2017年12月31日日曜日

IT企業

#情報技術 #IT #インターネット
市民メディアなどITについての記事集。
【書名】IT/アイティー/Information Technology
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『情報活用入門』
『デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像』
『ケータイ不安』
『ペアプログラミング』二人で作業
デザインパターンのバイブル的存在
『ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方』
『全日本ロボット相撲オフィシャルブック』
人工知能
アマゾンで1円中古本が消滅か
2ちゃんねる型掲示板「megabbs」の先駆性と限界
スマホは従来型の携帯電話よりも満足度が低い
Apple(アップル)に人権軽視批判
Web 2.0時代の告発者はインターネットの遊牧民を目指せ
市民運動はtwitterやSNSの積極的活用を
市民メディアにコメント欄は不必要
市民メディアはコメント欄否定の先にある
オーマイニュース炎上史
オピニオン会員廃止
光市母子殺害事件
映画『靖国 YASUKUNI』
オーマイライフの成否
オーマイライフの意義
ツカサネット新聞がサービス休止
市民記者が川又三智彦氏にツカサネット新聞早期再開を要望

江東区の開発問題

#江東区 #開発 #不動産
和歌山県は、みかんや桃の産地です。ジューシーで風味豊かな品のある甘さです。果実本来の味と香りを味わえます。

宮部みゆき『ソロモンの偽証』6巻は最終巻である。学校内裁判の法廷では衝撃の事実が明らかになる。法廷の序盤では既に描写された事実を証言するばかりで新味がなかったが、終盤の証言には驚かされた。立派なリーガルサスペンスになっている。物語としては驚きであるが、難点を言えば裁判が茶番になっていることである。検事側と弁護人側の出来レースである。三宅樹里が検事、大出俊二が弁護人に腹を立てることは当然である。真実を追及すると言えば格好いいが、当事者を置き去りにしている。自分達が格好つけることを優先していないか。
この学校内裁判は現実の刑事訴訟と多くの点で異なる。人質司法でない点が大きい。

東京都江東区の開発問題を取り上げる。
【書名】江東区の開発問題/コウトウクノカイハツモンダイ/Development Problems in Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

江東区議会でワンルームマンション問題陳情審議
江東区議会で壁面後退距離拡大陳情審議
江東区議会マンション問題陳情採択のお願い
政策問題と公共政策
公共政策の基本構造
江東区の工事現場で1.3トンコンクリート落下
中央防波堤埋立地の領土問題調停案
東京都政におけるIRの未来について
福山通運トラックターミナル問題
江東区越中島トラックターミナル問題パレード
江東区議会建設委員会で越中島トラックターミナル陳情審議
豊洲市場予定地を国際展示場に
築地でええじゃないか!デモと江東区
豊洲新市場・千客万来施設の危機
江東区長が湾岸ロープウェイを構想
江東区長の湾岸ロープウェイに批判
湾岸ロープウェイの必要性
湾岸ロープウェイの安全性
湾岸ロープウェイと公共交通
東京都BRTの中央区と江東区の明暗
江東区地域防災計画
"我がまちの防災"にひと言
自助・共助・公助
江東区環境基本計画パブコメ
江東区議会企画総務委員会の工事問題審議
江東区の基金問題
明治安田生命新東陽町ビル建設
スカパー巨大アンテナ
スカパー巨大アンテナ問題を景住ネット首都圏サロンで報告
江東区立深川八中前歩道橋が横断歩道に
江東区のシェアハウス
江東区ニュースクリップ

江東区の素敵ポイントの電子書籍

#江東区 #観光 #旅行
江東住まい研究所はマンション紛争の社会的、倫理的、法的問題を議論します。長期的視野に立った社会的影響を様々な側面から検討します。事件の真相をえぐり出します。もっと事実を社会的に告発していきます。斬り込むべき疑惑にメスを入れます。マンション問題に対する周囲の無関心や無理解は偏見を生み、心理的社会的負担を当事者に与えています。

ルーチンワークに思えた参勤交代がスリリングなものになった。
ケインズ経済学には公平な配分という思想もあるが、ここでは金回りのことしか議論されていない。経済発展のみの金回り思想が土建国家につながっている。

東京都江東区のイベントや素敵なポイントを取り上げる。江東区は東京23区の一つで東京都の東部に位置する。東京湾に面し、隅田川と荒川に挟まれている。江東区は1947年(昭和22年)に深川区と城東区が合併して成立した。
【書名】江東区の素敵ポイント/コウトウクノステキポイント/Nice Point in Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

江東区の素敵ポイント
富岡八幡宮
富岡八幡宮例大祭
富岡八幡宮例大祭2012
富岡八幡宮例大祭2014
深川八幡祭りで二の宮神輿が東陽一丁目を巡幸
深川不動堂
下町描く風景漫画家の緻密な風景にユーモラスな人物
深川ヒトトナリ下町探偵団ロケ地ツアー
深川かかしコンクール
森下朝顔市開催
木場公園で東京ビーガングルメ祭り
陶器市とおたまじゃくし
第35回江東区民まつり中央まつり
アマチュアバンドの祭典「木場ストック」
江東区民祭りでTo The Very Endが熱唱
To the Very Endが一夜限りの復活ライブ
江東区木場で春雨や風子独演会
深川ギャザリア
海難除けの御利益・洲崎神社
江東区東陽一丁目
江東区東陽一丁目町会が町会会館建設へ
江東区東陽で納涼盆踊り大会
アットホームな焼肉大野屋
洲崎川緑道公園でお花見
横十間川親水公園では桜も自然の一部
桜散る仙台堀川公園
都営南砂三丁目第3アパートの桜
東京ムジークフローが19世紀ロシア音楽を演奏
『世界が食べられなくなる日』
SUNAMOとアリオ北砂の江東区砂町SC戦争
やさしいまちの誘導システムが江東区北砂に登場
『シロウオ〜原発立地を断念させた町』上映
マックバーバーで10分間カット
ちゃんこ鍋とオフ会の相性
イタリアン酒場DoDoDo
芝浦工業大学豊洲キャンパス大学開放DAY!
芝浦工業大学豊洲キャンパスのフゲンゾウ
生活が根付いた街・豊洲デートで堅実な恋愛を
豊洲オクトーバーフェスト開催
食べ応えのあるイベリコ豚ロースかつ定食
携帯電話で検索・予約できる江東区立図書館
江東区議会文教委員会で図書館休館日削減陳情審議
江東区、定額給付金に合わせて商品券販売
江東ナンバーをご当地ナンバーに検討
日本海賊TVで江東ナンバー

