2017年9月6日水曜日

銀魂レビュー

#マンガ #銀魂 #書評
銀魂はバトルの連続となり、人情話も無理矢理感があったが、戦争を終わらせようとする局面では響く。ここでは徳川喜喜が魅せる。最後の将軍・徳川慶喜に因むキャラクターであるが、最後の将軍に深い意味を与えた。かつて徳川慶喜は英明と評価されたが、最近では肝心なところでフラフラする二心殿の呼び名も定着し、評価が下がっている。銀魂の喜喜は、慶喜以上に狡猾な人物と描かれたが、最後は慶喜以上のかっこよさを出した。
同じような例に真撰組動乱編がある。史実の伊東甲子太郎の分裂騒動を下敷きにした話である。ここで登場する伊東鴨太郎も狡猾な人物であったが、最後は潔さを見せた。史実を下敷きにしながら、史実以上のドラマを描いている。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) Edicion Kindle
https://www.amazon.com.mx/dp/B071LD5TDT/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
弁護士懲戒請求
https://sites.google.com/site/lawliberalarts/liberalarts
ハンターハンターが休載する。
林田力『東急不動産だまし売り裁判17』Amazon Kindle、2013年10月22日
林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazon Kindle、2013年10月13日
林田力『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』Amazon Kindle、2013年9月22日
林田力『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』Amazon Kindle、2013年8月12日
林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazon Kindle、2013年7月28日
林田力『東急コミュニティー解約記』Amazon Kindle、2013年4月12日

0 件のコメント:

コメントを投稿