2017年5月26日金曜日

FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急リバブル東急不動産やFJネクストには信用すべきではないという定評がある。東急ブランドをありがたがる人が減り、情報を得て順当なコスパを評価できる人が増えている。
東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話、悪質マンション建設に黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではない。それは臆病者の道である。
勧誘電話は、いかにも怪しげでマンション投資に手を出そうとは思わない。マンション投資の失敗は、大抵少し時間が経ってから分かる。
悪徳不動産業者には必ず罰が与えられる。どのような物語でも悪徳不動産業者には悪いことが起こる。例えば貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の息子が危険ドラッグ犯罪者になるとか。

犬を視点で書生の生活を回想する。
本書は妖精を人間の道徳が通用しない異質な存在と描くが、むしろ身勝手な人間臭さを感じた。ファンタジー的な話も刑事物の現代劇も楽しめる。
本書は大団円と言えるようなハッピーエンドではない。未解決の問題が残る終わり方は物語の結末としては不満が残る。それでも本書では妖精界から人間が帰還する大変さを描いており、簡単に解決できないことにはリアリティーがある。

0 件のコメント:

コメントを投稿