2017年12月30日土曜日

メンタルヘルス書評のキンドル本

#メンタルヘルス #健康 #書評
温泉には治療や療養を目的に訪れる人が後を絶たない。良質の湯は古来から多くの旅人を癒してきた。日常を少し離れ、緩やかな時間を感じることができる。

マンション投資はマイナスの方程式である。どのような数字を入れてもマイナスの解になる。「投資のつもりで買ったのがもくろみがはずれて、支えきれなくなって手放す」(宮部みゆき『理由』新潮文庫、21頁)

メンタルヘルスを中心に健康や医療、スピリチュアルなどの書籍の書評集。
【書名】メンタルヘルス書評/メンタルヘルスショヒョウ/Mental Health Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『「行動できない」自分からの脱出法!』
『思考停止人生から卒業するための個人授業』
『平常心 なにがあっても折れないこころの育て方』
『今日の私がいちばんキレイ』
『「鉄板エピソード」で相手の心をつかむ』
『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』
『権力のつかみ方』遅刻癖を切り捨てる健全性
『君にはもうそんなことをしている時間は残されていない』
『新しい道徳』携帯メール依存症は人間を壊す
『坂の上の坂』価値多元主義
『きょうだい メンタルヘルスの観点から分析する』
『サブカル・スーパースター鬱伝』
『喪失とともに生きる』
『ママを殺した』
『セックスする脳』
『欲情の作法』男女の差異を強調
泣く男は平和の象徴『女の前で号泣する男たち』
『老いない体』
『専門医が教える高血圧でも長生きする本』
『メタボより怖い「メチャド」ってな〜に?』
『"ぐっすり"の練習ノート』
『何もつけない美肌術』
『足首まわしで下半身がみるみるヤセる』
『北芝健のアンチエイジング道場』
『「朝5分」で、健康になりなさい』
『心とからだを癒す がんばらない妊活のすすめ』
『2か月セルフケア「愛され姫の魔法の小顔! 」』
『目が良くなる!!10の眼トレ』
『髪は増える!』
『難病を99%治す技術』
『どんなガンでも、自分で治せる! 』
『見捨てられたがん患者さんへ』
『いのちの恩返し がんと向き合った「いのちの授業」の日々』
『「尊厳死」に尊厳はあるか』
『死の自己決定権のゆくえ』
『医療倫理の夜明け』
『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』
『血液の闇』
『認知症・行方不明者1万人の衝撃』
四つ葉のクローバーにも不満な高齢者
『麻酔科医ハナ』第3巻、麻酔科医の激務をコミカルに
『視えない世界はこんなに役に立つ』
『アナスタシア』
『運がよくなる月の習慣、太陽の習慣』
『天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー』
『結婚してみたら奥様は「超霊媒」だった!』
『密教福寿開運法』アドバイスと開運呪文

2017年12月28日木曜日

林田力の教育書評

#教育 #書評 #いじめ
教育に関する書籍の書評集。北本いじめ自殺事件の記事も収録した。北本いじめ事件では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどのいじめが行われた。ところが、東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた。この判決の非常識さも批判される。
【書名】教育書評/キョウイクショヒョウ/Educational Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『災害と共に生きる文化と教育−大震災からの伝言(メッセージ)』
『命を預かる保育者の子どもを守る防災BOOK』
『子どもを「0から稼げる起業人」に育てる法』
『ぼくらが子役だったとき』
『逢えてよかった』少年少女を見下す大人への怒り
『子育てハッピーアドバイス 笑顔いっぱい 食育の巻』
『「小1のカベ」に勝つ』
『なぞらずにうまくなる子どものカタカナ練習帳』
『言語教育研究 第2号』
理科離れ克服は、あぶない科学実験で
『素人がよく分かる相対性理論の大間違い』
『鳴く虫の捕り方・飼い方』
『情報活用入門』
『デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像』
『ケータイ不安』
『ペアプログラミング』二人で作業
デザインパターンのバイブル的存在
人工知能
『全日本ロボット相撲オフィシャルブック』
北本市いじめ自殺裁判
北本いじめ自殺裁判・東京地裁判決
北本いじめ東京地裁判決への批判
東京地裁判決への反応
Twitter上の反応
掲示板上の反応
Q&Aサイトの反応
北本市中1女子イジメ自殺訴訟の不当判決に抗議します
北本イジメ裁判控訴審第1回口頭弁論
舘内比佐志裁判長が訴えられていた
北本市いじめ自殺裁判から広がる問題
離婚裁判での舘内比佐志裁判官の発言に批判
舘内比佐志
最高裁裏金訴訟(舘内比佐志裁判長)に批判増大
北本いじめ裁判と最高裁裏金裁判
最高裁裏金裁判・第2回口頭弁論
桐生市いじめ裁判と北本市いじめ裁判
北本市いじめ裁判と中野相続裁判
後藤隆大裁判官の保護命令に誤審批判
AKB48ドン・キホーテ裁判と北本市いじめ・中野相続裁判
北本中学校いじめ自殺裁判高裁判決
いじめ問題と右派と左派
教育問題
保育とPDCAサイクル
保育問題への一視点
板橋区『おかあさん、どこ』配布抗議

