2017年4月1日土曜日

外環道は財政破綻

#財政 #政治 #国債
外環道は工夫で何とかなるレベルではありません。外環道は負の遺産となります。政府は外環道を延命させる事より、次の事業にパラダイムシフトする様な政策を取らないと日本の事業は全て錆びて崩れ落ちてしまいます。
既に二十世紀的なガソリン社の時代ではありません。テスラの株式時価総額はビッグスリーの一角を崩しました。電子商取引の発達でショッピングセンターが廃墟になっています。モールに出店している数千の小売店が、ここ数十年には見られなかった勢いで閉店します。今後数カ月の間に、JCペニーやメイシーズ、シアーズ、Kマートといったデパートのほか、モールには欠かせないクロックスやBCBG、アバクロンビー&フィッチ、Guessといったブランド3500以上の店舗が閉店する見込みです。小売業者の中には店舗販売自体から撤退し、全てオンライン販売へと移行する企業もあります。
住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良いでしょう。
外環道は税金の無駄遣いを頼りにしたビジネスモデルです。前回の陳述では財政面から外環道の見直しを求めました。財務省は3月30日、国の一般会計と特別会計に加え、独立行政法人なども対象とした資産と負債の状況を表す平成27年度の「連結財務書類」を発表しました。債務超過は464兆9千億円となり、26年度から25兆5千億円拡大して過去最悪となりました。
現実には海外から借りようが国内から借りようが同じです。通貨建てという意味であれば、自国通貨建てと外貨建てでは自国通貨ならば紙幣を刷って返すという手があり、一時しのぎにはなります。しかし、それをすれば国民はインフレ税で地獄行きです。政府も結局は破綻します。巨額の公的債務を背負った国は何等かの形で結局破綻します。

日本海賊TVでは連合王国の構成地域に独立の動きがあると紹介された。スコットランドに加え、北アイルランドやウェールズにも独立の動きがある。
以下は私の感想である。スコットランド投票が否決されたように個々の独立には難しさがある。よく考えればアイルランド、スコットランド、ウェールズでケルト国を作るという可能性もあるのではないか。日本のサブカルではクー・フーリンなどケルト神話への関心が出ている。また、有名なアーサー王もブリトン人で、アングロサクソン人ではない。

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