2017年10月31日火曜日

ナルト13巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』13巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選の続きである。奈良シカマルとテマリの対決は意外な決着であったが、好意的に評価された。忍者は戦いに勝つことが目的ではなく、任務を達成することが目的である。だから逃げること、生き延びることが大切なこともある。
この価値観からすると、大蛇丸と対峙して生きて戻ったことを後悔する、みたらしアンコは問題である。情報を伝えることも大事な仕事である。初登場時はインパクトのあったアンコであるが、その後は平凡化して面白くない。それとも個性的な上忍の精彩を失わせてしまうほど大蛇丸が規格外の存在と言うべきか。
任務達成という観点からすると、ガアラも失格である。もっともガアラが任務達成を目的として行動していたら、木の葉崩しが成功していたかもしれない。
春野サクラが幻術に抵抗力を見せた。これは驚きである。サクラはアカデミー卒業後の下忍試験で、はたけカカシの幻術に簡単にひっかかった。この描写からすると幻術に弱いキャラというイメージを持ちたくなる。ところが、ここでは逆であった。失敗経験から幻術への抵抗を学んだことになっている。キャラの成長を描いている。

2017年10月30日月曜日

ナルト13巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』13巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選である。奈良シカマルとテマリの対決は意外な決着であったが、好意的に評価された。忍者は戦いに勝つことが目的ではなく、任務を達成することが目的である。だから逃げること、生き延びることが大切なこともある。この価値観からすると、大蛇丸と対峙して生きて戻ったことを後悔する、みたらしアンコは問題である。情報を伝えることも大事な仕事である。初登場時はインパクトのあったアンコであるが、その後は平凡化して面白くない。
春野サクラが幻術に抵抗力を見せた。

2017年10月29日日曜日

湖の男

#書評 #小説 #推理小説
『湖の男』はアイスランドの推理小説である。事件を捜査する刑事は家族の問題を抱えている。その話が所々に出てくるので、物語の進みが遅く感じる。シャーロック・ホームズにしろ名探偵コナンにしろ、探偵はあまり私生活の問題を抱えていない。顕微鏡から覗きこむように、この世に接点を持たない観察者として振る舞うことが探偵との考えもある。それに比べると現実的である。
面白い点は上等な服装をして、私生活も順風満帆な人がうんざりするほど嫌な人間に映ることである(113頁)。

湖の男

#書評 #小説 #推理小説
『湖の男』はアイスランドの推理小説である。湖から骸骨が発見される。骸骨は1970年以前のもので、殴られた跡があり、警察は殺人事件として捜査する。ソ連製の盗聴機がくくりつけられており、冷戦時代のスパイ行為が犯罪の背景に浮上する。
私は子どもの頃にソ連の崩壊に遭遇している。そのために最初からソ連のような社会主義国家の全体主義に否定的感覚しかない。しかし、上の世代には労働者の天国、地上の楽園と本気で思っていた人もいる。その世代ギャップは大きい。現代の日本経済がブラック企業や貧困ビジネスなど問題を抱えていることは確かである。

2017年10月28日土曜日

ナルト11巻

消費者の皆様がこれから素晴らしい時間をお過ごしになれるよう、また消費者の皆様の豊かな時間がより一層豊かなものになるように『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』を贈ります。
#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』11巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選前から始まる。予選と本選の間に期間が置かれる。ナルトにとっては修行ができる。ナルトが本選で活躍するためにはパワーアップが必要であり、上手い展開である。自来也がナルトを修行させる。九尾の設定が色々と出てくる。ナルト自身も九尾を認識するようになった。それがガアラを理解することにつながる。無駄のない展開である。
この巻ではナルトの爛漫さが描かれている。バトルの連続や陰謀ばかりの展開の息抜きになる。
ヒナタは、しっかりヒロインをしている。ヒロインがサクラかヒナタかは最後まで議論になっていた。ナルサク・ナルヒナ論争である。登場回数やナルトとの絡みではサクラが圧倒しているが、読み返してみるとヒナタとの絡みは質が濃い。

2017年10月25日水曜日

ナルト9巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』10巻はロック・リーとガアラの対決である。ガアラは圧倒的な強さが描かれており、多くの読者はガアラの勝利を予想するだろう。リーは、その前予想を覆す善戦であった。ここには物語作りの巧みさを感じる。強い者が勝つことは当然である。気合いや精神論、根性論で勝つよりも、はるかに現実的である。しかし、はじめから勝敗が見えている勝負を見せられても面白くない。もしかしたらと思わせる勝負であった。
日向ネジと日向ヒナタ、日向家同士が対決する。分家がヒールで、本家に感情移入させようとする設定はどうなのか。善玉と悪玉が逆ではないか。
『ナルト』9巻は中忍選抜試験の第三の試験の予選である。サクラと山中いのの対決の続きである。サクラにはカマトトぶった表面とは別の内なるサクラの声がある。これはギャグパートで使われるネタであった。これが、いのとの戦いでは意味があった。ここまで考えた設定であるとしたら恐ろしい。