2017年12月25日月曜日

日馬富士の書類送検

#大相撲 #日馬富士 #貴乃花
大相撲の暴力問題で日馬富士が書類送検されました。この問題は賛否が激しいですが、私は出発点から日馬富士や白鵬側に批判的です。他の部屋の力士の飲み会に押し掛けること自体が非常識だからです。何故、嫌な先輩と一緒に飲まなければならないのでしょうか。折角の食事や酒も不味くなります。恐らく貴ノ岩は始終不愉快そうな表情になっていたと思います。そこは強く共感できます。
逆に日馬富士の側は、それが面白くなくて怒りが増大して暴力がエスカレートしたのでしょう。問題は昭和的な感覚、日本の古い集団主義的な感覚では貴ノ岩にもっと上手な対応を求める向きがあることです。それはアルハラやパワハラという言葉が当たり前となった価値観とは衝突します。
貴乃花親方が進歩的な改革者で相撲協会が守旧派と単純化できない面があるとの指摘は一理あります。貴乃花親方の怒りは白鵬や相撲協会が親方を飛び越えて弟子に口出ししているという部屋を蔑ろにされた怒りと思います。相撲協会の聴取拒否や門前払いも親方を蔑ろにする非礼には非礼で応じるという相互主義の観点から共感できます。
貴乃花親方には部屋中心主義があるでしょう。そこには弟子は親方の所有物という家父長的な方向につながる可能性もあります。ここは私とは逆に貴乃花親方を古い体質と見る立場になります。
余所の部屋の力士に手を出した点で、日馬富士の暴力事件は親方が弟子を暴行死させる事件以上に異常です。相撲協会のことなかれ主義が信じられません。

2017年12月23日土曜日

あたりまえの組合活動が危ない

#労働組合 #弾圧 #書評
『あたりまえの組合活動が危ない』は労働組合活動に対する弾圧と対策をまとめた書籍である。運動を敵視して弾圧する警察の嫌らしさが書かれている。本書は警察の取り調べに対して完全黙秘を貫くようにアドバイスする。分かりきっている質問に回答すると警察官に舐められるという。実際、はいと答えたら、全て自白したことになった話を聞いている。
弾圧は一にも二にも警察が非難されるべきであるが、以前と比べて弾圧が行われやすくなった事情として組合活動への人々の理解が減少していると指摘する。これは考えさせられる。労働組合が搾取したり、退職を強要したりと労働者の味方にならない事例を知っているためである。労働者側も価値観が多様化し、集団的労働関係だけでは救済されなくなっている。私も伝統的な労働紛争よりも、個別性の強い問題を支援したいと考えている。それが個別性の強い東急不動産消費者契約法違反訴訟原告としての立場でもある。それでも弾圧という局面では、思うところを抑えて、組合の側に立つべきなのだろう。伝統的な組合運動への理解と共感も必要だろう。

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告は東急不動産だまし売りの犠牲者である。泣き寝入りせずに売買契約取消を選択した。東急不動産だまし売りの告発を覆すことはできない。

2017年12月22日金曜日

人工知能

#人工知能 #AI #IT
私は人工知能の発達によって大いに便利になると考えています。一方で、それによって人間の有り様が変わるというようなものとは思っていません。計算機の普及で人間は自分で計算しなくても済むようになりました。同じように人工知能は、ある種の判断をツールと思います。人間の暗算能力は退化したかもしれませんが、それだけです。人工知能の発達を過剰に恐れる話ではないと考えます。
人工知能の脅威は騒がれ過ぎと思いますが、それについて思うことがあります。判断を下す場合に「私は云々が好きだ。だから云々を選ぶ」という形があります。一方で「世の中の多くの人々または某属性の人々は然々が好きだ。だから然々を選ぶ」という判断が求められる局面があります。後者の議論において前者は理由になりません。これはケインズの美人投票のように社会科学において当然の素養と思っています。勿論、人間であるため、どうしてもバイアスがかかります。これに対して人工知能は入力値が適正ならば(これも簡単ではありませんが)、冷徹に解を出します。このために私は人工知能が便利にすると考えます。一方で人工知能がなくても人間は人工知能のような判断をすべきものであり、人間の有り様を変えてしまうような変化とは思いません。
ところが、後者の判断を理解できず、ごっちゃにしている人がいることも事実です。自分がこう思うから、こうなんだ一辺倒です。どれほど丁寧に説明しても理解できません。

2017年12月21日木曜日

宇宙飛行の父・ツィオルコフスキー

#宇宙 #ロシア #書評
勉誠出版『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー』はロシア人科学者コンスタンチン・ エドゥアールドヴィッチ・ツィオルコフスキーの伝記である。耳が聞こえず孤立するなか、独学によってロケットの基礎となる理論を打ち立てた。
軌道エレベーターやスペースコロニーなどSFの素材の発案者である。ハードウェアだけではない。宇宙に進出することによる人類の進化も説いている。まるで機動戦士ガンダムのニュータイプ論である。ガンダムのような作品も元となる思想があってのものと感じた。
私は宇宙開発は税金の無駄、宇宙開発よりも人類の住む地球を大切にしようという発想が強い。これに対して著者は宇宙開発にロマンを抱いている。科学が人類の発展に資するという楽観的な時代とのギャップを感じる。
それでも共感できるところもある。特定人のための技術ではなく、多くの人が利用できる技術を考えていたという。ここには消費者志向がある。私が現実の宇宙開発に否定的である点も、冷戦時代の軍拡競争の一環として始まり、一部の人のためのもので、消費者のためではないというイメージがあるためである。最先端技術を進歩させれば、後々に一般消費者におこぼれが回ってくるという見下した発想が感じられた。それよりはITやバイオ技術に魅力を感じる。
ところがソ連の人工衛星打ち上げはミサイル開発に振り向ける予算をとるという科学者の政治的駆け引きがあったという。宇宙開発への認識を新たにさせた。

