2017年4月27日木曜日

東急不動産だまし売り裁判

#書評 #レビュー #ビジネス
池袋で東急不動産だまし売り裁判やワンルームマンション問題を紹介した。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは消費者にとってカタストロフィーである。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは異常なことである。消費者は東急リバブル東急不動産に振り回された。東急リバブル東急不動産は消費者契約法を分かっていないのではないか。東急リバブル東急不動産営業は無礼であり、人間的にさもしい。東急不動産だまし売り裁判では地上げブローカーという暴力団みたいなものも登場した。
https://www.youtube.com/watch?v=b_smXjD08qg
東急リバブルCM批判
https://www.youtube.com/watch?v=_O3ceh55Zj4

『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』は仕事を速く進めるためのメールの書き方を解説した書籍である。本書から最も感じたことはパソコンのメールと携帯電話のメールは全く異なるということである。携帯メールの感覚でメールを書くと大失敗する。ここは押さえておかなければならない。現実にメール文言の無礼を咎められた人が、携帯メールの感覚で書いたと言い訳して反感を増大させた例を知っている。
本書はメールを速く書くことを価値の一つとしているが、それは決してメールを雑に書いてよいということではない。この点でも携帯メールの感覚でメールを書いてはならないことが分かる。

沖縄県石垣市の自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法罪に問われた元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)被告の判決が27日、那覇地裁であり、潮海二郎裁判長は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

2017年4月26日水曜日

東急不動産の遠隔医療抱き合わせ

#東急不買 #遠隔医療 #遠隔診療
日本海賊TVで東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売を取り上げる。番組では東急不動産はマンションを売ろうと必死になっていると指摘された。余計なサービスを色々付ける。パソコンを購入したら、余計なサポートがついてくるPCデポとの類似性が指摘された。
抱き合わせ販売と言えば人気商品と不人気商品の抱き合わせをイメージしがちであるが、消費者本位で考えるものである。消費者にとって不要なものが付されるならば抱き合わせ販売になる。
東急不動産だまし売り被害は自己責任とは言えない。企業は都合の悪い情報も含めて出さなければならない。騙される方が悪いは詐欺師の詭弁である。
東急不動産だまし売り営業がしたことは、気に入らなければ説明しなくていいということである。これは、気に入らないなら殺しても良いという思想に行き着く。消費者へのケアが必要である。消費者保護は規制緩和が必要である。

東急不動産の遠隔医療サービス導入は抱き合わせ販売である。これは遠隔医療サービスの普及を逆に阻害する。東急不動産は2017年4月から分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」で遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を導入する。購入者はマンション購入者向けサービス「BRANZサポート」の居住者専用サイト「BRANZ SUPPORT WEB」を通じて小児科オンラインに接続し、自宅から小児科医に相談できる。
医師への相談料は東急不動産が負担する(「LINEで医師に相談できる「小児科オンライン」マンション業界で導入」アスキー2017年3月29日)。これはマンション販売価格にコストが上乗せされていることを意味する。つまり、抱き合わせ販売である。購入者は小児科オンラインを利用してもしなくても、小児科オンライン利用料相当のコストを上乗せされたマンション販売価格で購入しなければならない。
http://www.hayariki.net/poli/torigoe4.html

2017年4月24日月曜日

FJネクスト不買運動旅行記

#旅行 #温泉 #FJネクスト不買運動
林田力『FJネクスト不買運動旅行記』はFJネクスト不買運動家の旅行記である。

過去の陳述ではモーダルシフトを紹介しました。陳述後にも新たな動きがあります。セイノーホールディングス傘下の西濃運輸は、片道800キロを超える長距離トラック定期便の多くを鉄道輸送に切り替えます。
過去の陳述では空飛ぶ自動運転車や人を運ぶドローンを紹介しました。垂直離着陸ができ、水平飛行も可能な電動飛行機Lilium Jetも登場しました。Liliumはドイツで生まれたスタートアップです。垂直離着陸できるLilium Jetは、長い滑走路が不要で、さらには電気飛行機のため騒音問題もないため、ビルの屋上を使って離着陸が可能です。Liliumによると、15分で12キロメートルしか移動できない自動車に対してLilium Jetは70キロメートル移動可能と言います。

FJネクスト不買運動と外環道 Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M5977A3/
FJネクスト不買運動と外環道
http://bookmeter.com/b/B01M5977A3
[悪徳不動産]
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html

【書名】FJネクスト不買運動旅行記/エフ・ジェー・ネクストフバイウンドウリョコウキ/Boycott FJ Next Travelogue
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』
『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』
『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『FJネクスト迷惑電話』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation.
Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."

