2017年4月26日水曜日

東急不動産の遠隔医療抱き合わせ

#東急不買 #遠隔医療 #遠隔診療
日本海賊TVで東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売を取り上げる。番組では東急不動産はマンションを売ろうと必死になっていると指摘された。余計なサービスを色々付ける。パソコンを購入したら、余計なサポートがついてくるPCデポとの類似性が指摘された。
抱き合わせ販売と言えば人気商品と不人気商品の抱き合わせをイメージしがちであるが、消費者本位で考えるものである。消費者にとって不要なものが付されるならば抱き合わせ販売になる。
東急不動産だまし売り被害は自己責任とは言えない。企業は都合の悪い情報も含めて出さなければならない。騙される方が悪いは詐欺師の詭弁である。
東急不動産だまし売り営業がしたことは、気に入らなければ説明しなくていいということである。これは、気に入らないなら殺しても良いという思想に行き着く。消費者へのケアが必要である。消費者保護は規制緩和が必要である。

東急不動産の遠隔医療サービス導入は抱き合わせ販売である。これは遠隔医療サービスの普及を逆に阻害する。東急不動産は2017年4月から分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」で遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を導入する。購入者はマンション購入者向けサービス「BRANZサポート」の居住者専用サイト「BRANZ SUPPORT WEB」を通じて小児科オンラインに接続し、自宅から小児科医に相談できる。
医師への相談料は東急不動産が負担する(「LINEで医師に相談できる「小児科オンライン」マンション業界で導入」アスキー2017年3月29日)。これはマンション販売価格にコストが上乗せされていることを意味する。つまり、抱き合わせ販売である。購入者は小児科オンラインを利用してもしなくても、小児科オンライン利用料相当のコストを上乗せされたマンション販売価格で購入しなければならない。
http://www.hayariki.net/poli/torigoe4.html

0 件のコメント:

コメントを投稿