2017年5月10日水曜日

ワンピース7巻

#ワンピース #マンガ #レビュー
ワンピース7巻は首領クリークの海賊艦隊との戦いの続きである。首領クリークは東の海最強という触れ込みであるが、それに見合った大物感は存在しない。手口が卑怯である。私は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で大手業者だから真っ当と言えないことを痛感した。それに重なる。

ワンピース9巻はアーロンパーク編の続きである。ナミの辛い過去と真意が明らかになる。それは壮絶なものであったが、さらにアーロン一味の裏切りが加わる。これは全てを御破算にするものであり、許し難い。実際、村人達に死を決意させるものであった。
アーロンは嘘をついていないと開き直るだろうが、卑怯卑劣な行為には変わらない。そのような正当化は東急不動産だまし売り裁判原告として最も許せないものである。不利益事実を隠した新築マンションだまし売りも、嘘はついていないと正当化できるためである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。悪徳不動産営業は色々と弾けさせることが好きである。行く先は雲散霧消である。怒りのボルテージが上がるシーンである。
一方でアーロン一味は首領クリークの海賊艦隊とは対照的である。クリークは逆らう部下を容赦せず、切り捨てるようなことまでする。これに対してアーロンは部下が傷つけられたことに怒る。アーロンが怒りに任せて暴走しそうになると部下が押し留めたこともある。

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