山梨県小菅村でFJネクスト不買運動
ワンルームマンション問題と良構造・悪構造
FJネクストお知らせに釣られるな
FJネクスト不買運動お知らせ
FJネクスト反対運動お知らせ
FJネクスト迷惑お知らせ
買ってはいけないガーラ横濱関内グランドステージ
ガーラ横濱関内グランドステージ不買運動
ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動
住宅塗装のユタカホーム迷惑訪問勧誘
『東急不動産だまし売り裁判』出版記念旅行
宮沢湖温泉 喜楽里別邸
縄文天然温泉・志楽の湯
前野原温泉さやの湯処
秋川渓谷・瀬音の湯
大江戸温泉物語・浦安万華郷
箱根湯本温泉・天成園
第6回温泉部
大矢田温泉・明神の湯
東京・お台場 大江戸温泉物語
秩父温泉・満願の湯
東京健康ランドまねきの湯
杉戸天然温泉 雅楽の湯
希望のまち東京in東部温泉部
櫛田神社
大横川親水公園
神代植物公園
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
中央区勝どき・東陽院に十返舎一九の墓所
東京都観光菊花大会が日比谷公園で開催中
農林水産省で鯨フェア
東京・水道橋の由来を示す石碑
都心のオアシス愛宕神社
2010年慶應連合三田会大会開催
さよならドーミーイン新大阪センイシティー
大阪城公園でロードトレイン走行中
大阪・南港の埋立地に桜島神社
吹田市・足利将軍の菩提寺・常光円満寺
倉敷市本町の倉敷美観地区
淡路島・四国街道沿いの桜
学習院女子大学の枝垂れ桜
国内旅行で新幹線と飛行機の乗り比べ
チキンタルタ
家計簿

2017年4月19日水曜日

東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV

#東急リバブル不買運動 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
日本海賊TVでは豊洲問題と東急不動産の乱開発を取り上げた。築地改修案への風当たりが強い。江東区にとって市場移転はメリットが乏しく、だからこそ千客万来施設を求めた。しかし、地下水を使った温泉には抵抗があり、千客万来施設は難しくなっている。
豊洲移転されたとしても、赤字を縮小するためには市場が使う部分を縮小する必要がある。そこで国際展示場案が活かせる。番組では新東京ビッグサイトとの命名が提案された。東京五輪のメディアセンターを豊洲市場予定地にするとの案も出た。
番組では消費者問題も取り上げた。騙される人が悪いは詐欺師の論理である。消費者に自己責任を押し付け、悪徳業者の利益を擁護する。消費者の目線に立てない人は政治家になるべきではない。弁護士としてもブラック弁護士になるだろう。

マンションは供給過剰である。表面的には供給過剰となると賃借人に有利になるように見えるが、近視眼的である。先を見る必要がある。
居住コストが下がると言っても、最低でもオーナーが払う借金の元本と利息、固定資産税以下にはならない。実際にはこれに維持・保守経費も上乗せしなければならない。一方で人口はどんどん減っていく。オーナーは儲からないなら手放そうとするが、買う人はいない。金融庁もアメリカのリーマンショックと同じようなことが起きると警戒している。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV』はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」のレポートを中心に収録する。林田力は「金八アゴラ」にコメンテーターとして出演し、東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の立場から東急グループの問題を紹介している。