ナルト8巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』8巻は中忍選抜試験の第二の事件が終わる。次は第三の試験である。第三の試験は予選と本選に分かれる。非常に勿体ぶっている展開である。
第三の試験の試験官は月光ハヤテである。彼も第二の試験の試験官みたらしアンコとは別の観点で個性的である。アンコは、その名前のイメージとは逆に鋭さを感じさせる。ハヤテは逆にどんよりしている。名前と逆で面白い。
第三の試験に進めた受験者はルーキーばかりである。これからナルトと仲間達の活躍を描いていく以上、仕方のない展開であるが、非現実的である。中忍試験は何度受けても中々受からない難関試験である。ルーキーばかり通過することは作品展開上の御都合主義でなければ問題がある。里にとって世代間の戦力バランスを欠くことになるためである。実際、この後の物語の展開でも中堅の層の薄さを感じる。ロスジェネ世代としては、ナルト達の活躍した世代のあおりを食らった世代も気になるところである。
大蛇丸が動き出す。あのカカシが手も足も出ない実力の持ち主である。強さの底がしれない。

2017年10月23日月曜日

ボルト

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』8巻は中忍選抜試験の第二の事件が終わる。次は最終試験である。最終試験に進めた受験者はルーキーばかりである。これからナルトと仲間達の活躍を描いていく以上、仕方のない展開であるが、非現実的である。

『ボルト』は『ナルト』の続編漫画である。ナルトとヒナタの息子のボルトが主人公である。ナルト以外のキャラクターの多くにも子どもがいる。二世漫画である。
ナルトは火影になっている。ナルト自身の少年時代とは比べものにならないほど恵まれているが、ボルトは荒れている。ボルトの不満は理解できるものであるが、ナルトと比べると甘さは否めず、感情移入しにくい。しかも『ナルト』にも木の葉丸がいたために新味に乏しい。
所詮は持つ者の悩みであり、持たない者の悩みではない。そもそもナルト自身も結局は親の力と無縁ではない存在であった。何者でもない人の苦しみとは程遠い。
そのような観点で読むと、科学忍具は邪道扱いされているものの、何者でもない人が活躍できる可能性を持った道具である。闘い方は否応なしに変わっていく。その意味で単なる前世代の継承ではなく、文字通りネクストジェネレーションの物語である。

2017年10月21日土曜日

小池百合子知事が数矢小学校

#小池百合子 #希望の党 #衆院選
希望の党代表の小池百合子東京都知事が東京都江東区の数矢小学校で柿沢候補の応援演説をする。消費税の増税を教育に使うことは民主党が主張したものである。パクられている。
柿沢候補は希望の党の公認候補である。私は皆さんに担いでもらっています。
上田埼玉県知事も応援演説した。日本のシナリオで外交防衛政策を動かさなければならない。日本ファーストである。アメリカのシナリオで外交防衛政策が動いている。時には壊さなければならない。それが小池知事のリセットである。民主党は新代表は元代表である。
都民ファーストの会の白戸太郎東京都議会議員も応援演説をした。小池知事は都民ファーストの会の都議に対して都の職員は私の部下なのだから、私に接するように接することを求めたという。これまでは都議が職員に威張り散らしていた。相手を尊重して仕事をするという当たり前のことができていない実態があった。

2017年10月20日金曜日

小池百合子知事が東急ハンズに希望が少ない

#東急不買 #希望の党 #東急不買運動
小池百合子東京都知事が町田市での演説で東急ハンズには希望が少ないと指摘した。東急不動産だまし売り裁判原告としては諸手を挙げて小池百合子知事を支持する。
東急不動産だまし売りは意図的なものである。マンションだまし売りは意図の程度が異なるだけで、全て意図的なものである。暗くて深いところには、もっと東急不動産の悪行が隠されているだろう。東急ハンズ東急不動産の踵で踏みにじられてたまるものか。
東急ハンズではパワハラ過労死事件が起きており、ブラック企業大賞にもノミネートされた(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。心斎橋店の店員が「しんどい、もう限界や」との言葉を遺して亡くなった。この点でも東急ハンズに希望がないは正しい。
文脈的には物質が溢れていても希望がないとの指摘であり、真っ当なものである。一億総中流的なものを豊かさと見る固定観念への強烈なアンチテーゼになる。このような思想は反体制を標榜するような政治勢力からも出てこなかった。自称反体制も体制内批判派に過ぎず、就職氷河期のような新しい問題に対して既得権維持で振る舞う傾向がある。私が小池知事の改革に期待した理由は、ここにある。私の判断は間違っていなかった。
雨の中、さらには台風が来る中での選挙戦になった。

