし売りになります。実際に不利益事実不告知で売買契約が取り消された裁判例があります。

【書名】乱開発/ランカイハツ/Destructive Development
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

開発問題の意義
北本市住民投票と北本市いじめ自殺
北区補助81号線が一部撤回
明正小学校で外環道説明会
外環道説明会での質疑打ち切りに抗議
外環道・大深度使用認可申請説明会
全都・都市計画道路問題交流会が開催
首都圏道路問題連絡会・交流集会
道路連全国集会と市民運動
第45回区画整理・都市再開発対策全国集会
公共事業徹底見直しを実現する集会
公共事業改革市民会議・補正予算反対院内集会
等々力2丁目コインパーキング建設計画に批判
等々力2丁目コインパーキング建設反対運動
国立市上原裁判とは
マンション建設反対運動は人権論で再構築を
マンション建設反対と公営住宅

2018年2月26日月曜日

ハリケーン

『ハリケーン』は巨大台風が日本を襲う災害小説である。災害は人災の側面がある。以下の台詞は東急不動産だまし売り被害者として大いに共感する。「宅地開発して、後で危険だと分かった場合、売った側にも非を認めて是正していくだけの良心はほしい」(70頁)。
いきなり巨大台風が襲うという話ではない。序盤は群像劇である。公立中学のヤンキーやリストラ、認知症など現代日本の生活の問題が描かれる。中でも公立中学の不良問題は深刻である。私は公立中学出身であるが、中学受験が一般化した現代で居住地の学区の公立中学に通うことは大変と感じる。本書では別の文脈で「友達が悪かった」との台詞がある(114頁)。これは公立中学の不良問題にも当てはまる。
災害パニックを読みたいという向きには前半は冗長に感じるかもしれない。しかし、現代日本は様々な悩みのある生き辛い社会である。『シンゴジラ』のように皆が一丸となって対策に邁進する姿しか描かれない方が不自然である。

2018年2月25日日曜日

邪馬台国の全解決

裁判官は選ぶことができません。

邪馬台国の全解決は、80年代に出版した書籍を再構成したものである。本書には邪馬台国と女王国の使い分けのように当時は画期的であったとしても、今となったら当たり前の内容もある。それでも本書の内容には驚きがある。卑弥呼はロマンチックな話に感じるが、生々しい政治の動きがあった。
中国の歴史書は単に外国事情を観察したものではない。これは考えてみれば当然であるが、日本史にだけ関心を持っていると忘れがちである。中国も歴史の当事者である。
邪馬台国問題の一番深いところは大和朝廷との連続性をどう考えるかである。そこがあるから、一大率を大宰府のようなイメージで解釈したくなる。それに比べると本書は大和朝廷に囚われず、中国の史書から邪馬台国を理解しようとしている。それでいて日本の伝承を無視しておらず、最後には驚きの指摘がある。

2018年2月21日水曜日

SFの電子本

『マリーアントワネットの料理人』ではマリーアントワネットは民衆の暮らしを考える人物として描かれる。悪名高い台詞「パンがなければお菓子を」もパン不足への現実的な解決策として発言されたものである。問題は当時のフランスではパンの価格も品種も政府の統制に置かれていたことである。庶民向けに廉価なパンを販売したくても、できなかった。食料不足に対して政府の積極的な市場介入を求める向きが一般であるが、逆に政府の市場介入が物不足を助長している。現場の需要に現場レベルで応えられる市場原理を大切にしたい。

【書名】SF/エスエフ
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー』
『百億の昼と千億の夜』
『虚無回廊』
『チベットのラッパ犬』シーナ・ワールド全開のSF
『不思議の国の「みなみ」 宇宙へつながる秘密基地』
『スター・ウォーズ 統合』ヴォングとの戦いが完結
『2010年宇宙の旅』
『ミラー衛星衝突』上巻、身体的ハンディのある主人公
『ミラー衛星衝突』下巻、ニックネームの奥深さ
『外交特例』
『大尉の盟約』
『宇宙船ビーグル号の冒険』
『銀河おさわがせ執事』ドタバタSFコメディ
『天空の標的2 惑星ラランド2降下作戦』
『星の涯の空』
『凍りついた空 エウロパ2113』
『連環宇宙』ハイエナ資本主義を連想
『問う者、答える者』
『人という怪物』
『ラットランナーズ』
『青玉は光り輝く』
『比類なき翠玉』
『時が新しかったころ』
銀河英雄伝説
『銀河英雄伝説 2 野望篇』
『銀河英雄伝説 3 雌伏篇』
『銀河英雄伝説外伝5 黄金の翼』ラインハルトの原点
『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像』
藤崎竜『銀河英雄伝説』
『銀河英雄伝説〜新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)』
『IF物語 ベルセルク編 銀河英雄伝説〜新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)』
『銀河英雄伝説 エル・ファシルの逃亡者』
『銀河英雄伝説〜生まれ変わりのアレス〜』
『ほしのかえりみち』
黒猫「地球へ……」
『ブレーメンII』
『小煌女』
『GANTZ』第30巻、人類の立場が逆転
『GANTZ』第32巻、映像作品のようなテンポの速さ
コードギアスR2第5話衝撃の結末
コードギアスに見る日本人の弱さ
世界に反逆する主人公『コードギアスR2』最終回
『新世紀エヴァンゲリオン』
『碇シンジ育成計画 第12巻』碇ゲンドウの活躍
『エア・ギア』第31巻、ゴスロリ女装男子の絆
『エア・ギア』第32巻、努力と友情の力で天才に勝利
『エア・ギア』第35巻、上空よりも大地に価値を見出す
『エア・ギア』第36巻