【書名】東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントニホンカイゾクテレビ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Japan Pirate TV
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産だまし売り裁判提訴12周年
日本海賊TVで東急電鉄ヒール女性蔑視広告
楽天の復活策は二子玉川ライズ本社脱却
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社脱却
二子玉川ライズ本社企業社員が覚醒剤密輸で逮捕
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社社員の覚醒剤事件
二子玉川ライズ本社企業に中国で不買運動か
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社企業不買運動
東急田園都市線の車内で男性が暴れて死亡
東急建設らの外環道工事に住民避難計画なし
世紀東急工業らアスファルトのカルテル容疑で立ち入り検査
日本海賊TVで世紀東急工業カルテル
日本海賊TVで豊洲市場予定地を国際展示場にと提言
中央卸売市場
民泊は東京都議選争点
二元代表制
百条委員会
都政
開塾式
地方自治の実態
都市経営
自治体首長
21世紀
江戸東京
希望のまち東京in東部市民カフェ第132回「宮沢賢治」
希望のまち東京in東部市民カフェ第133回「共謀罪と働き方改革」
希望のまち東京in東部市民カフェ第134回「築地市場」
希望のまち東京in東部市民カフェ第135回「最低賃金と中小企業問題」
希望のまち東京in東部市民カフェ第137回「森友学園」
希望のまち東京in東部市民カフェ第138回「三島由紀夫と東大全共闘」
希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」
希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」評
希望のまち東京in東部読書会第31回「会社はだれのものか」
希望のまち東京in東部読書会第33回「道徳感情と美学」
希望のまち東京in東部読書会第34回「アソシエーショニズム」
希望のまち東京in東部研究会「トランプ流の製造業の復活はあるか?」
『国家とハイエナ』
『"悪夢の超特急"リニア中央新幹線』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『笑いと涙を届ける「結婚式の司会」という仕事』
『百億の昼と千億の夜』
『へうげもの 2』
『ONE PIECE 84』
『鋼の錬金術師』
『アルキメデスの大戦』
『おんな城主直虎』第7回「検地がやってきた」
東芝
統計値
教育問題

エフジェーネクストは障害

#FJネクスト不買運動 #迷惑電話 #不動産投資
エフジェーネクストは消費者や住民の障害である。FJネクストの消費者無視の体質は、自社社員を乗せるために搭乗していた乗客を無理やり引きずり降ろした米ユナイテッド航空と重なる。迷惑電話や悪質マンション建設を繰り返すFJネクストに親切にする必要はない。FJネクスト不買運動の炎は静かに、そして確実に人々の胸の中で煽り立てられる。

山田くんと7人の魔女は第3巻に入って物語の骨格となる謎が次第に提示されてくる。主人公の一歩下がって世の中を見る姿勢が面白い。バーベキューに対して、外で食べたからと言って食べ物が美味しくなる訳ではないと独語する。集団的熱狂とは無縁である。
一方で主人公は過去に受けた不正義な仕打ちを忘れず、そのような相手に対しては硬直的とも言える、毅然とした態度をとる。安易に過去を水に流してしまう、おめでたい人物ではない。

2017年4月17日月曜日

東京外環道と自動運転車

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
いかなる力であろうとも、たとえどのような大きな力であろうとも、住民に外環道の見直しを求める意見自体を変えさせることはできないでしょう。国土交通省は、憤慨している住民の感情を逆撫ですることを止めなければなりません。住民を無視する偏狭な姿勢では上手くいくものも上手くいかなくなります。自由を志す者であれば誰でも国土交通省のやり方を甘受できません。
過去の経緯から判断して、国土交通省が行ってきたことが住民を元気付けるような希望を与えてきたと言えるでしょうか。狡猾な笑いと共に住民の要求はあしらわれるだけでした。外環道は住民を陥れようとしています。
外環道は大深度地下を何らの補償なく利用します。これは財産権の侵害です。フレンチインディアン戦争でイギリス軍はアメリカ植民地の農夫から荷馬車を強制徴用しました。これは市民の財産権を重視するイギリスの伝統からすれば異例ですが、強制徴用と言っても正当な対価と損害の補償は行われます。これは『青年将校ジョージ・ワシントン』243頁にあります。外環道は当時のイギリス以下です。

アメリカ植民地のイギリス製品不買運動によって、イギリスの工場は閉鎖され、多数の労働者が失業した。失業者は不買運動をしたアメリカ植民地人を恨むのではなく、アメリカ植民地人の求める印紙法撤廃に向けて動く(358頁)。この心理構造は興味深い。日本では雪印食中毒事件など企業不祥事で経営が苦境に陥った場合でさえ、食中毒になる食品を食べるかもしれない消費者よりも、失業する労働者に同情が集まりがちである。日本は消費者よりも生産者の論理を優先する。この時代のイギリス労働者の方が会社人間ではなく、生活者感覚を持っている。

林田力『東京外環道と自動運転車』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月15日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で四回目になる。情報通信革命による自動運転や行動の変化、物流の変化などの未来像から外環道が巨大なお荷物になることを論じた。

【書名】東京外環道と自動運転車/トウキョウガイカンドウトジドウウンテンシャ/Tokyo Outer Ring Road and Autonomous Car
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

はじめに
シールドマシン発進式
旧都市計画法違反
政治リスク
撤退
説明責任
1940年体制
道路需要
弥富相生山線の中止
交通政策の見直し
自動運転車
実現性
受容
日本企業の動き
海外の動き
部品メーカーなど
小括
ラストワンマイル
移動需要
テレワーク
遠隔診療
VR
ドローン
小括
完工リスク
水害
建設事故続発
博多駅前道路陥没
おわりに