2017年10月19日木曜日

東急電鉄が写真無断使用

#東急不買 #東急電鉄 #東急不買運動
日本海賊TV『金八アゴラ』が東急電鉄の写真無断使用を取り上げる。東急電鉄が写真を無断使用した。自社の車両の写真を自社で撮影しない点で一般の無断使用以上に悪質である。
同じグループの東急不動産はマンションをだまし売りしました。マンションをだまし売りするような企業グループだから、他人の権利も無視する。東急の体質が現れている。東急グループらしい事件である。日本海賊TVで使用した資料は林田力TVでスライドショーとして放送する予定である。
番組では小池百合子東京都知事が右翼か左翼かとの議論もされた。私は五五年体制的な左右の議論が現代の問題意識から外れていると述べた。個人主義か集団主義・全体主義か、改革か既得権擁護かである。
ベーシックインカムについては、もう少しインカムがあれば生活が豊かになるという層がメインターゲットになると述べた。生活保護など既存の福祉制度で救われない層が存在する。生活保護受給者との逆転現象も起きている。生活保護など既存の制度を守れと言うだけでは、そのような層は救われない。
地方分権は中央からの補助ではなく、地方が自らの財源で回していくことで進めいていくべきと主張した。カタルーニャ独立運動が活発であるが、これは比較的豊かな地域が中央に吸い取られず、自分達でやっていきたいという思いである。

2017年10月17日火曜日

ナルト7巻

#漫画 #書評 #ナルト
ブラックな会社を辞めたい新入社員の話などリアル過ぎて大笑いできないが、ニヤリとする笑いが多かった。
ラーメン屋は有村勉の新作落語である。登場人物は三人ともぼくとつで真面目であった。ラーメン屋はもっとコミカルなイメージがあった。父ちゃん母ちゃんと呼ばせるくだりも、いかにも芝居というようなイメージである。
しかし、新作落語と言っても現代から見ると一昔前である。現代は高齢者を欺く悪質リフォーム、次々販売が社会問題になっている。ラーメン屋の人情話がそのまま受け入れられるとは限らない。若者のイメージもかなり荒っぽく演じられるイメージがあるが、半グレが社会問題になる中で受け入れられにくい。

ナルト7巻は中忍選抜試験の第二の試験の続きである。ナルトが蚊帳の外に置かれる。主人公に向かない存在と言われてしまう。自虐的作品である。ブリーチも主人公に華がないと言われた。この巻では人気投票が発表された。ナルトは主人公であるが、1位を逃した。一見すると昼行灯であるが、実は実力があるというキャラクターは人気がある。だらけたところは魅力であり、憧れである。早くに退場したが、ザブザと白もランクインしている。強烈な印象を残した。

都営大江戸線の冷房が寒い。

地理と防災

#地理 #書評 #防災
古今書院の雑誌『地理』は防災を特集する。防災の記事は洪水の起きる地形など自然地理の要素が強い。地理学が地学と隣接していることを再認識させられた。一方で無人島に台風が来ても自然災害と呼ばれないように災害は人間の生活との関係で成立する。学問の精緻化によって数式が導入されるなど理系化する傾向があるが、人文科学や社会科学の要素は必要である。
地理教育の記事では生徒は自分に身近な内容の教科に関心を持つとの指摘が印象に残った。社会全体をどうこうしようという上から目線の傲慢さはない。
アメリカの洪水は原因が明確である。あんきょを人工物で塞いだことである。日本では土地の高度利用の建前により、地下空間の利用が活発である。外環道のように外国では採算がとれず、検討もされない大深度地下利用の計画もある。その外環道で地下水の遮断が問題視されるように地下の人工物は災害の原因になる。
洪水の原因を明らかにし、対策を立てるアメリカの姿勢は素晴らしい。過去を水に流してしまいがちな日本は見習うべきである。日本は目の前の火を消すことには協力して力を発揮するかもしれないが、火事が収まったら、良かった良かったで終わりがちである。それでは原因の究明と対策の立案、実施が疎かになる。

2017年10月16日月曜日

ナルト6巻

#漫画 #書評 #ナルト
ナルト6巻は中忍選抜試験の第二の試験である。しかし、単なる試験で終わらず、陰謀の動きがある。本来はナルト達にとって中忍選抜試験を受けるだけでも大変なことである。それだけでもドラマになる。中忍選抜試験には出てこないような強敵と戦わなければならないナルト達は御愁傷様である。序盤の波の国の任務でもCランクの任務では出てこない強敵と闘うことになった。物語を緊迫したものにする効果はある。但し、実力のバランスを壊すデメリットがある。上忍を舜殺するような相手と戦って生き残ることは非現実的である。
この巻では表紙にも描かれているようにサクラが活躍する。サクラもナルトやサスケには比べられないが、虐げられた過去を持っていた。サクラは額の広さをコンプレックスとしているにも関わらず、額を目立たせる髪型をしている。これは不思議であるが、その理由が明かされる。これは納得できる話である。自分が良いと選ぶ自分の顔写真よりも、他人が選ぶ自分の顔写真の方が評判が良いことがある。