2017年12月20日水曜日

林田力のグルメ書評

料理に関する書籍や漫画の書評集。
【書名】グルメ書評/グルメショヒョウ/Gourmet Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ガチミシュラン』
『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』
『7色野菜の便利図鑑』
『ベジデコサラダの魔法』
『「食べ方」を美しく整える』
『お菓子の由来物語』
『フード左翼とフード右翼』
『人間を磨く感動のワイン会』
『長生きしたけりゃパンは食べるな』
『長生きしたけりゃ、今すぐ朝のパンをやめなさい』
『極卵』
『異世界居酒屋「のぶ」』
『美味しんぼ』
『美味しんぼ』第107巻、丸くなって名店・名人をリスペクト
『美味しんぼ 108』めげないことは良いことか
『美味しんぼ 110』風評も批判
『美味しんぼ』鼻血描写に風評批判
『トリコ 12』グルメとバトルの二本立て
『トリコ 13』足手まといキャラを冒険に参加させる必然性
『トリコ 15』最後の美食屋四天王ゼブラが登場
『トリコ 17』
『トリコ 18』
『トリコ 19』
『トリコ 20』
『トリコ 21』
『トリコ』第1回人気投票は主人公が圧勝するもヒロイン不足
『シドウ 最後の晩餐料理人』悪徳不動産業者への復讐
チキンタルタ
ヘーホンホヘホハイ
ペッパーフードサービスが東証一部上場
炭焼ステーキくに
ちゃんこ霧島で紙皿ちゃんこ鍋
農林水産省で鯨フェア
東京都の弁当の路上販売規制
全農の韓国産肥料に農協不買の声
書籍
日本海賊TV出演歴

2017年12月17日日曜日

不当逮捕レビュー

#不当逮捕 #書評 #小説
林田力『不当逮捕レビュー』(Amazonキンドル)はナンシー・テイラー・ローゼンバーグ『不当逮捕』をはじめとする警察小説、犯罪小説、推理小説などのレビューである。

【書名】不当逮捕レビュー/フトウタイホレビュー/Review about Abuse of Power
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕』
『冬のフロスト』警察の腐敗
『ピーター卿の事件簿』人権侵害的な取調べを戒める
『刑事たちの三日間』貧困都市の闇
『凍った夏』
『冬の生贄』福祉国家の豊かさと闇
『楽園 シドニー州都警察殺人捜査課』
『パパ、ママ、あたし』
『湖の男』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『ムーンズエンド荘の殺人』
『緋の収穫祭』
『技師は数字を愛しすぎた』
『七年の夜』
『感染遊戯』元厚生事務次官宅連続襲撃事件の先を行く警察小説
『繚乱』
『果鋭』
『関野昂 著作選2 機巧館殺人事件』
『ストロベリーナイト』地上げ屋に殺されたようなもの
『三毛猫ホームズの推理』ゼロゼロ物件業者と重なる屑ぶり
劇場版2作目公開中『相棒』の奥深さ
『相棒‐劇場版�』杉下右京を引き立てる神戸尊の正義感
復讐の光も直視『相棒』正月特番・聖戦
『相棒』第12話「招かれざる客」キャラを崩す小芝居が笑い
『相棒』高視聴率は劇場版との連動ストーリー期待か
『相棒』第14話「右京のスーツ」、興奮する右京の変人ぶりに注目
『相棒season9』過去の事件やキャラと連動した最終回
『相棒』元日スペシャル、イタミンが臨時相棒に
『相棒 season10』過去が明かされた神戸尊の去就に注目
『相棒 season10』遅刻癖の神戸尊に罰は当然
『相棒 season10』神戸尊の卒業を暗示するも厳しい展開
『相棒 season10』第18話、右翼風は胡散臭い
『謎解きはディナーのあとで』リアルでキュートな北川景子のお嬢様
『最高の人生の終り方』サポート役の前田敦子が葬儀屋らしさを発揮
『最高の人生の終り方』警察犯罪の追及でバランス
ドラマ『デスノート』
『ポチの告白』
「ポチの告白」寺澤有氏が語る
『警察庁出入り禁止』
『報道されない警察とマスコミの腐敗』警察と報道に共通する問題
自白
Dickerson事件
警察ジャーナリスト・黒木昭雄氏の告発
警視庁が振り込め詐欺撲滅ビラ配布
『科捜研 うそ発見の現場』
心理面重視の取調べ『「落とし」の技術』
警察の暗部も正直に『スマン!刑事でごめんなさい。』
『やんちゃ、刑事。』破天荒でも相違は尊重
暴力団と対決『警察裏物語』
警察の内幕を面白く『続・警察裏物語』
『北芝健のニッポン防犯生活術』犯罪者の性向を踏まえた防衛策
『止めよう!市民監視(アベノリスク)五本の矢』

2017年12月16日土曜日

ママを殺した

#介護 #書評 #高齢者
藤真理子『ママを殺した』は女優による母親との思い出や介護を描いた書籍である。タイトルは衝撃的であるが、内容は異なる。むしろ著者の介護は立派である。著者には反省や後悔が多々ある。だから本書のようなタイトルになったのだろうが、立派に介護しているから反省や後悔が出てくる。「親の介護は地獄だ」という感覚しかなければ反省や後悔は生まれない。もっと反省すべき人達は反省せず、頑張った人達が反省する。世の中は不公正である。
本書には芸能人の自伝という側面があるが、介護の記録は一般人も参考になる。介護タクシーの運転手が抱えていた母親を落としてしまう事故が起きる。介護には女性の仕事というイメージがあるが、力仕事もある。男性介護士も活躍の場がある。
本書ではヤブ医者の話もある。自分の非を認めようとしない。不誠実である。著者は医者選び、病院選びに苦労している。医療は規制産業であり、どの病院、医師も一定の水準は満たしている建前になっている。しかし、現実は当たり外れが大きい。

2017年12月15日金曜日

アマゾンで空き家をシェアハウスに

#空き家 #シェアハウス #空き家活用
林田力『空き家をシェアハウスに』(Amazonキンドル)は空き家を若年層など住まいの貧困に苦しむ人々向けのシェアハウスとして活用することで、空き家問題と住まいの貧困の解決を提言する。若者の自立支援政策を目的とした空き家の実態調査とそれに基づく施策策定の陳情の取り組みを紹介する。

【書名】空き家をシェアハウスに/アキヤヲシェアハウスニ/Utilize Vacant House to Share House
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