2017年4月16日日曜日

FJネクストは障害

#FJネクスト不買運動 #迷惑電話 #不動産投資
FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は消費者や住民の障害である。FJネクストの消費者感覚」の欠如は異常である。あまりに悪徳不動産業者の常識を固持し続けている。全ての面において消費者感覚と正反対である。
パトリック・ヘンリーの演説にならって指摘する。カエサルにはブルータスがいた。チャールズ一世にはクロムウェルがいた。FJネクストにはFJネクスト不買運動がいる。

アメリカの独立が世界史的に見て稀有なことであることが分かる。植民地時代のアメリカはモノカルチャーであり、イギリス商人が価格決定権を握っていた。これは世界中の植民地と同じである。ほとんどの植民地は独立後もモノカルチャーは変わらず、経済的には先進国に従属し続けている。これに対してワシントンは植民地時代から農場主として、モノカルチャー脱却を進めていた。現在でも多くの旧植民地がモノカルチャーで不安定な経済であることを踏まえれば、恐るべき慧眼である。ここにはアメリカが単に独立しただけでなく、超大国になる要因がある。
アメリカ植民地はイギリス製品の市場であったが、最初の大規模な大衆による政治運動はイギリス製品の不買運動であった。政治運動と言えばデモや集会のイメージが強いが、むしろ消費者の不買運動こそ強力である。

2017年4月15日土曜日

東京外郭勘定道路陳述

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
だまし売りの東急リバブル東急不動産は消費者の障害である。東急不動産だまし売りは特殊詐欺と変わらない。東急不動産だまし売りの手口は巧妙である。ブローカーが暗躍する。東急不動産だまし売り被害は氷山の一角である。

神話的なファンタジーの世界観であるが、科学技術が発達した世界でもある。科学が進み過ぎると魔術と変わらないように見えることは面白い。19世紀的な科学万能主義からのオカルト排斥は時代遅れである。量子力学の不確定性原理を知ったならば、科学で説明できないことは存在しないという教条的な科学万能論こそが非科学的になる。昭和の科学少年はラジオを分解して構造を確認したかもしれないが、現代のスマホなどはブラックボックスであることを問題なく受け入れられている。

世田谷区代田のパン屋で一酸化炭素中毒と見られる事故が起きました。

林田力『東京外郭環状道路陳述』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月24日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で5回目になる。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の経験などを踏まえて外環道の問題を指摘する。

【書名】東京外郭環状道路陳述/トウキョウガイカクカンジョウドウロチンジュツ/Statement against Tokyo Outer Ring Road
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


自己紹介
外環道との関係
旧都市計画法違反
『アルキメデスの大戦』
都市計画法第79条違反
石原慎太郎リスク
完工リスク
陥没事故
東急建設問題
建設費
維持管理費
老朽化対策
道路公団民営化の不徹底
市場性
快適性
道の駅
生活
環境破壊
大気汚染
景観
グリーンインフラ
談合
東急建設の談合
世紀東急工業の談合
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
生産性革命
結語

2017年4月14日金曜日

東急不動産だまし売り裁判と外環道

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
悪徳不動産業者の世界では無理かもしれない。しかし、東急不動産不買運動の世界では、しばしば物事が単純に運ぶものである。
日本海賊TVで東急電鉄の空中保育園の問題を取り上げた。番組では三階以上に保育所を作って良いのかとの声が出た。園庭のない保育園は近所の公園まで出かける。一階が不特定の車が出入りするコインパーキングは危険である。番組では交通事故だけでなく、誘拐の危険も指摘された。
コインパーキングは深夜も出入りがあり、近隣住民は騒音被害を受ける。保育園は、深夜は無人であるが、一階のコインパーキングに不特定の人間が出入りすることは防犯上の懸念がある。
東急不動産だまし売りのような詐欺が許されるなら日本株に投資する外国投資家は居なくなる。21世紀にもなって、これほど品性下劣な悪徳不動産業者を野放しにしていることは、ただただ日本の恥である。開発、人口増加、経済成長という浅い考えから抜け出せていない。