2017年10月15日日曜日

買ってはいけないFJネクスト

#FJネクスト不買運動 #林田力 #Amazon
ナルト6巻は中忍選抜試験の第二の試験である。しかし、単なる試験で終わらず、陰謀の動きがある。
ナルト5巻は中忍選抜試験の第一の試験が中心である。意外にもペーパーテストであった。サクラはカカシに里一番の切れ者と紹介されたが、それだけの実力を示す。この試験は、ただのペーパーテストではなかった。デスノートやハンターハンターのような心理戦である。ところが、最後は何がなんでもやるという強い意思によって道が開けるという展開になった。これでいいのかと思ってしまう。中忍になる上で座学の知識が不要というならば問題ないが、座学にも一定の意味があるとしたら面白い奴が通ったでは済まない。0点でも合格は試験制度の欠陥になる。

FJネクスト不買運動は新たな知識や発見を得る機会である。
林田力『買ってはいけないFJネクスト』はFJネクスト問題を取り上げる。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)はマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場は隣接地ギリギリに高層マンションを建設し、住環境を破壊する。
FJネクストの物件を買ってはいけない。ワンルームマンション投資・資産運用は危険性が高い。FJネクストのCMやIRに釣られてはいけない。FJネクストがどのような企業であるか知る必要がある。FJネクスト不買運動で検索しよう。

【書名】買ってはいけないFJネクスト/カッテハイケナイエフジェーネクスト/Do Not Buy from FJ next
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

FJネクスト東陽3丁目計画問題
ワンルームマンションの規制強化を求める陳情
壁面後退距離の拡大を求める陳情
空き家活用と投資用マンション問題
『月刊まなぶ』にFJネクスト問題
ガーラ・グランディ木場は投資対象外
ブランズ文京本駒込とガーラ・グランディ木場に酷評
ガーラ・グランディ木場とブランズ宮崎台オンザテラスの欺瞞
就職活動生の親にもFJネクスト勧誘電話
FJネクスト・リアルユナイテッド迷惑電話
FJネクスト・ニッテイ迷惑電話
FJネクストNTG迷惑電話
FJネクストの品質管理に疑念
FJネクスト賃貸物件に注意
FJネクスト仲介に注意
FJネクストCMに釣られるな
FJネクスト資産運用は危険
FJネクストIRライブラリーに釣られるな
FJネクスト口コミは悪評判
FJネクスト不動産管理事業振るわず
FJネクスト住環境破壊と板橋区
FJネクスト高層マンションの健康リスク
ガーラ・レジデンス亀戸セントラルパーク不買運動
グランド・ガーラ門前仲町の話題は禁止
ガーラ・グランディ木場反対
ガーラ・グランディ木場問題動画
FJネクスト江東区東陽マンション建設工事騒音
FJネクスト杭工事騒音・振動とパークシティLaLa横浜
FJネクスト迷惑電話と杭工事データ偽装
FJネクスト江東区東陽マンション杭工事被害
FJネクスト・ガーラ木場の粗末な仮囲い
FJネクスト・ウラタ住環境破壊
ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
ブランズ市川レフィールとガーラ・プレシャス東麻布
ガーラ・プレシャス東麻布と危険ドラッグ
ガーラ・レジデンス西葛西不買運動
伊東遊季亭・玉峰館不買運動
投資用マンション業者が脱税容疑で刑事告発
『FJネクスト迷惑電話2グランド・ガーラ門前仲町不買』
『FJネクスト迷惑電話3ガーラ・プレシャス東麻布不買』
『FJネクスト迷惑電話4ガーラ・レジデンス西葛西不買』
『FJネクスト反対運動』
『FJネクスト不買運動と書評』
『FJネクスト不買運動と選挙』
『FJネクスト不買運動と外環道』
FJネクスト不買運動診断メーカー

2017年10月14日土曜日

林田力・だまし売り

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #アマゾン
東急電鉄が写真を無断使用した。同じグループの東急不動産はマンションをだまし売りしました。マンションをだまし売りするような企業グループだから、他人の権利も無視する。東急の体質が現れている。東急グループらしい事件である。

