2017年5月14日日曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #マンション #不動産
東急不動産だまし売り営業やFJネクスト迷惑電話営業には現実の人間とは思えない空虚さがある。東急不動産だまし売りには反省なく、希望もない。消費者の意見を無視するどころか逆に改悪に改悪を重ねて煽る始末である。

『ノスタルジック・オデッセイ失われた愛を求めて』は西田哲学を下敷きにした小説である。前半は普通の恋愛小説的である。後半は解説色が濃くなる。最後まで読むと、失われた愛を求めてのタイトルが意味を持つ。
前半は昭和の東京が舞台である。それほど古い時代ではないが、一時代前の感がある。登場人物がSFの構想を話すが、そこでは米ソの核戦争が起きる。人類が宇宙に進出する未来を想像しても、ソ連が21世紀を待たずに崩壊する現実は考えられない。冷戦時代に生きた人々の時代制約を感じさせる。
物語では記憶の操作が大きな役割を果たす。これは哲学をテーマとして物語としてアリなのか考えさせられる。私が私であることの由縁は意識の同一性や連続性にあるのではないか。それがなくなるならば哲学の議論も成り立たなくなるのではないか。そのような発想自体がデカルト的な一時代前の発想かもしれない。

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