東京都の築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題で、市場問題プロジェクトチーム(PT)座長の小島敏郎氏ら都専門委員は8日、築地市場で関係者に築地改修と豊洲移転の2案を説明した。築地改修案では約730億円を投じ、豊洲市場を高層マンションや商業施設用地として4370億円で売却できると試算した。これに対して江東区の山崎区長は「豊洲市場を解体して売るとはとんでもない考え方。寝耳に水の話。マンション業者に売ることがあるとすれば学校はどうする、公共施設はどうする、交通はどうする。さまざまな問題を江東区が抱える。そういった相談なしに提案すること自体、非常に憤慨している」と述べた。


林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』(枕石堂)は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年3月27日に東京都千代田区の国土交通省合同庁舎2号館で行った。意見陳述は今回で6回目になる。
外環道は工夫で何とかなるレベルではない。外環道は負の遺産となる。住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良い。政府は外環道を強行することより、自動運転車やドローンなどの成長分野にパラダイムシフトする様な政策を取らなければ日本社会は錆びて崩れ落ちてしまうだろう。

【書名】東急不動産だまし売り裁判と東京外環道/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントトウキョウガイカンドウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


東急不動産だまし売り裁判
ESG投資
外環道のESG欠如
説明責任
適正手続
石原慎太郎問題
財政
節約志向
産業構造の転換
電子商取引
小型モビリティー
自動運転車
日本の自動運転動向
海外の自動運転動向
ジュネーブモーターショー
ドローン
VR
働き方改革
遠隔診療
ラストワンマイル
快適性
環状道路の必要性
完工リスク
東急建設問題
避難計画の欠如
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
談合体質
世紀東急工業の談合
結語

2017年4月12日水曜日

青年将校ワシントン

アメリカで独立運動が盛り上がった背景として、独立前から植民地議会があり、一定の自治があったことが挙げられる。絶対王政の下ならば、どれほど圧政であったとしても独立の動きは遅れたのではないか。そのように考えると皮肉である。
アメリカ独立の特殊性として、独自の議会を持っていた十三州がまとまったことがある。一般に独立は分散化をもたらすことが多いため、これは世界史的に珍しい。
アメリカ独立に至る背景として、フレンチインディアン戦争が重要であることが理解できる。戦争に主体的に参画したという経験が独立の原動力になる。これは一つの歴史的な真実である。古代ギリシアのポリスの参政権は戦争への参加の義務と対になっていた。そのために自前で武装する財力のない平民には参政権がなかったが、軍船の漕ぎ手として参戦することで参政権が認められた。第一次世界大戦後にヨーロッパ諸国で女性の参政権が認められるようになったが、それは総力戦下における軍需物資生産など女性の戦争協力が背景にある。ここからすると、絶対的な平和主義の戦後日本は良いか悪いかは別として特異であることが分かる。
それにしても、アングロサクソンの底力には恐ろしさを感じる。序盤はフランスが優勢であった。イギリス側はどうしようもない状態であった。しかし、最後には逆転し、圧倒的な勝利にまで持っていく。日本が太平洋戦争で敗北したことも納得してしまうような底力である。
本書では、先住民のインディアンが虐げられるだけの存在でも、平和的な部族でもないことが描かれている。頭の皮を剥ぐという残酷な行為が普通に行われている。捕虜の扱いというような論理も通用しない。現代ではインディアンの思想を高く評価する向きもあるが、ここでは非文明的な未開の部族の印象を受ける。

2017年4月8日土曜日

FJネクスト不買運動

#不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動
FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設には暗黒的な邪悪さがある。迷惑勧誘電話の声の色は邪欲に満ちた鉛色である。FJネクストのように消費者や住民を不幸にしながら、生き急ぐことに一体どのような価値があるというのか。短期間で金を稼ごうとすると、色々な人に負荷がかかる。
FJネクスト不買運動は清浄な生気を湛え、言葉の満幅の意味における善性を有している。FJネクスト不買運動のことをできるだけ多く吸収したい。海綿が水を吸い込むような貪欲さで。
マンション投資は先の見えない真っ暗トンネルである。先はどん詰まりのトンネルである。マンション投資は失敗に向けて爆進中である。中身も知らずに話は独り歩きして期待だけ膨らましながら、肝心のものは空っぽである。

ワシントンは有名な人物であるが、アメリカ独立戦争の指導者で初代大統領ということくらいしか知られていない。本書は青年時代のワシントンも詳しく述べている。偉人伝のような書き方ではなく、批判精神を持っている。
実はワシントンはフレンチインディアン戦争から活躍している。軍人として命令違反とも評価できるようなイケイケドンドン的なことをしている。ワシントンを無条件に賛美すると、日本の戦前の関東軍将校を批判できなくなる。