ナルト4巻は中忍選抜試験に入る。テンポが早い。オムニバス的な任務の話が幾つかあっても良さそうであるが。名探偵コナンならばオムニバス的な事件が繰り返されるだろう。

東名高速の夫婦死亡の痛ましい事件に激しい憤りを覚えます。殺人罪を適用したいくらいです。
週刊少年サンデーで連載していた漫画『マギ』が最終回を迎えた。

林田力『だまし売り』は東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りなど東急グループの問題を中心に取り上げる。今や、だまし売りと言えば、東急不動産だまし売りを指すようになっている。東急不動産だまし売りは叩けばいくらでも埃が出る。上場企業らしい振る舞いではない。
東急リバブル東急不動産だまし売りは消費者を愚弄する非常に由々しき問題である。消費者にとってメリットとなる情報は強く説明するが、説明を聞いたら購入意欲が減退するようなデメリットについては伝えない。実に巧妙に相手を信用させる手口である。嘘を作り出して、消費者を騙すことが楽しくて仕方がないようである。楽しいし、面白いからと嘘で塗り固めたマンションだまし売りを繰り返す。その手が汚れていることは明らかである。
東急不動産だまし売り営業はビジネスパーソンとして致命的なほどの非論理の中に生きている。東急不動産だまし売り営業は違法スレスレを合法と開き直る。それは「決められたことには疑問を持つな」と思考停止する阿呆である。東急不動産は東急不動産だまし売り裁判で恥をさらすどころか上塗りした。東急リバブル東急不動産は歴史を学ばないことに定評がある。東急不動産だまし売りをリセットしよう。

【書名】だまし売り/ダマシウリ/Cheating Sale
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

東急不動産だまし売り裁判
東急電鉄・東急不動産トラブル
『東急不動産登記トラブル』
『東急不動産だまし売り裁判51ル・サンク』
東急不動産FJネクスト迷惑電話
東急不動産・老人ホーム消費者契約法違反訴訟
ブランズシティ久が原は縁起が悪い
アルス横浜台町だまし売り
山王プレイスで既存不適格説明せず
東急不動産、日照0時間になるマンションを販売
東急不動産プライヴブルー東京は江東区無視
東急不動産、江東区との覚書を無視
東急不動産、チバリーヒルズ(千葉リーヒルズ)でトラブル
東急不動産の販売時説明でトラブル
チバリーヒルズは価格下落の最たる所
千葉リーヒルズが東日本大震災で廃虚の街並み
東急不動産、中央林間のマンションでトラブル
ブランズ本郷台に違法建築の指摘
東急不動産、土壌汚染と反対運動でマンション建設中止
東急不動産の不誠実な対応
川崎市、東急電鉄を提訴
シーサイドコート鎌倉若宮大路に反発
シーサイドコート鎌倉若宮大路は墓地
地上げ疑惑
東急不動産物件に酷評・低評価
ブランズ宮崎台オンザテラスに低評価
ブランズ大宮宮原サンマークスに低評価
センターフィールド浦和美園に低評価
センターフィールド浦和美園のガスレンジはパロマ工業製
東急リバブルCMの欺瞞
東急電鉄の天然アロマは消費者無視
二子玉川ライズ本社企業が英国撤退
二子玉川ライズの不吉が楽天に
日本海賊TVで二子玉川ライズ楽天問題
日本海賊TVで東急電鉄の経営危機
『FJネクスト不買運動と書評』
『FJネクスト不買運動と選挙』
『FJネクスト不買運動と外環道』
FJネクストの品質管理に疑念
ガーラ・レジデンス亀戸セントラルパーク不買運動
日本海賊TVで解散総選挙

2017年10月13日金曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#立正佼成会附属佼成病院裁判 #医療 #裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判の記者会見が司法記者クラブで開催される。日本海賊TVで取り上げた。番組では記者会見の結果も取り上げる予定である。
立正佼成会附属佼成病院は宗教団体が経営している。一般に宗教団体の事業運営は営利のためである。番組では宗教団体が経営するから患者に優しいということはないと指摘された。立正佼成会附属佼成病院では小児科医の過労死が起きた。

ナルトは忍者アクション漫画である。しかし、その忍者は日本の伝統的な忍者のイメージとは異なる。アメコミ的な忍者である。
サクラは額が広いことをコンプレックスにしているのに、額を見せる髪型にしている。不思議である。
スリーマンセルのチーム分けは実力を均等になるようにしたという。最優秀のサスケと最下位のナルトを同じチームにした。そうなると残るサクラは、ちょうど平均のレベルだろうか。しかし、3巻ではチャクラのコントロールが上手である。サクラも優秀と言える。ナルトの成績がマイナス過ぎて、優秀な人を二人入れないとバランスが取れないのだろうか。
後の九尾の設定からすると、第1話のナルトの扱われ方は酷い。里の貴重なリソースを無駄にしている。ザブザに平和ボケした里と言われたが、その通りである。
2巻の扉絵で既にミナトが描かれている。物語の骨格は最初からできていたのだろう。

2017年10月12日木曜日

ナルト

合言葉
#漫画 #書評 #週刊少年ジャンプ
ナルト第2巻では冒頭から試練である。仲間を大切にするという価値を前面に出すことは特徴的である。
ナルト、サスケ、サクラの三人は忍者になって依頼に取り組む。難易度の高い依頼を求めたところ、予想以上に難易度の高い依頼になった。連載テコ入れで少年漫画の王道のバトルにしたのだろうか。ここではナルトはチームプレーで活躍する。

