2017年6月21日水曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #東急不買
買ってはいけないブランズ明石町。ブランズ明石町不買運動を優待しよう。東急リバブル東急不動産は人として信用してよい相手ではない。東急リバブル東急不動産には本来あるはずの何かが欠けている。
マンションだまし売りはトラップである。東急不動産だまし売りは耐え難く、猛烈な怒りに襲われる。消費者はパニックのあまり、悪寒が走った。全身が凍りつき、自分の心の扉が閉まっていくのが分かった。
東急不動産だまし売り裁判には長年取り組み、長年練り上げてきたことが実る満足感がある。
東急不動産不買運動が人に与える力の何と不思議なことか。「たまにマンションだまし売りがある」ではなく、一生に一度あるかないかの買い物でマンションだまし売りである。東急リバブル東急不動産を使いたくなるわけがない。悪徳不動産営業は何かが終わるまでは、自分がどれほど終わりに近づいているのか分からない。

2017年6月18日日曜日

ブランズ二子玉川テラス不買運動

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #二子玉川
ブランズ二子玉川テラスは失敗の声がある。経営陣は戦後高度成長期、その後のバブル感覚のままでいる。もう新しいことをし続けないと死んでしまうマグロのような企業である。高圧的な態度に出て、無駄なトラブルを起こしている。
東急不動産だまし売りはムズムズ、カリカリ、イライラ、それら全てを寄せ集めた存在である。悪徳不動産営業は反省しない。自己憐びんと自己肯定の間を行きつ戻りつするだけである。東急不動産だまし売り裁判は東急不動産社員が全員真摯に受け止め、肝に銘じていかないといけない。
二子玉川ライズ問題を思いだそう。二子玉川ライズはアダルトビデオ撮影や福袋買い占め事件など再開発で風俗が悪化した。二子玉川ライズは住環境を破壊する。住まいは住民にとって宇宙である。二子玉川ライズは悪臭問題も起きた。さながら敗残兵のような臭いである。

週刊ポストが大津ひろ子都議と立正コウセイ会の関係を報じた。立正コウセイ会は大津都議を支援したことがあるとする。大津都議は否定しているが、記事は大津都議の回答から大津都議が立正コウセイ会の内情に詳しいと判断している。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B06XQTKM1D
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2017年6月17日土曜日

上田令子都政報告会

上田令子都政報告会が東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催された。
若狭勝衆議院議員が挨拶した。都民ファーストの会の名前はファーストペンギンから来ているのではないか。加計学園問題など誤魔化してウヤムヤにしようとしている。それは危険である。危機意識を持っているからこそ、都民ファーストが頑張らなければならない。都民ファーストの会は情報公開を公約に掲げる。都民ファーストの会だから安倍一強の政治と対峙できる。汗水垂らして働く人が馬鹿をみてはならない。
松本和光市長からはメッセージが寄せられた。
上田都議は江戸川区で組織をバックとしない予定候補である。会社員時代にはマタハラを受けた。
江戸川では区議の一族の所有地にコミュニティー会館を建てさせた。それを追及して止めさせた。確かな野党も、この問題は取り上げなかった。
小池百合子知事。上田都議は鋭い質問ばかりである。空き家を保育士の住居として提供する仕組みを組み立て中である。女性議員のリーダーになって欲しい。
会場からは令子コールや百合子コールがわき起こった。

2017年6月15日木曜日

どうする、どうなる東京都議選

#都議選 #都議会議員選挙 #江東区
希望のまち東京in東部市民カフェ「どうする、どうなる東京都議選」で最も印象に残った話は、派遣会社が労働組合や職業訓練所の代替になっているとの指摘である。派遣会社には使用者としての一定の責任を負っており、ブラック企業に直接雇用されることに比べて、まともな職場環境が期待される。派遣会社では教育もしており、スキルを身に付けることができる。
これはワーキングプアや非正規格差などの労働問題に関心を抱く人々には大きな衝撃だろう。ワーキングプアのためにと唱える労働運動は非正規雇用を目の敵にする傾向があるが、必ずしも当事者達の思いに応えたものではないかもしれない。非正規の問題に目を向ける労組の方が、そうでない労組よりも先進的というイメージがあるが、実は自分達の職場が非正規に置き換わることを阻止しようという既得権擁護の発想があるかもしれない。
難しいところは同じ事実を見たとしても解決策に断絶があることである。派遣会社が労働組合や職業訓練所を代替する面があるならば、それを全否定するのではなく、そのプラス面を活かし、マイナス面を減らす方向に誘導しようという考えが成り立つ。ところが、派遣会社が存在しなかった過去を前提とすると、そのようには考えない。派遣会社が労働組合や職業訓練所を代替する面があるのは、労働組合や公的な職業訓練所が弱体化したためである。だから、労働組合や公的な職業訓練所を強化して派遣会社を不要にすることを目指そうとなる。
求めるものは働きやすい労働環境である。目的を実現するためには様々な選択肢がある。労働者は労働組合運動を通じてのみ労働条件の改善を獲得できるというように手段を限定するならば偏狭である。手段と目的を取り違えてはならない。
6月24日の市民カフェで続きを議論する。今度は開発問題や国際金融都市を焦点とする。ビットコインを購入した経験のある投資家も招いて、金融が消費生活に及ぼす最前線の実態も明らかにする。