2018年2月19日月曜日

宮部みゆき・荒神

宮部みゆき『荒神』は元禄年間の東北を舞台とした怪獣物である。NHKが内田有紀主演でドラマを放送した。怪物によって村が壊滅した。隣り合う藩の長年の対立、人の怨念が描かれる。
平和な時代に怪物が襲ってくる展開はゴジラを連想する。最初は正体不明であること、会議のシーンが多いことは『シン・ゴジラ』と重なる。しかし、人間が総力を挙げて怪物と対峙する『シン・ゴジラ』と比べると、本書は本当に恐ろしいものは人間というホラー作品の王道に沿っている。ホラー作品では足を引っ張る人間が出るし、怪物を助ける人間が出ることさえある。
『シン・ゴジラ』のように国の総力を挙げて怪物に対峙する展開は理想的というよりも都合の良いものではないか。人間ドラマを薄くした『シン・ゴジラ』にリアリティーを感じる日本人が多かったが、逆に個々人の多様性を踏まえれば現実離れしていないか。『シン・ゴジラ』絶賛を見ると日本人は本質的に計画経済のようなものが好きなのではないかと感じてしまう。
それに比べると、本書は個のドラマである。現代を舞台とした作品よりも江戸時代を舞台とした作品に生々しい個を感じる。

2018年2月18日日曜日

芸能

マンション投資は抜け出すことのできない深みに消費者を落とします。何も知らされぬまま、何がどうなっているかも分からぬまま、ということが一番の問題です。
投資用マンションのたたずまいには、既に何物かが失われてしまった後の酷烈な悲劇の臭いがあった。

【書名】芸能/ゲイノウ/Public Entertainment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

林田理沙アナがブラタモリのアシスタントに
トリンドル玲奈が慶応大学を卒業
モー娘。高橋愛が韓国ドラマ「アクシデント・カップル」吹き替え
モー娘。田中れいなは沖縄でも「はぶられいな」
元モーニング娘。紺野あさ美が女子アナ内定
紺野あさ美と高橋愛は交わらないライバル
肉体も精神も変わっていない中澤裕子
くら寿司とコラボするモーニング娘。の不運
元モー娘。紺野あさ美がシンポジウムで環境を語る
藤本美貴の焼肉店・美貴亭がグランドオープン
道重さゆみが2012年でモーニング娘。を辞めると宣言
ドリームモー娘。結成とモーニング娘。の方向性
モーニング娘。韓国人蔑視写真騒動の深層
韓流と嫌韓の間の矢口真里
EXILEのHIROとの真剣交際は上戸彩のイメージダウン
『エグザムライ戦国G』ヤンキーテイストはEXILEにプラスか
広末涼子再婚で、のりピー化の危惧
小林幸子の騒動は配偶者の口出しが原因
レディー・ガガは賃貸派
『キングオブコント2010』はキングオブコメディが王道で勝利
『キングオブコント2011』トリオの力でロバートが圧勝
『M-1グランプリ』に見るツッコミの衰退
『R-1ぐらんぷり2011』芸達者な佐久間一行が優勝
「悲しい告白劇ジョー」自慢気のないトリビア
柴田英嗣の復帰でアンタッチャブルは復活するか
『Hello, Again 〜昔からある場所〜』
『Spending all my time』
『genesis』メタルの枠内で収まらない味わい
同心円が新曲「very good song」発表
アマチュアバンドの祭典「木場ストック」
江東区民祭りでTo The Very Endが熱唱
To the Very Endが一夜限りの復活ライブ
東京ムジークフローが19世紀ロシア音楽を演奏
東京ムジークフロー2013新春特別演奏会
東京ムジークフロー第48回定期演奏会=東京・杉並
川畠成道ニューイヤーコンサートでヴィヴァルディをアレンジ
『オールライト』
江東区木場で春雨や風子独演会
ミクシィ年賀状が届いた
慶應連合三田会大会
新井麻希アナが連合三田会で見せたアナウンサー魂
慶応大学OBらがマハラジャで80年代に戻るダンパを開催
隣の家族は青く見える

2018年2月17日土曜日

地理2月号

『地理』2018年2月号は「ドローンの利活用と情報発信」をテーマとする。林野庁が国有林の上空のドローン飛行を禁止するなど行政の対応は問題がある。公有地は役所の私有地ではない。役所の気持ちで許可したり禁止したりして良いものではない。早川由起夫「ドローンによる低空撮影のすすめ」18頁は、これを権利の濫用と民法のアプローチで批判するが、それは私権の広範な制限を正当化しかねない。行政による公有財産の私物化の問題として批判すべきと考える。
印象に残った記事は、高橋裕「福島県の被災地にみるダークツーリズムの可能性(後編)」である。ここで筆者はダークツーリズムには楽しみのダークネスの視点が不可欠であり、それはダークツーリズム振興に有効と指摘する。
楽しみのダークネスは他人の苦難や死を楽しみたいという感覚である。被災者感情として到底受け入れられるものではない。しかし、楽しみのダークネスが人を惹き付けることはあり、それが教育や啓蒙の出発点になることもある。何より楽しみのダークネスを拒絶するならば横並びの観光開発と変わらなくなる(90頁)。
筆者の指摘は勇気あるものである。ダークツーリズムは比較的新しい言葉であるが、戦後の日本には相当するものが存在した。沖縄や広島などの戦災地への旅行である。これは楽しみのダークネスを排除し、戦争は悲惨、戦争を繰り返してはいけないという教育的メッセージを徹底する傾向がある。それでは同じ考えを持っている人が再確認する場になってしまうだろう。それで戦争の悲惨さを理解しない世代が増えていると批判されても、戦後昭和の価値観の継承者になるために生きている訳ではないと反発したくなる。楽しみのダークネスと向き合うことは大変なことであるが、意味のあることと感じた。

