2017年2月9日木曜日

豊洲市場予定地を国際展示場に

林田力は豊洲市場予定地を国際展示場予定地にすることを日本海賊TV「金八アゴラ」で提言した。江東区民にとって中央卸売市場よりも魅力的な施設にすることが江東区民の歓迎できる移転反対論になる。
江東区民にとって築地市場移転は大賛成ではなかった。消費者向けの千客万来施設を作ることで納得した経緯がある。
ラスベガスもビジネスショーが開催され、そこを訪れたビジネスパーソンがカジノで消費するビジネスモデルになっている。そのようなビジネスパーソン相手のカジノならば、ギャンブル依存症などの弊害も弱まる。
国際展示場は建設費の回収にも資する案である。民間倉庫などに売却すると買い叩かれる。
番組では住まいの問題も取り上げた。分譲マンションは二十世紀のビジネスモデルである。一生に一度あるかないかの買い物であり、評判の悪い業者が淘汰される市場原理が機能しない。売ったら売りっぱなしである。人口減少時代に破綻する。
日本は住宅政策が的外れである。住宅ローン減税など持ち家を優遇しているが、持ち家を買える人よりも、賃貸の住民の方を優遇する必要がある。空き家が増える時代は、公営住宅を建設するよりも、家賃補助がニーズを満たす。
学費はアルバイトで払えと67歳の男性が新聞投書で「給付型奨学金」を批判し、逆にインターネットで批判されている。投書者の時代と比べると大学の学費が高くなっており、アルバイトで賄える金額ではなくなっている。若年層の置かれている状況への無理解がある。

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