2017年9月21日木曜日

東急不動産登記トラブル

#東急不買 #東急不買運動 #林田力
東急不動産は調書の内容と異なることを所有権移転登記で要求する輩である。
日本海賊TVで東急池上線は東急電鉄の経営危機の予兆かを取り上げた。同じ東急グループの東急不動産は住環境破壊マンションのブランズシティ久が原を建設して、東急池上線の沿線価値を壊している。

林田力ページ
https://www.facebook.com/hayariki/
●Youtube
https://www.youtube.com/user/tokyufubai
東急不動産・アソシアコーポレーションサイトブログご説明批判
https://sites.google.com/site/hayarikinet/associa

一般にマンションと戸建てではマンションの方が職人の質は悪いとされる。戸建は良い職人を入れないと手直しが大変であり、単価が高くても良い人を入れる傾向がある。これに対してマンションは宣伝と不動産屋の高給に持って行かれるから建築はコストカツカツである。建築業界では一番嫌われものの現場である。

林田力『東急不動産登記トラブル』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判後の所有権移転登記トラブルを特集する。東急不動産が連れていた司法書士は登記原因、登記原因の日付、登記原因証明情報について実態と異なる内容で所有権移転登記をさせようとした。
東急リバブル東急不動産は江東区東陽の新築分譲マンション販売に際し、マンション引き渡し後に隣地が建て替えられて日照や通風・眺望がなくなるという不利益事実を説明しなかった。居住後に真相を知った私は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。
東急不動産は隣地所有者から建て替えの意向を聞き、マンション購入検討者に説明するように依頼されていたにも関わらず、説明しなかった。この点で東急リバブルと東急不動産は悪質である。東急不動産は建て替えの意向を聞いていたが、説明しなかったことに問題ないと開き直った。東急不動産は恨まれても仕方がないと自社を客観視できない業者である。反省して遠慮することができない。

[悪徳不動産]
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2059530.html
安室奈美恵が引退を発表しました。

【書名】東急不動産登記トラブル/トウキュウフドウサントウキトラブル/The Suit TOKYU Land Corporation Registration Trouble
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

●Twitter
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林田力『東急不動産だまし売り裁判』ページ
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東急不動産だまし売り裁判の登記トラブル
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
積水ハウス地面師被害
日本海賊TVで東急不動産登記トラブル
司法書士懲戒処分申し立て
申立の趣旨
申立の理由
経緯
被申立人の悪意
結語
参考:法令等
永代橋と東急不動産だまし売り裁判
東急不動産消費者契約法違反訴訟判決11周年
東急不動産らが江東区豊洲で変電所マンション
日本海賊TVで東急不動産らの変電所マンション
東急不動産の十条駅西口再開発事業に取消訴訟
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
ブランズシティ久が原反対
ブランズシティ久が原とアルス鎌倉御成町の欺瞞
日本海賊TVでブランズシティ久が原問題
東急プラザ銀座不買運動
東急ハンズの熊本地震対応に疑問
東急ハンズがグッディに敗北
東急リバブル東急不動産てまる
『東急電鉄問題』
『東急不動産だまし売り裁判と市民社会』
二子玉川ハロウィンパーティーはヤンキー化促進
日本海賊TVで二子玉川ヤンキー化
二子玉川再開発のヤンキー騒音問題
東急田園都市線に4歳児が接触して頭骨折
日本海賊TVで東急田園都市線接触事故
東急池上線乗り放題は経営危機の予兆か
東急パワーサプライと契約してはいけない
日本海賊TVで東急でんき問題
『5年後に笑う不動産 マンションは足立区に買いなさい!』
活動紹介
好きなもの
ルーツ

2017年9月18日月曜日

ワンピースレビュー

#林田力 #ワンピース #マンガ
不動産投資勧誘は無知を利用して成り立っており、お勧めできない。悪徳業者に注意が必要である。色々とカラクリがある。購入時のピンハネや家賃のピンハネである。悪徳不動産業者の汚い事をして旨い汁を吸う性格は、絶対に直らない。
ガーラ・グランディ木場工事現場は悪臭が酷い。痛くて目から涙が出る臭いがあることを初めて知った。悪徳不動産業者が東急不動産だまし売り裁判原告の陰口を叩いているが、そのような噂が原告の耳に入ること自体が周囲は原告の味方ということである。
何を残して価値ある街を作るか人口が減少する今だからこそ不動産業者は真面目に考えるべきだろう。
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com.au/dp/B071G1QZH2/
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) eBook Kindle
https://www.amazon.com.br/dp/B071G1QZH2/
東急不動産だまし売り裁判と東急バス (林田力) Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B073TJKR2V/
[迷惑電話]
[悪徳不動産]
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
東急コミュニティー解約で検索すると杜撰なマンション管理が分かります。