AKB48黄金時代

ドローンが実際の研究に使われている実態を紹介する。20世紀ではなく、21世紀に生きている。昭和の延長線上で物事を考えても合わなくなる。
但し、ドローン使用者は墜落や不時着などの失敗を何度も経験している。ドローンは安くなったとは言え、個人の買い物としては高価である。個人の趣味にするには、それなりの覚悟が要る。
ドローンを進める上では法規制が障害になる。しかし、土地所有者の立場としては自分が使用していない上空だから自由に飛行させろという要求は受け入れ難い。現実に墜落の危険がある。飛行機でさえ問題になる。米軍機の墜落事故が起きた。羽田空港増便に対して新たな飛行ルートになる住民から反対の声が出ている。

AKB48黄金時代の研究。
【書名】AKB48黄金時代/エーケービーフォーティーエイトオウゴンジダイ/Golden Age of AKB48
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

AKB48前田敦子がブログで見せた弱音に好感
AKB48「カチューシャ」PVで教師役の篠田麻里子の教育的センス
ブログ人気のAKB48柏木由紀は神7を超えるか
AKB48プロジェクト義援金にAKB商法への期待高まる
『さしこのくせに』前田敦子との対談でヘタレが空滑り
叶姉妹にパフパフしてもらう大島優子
AKB48前田敦子が高熱を押してMステで熱唱
『花ざかりの君たちへ』前田敦子がコミカルな俺女に
ドラマ共演のAKB48前田敦子と柏木由紀が急接近
AKB48メンバー愛用のファッション・ブランド
峯岸みなみ坊主はブラック企業と同じ
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『AKB49 恋愛禁止条例』
『AKB49 恋愛禁止条例(5)』高橋みなみが恋する乙女に
『AKB49 恋愛禁止条例(6)』
『AKB49 恋愛禁止条例(8)』
『AKB49 恋愛禁止条例(9)』
アニメ『AKB0048』にみるAKB48の反メジャー性
『QuickJapan』100号、『AKB0048』特集でAKB48の本質論

2018年2月16日金曜日

ハードボイルドの電子書籍

ハードボイルド作品のレビュー。
【書名】ハードボイルド/Hard Boiled
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『白神の老殺し屋』
『光芒』
『街金王 池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」』
『ガンスミス』
『ジーザス』
『闇のイージス』
『ルサルカは還らない』
『ゴルゴ13 160』デューク東郷の両親の謎
『ゴルゴ13 161』秘密兵器の意外な正体
『ゴルゴ13 162』ノモンハン事件の一面を描く
『ゴルゴ13 163』
『ゴルゴ13 164』
『ゴルゴ13 165』
『ゴルゴ13 166』
『ゴルゴ13 167』
家族愛がテーマ『エンジェル・ハート 第27巻』
『エンジェル・ハート2ndシーズン 1』心温まるハードボイルド
『エンジェル・ハート2ndシーズン 3』
『エンジェル・ハート2ndシーズン 4』
『蒼天の拳』朋友への熱い思いで大団円
『風雲代議士剛腕秘書 大和の獅子』
『サンクチュアリ』
『太陽の黙示録 建国編 第1巻』戦後と重なる再建の物語
『羊の木』
『BLOOD 真剣師将人』第1巻、親の血筋による能力
『デストロイアンドレボリューション』ヤンキーへの怒り
『BANANA FISH』
『新 仮面ライダーSPIRITS』第4巻、往年のファンも納得のエピソード
市川海老蔵暴行事件は反社会的勢力との戦い
被害届出し渋りで底が見えた海老蔵事件の元暴走族
海老蔵バッシングの嘘で明らかになる六本木の闇
男になれなかった市川海老蔵
市川海老蔵暴行実刑判決は痛み分け
歌舞伎界は市川海老蔵を批判できるのか
日本人の謝罪の醜さ
危険ドラッグ事件が続発