ガーラ・シティ新丸子駅前不買運動

#マンション投資 #迷惑電話 #FJネクスト不買運動
悪質なマンション投資の迷惑勧誘電話は企業名を押さえて国民生活センターなどに情報提供しよう。提供された被害情報は記録され、悪徳不動産業者の追及に利用される。あなたの情報提供が役に立つ。
ガーラ・シティ新丸子駅前を買ってはいけない。ガーラ・シティ新丸子駅前不買運動を優待しよう。FJネクストはマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。FJネクスト迷惑電話は、すっかり嫌われ者になっている。FJネクストは旅館業にも進出しているが、会社の体質のために別の業界に進出しても俺様ルールで嫌われていくだろう。会社が存続できるか良く考えればわかる。終わりの始まりではない。終わっている。

日本海賊TVの山さんの選挙ウォッチでは東京都議会議員選挙情勢を話した。

私は共謀罪以前に共謀共同正犯という行為者ではない人物が正犯として罰される司法実務が問題と考える。故に単に新しい法律にばかり反対する左派市民運動の傾向には疑問を抱いている。それは個別的な現実の問題に対応できない。それ故に未必の故意の共謀共同正犯の刑事訴訟を闘う人物の言には耳を傾ける価値がある。
他にも興味深い点が二点ある。第一に野党共闘に批判的なことである。今や野党共闘は民進と共産の枢軸を目指しているが、それを悪手という。現実に野党共闘は普通の現役世代の問題意識から離れているところがある。昭和の五五年体制を懐かしむ古い左翼革新ではない人の言葉には重みがある。
第二に戦後の総評中心の労働運動に批判的なことである。陰謀史観は是非があるが、総評から連合への流れを堕落と見る左派運動家が多い中でユニークな視点である。戦後の歴史について解説番組を作ると面白いのではないか。

2017年6月12日月曜日

東急不動産だまし売りは騎士団長殺しよりも

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動
東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも悪質である。東急不動産からのマンション購入は、ぬかるみにつまづいて指を骨折するようなものである。
迷惑勧誘電話は嫌がらせもいいところである。まるでストーカーである。忍耐力がすりつぶされてゼロになってしまっても不思議ではない。
悪徳不動産業者は、どこを見ても悪意だらけである。そこら中に嫌な奴ばかり。退屈し出すとイジメが始まる。悪徳不動産業者は何をしでかすか分かったものではない。被害者への気遣いと悪徳不動産業者への憎悪で気持ちが揺れる。

2017年6月9日金曜日

FJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも

#マンション投資 #不動産投資 #FJネクスト不買運動
FJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも悪質である。FJネクスト不買運動は事実を調べるし、噂も調べる。買ってはいけないガーラ・レジデンス平井。迷惑電話営業は卑劣で、貪欲なトラブルメーカーである。起立したら必要以上に胸を張りたがる。いつも上から目線である。本当に言いたいことが何であろうと、あえて周辺のことをもったいぶるようにしか言わない。すぐに物事を誤った方に捉えようとする。遠ざけても臭ってきそうである。
ワンルームマンション投資をするとインクみたいな染みがついてしまう。すぐにそれは大きく広がり、まるで皮膚を侵食する癌のようになる。被害者の心痛は、いかばかりか。

政策はバランスのとれたものと評価する。左翼教条主義的な立場からは新自由主義とラベリングされがちであるが、それほどでもない。もっとも反新自由主義に偏った立場からは、新自由主義的要素があるというだけで新自由主義そのものとラベリングするかもしれない。しかし、もっと大胆に規制緩和一辺倒の政治勢力もある。あまりに新自由主義的と思う人は是非聞き比べて欲しい。
ペット殺処分ゼロの公約は着実に成果を出している。保護猫保護犬譲渡など。ペット引き取り屋が社会問題になったが、悪質な動物ビジネスの摘発も進んでいる。ペット殺処分は奥が深い問題である。出発点は犬猫が殺されることは可哀想という感情である。これは大切な感情であるが、その先にはペットビジネスの問題が見えてくる。
二子玉川では殺処分ゼロを公約に掲げた最初と紹介した。