林田力『ONE PIECEレビュー』は尾田栄一郎の人気漫画『ONE PIECE』のレビューである。東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのレビューである。『ONE PIECE』は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の海洋冒険ロマンである。『ONE PIECE』の人気の背景は登場人物の熱い信念である。それは東急リバブル・東急不動産の詐欺的商法を憎む東急不動産だまし売り被害者に通じるものがある。

【書名】ONE PIECEレビュー/ワンピースレビュー/ONE PIECE Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産だまし売り裁判と『ONE PIECE』
『ONE PIECE 1』
『ONE PIECE 6』
『ONE PIECE 7』
『ONE PIECE 8』
『ONE PIECE 9』
『ONE PIECE 10』
『ONE PIECE 32』空島編完結
『ONE PIECE 50』回想シーンに感動
『ONE PIECE 51』過去の敵への態度に注目
『ONE PIECE 54』テンポの良い展開
『ONE PIECE 55』強烈な新キャラ
『ONE PIECE』2年後設定で連載再開
人気漫画『ONE PIECE』への一抹の不安
『ONE PIECE 62』久しぶりの一味勢揃いでの冒険
『ONE PIECE 63』人種差別のアナロジーで物語に深み
『ONE PIECE 64』通過点での格下相手にドラマを盛り上げ
『ONE PIECE 65』差別する側の思想に迫る
『ONE PIECE 66』敵キャラを改心させない徹底性
『ONE PIECE 67』パンクハザード編
『ONE PIECE 68』ドラッグの恐ろしさ
『ONE PIECE 69』脱法ハーブへの警鐘
『ONE PIECE 70』依存性薬物利用者のゲスさ
『ONE PIECE 71』ドレスローザは格差社会か
『ONE PIECE 72』社会性の深まり
『ONE PIECE 73』ヤンキーの卑小
『ONE PIECE 75』チンピラ組織的な敵ファミリー
『ONE PIECE 76』アスベスト問題と重なる
『ONE PIECE 80』
『ONE PIECE 81』
『ONE PIECE 82』
『ONE PIECE 83』
『ONE PIECE 84』
『ONE PIECE 85』
『ONE PIECE 86』
ホールケーキアイランド編
『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』
漫画は博打『週刊少年ジャンプ』がキャッチフレーズグランプリ発表

2017年9月13日水曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#林田力 #医療 #立正佼成会附属佼成病院裁判
この病院には節度もなければ情けもない。
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
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腕時計で見栄を張る時代は終わった。むしろ高級時計をしていたら成金のようでかっこ悪い 。小金持ちをアピールしたところで得るところはない。高い時計を買うよりも腹をひっこめるなど努力することはある。

林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』(枕石堂)は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件、平成28年(ネ)第5668号損害賠償請求控訴事件)のレポートである。合わせて医療関係の書籍の書評も収録した。
佼成病院裁判は、治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判である。患者の長男は母親の経鼻経管栄養の滴下速度を速めた。その後母親は、嘔吐して誤嚥性肺炎になるなど具合が悪くなった。患者の病状が悪化すれば、酸素マスクを拒否した。

本能寺の変で織田信長を討った重臣の明智光秀が、反信長勢力とともに室町幕府再興を目指していたことを示す手紙の原本が見つかったと発表されました。
墨田区の牛嶋神社でお祭りがあります。
今週の週刊少年ジャンプはワンピースとハンターハンターが休載です。
小田急線の屋根に火事の火が燃え移りました。
関西地方で激しい豪雨です。

【書名】立正佼成会附属佼成病院裁判/リッショウコウセイカイフゾクコウセイビョウインサイバン/The Suit against Kosei General Hospital affiliated to Rissho Kosei Kai
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』など。

立正佼成会附属佼成病院の問題
佼成病院で経管栄養が速められる
立正佼成会附属佼成病院裁判
治療拒否
自己決定権
命の大切さ
立正佼成会附属佼成病院裁判・第6回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第8回口頭弁論
第3回口頭弁論傍聴呼びかけ
第4回口頭弁論傍聴呼びかけ
第6回口頭弁論傍聴呼びかけ
第7回口頭弁論傍聴呼びかけ
第8回口頭弁論傍聴呼びかけ
証人尋問案内
証人尋問は持ち時間制
患者の自己決定権と医師の説明義務
準備書面提出
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論
控訴審第2回口頭弁論報告
結審
佼成病院裁判暑中見舞い
日本海賊TVで佼成病院裁判結審
佼成病院裁判控訴審判決
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審判決
佼成病院裁判上告
立正佼成会附属佼成病院裁判報道
告発
佼成病院裁判とLCP
入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判
日本海賊TVで入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判上告
医師の説明義務
入院時の誓約書・承諾書
『佼成病院裁判と院内感染』
『認知症・行方不明者1万人の衝撃』
『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』
『目が良くなる!!10の眼トレ』
『"ぐっすり"の練習ノート』
『平常心 なにがあっても折れないこころの育て方』
『輝天炎上』
『スリジエセンター1991』
『カレイドスコープの箱庭』
『アクアマリンの神殿』