林田力が学園物を刊行

学園物や学生を主人公とした作品の書評レビュー。学園物は学校を舞台としたエンターテインメント作品である。生徒や教師との人間関係を主として描く。
【書名】学園物/ガクエンモノ/School Life
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ミート・ザ・ビート』
『ミュージック・ブレス・ユー!!』ポップでキュートな青春小説
『ギソウクラブ』
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
『ザイデンシュトラーセン2 鉄工少年のもとめた絹の道』
『ソロモンの偽証』
『ソロモンの偽証 第I部 事件 下巻』
『ソロモンの偽証 第II部 決意 上巻』
『ソロモンの偽証 第II部 決意 下巻』
『ソロモンの偽証 第III部 法廷 上巻』
『ソロモンの偽証 第III部 法廷 下巻』
『とぼとぼ亭日記抄』
『親父の青春』
『遠浅の海』
『響 小説家になる方法』
『SKET DANCE』
『銀魂』『SKET DANCE』コラボアニメで声優ネタ連発
『暗殺教室』ヤンキー批判
『暗殺教室 5』ブラック企業批判
『暗殺教室 6』ブラック士業
『めだかボックス 14』主人公がヒールに
『めだかボックス』役不足
『めだかボックス』第2回人気投票でアンチヒーローが圧勝
『ニセコイ』
『烈!!! 伊達先パイ』ヤンキー風がマイナスに
『新・コータローまかりとおる! 柔道編』
『山田くんと7人の魔女』
『銀の匙 Silver Spoon 2』畜産農業の多様性
『銀の匙 Silver Spoon 3』主人公の個性
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『ときめきトゥナイト』
『お父さんは心配症』
『のだめカンタービレ』第21巻、失意の主人公に感情移入
『のだめカンタービレ』第25巻、のだめと千秋の共演で完結
『暁のARIA』
杏林大学の学生食堂が倒産

2018年2月14日水曜日

林田力がクレーマーの本を刊行

私はクレーマーという言葉の使われ方に疑問を抱いている。クレームは「要求する、主張する」という意味である。権利を主張することは正しいことである。市民として当然の姿勢である。商業メディアがクレーマーにネガティブなイメージを植えつけただけであって、消費者はクレーマーと呼ばれることを誇りにするくらいでいいと考えている。
不誠実な商法に泣き寝入りすれば、今後も被害者が出続ける。クレーマーとラベリングしてしまうと本当のことが見えなくなる。自浄作用が働かず、いつかどこかで問題を繰り返す。
本書が有益であることを願っている。I hope that this book is helpful.
【書名】クレーマー/Claimer
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『モンスタークレーマー対策の実務と法』クレームには誠意を
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判購入編
東急不動産だまし売り裁判2リバブル編
東急不動産だまし売り裁判3
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
東急不動産係長脅迫電話はスレスレに非ず
東急不動産の消費者契約法違反
東急不動産消費者契約法違反訴訟
東急不動産だまし売り写真
東急不動産だまし売り裁判と結露
東急不動産だまし売り裁判と敗軍の法則
東急不動産だまし売りとハインリッヒの法則
東急不動産だまし売り裁判出版記念オフ
東急不動産マンションの排水欠陥
東急不動産マンションの亀裂
東急ドエルアルス欠陥
ブランズ市川真間の住環境破壊
ブランズ市川真間IIに日影規制違反批判
ブランズ市川真間のビル風被害
ブランズ市川真間の不誠実
ブランズ市川真間II建設工事標識修正
ブランズ市川真間II問題の市川市で請願採択
資料:市川の住環境を守るために建築基準法の日影規制の強化を求める請願
ブランズ市川真間写真
ブランズ市川真間はスレスレに非ず
ブランズ市川真間はスレからし
ブランズタワー文京小日向は過去に高さ違反で建築確認取り下げ
レクサスで東急トヨタが結び付き
ブランズ田園調布にオンライン詐欺の指摘
東急不動産に東日本大震災便乗批判
東急不動産の株主優待に怒り
タカタ製エアバッグ欠陥問題と東急不動産だまし売り裁判
旭化成ホームズ差し止め請求と東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り妖怪ウォッチ
東急不動産はスレスレに非ず
東急不動産だまし売りはスレからし
東急はスレスレに非ず
東急はスレからし
東急電鉄社長が高橋和夫専務に交代
東急不動産・東急電鉄の暴力体質
東急不買運動2012年十大ニュース
『危機管理』

ハードボイルド

ハードボイルド作品のレビュー。
【書名】ハードボイルド/Hard Boiled
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『白神の老殺し屋』
『光芒』
『街金王 池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」』
『ガンスミス』
『ジーザス』
『闇のイージス』
『ルサルカは還らない』
『ゴルゴ13 160』デューク東郷の両親の謎
『ゴルゴ13 161』秘密兵器の意外な正体
『ゴルゴ13 162』ノモンハン事件の一面を描く
『ゴルゴ13 163』
『ゴルゴ13 164』
『ゴルゴ13 165』
『ゴルゴ13 166』
『ゴルゴ13 167』
家族愛がテーマ『エンジェル・ハート 第27巻』
『エンジェル・ハート2ndシーズン 1』心温まるハードボイルド
『エンジェル・ハート2ndシーズン 3』
『エンジェル・ハート2ndシーズン 4』
『蒼天の拳』朋友への熱い思いで大団円
『風雲代議士剛腕秘書 大和の獅子』
『サンクチュアリ』
『太陽の黙示録 建国編 第1巻』戦後と重なる再建の物語
『羊の木』
『BLOOD 真剣師将人』第1巻、親の血筋による能力
『デストロイアンドレボリューション』ヤンキーへの怒り
『BANANA FISH』
『新 仮面ライダーSPIRITS』第4巻、往年のファンも納得のエピソード
市川海老蔵暴行事件は反社会的勢力との戦い
被害届出し渋りで底が見えた海老蔵事件の元暴走族
海老蔵バッシングの嘘で明らかになる六本木の闇
男になれなかった市川海老蔵
市川海老蔵暴行実刑判決は痛み分け
歌舞伎界は市川海老蔵を批判できるのか
日本人の謝罪の醜さ
危険ドラッグ事件が続発

