2017年9月3日日曜日

コータローまかりとおる

#マンガ #漫画 #書評
新コータローまかりとおる柔道編は週刊少年マガジンに連載していた漫画である。第3巻で学内予選という物語の方向性が提示される。連載時には「金田一少年の事件簿」が流行っていたという懐かしさを感じさせるギャグもある。
柔道編で初登場したキャラクターで強烈な印象を与える存在は、美杉留美子主将である。鼻持ちならない金持ちお嬢様であるが、柔道の才能はある。ヤワラの本阿弥さやかのような存在であるが、ギャグ的な動きもでき、作品内で存在感を放っている。また、恵まれている彼女も恋は思い通りにいかず、2巻から3巻では窮地に立たされた。
この美杉主将は才能に恵まれた、お嬢様キャラだけでないことは柔道編を最後まで読めば分かる。秒殺の女王の異名も、そうせざるを得ない事情があった。何故、伊賀主将なのかも単なる好みを越えた切実な理由があった。その伏線が前半から所々に出てくることが改めて読み返すと分かる。美杉主将のキャラ設定は最初からできていたのだろう。

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ネクスコ中日本は外環道の工事の発注を談合情報が指摘されたために取り止めた。

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