2017年4月5日水曜日

佼成病院裁判ニコニコ動画

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年4月5日、希望のまち東京in東部TV第122回「立正佼成会病院で院内感染の証言」を放送しました。動画はYouTubeとニコニコ動画からオンデマンドで観ることができます。
立正佼成会附属佼成病院で多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染が起きたとの証言が出ました。病院内の衛生状態が心配です。患者が、安心して入院できるように衛生管理は基本です。病院内が不潔であること、点滴管理が杜撰であること、治療しない手続きが簡単なことなどの問題が考えられます。正すべきことがあるのでは、と思います。
佼成病院裁判は、患者本人の承諾がなく、患者の長男だけの要請で患者を死に追いやったとして、患者の長女が起こした裁判です。担当医師と長男だけの話し合いでなされた残酷な死なせ方を問題としています。合法的な死なせ方などありませんが。人生の最期をいかに生きるか、いかに旅立つかは老若を問わない問題です。佼成病院裁判は、医療のあり方と患者の自己決定権、家族とは、親子とは、そして看取りとは、人間的であるためにはどうあるべきかを問う裁判です。
原告は、母親の転院先の施設を探していましたが、入院から83日で母親は「命」を絶たれました。原告は「母が半身不随となって車椅子生活になる。これからは私が母の世話をして親孝行しよう」と思っていました。しかし、担当医師は、長男だけの話し合いで母の命を絶ちました。「これで親孝行できる」という原告の思いも奪われました。患者本人の知らないところで、家族であっても他者によって死に方が決められるのは、恐ろしいことです。
佼成病院裁判は、人工呼吸器を付けるかどうかの問題ではありません。患者は、意識があり、自力呼吸もできていますが、長男は母親の治療を拒否して、酸素マスクなども拒否しました。患者本人の意思確認をしないのは、人として一番大事な最期の場面での自己決定権を奪われたことになります。家族の一人の拒否を担当医師は、簡単に受け入れてはいけません。患者の「命」の処分が軽すぎます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30965133
Tokyo Metropolitan Assembly Election Issues (Japanese Edition) Formato Kindle
https://www.amazon.it/dp/B01MZ7EBYM/

2017年4月1日土曜日

外環道は財政破綻

#財政 #政治 #国債
外環道は工夫で何とかなるレベルではありません。外環道は負の遺産となります。政府は外環道を延命させる事より、次の事業にパラダイムシフトする様な政策を取らないと日本の事業は全て錆びて崩れ落ちてしまいます。
既に二十世紀的なガソリン社の時代ではありません。テスラの株式時価総額はビッグスリーの一角を崩しました。電子商取引の発達でショッピングセンターが廃墟になっています。モールに出店している数千の小売店が、ここ数十年には見られなかった勢いで閉店します。今後数カ月の間に、JCペニーやメイシーズ、シアーズ、Kマートといったデパートのほか、モールには欠かせないクロックスやBCBG、アバクロンビー&フィッチ、Guessといったブランド3500以上の店舗が閉店する見込みです。小売業者の中には店舗販売自体から撤退し、全てオンライン販売へと移行する企業もあります。
住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良いでしょう。
外環道は税金の無駄遣いを頼りにしたビジネスモデルです。前回の陳述では財政面から外環道の見直しを求めました。財務省は3月30日、国の一般会計と特別会計に加え、独立行政法人なども対象とした資産と負債の状況を表す平成27年度の「連結財務書類」を発表しました。債務超過は464兆9千億円となり、26年度から25兆5千億円拡大して過去最悪となりました。
現実には海外から借りようが国内から借りようが同じです。通貨建てという意味であれば、自国通貨建てと外貨建てでは自国通貨ならば紙幣を刷って返すという手があり、一時しのぎにはなります。しかし、それをすれば国民はインフレ税で地獄行きです。政府も結局は破綻します。巨額の公的債務を背負った国は何等かの形で結局破綻します。

日本海賊TVでは連合王国の構成地域に独立の動きがあると紹介された。スコットランドに加え、北アイルランドやウェールズにも独立の動きがある。
以下は私の感想である。スコットランド投票が否決されたように個々の独立には難しさがある。よく考えればアイルランド、スコットランド、ウェールズでケルト国を作るという可能性もあるのではないか。日本のサブカルではクー・フーリンなどケルト神話への関心が出ている。また、有名なアーサー王もブリトン人で、アングロサクソン人ではない。