ナルト第1巻は第1話が惹き付ける。第1話で読み続けるか決めるというシビアな世界にふさわしい作品である。疎外されていた人が活躍する物語は、似たような境遇の人々に勇気を与える。この時点では実は貴種の生まれであったとは想像つかなかった。不幸な生い立ちの人が実は貴種であったという展開は日本の物語の一つのステレオタイプである。親の力が子の人生に影響を及ぼすことは格差社会的である。
この巻でサクラとサスケの主要キャラクターが登場する。サクラは内心と言動が異なるという、いい性格をしている。ヒロインらしからぬヒロインである。もっとも実はヒロインではなかった。初志貫徹という点では立派なキャラクターである。

2017年10月10日火曜日

フェイトゼロ

#レビュー #書評 #ゲーム
フェイトゼロはフェイトシリーズの一作品。第四次聖杯戦争を描く。イスカンダルとウェイバーという魅力的なキャラクターも登場する。主人公以上に主人公らしい。ヒロイン以上にヒロインらしい。救いのない展開が多い中で二人のシーンは清涼剤になっている。
ランサーはステイナイトと同じく、損な役回りである。三騎士の一人なのに可哀想である。本来は剣と槍ならば槍の方が間合いに優位性があるが、セイバーとの戦いでは互角になっている。また、アーチャーは遠距離向きで近接戦闘では劣る筈であるが、反則的な強さである。但し、日本人に馴染みの薄いケルト神話を知らしめたという功績は大きい。
魔術のある世界であるが、近代兵器で魔術師を出し抜く展開もあり、地球なめんなファンタジーの要素もある。
この作品の恐ろしいところは、最大多数の最大幸福の欺瞞を明らかにしたことである。多数の幸福を選択することで、少数は切り捨てられる。それでも、より多くの幸福を実現したと自己正当化を図るかもしれないが、次は多数派の中の少数派が切り捨てられ、最後は僅かになる。これはスペースオペラ銀河英雄伝説のハイドリッヒ・ラングの支配の論理と通ずるものがある。東急不動産だまし売り裁判原告としては、お前一人が我慢すれば世の中は丸く収まるという理屈は許し難い。だから、安直に最大多数の最大幸福に流れない作品が出てくることは喜ばしい。

長宗我部元親

#漫画 #書評 #戦国時代
ナルト第1巻は第1話が惹き付ける。第1話で読み続けるか決めるというシビアな世界にふさわしい作品である。

長宗我部元親の漫画である。歴女の人気が高い戦国大名である。大河ドラマの主人公になっても不思議ではない。
物語は初陣の直前から始まる。支配体制に組み込まれない人々を心服させ私兵とすることで強力な軍事力を持つ展開は、織田信長を描く『いくさの子』に重なる。但し、四国では半農半武が強さを発揮したが、上方では職業軍人の時代になっていった。後の豊臣秀吉の四国平定では、その差が明らかになる。
最初は無能と思われていたが、それは才能を隠していた。この点も織田信長に重なる。信長と似ているにも関わらず、当の信長からは鳥なき島の蝙蝠と低い評価であったことは皮肉である。信長の本質は中世を壊す近世大名であり、中世的な要素の強い長宗我部家を高く評価できなかったのだろう。但し、この長宗我部軽視は本能寺の変の動機になったとの指摘もあり、信長にも痛恨であった。

2017年10月7日土曜日

アメリカ帝国衰亡論・序説

#アメリカ #書評 #政治
『アメリカ帝国衰亡論・序説』はトランプ大統領を生んだアメリカを分析し、日本の採るべき方向性を論じた書籍である。アメリカの衰退を指摘し、中国と対峙する覚悟を説く。アメリカ従属一辺倒では日本は救われない。
本書の射程はアメリカのトランプ政権にとどまらない。ロシアはソ連崩壊後の自由と民主主義を覚えており、早晩民主化すると指摘する。故に安倍政権がプーチン政権と慌てて関係強化すべきではないと。
本書の指摘が説得的である理由は、時代の流れを見据えているためである。今や21世紀である。冷戦や工業社会の枠組みを引きずっていたら、認識を誤る。しかし、その時代から分析し続けていた世代が、そこから抜け出すことは大変である。この点が本書の素晴らしいところである。
本書のアメリカ論は深いところを突いている。ワスプは有名であるが、プロテスタントにも聖公会や長老派など様々であり、それが社会階層になっている。白人対黒人という類の単純な見方ではない。
本書はアメリカ化されることは植民地になることよりも恐ろしいと指摘する。この指摘は納得できる。圧制下に置かれる以上にアイデンティティーを失うことは許しがたい。日本の植民地支配について日本の罪を軽くするために欧米の植民地支配に比べて善政であったと主張されることがあるが、これは逆効果になるだろう。アイデンティティーを失わせる統治の方が残酷である。