2017年9月10日日曜日

マイベンチャービジネス

#書評 #起業 #経営
『マイベンチャービジネス』は起業経験記である。著者は最初、消費者向けのパソコン教室で起業するが、失敗する。企業向けのビジネスであるレーザーポインタなどの開発は軌道に乗る。ここには良くも悪くも今の日本経済の特徴が凝縮されているように感じられる。かつて日本製品は高信頼性の証として世界中の消費者から支持されていたが、今は元気がない。Amazonやウーバーのような新たな消費者向けのビジネスが勃興しているが、日本企業は出遅れている。消費者は経済合理性だけでは動かない。安くて高品質な商品を提供すれば飛び付くとは限らない。消費者はとらえどころのない存在であり、日本企業は消費者向けよりも企業向け取引を重視する傾向がある。大企業の経営企画部に所属していた著者の起業が企業向け取引になることは合理性がある。合理性はあるが、大きなビジネスチャンスを逃している。スマホ製造で日本のメーカーが下請けに成り下がったことが象徴する。逆にAmazonは消費者向けシステムの実績を梃子にAWSという企業向けビジネスでも覇者
になった。
著者は生産パートナーとの折衝で台湾や香港、中国を飛び回る。ここには経済のグローバル化を実感する。生産の苦労が詳細に描かれる。これに比べると販売の苦労の記述は相対的に乏しい。日本の製造業の良いものを作って売るというプロダクトアウト志向が感じられる。

2017年9月9日土曜日

ドラマレビュー

#ドラマ #林田力 #Amazon
ガーラ・グランディ木場に続き、エフ・ジェー・ネクストとウラタが江東区の清澄白河で迷惑勧誘電話の投資用マンション建設に反発。ガーラ・グランディ木場不買運動を検索したら分かります。恨まれても仕方がないと自社を客観視できない業者である。反省して遠慮することができない。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) eBook Kindle
https://www.amazon.com.br/dp/B071LD5TDT/
東急不買運動と日本海賊TV (林田力) Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B071G1QZH2/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

林田力『ドラマレビュー』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのドラマのレビューである。

【書名】ドラマレビュー/Drama Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

『ストロベリーナイト』地上げ屋に殺されたようなもの
『三毛猫ホームズの推理』ゼロゼロ物件業者と重なる屑ぶり
『謎解きはディナーのあとで』リアルでキュートな北川景子のお嬢様
『恋愛ニート』前作の配役を深化させた仲間由紀恵と佐々木蔵之介
『相棒』元日スペシャル、イタミンが臨時相棒に
『相棒』遅刻癖の神戸尊に罰は当然
『相棒 season10』神戸尊の卒業を暗示するも厳しい展開
『相棒 season10』第18話、右翼風は胡散臭い
『アリアドネの弾丸』法医学者を演じる小西真奈美の華と謎
『アリアドネの弾丸』仲村トオルが原作よりカッコいい熱血漢に
『アリアドネの弾丸』第3話、伊藤淳史の善良さが他者の心を動かす
『アリアドネの弾丸』第4話、ダブル主演キャラの逆転現象
『アリアドネの弾丸』第5話、仲村トオルの人を食った魅力
『アリアドネの弾丸』第6話、悪役ポジションを固めた高橋克典
『アリアドネの弾丸』第7話、葛藤と悲哀を演じた福士誠治
『アリアドネの弾丸』第8話、科学信奉者から人間味を見せた安田顕
『アリアドネの弾丸』第9話、冤罪事件に際どい演出
『アリアドネの弾丸』第10話、気弱そうな中村靖日の見せ場
『アリアドネの弾丸』最終話、掟破りの真犯人
『生まれる。』命を描くヒューマンドラマ
『ハングリー!』瀧本美織が化粧っ気のなさで自然的な魅力
『ハングリー!』夢や生活を破壊する立ち退き
『ハングリー!』ハングリー精神で大団円
『最高の人生の終り方』サポート役の前田敦子が葬儀屋らしさを発揮
『最高の人生の終り方』警察犯罪の追及でバランス
『家政婦のミタ』相武紗季が重要人物に急浮上
『家政婦のミタ』第10話、定番外し
『家政婦のミタ』ガンバリズム否定の労働者像
『専業主婦探偵』第8話、ドラマ独自の結末か
『専業主婦探偵』働く仲間との連帯感
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『パラダイス牧場』開発反対がラブコメを深める
『私に嘘をついてみて』
『ロマンスタウン』金持ち連中の卑劣さ
『女の香り』ソ・ヒョリムが印象的
『美男<イケメン>ラーメン店』
『Dave』