空き家シェアハウス構想
空き家撤去と空き家活用
空き家活用陳情
区長宛空き家活用陳情
陳情説明メール
江東区回答
葛飾区回答
足立区回答
三区回答評
空き家活用陳情と住宅・土地統計調査
江東区議会で空き家活用議論
江東区議会・平成26年第3回定例会建設委員会
会派宛レター
面会依頼
陳情提出報告
審議依頼文
江東区・空き家活用陳情報告
江東区議会の空き家活用陳情審議とシルバー・デモクラシー
江東区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
江東区の空き家の実態調査
江東区議会マンション問題陳情採択のお願い
足立区議会宛空き家活用陳情
足立区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
足立区議会建設委員会
空き家活用について
足立区議会宛・空き家利活用施策策定陳情
空き家利活用施策策定を求める陳情
空き家利活用陳情審議
葛飾区議会宛・空き家活用請願
葛飾区の空き家問題
世田谷区の空き家活用
空き家の増大
何故、実態調査か
何故、モデルケースか
何故、活用か
何故、賃貸としての活用か
何故、住まいとしての活用か
何故、若年層か
何故、シェアハウスか
空き家活用と多様化
空き家活用条例
「東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告への意見
悪徳不動産業者が空き家問題を悪用
住宅購入促進は景気回復に役立つか
『空き家問題 1000万戸の衝撃』
『空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法』マンション投資はハイリスク
『これからのシェアハウスビジネス』
『図解 ひと目でわかる地方消滅』
『日本のすがた2013』住宅政策を考える
『生活保護』貧困ビジネスは悪

近現代の日本史

#日本史 #幕末 #歴史
東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは川の水が海に流れ込むという真理と同じくらいに明白である。

『逃げるが恥だが役に立つ』のドラマが話題になった海野つなみは小公女をモチーフにSF作品を描いている。ストーリーテラーと思っていたキャラクターが最後には立派に主人公になっていた。惑星間で航行できる未来の話であるが、イギリスの上流階級向け全寮制女子高校が主な舞台であり、貴族的な風習が色濃いという不思議な物語設定になっている。
貧しい生活をしている人が実は貴種であったという話は日本にはよくある。これは昔からの物語のパターンであるが、親の貧富が子に継承される格差社会を反映して現代でも増えている。これに対して本作品は正真正銘の庶民が幸せになるストーリーであった。そこに好感が持てる。

林田力『近現代の日本史』(アマゾンKindle)は幕末から明治・大正・昭和の日本史の記事集である。

【書名】近現代の日本史/キンゲンダイノニホンシ/Modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
高杉晋作
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ペリー』
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
『お登勢』
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』
『ばくだん!幕末男子』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『るろうに剣心─特筆版─ 上巻』
『司馬遼太郎の歴史観』
『「坂の上の雲」と日本近現代史』
『NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う』
徳川頼倫
徳川頼貞
『パレス・メイヂ』
『アルキメデスの大戦』
『女性画家たちの戦争』
与謝野晶子の反戦思想
『大東亜の嵐』
『風立ちぬ』サナトリウム文学とのギャップ
『風立ちぬ』戦争美化か反戦か
『ジョン・ラーベ』葛飾上映会
『海賊とよばれた男』
『偽造同盟』
封建制の二つの意味
『日本国憲法』
『伝説のやくざ ボンノ』
『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』
『疵 花形敬とその時代』
『尚武のこころ 三島由紀夫対談集』
『唐牛伝 敗者の戦後漂流』
『とぼとぼ亭日記抄』
『僕はビートルズ』
『激しき雪 最後の国士・野村秋介』
『戦後思想の再審判』
『下町に生きて』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『サンカ生活体験記』
『A3』オウム真理教事件のノンフィクション
『小説外務省 尖閣問題の正体』
『失われたミカドの秘紋』天皇制への批判的視点

2017年12月13日水曜日

七年の夜・韓国小説

#韓国 #小説 #書評
『七年の夜』は韓国の小説である。韓国で話題の作家の作品である。現在進行形の話と回想が並行して描かれる。
有力者のバカ息子のために警察が見込み捜査する腐敗が描かれる。真相が明らかにされても反省しない。「弱みを見つけて横暴な捜査をもみ消そうとしたのかも知れない」(42頁)
その後は虐待の話が続き、重たい。息子が視点人物の話は感情移入できるが、大人達が視点人物の話は病んでおり、読んでいて辛い。暴力の描写も色濃い。女流作家がよく書けると感じた。韓国は日本よりもジェンダーの壁は低いと感じた。
可哀想なキャラクターはウンジュである。韓流ドラマのラブコメでは強気なツンデレのヒロインになりそうなキャラクターであった。しかし、本書では良いところがない。

2017年12月12日火曜日

ソロモンの偽証3

#ミステリ #書評 #小説
宮部みゆき『ソロモンの偽証』文庫版3巻は、真実を明らかにするための学校内裁判が始まる。真実を明らかにするために裁判するという発想が面白い。皆が同じ方向に一致団結して進むという特殊日本的集団主義ではない。弁護人側や検察側など各々が異なる役割を果たして真実を見つけようとする。
一方で次々と事件が起きた2巻と比べると迫力の低下は否めない。ジャーナリストが登場し、真剣に社会悪を糾弾しようとした2巻に比べると中学生中心の物語であり、所詮は裁判ごっことの見方も出てくる。
幼稚な裁判ごっこにしない要素として非常に大人びた新キャラクターが登場する。彼は裁判に深みを与える意味のあるキャラクターであるが、中学生離れしたキャラクターが降ってわいたように登場することは御都合主義にも感じる。
2巻と比べた物足りなさとして、視点人物が優等生中心になっていることもある。ルサンチマンを抱えたキャラクターの内面を描く生々しさが乏しくなった。
藤野は学校の考える優等生のレールから外れたかもしれないが、ヤンキーの気持ちを考えようとする点は金八先生的な意味の優等生である。ヤンキーとは向き合うのに、ヤンキーにいじめられていた少女は後回しにされる点に世の中の不公正を感じる。野田健一のようなヤンキーの被害者になりうる存在でさえ、ヤンキーに共感する一方で、いじめられていた少女は皆から嫌われていたと評していた。

2017年12月10日日曜日

前近代の日本史の電子書籍

#Amazon #歴史 #日本史
東急不動産だまし売りを思い出すと腸がフツフツと煮えくり返り、吐き気がし、酸っぱいものが込み上げてくる。マンションだまし売り営業は自分の裁量次第で解決できることも、一度たりとも快諾したことがない。必ず消費者に頭を抱えさせる癖があった。