パレス・メイヂ

『アメリカ帝国衰亡論』はトランプ大統領を生んだアメリカを分析し、日本の採るべき方向性を論じた書籍である。

#レビュー #書評 #漫画
『パレス・メイヂ』は明治時代をモデルとした架空の国家を舞台とした漫画である。主人公は没落貴族の少年である。家計のために宮中に出仕する。
本書はデザイン面で明治時代をモデルにするが、精神文化面では個人主義の現代人的である。主人公の同年代の侍従達は遊びたい盛りである。人の目のないところでは宮殿の廊下を走り回る。宮中に出仕するという真面目さに欠ける。主人公の兄や姉も物質的な俗物である。忠君愛国や家長制度など江戸時代よりも抑圧的な明治時代のイメージとは異なる。あくまで架空の国家の物語である。
架空の国家という点では帝の設定も興味深い。近代国家にした先帝を継いだ女帝という設定である。聡明な君主という設定が近代日本との対比で興味深い。
女官長は帝の好みを確認し、御意に沿うようにしようとする。ここには本当の意味でサーバントの精神がある。ここも近代日本との対照性を感じた。日本の組織では帝個人の好みを尊重するのではなく、組織の好みを帝の御意としてしまうと感じるためである。

転生したらスライムだった件

#小説 #書評 #ラノベ
『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』は、ぼっちの男子高校生を主人公とした作品である。ラノベや漫画ではタイトルを文章にすることが流行っているが、それに属する。
主人公は斜に構えている。昭和的な熱血やモーレツがダサくなった現代のキャラクター像である。このようなキャラクターは機動戦士ガンダムのカイ・シデンのように一昔前は脇役ポジションであった。しかもミハルとのエピソードのように彼がフィーチャーされると熱血キャラになってしまう。
その後も涼宮ハルヒのキョンのように巻き込まれ役になりがちであった。

『転生したらスライムだった件』は流行りの転生物のライトノベルである。漫画化もされた。
転生物では転生者がチート的に大活躍することが定番である。ところが、本作品では最弱のモンスターであるスライムに転生したところが意表を突く。とはいえ本作品は漫画『カメレオン』のように弱者が幸運と綱渡りで成り上がる話ではない。チート的な大活躍という転生物の王道は抑えている。地道に色々なものを吸収して能力を高めてチート的な存在になった。これはドラゴンクエスト的である。ドラゴンクエストは同じモンスターを何度も倒すというルーチンな作業を繰り返して経験値を増やし、レベルアップする。一発逆転のギャンブルとは対照的な健全なゲームである。
また、ドラゴンクエストにはメタルスライムという経験値を多くもらえるモンスターがいる。本作品のスライムのように色々と吸収した存在なのだろうか。

2017年10月6日金曜日

個人主義

『転生したらスライムだった件』は流行りの転生物のライトノベルである。転生物では転生者がチート的に大活躍することが定番である。ところが、本作品では最弱のモンスターであるスライムに転生したところが意表を突く。

#林田力 #日本海賊TV #個人主義
日本海賊TVでは個人主義と集団主義の議論にも気付きがあった。私は個人主義の立場から議論していて、集団主義側の反論に噛み合わないものを感じることがあった。それは助け合いの価値である。自立した個人が相互主義の下で助け合うことは喜ばしいことである。選択と集中は分業による協力関係があって成り立つ。自給自足の状態では選択と集中は困難である。
助け合いは個人主義を否定するものではなく、協調主義か孤立主義か、または協調主義か競争主義かという別の論点になる。もし孤立主義を批判したいならば、そこで対立することはないが、個人主義の問題意識とは噛み合わない。助け合いに相互主義が成り立つならば結構である。しかし、一方だけが我慢を強いられたり、奉仕を強いられたりする関係は公正ではない。ところが、再配分という形で相互主義の逸脱を積極的に肯定する議論がある。集団主義の議論は相互主義の助け合いと再配分をごっちゃにして都合の良い時に都合の良い物を持ち出す御都合主義に陥りやすい。論点の明確化の必要性を感じた。

林田力・韓国ドラマレビュー

#林田力 #韓国 #ドラマ
日本海賊TVでは「騙される側が悪い」との考えが批判された。私も東急不動産だまし売り被害者として、そこは全面的に支持する。東急不動産だまし売りはパンフレットなどで採光や眺望、通風などの利益となる事実を明記しながら、隣地建て替えという不利益事実を明記しないことが問題である。ここから騙されたと言えるためには常任幹事会で全予定候補が希望の党の公認になると約束されていたならば問題になる。ところが常任幹事会の決議は個々人が希望の党に公認申請するというものであった。表向きはそうであるが、裏では別の話になっていたという主張が通るだろうか。それは透明性を重視し、裏取引を嫌う東急不動産だまし売り裁判原告の好むところではない。

林田力『韓国ドラマレビュー』は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からの韓国ドラマのレビューである。韓国の書籍の書評や社会運動の記事も収録した。

【書名】韓国ドラマレビュー/カンコクドラマレビュー/Korean Drama Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