2017年9月7日木曜日

日本海賊テレビで二子玉川ハロウィン

#ハロウィン #二子玉川 #Halloween
日本海賊TVで二子玉川ハロウィンパーティーがマイルドヤンキー化を促進するとの話題を取り上げた。東急電鉄・東急不動産の再開発・二子玉川ライズは風俗を乱す。二子玉川に外部からヤンキーが来て、治安を悪化させている。ハロウィンパーティーで一晩中騒いで翌朝の東急田園都市線の混雑を悪化させるのではないかと指摘された。二子玉川を否定しているのではなく、東急のイベントを問題視している。番組では東急不動産が斜面にマンションを建てて緑地を破壊しているとの指摘もなされた。

2017年9月6日水曜日

銀魂レビュー

#マンガ #銀魂 #書評
銀魂はバトルの連続となり、人情話も無理矢理感があったが、戦争を終わらせようとする局面では響く。ここでは徳川喜喜が魅せる。最後の将軍・徳川慶喜に因むキャラクターであるが、最後の将軍に深い意味を与えた。かつて徳川慶喜は英明と評価されたが、最近では肝心なところでフラフラする二心殿の呼び名も定着し、評価が下がっている。銀魂の喜喜は、慶喜以上に狡猾な人物と描かれたが、最後は慶喜以上のかっこよさを出した。
同じような例に真撰組動乱編がある。史実の伊東甲子太郎の分裂騒動を下敷きにした話である。ここで登場する伊東鴨太郎も狡猾な人物であったが、最後は潔さを見せた。史実を下敷きにしながら、史実以上のドラマを描いている。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) Edicion Kindle
https://www.amazon.com.mx/dp/B071LD5TDT/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
弁護士懲戒請求
https://sites.google.com/site/lawliberalarts/liberalarts
ハンターハンターが休載する。
林田力『東急不動産だまし売り裁判17』Amazon Kindle、2013年10月22日
林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazon Kindle、2013年10月13日
林田力『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』Amazon Kindle、2013年9月22日
林田力『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』Amazon Kindle、2013年8月12日
林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazon Kindle、2013年7月28日
林田力『東急コミュニティー解約記』Amazon Kindle、2013年4月12日

2017年9月3日日曜日

コータローまかりとおる

#マンガ #漫画 #書評
新コータローまかりとおる柔道編は週刊少年マガジンに連載していた漫画である。第3巻で学内予選という物語の方向性が提示される。連載時には「金田一少年の事件簿」が流行っていたという懐かしさを感じさせるギャグもある。
柔道編で初登場したキャラクターで強烈な印象を与える存在は、美杉留美子主将である。鼻持ちならない金持ちお嬢様であるが、柔道の才能はある。ヤワラの本阿弥さやかのような存在であるが、ギャグ的な動きもでき、作品内で存在感を放っている。また、恵まれている彼女も恋は思い通りにいかず、2巻から3巻では窮地に立たされた。
この美杉主将は才能に恵まれた、お嬢様キャラだけでないことは柔道編を最後まで読めば分かる。秒殺の女王の異名も、そうせざるを得ない事情があった。何故、伊賀主将なのかも単なる好みを越えた切実な理由があった。その伏線が前半から所々に出てくることが改めて読み返すと分かる。美杉主将のキャラ設定は最初からできていたのだろう。

ブランズ川口元郷は病院マンション
http://www.hayariki.net/tokyu/saegusa3.html
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) Version Kindle
https://www.amazon.es/dp/B071LD5TDT/
ネクスコ中日本は外環道の工事の発注を談合情報が指摘されたために取り止めた。

2017年9月2日土曜日

人間の条件

#書評 #哲学 #思想
ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義の問題に向き合った書籍である。ジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別の保護を必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点は集団主義的な日本社会にとって特に重要である。
本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する(62頁)。ここにはトレードオフの関係がある。公的芸術は壮大であるが、集団的な成果を追求することは個人を押し潰す面がある。大勢の人を駒としなければ成立しない芸術が衰退することは個人主義の見地から好ましいことになる。
本書はプルードン解釈も面白い。プルードンは私有財産を批判したが、全面廃止には躊躇したとする。何故ならば全面廃止は暴政というより大きな悪をもたらすためである。これはソ連型社会主義の失敗を踏まえている。

マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は間抜けな恥を晒すことが趣味なのか。