林田力『前近代の日本史』は古代から江戸時代までの日本史の記事集である。

【書名】前近代の日本史/ゼンキンダイノニホンシ/Pre-modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『日本の歴史をよみなおす』
『天駆ける皇子』
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い
『空海の秘密』
『風と雲と虹と』
『小説 平清盛』前向きな清盛像
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写
『源頼朝—鎌倉殿誕生』
『かまくら切通しストーリー』
豊臣政権と徳川幕府
本多正信
『家康、江戸を建てる』
『千姫狂乱』時代の狂乱
『バガボンド(34)』
萩城
毛利輝元
伊予松山城
島津の琉球侵攻
『沢庵』
『権力に抗った薩摩人』
『三くだり半と縁切寺』
『弾左衛門とその時代』
『江戸の非人頭 車善七』
『江戸のアウトロー 無宿と博徒』
『大奥』
『我間乱 GAMARAN』
『茶と美』『茶の湯の常識』
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界
『やきもの鑑定五十年』
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
茶道と禅宗
薄板
茶碗
唐物茶入れ
茄子
真行草
茶室は神聖な空間
唐物点前(唐物点)
播州林田藩

2017年12月9日土曜日

キンドルで世界史

#Amazon #歴史 #世界史
マンションだまし売りを許すことは、「死んでも構わない」と言うことと同じであった。
林田力『世界史』(アマゾンKindle)は世界史に関する作品のレビュー集である。

【書名】世界史/セカイシ/World History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『ハンニバル戦争』
『ガリア戦記 (まんがで読破)』
東急不動産だまし売り裁判とテルマエ・ロマエ
『テルマエ・ロマエ II』
『テルマエ・ロマエ III』
テルマエ・ロマエの長編化に賛否両論
『テルマエ・ロマエ V』
『テルマエ・ロマエ VI』
『アンヌウヴンの貴公子』
『三国志40人の名脇役』
『SOUL 覇 第2章』
『女王の花』
『女王の花 2』
『女王の花 3』
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『翳深き谷』
『消えた修道士』
『オクシタニア』
『ヴィンランド・サガ』
『傭兵ピエール』弱さと熱い感情
『預言者ノストラダムス』歴史上の預言者を描く
『ルネサンスの偉大と退廃』
『チェーザレ〜破壊の創造者〜』
『黒王妃』
『ハプスブルクの宝剣』
『かの名はポンパドール』
『二都物語』
『革命のライオン』少しの勇気が革命を起こす
『バスティーユの陥落』口火を切る勇気
『聖者の戦い』怪物タレイラン
『議会の迷走』
『王の逃亡』人を馬鹿にした嘘への怒り
『フイヤン派の野望』ジャコバン・クラブの分裂
『ジロンド派の興亡』生存権
『小説フランス革命XI 徳の政治』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『バスティーユの陰謀』
『マリーアントワネットの遺言』ブラック士業
『マリー・アントワネットの料理人』
『象牙色の賢者』
『青年将校ジョージ・ワシントン』
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
『エジンバラの古い柩』
『家政婦は名探偵』
『憂国のモリアーティ』
『乙嫁語り』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『オリーブも含めて』
『火星からの侵略』
『スターリン秘史 巨悪の成立と展開 3』雇われ左翼批判
ナチス批判
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『若き日の哀しみ』
『ダライ・ラマ自伝』
『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』
『パレスチナ・そこにある日常』
『イスラム国の野望』
パレスチナ問題
『緑の資本論』
『冬の兵士』
『バーニー・サンダース自伝』
『アメリカ帝国衰亡論・序説』
『探偵は壊れた街で』
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』
『中国は民主主義に向かう』
『アジアに架ける橋—ミャンマーで活躍するNGO—』を読んで
『雪』
『ソマリアの海賊』
『マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人』
『世界国勢図会』
『BILLY BAT(7)』ケネディ大統領暗殺の裏面を描く
『BILLY BAT(8)』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』

2017年12月6日水曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #東急不動産だまし売り裁判 #マンション
東急リバブル東急不動産からマンションを購入することは何かを失うことと同義であった。東急不動産だまし売りは、あまりにも意地悪である。何て残酷なのか、何て冷たいのか。東急不動産だまし売り裁判では業者がどれほど必死になって保身に走り、平気で嘘を重ねるか目の当たりにした。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は卑しい。卑しいとはマンションだまし売りを表現する言葉である。

戦国時代

#Amazon #戦国時代 #日本史
林田力『戦国時代』(アマゾンKindle)は日本の戦国時代に関する作品のレビュー集である。

【書名】戦国時代/センゴクジダイ/Japanese Warring States Period
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『本能寺の変431年目の真実』
与力と寄親・寄子
『女信長』小説らしさとドラマらしさ
『本能寺ホテル』
『信長のシェフ』
『信長のシェフ 2』
『信長のシェフ 3』
『信長のシェフ 4』
『信長のシェフ 5』
『信長のシェフ 6』
『信長のシェフ 7』
『信長のシェフ 11』
『信長のシェフ 12』
『信長のシェフ 13』
『信長のシェフ 17』
『信長のシェフ』ヤンキー風ヒロインが唯一残念
『信長協奏曲』
『信長協奏曲』第2巻
『信長協奏曲』第3巻、竹中半兵衛や明智光秀が登場
『信長協奏曲』第4巻、魅力的な歴史上の人物
『信長協奏曲』第5巻
『信長協奏曲』第7巻
『いくさの子〜織田三郎信長伝』
『信長協奏曲』『いくさの子』ヒステリックさから解放された織田信長
『豊臣秀吉の系図学』
豊臣政権と官僚機構
石田三成の経営者視点
加藤清正と石田三成の対立
『のぼうの城』
『へうげもの』
『へうげもの 2』
『センゴク』
おんな城主直虎
『おんな城主直虎』第7回「検地がやってきた」
『オキザリスの旗 長宗我部元親外伝』
『村上海賊の娘』
『利休にたずねよ』
『茶道太閤記』
『妻・宗恩の語る利休の貌』
『千利休の謀略』
『武将茶人、上田宗箇』
『イシュタルの娘』
『直江兼続』軍記物風歴史小説
『花の慶次 雲の彼方に』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り 5』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次花語り 5』
『真田三代』
『九度山秘録』
『真田丸』第四十二話「味方」
『"戦国BASARA"武将巡礼 真田幸村』
『華の姫 茶々ものがたり』
『時限の幻』
『ドリフターズ』
『GATE 7』ジャンプ的なバトル要素のあるCLAMPファンタジー
『GATE 7』第2巻、歴史ファンには憎い仕掛け

