2017年7月29日土曜日

ドンケツ22

#マンガ #書評 #劇画
ドンケツ22巻は若林が描かれる。若林は表紙にもなっている。若林は前巻で薬物に依存し、破滅が仄めかされていた。そのために薬物依存者の惨めな最後が予想された。しかし、この巻では無念ではあるものの、極道としては立派な散り方であった。薬物はキッパリと止めている。
ヤクザは反社会的勢力であるが、半グレ・ヤンキーとの闘いではヤクザを応援したくなる。半グレ・ヤンキーは薬物を蔓延させる社会悪である。この巻では半グレ勢力が九州を海外からの薬物輸入の窓口にしようとしているのではないかと語られる。この点でもヤクザが半グレを叩き潰す展開を期待する。

FJネクストは宅地建物取引業者として、あまりにも未熟である。FJネクスト迷惑電話やガーラ・グランディ木場などの悪質マンション建設への嫌悪は正常な感覚である。異常を受け入れる必要はない。
マクロで見たら嘘では無いが、ミクロ事象には適用出来ない説明で、さも合理的なように言って騙す。詐欺師のよくやる手である。
消費者がワンルームマンション投資に手を伸ばすと今いる場所よりも深い場所に堕ちることになる。うまくいっているように見えても、酒に酔っているようなもので長続きしない。
真実を偽っても何の得にもならない。悪徳不動産営業には墓に丁度良いほどの土地を与えればいい。悪徳不動産営業は今後何も食べずに済むようにすればいい。

FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布新築工事建築紛争
https://www.youtube.com/watch?v=sXonyAcM8IU
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B06XZ1N4B6/

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