リーガルサスペンス研究のキンドル本

動物と共生します。殺処分ゼロの取り組みをさらに前進します。
新たな名所旧跡を発掘し、知名度を向上します。

リーガルサスペンスや法的紛争の書評、法律問題の記事
【書名】リーガルサスペンス研究/リーガルサスペンスケンキュウ/Legal Suspense Study
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『千一夜の館の殺人』ありそうでない弁護士探偵
『女子弁護士 葵の事件ファイル』面白くて、ためになるリーガル小説
弁護士なしでの裁判体験談『訴えてやる!』
小説仕立ての法律書『民事の訴訟』
『極卵』
『遺言執行』本格的リーガルサスペンス
『甘い薬害』弁護士の腐敗
『アソシエイト』弁護士報酬の無意味さ
『顧客名簿』軽妙なコミカル・ミステリー
『モンスタークレーマー対策の実務と法』クレームには誠意を
『インターネットと法』
『過払い金を取り戻せ』
『弁護士馬奈木昭雄』環境派と公害派
『弁護士冥利』左翼イメージを超えた存在
『高校無償化裁判』
『アスベストに奪われた花嫁の未来』
『親子経営 ダメでしょモメてちゃ』
『お金持ちのための最強の相続』
『相続貧乏になりたくなければ親子で不動産を整理しなさい』
『新クロサギ 14』脱原発詐欺を許すな
民法改正と錯誤
動機の錯誤をめぐる二元説と一元説
民法改正と危険負担
民法改正と無権代理人の責任
民法改正と表見代理
寄与分
不法行為と債務不履行の連帯債務
独占禁止法の独占と不公正な取引規制
農協に不公正な取引方法で排除命令
農協への排除措置の評価

2018年2月13日火曜日

ヤクザ

マンションだまし売り営業は自らの行動が美しいか醜いかについて心が回っていないのでしょう。

不当な判決をそのままにしておいて良いものかどうか考える必要がある。

異常という言葉は普通ではないという意味で、使用してはいけない罵り言葉という認識はありませんでした。

ヤクザ作品のレビュー。ヤクザは現実社会では反社会的勢力であるが、ヤクザ漫画では半グレ・ヤンキーや危険ドラッグ売人などの社会悪を叩きのめす存在である。ここにヤクザ漫画のカタルシスがある。ヤクザ漫画では主人公側のヤクザは薬物の売買を禁じていることが多い。薬物を扱ったら破門になる。
【書名】ヤクザ/Japanese Mafia
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『伝説のやくざ ボンノ』
『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』
『疵 花形敬とその時代』
『ドンケツ14巻』ドラッグは悪
『ドンケツ15巻』
『ドンケツ 22巻』
『白竜』『静かなるドン』に見るヤクザ漫画の方向性
『白竜 21』民営化で国有財産が食い物に
『白竜LEGEND 16』医療過誤追及でカタルシス
『白竜LEGEND 17』原発だけでなく大相撲の八百長も予見
『白竜LEGEND 18』原発事故に続いて情報漏えいを予見
『白竜LEGEND 19』愚連隊は敵役としても力不足
『白竜LEGEND 21』東急建設の暴力団下請け発注を連想
『白竜LEGEND 22』東急建設の暴力団利用が下敷き
『白竜LEGEND 24』
『白竜LEGEND 27』オリンパス事件を下敷きに
『白竜LEGEND 34』法隆寺の土壁損壊も予見か
『白竜LEGEND 35』剛野純情
『白竜LEGEND 38』ドラッグは悪
『白竜HADOU(4)』暴力市場
『白竜HADOU(5)』日本企業より韓国企業がまとも
『静かなるドン 死の攻防!!函館戦争篇』
『静かなるドン 97』ストーリーの練られた長寿作品
『静かなるドン 98』関西ヤクザとマフィアの大抗争
『静かなるドン 99』まだまだ引っ張る最終章第2弾
『静かなるドン 100』 惜しげもなくキャラを殺して急展開
『静かなるドン 101』
『静かなるドン 103』
『静かなるドン 104』
『静かなるドン 105』
『静かなるドン 108』
『代紋TAKE2』ヤクザの盃関係や仁義を綿密に描く

2018年2月11日日曜日

クレーマー

クレーマーとラベリングしてしまうと本当のことが見えなくなる。自浄作用が働かず、いつかどこかで問題を繰り返すに違いない。クレーマーというラベリングへの批判は医療事故被害者からも出ている。
「病院側がモンスターとかクレーマーとかいう表現をして、患者・家族にラベルというか、レッテルを貼ったりすることが多いと思っています。しかし、医療者の説明や対応不足でコミュニケーションできていないことが起因していることが多いです」(永井裕之「医療事故調査制度の改善課題と対応」医療過誤原告の会会報第38号『医療事故調査制度、これでいいのか?』2016年、37頁)
パネルディスカッションでも以下の発言がなされた。
「産業界では、消費者の声によって、事故を起こし対応が悪いときは、会社がつぶれるようになるから、真剣になって事故調査・対応をやっている」(「医療事故調査制度・遺族サポートと改善課題」医療過誤原告の会会報第38号『医療事故調査制度、これでいいのか?』2016年、56頁、永井裕之発言)

私の感覚では異常という言葉自体が問題とは思いません。異常とは通常ではない、普通ではないという意味に受け止めます。多くの人と違うということです。

以下は危険ドラッグ売人にもあてはまる。「ただの身勝手な変わった奴で済んでいたかもしれない人間が、まとまった金をつかめるかもしれないって思いついた途端に、とんでもなく恐ろしいことができるようになっちまった」(宮部みゆき『理由』654頁)