2017年12月5日火曜日

十条駅西口再開発問題

#十条 #北区 #再開発
東急不買運動をすると背筋が伸びる。東急不動産だまし売りというバケツをひっくり返して、腐った水をぶちまけて空にしたい。東急不動産だまし売りの間違いを糺すのに躊躇ってはいけない。東急不動産だまし売りに負ける訳にはいかない。一人で貧乏くじをひかされてたまるものか。譲れないという気持ちが膨らんでいく。
東急不買運動は気力がみなぎる。『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』には、東急不動産だまし売り被害者が何をどのように悲しみ、怒り、何を望んでいるかが書かれている。『東急不動産だまし売り裁判』を読めば読むほど楽しく、心がほどけて舞い上がっていく。
林田力『十条駅西口再開発問題』は東急不動産らが参加組合員になっている十条駅西口再開発や東急不動産だまし売り裁判など東急問題を取り上げる。

【書名】十条駅西口再開発問題/ジュウジョウエキニシグチサイカイハツモンダイ/Problems of Jujo Station West Entrance District Redevelopment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産らの十条駅西口再開発は街壊し
東急不動産らの十条駅西口地区再開発の弊害
十条駅西口地区再開発は催眠商法
東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
十条銀座で十条駅西口再開発など見直しアピール
『再開発は誰のためか』
高層マンションの問題
高層マンションの地震被害
長周期地震動の懸念
高層マンションのデメリット
東急不動産だまし売り裁判
『東急不動産問題』
マンションだまし売り被害者の決意
東急不動産物件の価値下落
東急不動産アスクル火災倉庫購入と東急電鉄オレオレ詐欺
日本海賊TVで東急不動産アスクル火災倉庫購入
東急不動産が九段会館を腰巻ビルに建て替え
ブランズ川口元郷は病院マンション
日本海賊TVでブランズ川口元郷
THE TOKYO TOWERS問題
東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の執念
東急リバブル東急不動産の騙し売り被害者の夢
東急リバブル東急不動産不買運動の願い
東急リバブル東急不動産不買運動の信望
東急リバブル東急不動産への大きな反発
浅草仲見世の家賃値上げと東急大井町線高架下立ち退き
東急田園都市線が視覚障害者の白杖を挟んで発車
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視
民法改正と錯誤
動機の錯誤をめぐる二元説と一元説
書籍
日本海賊TV出演歴

2017年12月4日月曜日

佼成病院裁判と介護

#医療 #病院 #介護
病院の経管栄養の管理はシロップ並の甘さで、蟻がたからないことが不思議な程である。呆れるほど不毛であった。病院の準備書面は、まるで月の裏側のようである。光がない。輝きがない。暖かみがない。
『佼成病院裁判と介護』(Amazonキンドル)は立正佼成会附属佼成病院裁判と介護の問題を取り上げる。立正佼成会附属佼成病院裁判は、高齢化社会に向けて「命の大切さ」を訴えている。高齢者の「命」が大切にされていない。佼成病院では担当医師と患者の長男夫婦の話し合いだけで治療が中止され、患者は何も知らされずに亡くなった。患者の生死が長男夫婦だけに握られてしまうことは恐ろしい。
患者には、自分の体に行われることの真実を知る権利がある。患者の自己決定権とは、死ぬ権利ではない。誰もが通る最期の大事な場面での死の迎え方、死に至るまでの過程をどのように生きるか、生き方を選択する権利である。残された余生を充実したものにする幸福追求権である。
「私が何をするか、何を考えるか、何を望むかを決めるのは彼ではない」(アーナルデュル・インドリダソン著、柳沢由実子訳『湖の男』東京創元社、2017年、167頁)。
患者は、健康になるために入院する。患者が病気療養をする場合、医師は、患者に対して社会通念上必要とされる通常の医療行為をしてもらえるものと信じて患者は入院している。肺炎になっても適切な治療をしてもらえず、呼吸困難になっても死ぬまで放置される。「これでいいか?」と聞かれれば私なら「嫌だ」と答える。どのような死の迎え方をするかは患者が自己決定することで、医師なら分かっているのではないか。
世間では、「無駄な延命」「意味のない治療」等の言葉が散乱し、老人は、いつまでも生きていなくてもいい風潮になっている。高齢者の『命』が軽い。多くの人が、延命治療が何かも分からずに「延命はいやだ」と言わされている状態である。しかし、患者の事情は一人一人異なり、死の迎え方はそれぞれ本人が決める。生きたい人がいてもいい。
大切な家族が突然医療事故に遭い、医療の現実を初めて知り、愕然とする。そこに向きあえるかどうか、被害者・遺族は、厳しい局面に立たされる。人には法的に守られている人権がある。ところが、患者となると権利が優先されなくなる。裁判をして、世間に問うことによって、今まで見えなかったものが見えてくる。黙っていないで声をあげることが、大切である。