『大長今テジャングム』過去の因縁をテーマにした歴史ドラマ
『タムナ』異文化交流の時代劇
韓国ドラマのラブコメに浸る
『ファンタスティック・カップル』(2006年)
『華麗なる遺産』(2009年)
『僕の彼女は九尾狐(クミホ)』(2010年)
『アクシデント・カップル』格差カップルの韓流ラブコメ
『ベートーベン・ウイルス』毒舌の指揮者
『マイ・プリンセス』深みを増した韓国皇室物
『お嬢様をお願い!』ワガママな大財閥のお嬢様
『18・29〜妻が突然18才?〜』新鮮な記憶喪失物
『ラスト・スキャンダル』格差カップルのラブコメ
『パラダイス牧場』開発反対がラブコメを深める
『私に嘘をついてみて』
『ロマンスタウン』金持ち連中の卑劣さ
『女の香り』ソ・ヒョリムが印象的
『美男<イケメン>ラーメン店』
『ボスを守れ』
韓国ドラマのヒロインのファッション
『ドリームハイ2』
韓流を少女にまで広げた人気ドラマ原作『らぶきょん』が完結
『美男ですね』第1話
『美男ですね』第2話
『美男ですね』第3話
『美男ですね』第4話
『美男ですね』第5話
『美男ですね』第6話
『美男ですね』第7話
『美男ですね』第8話
『美男ですね』第9話
『美男ですね』第10話
『美男ですね』最終話
勢いに乗る韓流
『おり姫の日記帳』
『ハピネス』悲しくも優しい純愛
『景福宮の秘密コード』東洋のダ・ヴィンチ・コード
『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』韓国の度量と日本の狭量
『憤怒の王国』韓国社会の貧困や苦しみと怒り
『最後の証人』歴史に翻弄された悲劇では済まない社会悪
『歌集 一族の墓』
『韓国現代史60年』
『在日一世の記憶』
『裁判の中の在日コリアン』
フジテレビ抗議デモ主催者が交際を理由に活動終了を表明
高岡蒼甫が韓国ゴリ押し批判後にTwitter削除
韓国の市民運動の現状と課題
韓国調査報告会
韓国社会運動の「いま」を知ろう
日本と韓国の保守層の落差
参与連帯
参与連帯とは
ソウル市
清渓川

2017年10月5日木曜日

働き方改革

#林田力 #働き方改革 #労働
日本海賊TVでは希望の党が話題になった。希望の党が民進党の予定候補を選別したことについて評価が分かれた。私は以下のように指摘した。民進党が常任会で決めたことは、公認候補を立てず、出馬希望者は個々に希望の党に公認申請することであり、希望の党が民進党予定候補をまとめて引き受けるという話はない。希望の党が公認したい人を公認することは自由であり、信義に反するものではない。排除という表現に引っ掛かりを覚える向きもあるが、民主党も排除の論理で出発した歴史がある。

「麻薬常用は、普通、麻薬が習慣性となる属性をもっているので非難されている」(『人間の条件』213頁)
知識社会・情報社会においては領土の広さが経済的な豊かさを保証するものではない。
林田力『働き方改革』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場から働き方改革を論じる。希望のまち東京in東部市民カフェや読書会の議論も収録した。解散総選挙によって後景に追いやられた感があるが、本来ならば内閣が最大のチャレンジと位置付けた働き方改革を評価する選挙になる。

【書名】働き方改革/ハタラキカタカイカク/Work Style Reforms
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

働き方改革
希望のまち東京in東部市民カフェ第133回「共謀罪と働き方改革」
希望のまち東京in東部市民カフェ第147回「働き方改革」
運行管理から見る運送業界のブラック労働
希望のまち東京in東部市民カフェ第160回「働き方改革」
働き方改革とロスジェネ世代
次回の市民カフェは働き方改革
働き方改革の良い点
自由に物が言える
政治が社会に与える影響
希望のまち東京in東部研究会「トランプ流の製造業の復活はあるか?」
東芝問題のその後と、半導体業界の働き方
「東芝問題のその後と、半導体業界の働き方」を聞いて
東芝
新自由主義とゲーム
ゲームの理論
『ワーキングプア原論』
どうする?どうなる?ワーキングプア
ワーキングプア勉強会議論
ワーキングプア勉強会感想
「どうする?どうなる?ワーキングプア」第2回
ワーキングプア勉強会議論
ブラック企業大賞2015
ブラック企業大賞2016
ブラック企業と左翼教条主義
ロスジェネ世代の問題意識と人間の不完全性
格差と分断
大艦巨砲主義の失敗に学ぶ
選択と集中
ハイエクと柄谷行人
農協パワハラ休業訴訟は565万円支払い
『働き方、考え方、生き方。』
『マイベンチャービジネス』
『異世界コンサル株式会社』
『フリーライターとして稼いでいく方法、教えます。』
『笑いと涙を届ける「結婚式の司会」という仕事』