2018年2月10日土曜日

マンションだまし売り

東急不動産だまし売りを泣き寝入りすれば、今後も犠牲者が出ます。不動産業者の責任が軽く済んでしまうとなれば、きちんと説明しなくても良いのではないかとなってしまいます。
東急不動産は、ないないづくしの失態を犯しています。連絡が取れない、報告がない、責任者が現れない、知識がない。東急不動産には報告文化がありません。東急不動産は、このレベルの会社です。消費者との温度差は非常に大きいです。
日常的な消費者保護のサイクルが機能していません。
東急不動産だまし売りの再発防止に向けた徹底した分析が必要です。東急不動産だまし売りの問題を継続的に議論していかなければならないと考えます。

「原因究明をまずしていただき、そして説明していただく、必要な情報は開示していただくということが、何をおいても第一だと考えます」(木下正一郎「医療事故調査制度設立運動の成果と今後の課題」医療過誤原告の会会報第38号『医療事故調査制度、これでいいのか?』2016年、25頁)

マンション投資でローン返済に行き詰まった中学校の教師が部活動で集めた費用を着服した事件が起きました。

冤罪被害者は何も悪くないのに人権侵害されて、絶望・自殺させられます。警察は冤罪被害者の無念さというものに対しての認識が非常に不足している。
冤罪被害者の村木厚子さんは以下のように言います。「証拠については、弁護側がすべて見られる仕組みがないと、客観証拠が葬り去られる恐れがある。事実、重要証拠だったフロッピーディスクがないかを何度も尋ねた私に、検事はないと言い続けました」(時代の証言者「取り調べ可視化訴える」読売新聞2月10日)

2018年2月9日金曜日

労働

#労働 #雇用 #ブラック企業
特許についてですが、特許審査は出願料を納めます。だから審査官が真剣に調査することは義務です。出願人も特許権という排他的な権利を得るために調査することは当然です。それと同じレベルを求めることはフェアではありません。自分で確認せずに相手に回答を求めることは、相手に無駄な負担を課すことになります。この点は翌週のメールでは改善されたので良いです。
次に共感についてですが、ただ共感するだけならば可能です。私は一貫して警察の問題を指摘しており、そこを無視して自分の主張だけ共感を求めることが公正か、相互主義に反しないかという点があります。

過労死、セクハラ、パワハラなど労働問題を取り上げる。労働問題としては東急ハンズ過労死が大きな問題であるが、それは『東急ハンズ問題』にまとめた。
【書名】労働/ロウドウ/Labor
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急一時金請求裁判控訴審
はあちゅう氏が電通時代のセクハラ・パワハラを告発
質屋銀蔵セクハラ事件が東京高裁で原告逆転勝訴
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟決起集会
大和ハウス工業が残業代不払いで是正勧告
立正佼成会附属佼成病院過労自殺裁判
矢田部過労死裁判
矢田部過労死裁判上申書
ステーキのくいしんぼ過労自殺訴訟
オリンパス制裁人事第2次訴訟
オリンパス制裁人事第2次訴訟第4回口頭弁論
専修大学解雇撤回訴訟控訴審判決
杉並区立図書館雇い止め裁判上申書
懇ろセクハラ野次は九州と言い訳
農協でもサービス残業ブラック企業
農協で金銭着服相次ぐ
トステム創業者長女が遺産申告漏れ
『名ばかり管理職』
ここにも世代間格差『名ばかり管理職』
『働く、働かない、働けば』
『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』
『すごい! 時間管理術』
『これから10年 年収が下がる人 上がる人』
働き方改革
自己管理への期待
転職と過労死
女性、世代
キャリアデザイン

2018年2月7日水曜日

マンション投資の迷惑勧誘

#マンション投資 #不動産投資 #迷惑電話
駅で新入社員風の人間が名刺交換させてくださいと言ってくることがあります。名刺交換に応じると勧誘電話がかかってきます。
悪質勧誘は消費者センターなどに相談しましょう。事例が蓄積されます。
マンション投資で業者が出してくる収支のシミュレーションは空室リスクを考えていません。最初に設定した家賃が月々入ってくる想定です。しかし、賃借人が常にいるとは限りません。退去すれば新しい賃借人が決まるまでは無収入です。賃借人を募集するための広告費もかかります。賃借人と契約するために家賃を下げなければならないこともあります。サブリースならば安心と言うかもしれませんが、業者が同じ条件でサブリースを続ける保証はありません。勧誘電話で販売する投資用マンションは一般の物件よりも割高であり、投資効果は悪くなります。不動産投資をしたいならば、もっと良い方法があります。

2018年2月5日月曜日

林田力・日本古代史

#日本史 #古代史 #飛鳥時代
『カンタレラ』はチェーザレ・ボルジアを主人公とした歴史漫画である。ボルジアはルネサンス時代のイタリアで活躍した人物である。当時のイタリアは小国家に分かれて互いに争っていた。乱暴なたとえをするならば、ボルジアは天下布武を目指した織田信長のような存在であった。
第1巻はボルジアの少年時代を描く。『チェーザレ』では父親と共に権力強化を目指していたが、本書では父親に疎まれている。それどころか、ボルジアには呪いのようなものが憑いている。歴史人間ドラマというだけでなく、オカルト要素もある。
ボルジアはマキャベリが『君主論』のモデルにした人物とされるが、それもボルジア解釈の一つに過ぎない。公のことを考えて冷徹非道な振る舞いをしたとは限らない。戦国武将でも戦乱の世を終わらせることを動機とする描き方があるが、嘘臭く感じることがある。むしろ個人的な虐げられた経験が原動力になったとする方が人間味がある。史実として伝わるボルジアの行為をどのように描いていくか楽しみである。