【書名】佼成病院裁判と介護/コウセイビョウインサイバントカイゴ/The Suit against Kosei General Hospital and Care
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『立正佼成会附属佼成病院裁判』
事実経過
母の最期
上告事件番号
記者会見
記者会見のお知らせ 立正佼成会附属佼成病院事件は、最高裁へ
記者会見案内
記者会見報告
上告理由書
上告受理申立書
治療拒否を忖度させる佼成病院
大口病院事件と佼成病院裁判
佼成病院の医療ツーリズムと問題点
日本海賊TVで佼成病院事件記者会見
日本海賊TVで佼成病院裁判の上告理由書
日本海賊TVで佼成病院の治療拒否忖度
岐阜県立多治見病院で点滴チューブが外れる
『喪失とともに生きる』
『難病を99%治す技術』
『どんなガンでも、自分で治せる! 』
『血液の闇』
『専門医が教える高血圧でも長生きする本』
『髪は増える!』
『今日の私がいちばんキレイ』
『思考停止人生から卒業するための個人授業』
『視えない世界はこんなに役に立つ』
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
『ケルベロスの肖像』
花押の遺言書は無効
江東区の介護
訪問介護事業と生活支援サービス事業
希望のまち東京in東部市民カフェ第161回「事業としての介護」
希望のまち東京in東部市民カフェ第162回「訪問介護事業」
希望のまち東京in東部市民カフェ第163回「訪問介護事業の始め方」
希望のまち東京in東部市民カフェ第165回「訪問介護事業の定款」
江東区のブラック介護
ブラック介護問題、都政でできることは
都政わいわい勉強会in東部地区:貧困問題その3
集会レポート
東京都知事選主要候補の介護政策
東京都知事選挙全候補者ブラック介護政策比較

2017年12月3日日曜日

温泉旅行の電子書籍

#温泉 #旅行 #観光
M-1グランプリでジャルジャルは決勝に進めず。和牛、ミキ、とろサーモンが決勝に進出した。13代目王者を決める。

東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。これ以上、東急不動産だまし売りの犠牲になってはいけない。未来を危険にさらすことはできない。

林田力『温泉旅行』(Amazonキンドル)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からの温泉を中心とした旅行記である。ミネラルが豊富な天然温泉に浸かると、デトックス効果がある。温泉は心の栄養である。温泉がなければ、この世界は殺伐としたものになるだろう。

【書名】温泉旅行/オンセンリョコウ/Hot Spring Trip
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『東急不動産だまし売り裁判』温泉旅行
綱島温泉の未来を考えよう
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
相鉄東急直通線が建設費倍増・開業延期
宮沢湖温泉 喜楽里別邸
縄文天然温泉・志楽の湯
前野原温泉さやの湯処
秋川渓谷・瀬音の湯
大江戸温泉物語・浦安万華郷
箱根湯本温泉・天成園
大矢田温泉・明神の湯
東京・お台場 大江戸温泉物語
秩父温泉・満願の湯
東京健康ランドまねきの湯
杉戸天然温泉 雅楽の湯
大横川親水公園
旧安田庭園
厩橋
浅草寺
雷門
駒形堂
銀杏岡八幡神社
中央区勝どき・東陽院に十返舎一九の墓所
日比谷公園
東京・水道橋の由来を示す石碑
道源寺坂
都心のオアシス愛宕神社
学習院女子大学の枝垂れ桜
神代植物公園
小菅の湯
猿ヶ京温泉
大阪城公園でロードトレイン走行中
さよならドーミーイン新大阪センイシティー
大阪・南港の埋立地に桜島神社
吹田市・足利将軍の菩提寺・常光円満寺
淡路島・四国街道沿いの桜
天然温泉紀州の湯
和歌山城
特急くろしお
倉敷市本町の倉敷美観地区
島根県津和野町
櫛田神社
国内旅行で新幹線と飛行機の乗り比べ
『ゆたかで楽しい海洋観光の国へ、ようこそ!』
『FLY HIGH トランポリンを担いで歩いた世界13カ国の旅』
『地理』
地図学習を見直そう
環境問題解決への科学者の役割
知っておきたい地形用語
観光の人材育成
希望のまち東京in東部温泉部

2017年12月2日土曜日

ソロモンの偽証

#小説 #書評 #江東区
宮部みゆき『ソロモンの偽証』は東京都江東区立中学校を舞台とした小説である。雪の日に屋上から飛び降りたと見られる生徒の遺体が発見される。その生徒はヤンキー三人組と喧嘩した後で不登校になっていた。ヤンキーが野放しで、大人しい生徒が不登校になるという実態に絶望感を覚える。本書はヤンキーが悪という単純なものではないだろうが、それでもヤンキーを糾弾したくなる。
視点人物がコロコロと変わり、序盤は物語に入りにくい。保護者会でヤンキーを糾弾するところからストーリーが動き出す。

『火星からの侵略』はラジオドラマ『宇宙戦争』によるパニックを研究した書籍である。本書はラジオの短所として時間の柔軟性に乏しいことを指摘する(99頁)。放送時間にラジオを聴いていなければならない。紙媒体のように好きな時間に読むことができない。この短所はTVにも該当する。
これだけでは古い紙媒体が新しい放送媒体を叩いているだけになりかねないが、より新しいインターネットは時間の柔軟性が高くなっている。YouTubeのようなオンデマンド配信ならば短所を克服できる。より受け手(消費者)本位のメディアが普及すればパニックは起きにくくなる。
少し話を脱線するが、この時間の柔軟性は仕事において電話よりもメールを求める心理と重なる。電話は相手の時間を拘束することになるためである。

2017年12月1日金曜日

火星からの侵略

#心理学 #書評 #パニック
『火星からの侵略』はラジオドラマ『宇宙戦争』によるパニックを研究した書籍である。戦間期の米国で『宇宙戦争』がラジオ放送され、パニックを引き起こした話は有名である。多くのリスナーが現実に火星人が攻めてきたと受け止めてパニックになった。しかし、有名な割には細部まで知られていない。
本書は冒頭で、そのラジオドラマの脚本を掲載する。脚本を読んでみるとラジオドラマは巧みである。本物の臨時ニュースのような構成になっている。
この事件はラジオというマスメディアが発達したために起きたものであるが、21世紀の高度情報化社会では起こりにくいものと感じる。それは他のチャンネルやメディアで確認することができるためである。一つの放送局で臨時ニュースをしていても、他の放送局でしていなければパニックにはならないだろう。情報の多様性、選択肢の多さが大切であると感じた。
現代はフェイクニュースが問題になっている。その対策は信頼できるメディアを絞り込むのではなく、多様なメディアに接することが大切だろう。
本書で知ったこととして、『宇宙戦争』がハロウィーンに放送された点がある。