2017年3月15日水曜日

結婚式の司会

#書評 #結婚式 #司会
コウセイ病院裁判の控訴審を日本海賊TVで取り上げた。病院が院内感染を認めることは大変なことである。
お花畑ということは嘘である。本人は血の海の中で苦しんでいるというサバイバーの経験談が語られた。
夜間だけ酸素吸入という点は、人手が足りないことを理由にしている。これはコウセイ病院のコスト削減、利益優先体質がないか。小児科医過労自殺事件に重なる。小児科医過労自殺事件では利益のために入院を長引かせることをしていた。安保法制に反対する前に自分のところの病院を何とかすべきではないか。

FJネクスト迷惑勧誘電話を放置する組織にも問題がある。告発者に圧力をかけても、無駄なあがきである。隠し通せる訳がない。

弁護士の事件受任はいい加減なことがある。東急不動産だまし売り裁判の東急不動産代理人には名前だけのいい加減な代理人がいた。東急不動産の準備書面に印鑑が押されていない代理人がいた。

結婚式の司会についての書籍である。司会者が自らの経験や仕事へのスタンスを語る。多数の司会者が登場するが、スタンスには共通性が見られる。司会者の自己満足ではなく、新郎新婦や列席者の満足する式を目指している。進行表通りに時間を経過させることが必ずしも目指すことではない。官僚主義の対極にある。
本書の司会者は全て同一企業に所属する。そのためにスタンスが似通うことは当然とも言える。それでも各自が自分の経験に基づいて語っており、個性を感じる。これも無個性な官僚主義とは異なる。

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