飛鳥時代の中心に古代から中世にかけての日本史を論じる。
【書名】日本古代史/ニホンコダイシ/Ancient Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

蘇我善徳
仏法浸透
蘇我物部戦争
崇峻暗殺
豊浦大臣
冠位十二階
憲法十七条
外交
推古崩御
舒明・皇極朝
山背大兄王襲撃
乙巳の変
『邪馬台幻想記』
『天駆ける皇子』
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い
『天智と天武 新説・日本書紀』
『空海の秘密』
『とりかえ・ばや』
『風と雲と虹と』
『小説 平清盛』前向きな清盛像
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写
『源頼朝—鎌倉殿誕生』
『かまくら切通しストーリー』
『とはずがたり』
『私本太平記』
『日本の歴史をよみなおす』

2018年2月4日日曜日

不当逮捕と報道

#不当逮捕 #報道 #林田力
駆け込み寺と言えば、まずDV被害者のシェルターを連想します。その場合は宿泊設備が必須です。豊島区の空き家活用事業にはシングルマザーのシェアハウスがあります。永続的な住まいとなると多くの人に開かれたコミュニティーと相反する面が出てきます。一方でコミュニティーを目指すとしても、誰か常に人がいないと栄えません。このために住んでいる人がいた方が良いというアンビバレントな問題があります。
駆け込み寺から離れますが、永続的な居住ではなく、短期的な滞在としては温浴施設で宿泊できれば便利と思います。帰りたくない、湯冷めしたくないという思いがあります。


林田力『不当逮捕と報道』は警察と報道の問題を取り上げる。警察小説などのレビューも収録した。
【書名】不当逮捕と報道/フトウタイホトホウドウ/Abuse of Power and Press
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕レビュー』
マンション建設反対運動で不当逮捕
新宿署痴漢冤罪裁判
大成建設が不当な家宅捜索に抗議
『不当逮捕 築地警察交通取締りの罠』
『日本の公安警察』
『国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』
『白日の鴉』貧困ビジネスと冤罪
『99.9-刑事専門弁護士』
『少女 犯罪心理捜査官セバスチャン』
『探偵は壊れた街で』
『理由』
『プリンセス・トヨトミ』
『無頼伝 涯』
『新まるごし刑事 第1巻』素手で戦う痛快アクション
『合法都市』
『機動警察パトレイバー』
『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』
共謀罪の現実と行動
共謀罪(テロ等準備罪)と著作権法
共謀罪か、テロ等準備罪か
組織犯罪処罰法
組織犯罪処罰法改正案
二次創作
非親告罪化
警察問題のトークイベント
現役探偵らによるトークイベント
『あたりまえの組合活動があぶない』
『学校は雑木林』
『報道の脳死』
『報道弾圧』
『自由報道協会が追った3.11』印税疑惑
市民記者懇談会から、ご意見板について考えた
市民記者懇談会 ご意見板選択制を歓迎
JANJAN暫時休刊と反動工作
市民メディアは言論を守る闘いの最前線

東急不動産の消費者契約法違反

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #消費者契約法
切り口は就活や朝活であるが、秀吉は主体的というよりも、流されて行動する側である。豊臣政権の肝である武家関白も発案者は秀吉ではなかった。
羽柴秀吉は凡将と思っていた佐久間信盛から活きた合戦と覚悟を教えられる。
秀吉には信長存命中の忠勤ぶりと信長死後の割り切りの良さという相反する性質がある。この矛盾をどのように一貫性を持って描くかが作家の腕の見せどころである。本書では既に心が離れていたと描く。最初から織田信長に仕えたくて仕えた訳ではない点も、信長から距離を置いて考えることが自然に映る。
寧々は実家の木下家の縁者に必ずしも優しくなく、むしろ養家の浅野家を頼りにする傾向があった。本書を読むと、それに納得できる。

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告としてコインチェック被害者の裁判を応援します。消費者保護は大切です。一方で消費者保護を名目に政府が管理して仮想通貨市場を潰す規制強化は懸念されます。コインチェック被害弁護団は、そこへの警戒心も持っています。
大企業がコインチェックを買収して助けてくれるという大企業待望論はあり得ません。債務をそのまま継承するならばモラルハザードが起きます。ホワイトナイトは経営者にとってのナイトであって、取引先のナイトではありません。他の会社が買い取るならば、会社更正を経て現経営陣から離れてからです。
また、ブロックチェーン技術は分散台帳であって、中央の巨大サーバーを不要とするものです。大企業でなくても扱えるところに革新性があり、大企業だから安心とはならないところに価値があります。

