2017年2月20日月曜日

マンション不買運動

#マンション #不動産 #東急不買運動
今日の住民と明日の住民が別の人間であってはなりません。嘘をついて国の信用をぶち壊したことが問題です。嘘をつくこと、隠すことが、この国の真の問題です。
景気に関係なくマンションは買いたくない。装飾が豪華だったり共用施設が充実していたりすると後の管理が大変になる。住民は素人だから、管理会社の言うことの真偽が分からない。結果、高い管理費と修繕積立金を毎月取られる。
マンション管理士を雇っても裏で結託していて、アテにならない。不正がバレると住民同士を争わせ、賛成だ反対だとやってるうちに取るもの取って逃げてしまう。

そこは重要な点です。戦国大名は自分の領国内は一円的に支配し、領国内を自己を最高権力とする法治国家にしようとしました。だから戦国大名は分国法を制定しました。喧嘩両成敗として自力救済を禁止しました。室町幕府の下では荘園が朝廷や寺社の権威を盾に守護の立ち入りを拒否することが認められていましたが、今川氏は否定しています。だから小野が南朝を持ち出して隠し里を正当化したことは際どいものでした。
後に井伊直虎は女地頭として今川氏に井伊谷の支配権を認めさせますが、地頭という鎌倉時代以来の官職で認めさせたことは重要です。戦国大名が家臣に領地を与えることとは異なり、鎌倉時代の守護と地頭は主従関係はありません。現代人から見ると、女地頭と言うと女の方に注目が行きますが、地頭も重要な意味を持ちます。

『百億の昼と千億の夜』はシッダールタが活躍する一方で、イエスはチンピラ小悪党に描かれている。これはキリスト教圏では問題になるだろう。『ドリフターズ』の黒王の正体が想像通りならばヤバイが、それ以上に本書はヤバイ作品である。黒王は悪であるが、ポリシーや美学を持った悪である。それに比べると本書のイエスは悪としても美しくない。

[貧困ビジネス]
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』林田力
http://sky.geocities.jp/hayariki4/

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