私は2003年に東急不動産から江東区東陽の新築分譲マンション301号室を購入しましたが、それは不利益事実を隠した、だまし売りでした。
そのマンションの隣の土地はマンション建設後に工務店の作業所兼住居に建て替えられるという計画がありました。建て替えによって、301号室は日照・通風・眺望がなくなります。また、工務店であるために騒音も発生します。
隣の土地といっても写真にあるように道路を挟んでのものではなく、同じ敷地内にあります。1メートルもあるかないかという手を伸ばしたら届く距離に壁ができることになります。
東急不動産は、隣の土地の所有者から建て替えの話を聞き、購入検討者に説明すると約束していました。ところが、購入検討者に説明せず、だまし売りしました。
【書名】東急不動産の消費者契約法違反/トウキュウフドウサンノショウヒシャケイヤクホウイハン/Violation of Consumer Contract Act by Tokyo Land Corporation
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産だまし売り裁判レジュメ
東急不動産だまし売り裁判報告
デベロッパーとの闘いのポイント
東急不動産だまし売り裁判の特徴
東急不動産だまし売り裁判レジュメ
東急不動産だまし売り被害
東急リバブル東急不動産の不誠実な対応
東急不動産の虚偽証拠
東急不動産の不誠実な応訴態度
東急不動産物件の欠陥施工など
東急コミュニティーの杜撰な管理
東急リバブル・東急不動産の不動産購入トラブル
東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判2リバブル編
東急不動産だまし売り裁判8
東急不動産だまし売り裁判14控訴審
『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』
『東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV』
『東京外環道と東急不買運動』
『十条駅西口再開発問題』
マンション欠陥施工で東急不動産が呆れた説明
東急不動産マンション仕上げトラブル
東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売
日本海賊TVで東急不動産の遠隔医療抱き合わせ
築地市場改修案と東急不動産の乱開発
日本海賊TVで豊洲問題と東急不動産の乱開発
ブランズ六番町は住環境破壊
日本海賊TVでブランズ六番町の住環境破壊
東急不動産ノルウェー不動産投資の危うさ
東急不動産HDが僅か1年余りで大隈郁仁氏に社長交代
東急不動産だまし売り裁判とマンション広告不当表示
東急不動産は被災地復興を妨げる
東急不買運動忘年会
東急パワーサプライと契約してはいけない
日本海賊TVで東急でんき問題
東急電鉄らの駐車場上保育園は安心か
東急不動産だまし売りはダメよ〜ダメダメ
東急はダメよ〜ダメダメ
ありのままで東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売りカルト
東急不買運動
東急トラブル
アルス明け渡し

2018年2月3日土曜日

秀吉の活の書評

#豊臣秀吉 #歴史 #小説
『秀吉の活』は豊臣秀吉(藤吉郎)を主人公とした歴史小説である。本書の特徴は槍働きや調略という純軍事面だけではなく、普段の実務を重視していることにある。「数百石の無駄をなくせば、それはつまり数百石の敵の領地を奪ったと全く同じ」との台詞がある(94頁)。これは現代の経営のリストラクチャリングに通じる。逆に墨俣の一夜城築城は一行で済まされている(220頁)。
藤吉郎と義父の竹阿弥の仲は悪かったと描かれることが多い。本書も表面的には同じであるが、感動的に描かれている。秀吉の馬印の瓢箪の由来にも絡ませる。
一方で明智光秀は最初から曲者に描かれている。細川藤孝も高慢な人物に描かれている。
十分に書かれている歴史上の有名人でも新たな物語を書けるものと実感した。

秀吉の活

#豊臣秀吉 #歴史 #小説
『秀吉の活』は豊臣秀吉(藤吉郎)を主人公とした歴史小説である。一般の歴史小説と比べた特徴は就活や婚活など現代人の活動に合わせて章立てしていることである。但し、現代感覚と言っても、昭和的な前向きサラリーマン出世街道ではない。
出発点には武士に蔑まれ、父親の形見の豆を奪われた恨みや怒りがある。恨みや怒りが大きなエネルギーになることは真実である。仕官する際も寄らば大樹の発想で今川家を選び、織田信長は滅ぼされると避けていた。藤吉郎が織田信長についたきっかけは主体的なものではなく、他人に引っ張られたためであった。また、藤吉郎はしょうもない失敗もするし、挫折もする。前に進むだけの存在ではない。序盤は藤吉郎以上に前田利家の破天荒ぶりが面白い。

2018年2月2日金曜日

マンション管理

#マンション #管理組合 #マンション管理
マンション管理もマンションだまし売りと根本の原因は同じです。市場原理、競争原理が働かないことです。マンション販売では商品の性質上、リピーターが少ないため、売ったら売りっぱなしの悪徳業者が出てきます。普通の商売はリピーターを重視します。新規顧客を獲得することは、リピーターを獲得するよりもはるかにマーケティングのコストがかかります。そのために普通の商売はリピーターになるようにサービスに努めます。マンションは一生に一度あるかないかの買い物のため、マンション分譲業界では、そのような当たり前の企業努力をしない業者が出てきます。
マンション管理は管理会社が消費者に選ばれずに決まってしまいます。マンション管理会社は、マンションの区分所有者による管理組合が管理委託契約を結ぶ形になっています。ところが、どの管理会社と契約するかは最初から決まっています。大抵の場合、分譲する不動産業者の子会社になります。東急不動産のマンションならば東急コミュニティーとなります。抱き合わせ販売です。管理会社としては消費者に選ばれて契約した訳ではないため、殿様商売になります。サービス業としての精神が乏しくなります。
マンション管理の問題として、販売時に修繕コストを安く見せることがあります。マンションは維持管理や大規模修繕のコストがかかります。