2017年6月8日木曜日

林田力・東急不買運動と日本海賊テレビ

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動
東急不動産だまし売りは騎士団長殺しよりも悪質である。FJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも悪質である。
勧誘電話のマンション投資は元本保証と言ったから信用したのにと言った言わないの未来が見える。マンション投資家は目の前の悪い現実を見ようとしない。損失のせいで、しっかり直視できない。まったくもってうんざりである。悪徳不動産営業は生まれつき何かが欠けているのではないか。
林田力『東急不買運動と日本海賊TV』はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」で取り上げた東急グループの問題を収録する。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト)などの投資用マンション問題や立正佼成会附属佼成病院裁判の記事も収録する。

【書名】東急不買運動と日本海賊TV/トウキュウフバイウンドウトニホンカイゾクテレビ/Boycott TOKYU and Japan Pirate TV
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産の合コン最悪と痴漢申告で青葉台駅人身事故
日本海賊TVで東急不動産の合コン悪評判
東急電鉄がランサムウェアに感染
日本海賊TVで東急電鉄ランサムウェア感染
東急リバブル渋谷センターから情報流出か
東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか
『東急不動産だまし売り裁判17』
『東急不動産ホールディングス不買運動』
『東急不動産だまし売り裁判と共謀罪』
FJネクストは障害
『FJネクスト不買運動旅行記』
『投資マンション迷惑電話』
『投資マンション不買運動』
『佼成病院裁判と院内感染』
佼成病院で経管栄養が速められる
準備書面提出
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論
佼成病院裁判高裁判決言い渡し
日本海賊TVで佼成病院裁判結審
小池百合子都知事が江戸川区船堀で演説
小池百合子都知事が二子玉川などで演説
なりきよりさ子事務所開き
『都政大改革 小池百合子知事&「チーム小池」の戦い』
保育園と窓
東京都議選と保育政策
保育と権利の視点
憲法座談会
『たたみかた 創刊号 福島特集』
『ルネサンスの偉大と退廃』
『ニューヨークの妖精物語』
『Timjinの回想録 I』
『ONE PIECE 9』
おんな城主直虎
希望のまち東京in東部市民カフェ第144回「小池都政と都議選」
希望のまち東京in東部市民カフェ第145回「テロ等準備罪」
希望のまち東京in東部読書会第40回「カントの「永遠平和」」
希望のまち東京in東部読書会第41回「諸国家連邦」
希望のまち東京in東部読書会第42回「都政大改革」
働き方改革
無電柱化
辺野古違法確認訴訟
家計簿2017年4月

2017年6月7日水曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#裁判 #病院 #医療
立正佼成会附属佼成病院裁判の控訴審第二回口頭弁論が東京高裁で開かれた。日本海賊TVで取り上げた。判決は7月31日に言い渡される。番組では病院が酷いと指摘された。今後も本裁判を日本海賊TVで取り上げていきたい。病院は徹底的な調査と長期のモニタリングが必要である。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html
東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B06XQTKM1D
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle Edition
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林田力 東急不動産だまし売り裁判
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/
東急不動産だまし売り裁判—こうして勝った
http://hayariki.zero-yen.com/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/

2017年6月4日日曜日

グランド・ガーラ白金高輪�不買運動

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
買ってはいけないグランド・ガーラ白金高輪�。マンションは現在高値圏にあるとも思えるため、ここから買いで入るのはどうかなと思う。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設の痛みは何度でもぶりかえしてくる。これだけ不満がでてるのに何も変わっていない。
箱ものを作るだけで持続可能性を考えていない。しがらみ政治を批判した。しがらみ政治は良いものも悪いものも一緒にするという。
ここに改革が中々進まない理由があると考える。

東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか
http://tokyufubai.web.fc2.com/bus.htm
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
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2017年5月31日水曜日

ジョイフルインベストメント迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
迷惑電話や新築マンション乱開発の問題はオープンになっており、その情報が多くなる傾向はあります。しかし、金融ローンが被害者を生産していることは問題意識を持っています。契約に問題があること、提携ローン業者が用意されていること、ローン業者は第三者的な立ち位置で逃げますが、そのように言えないことなどは聞いています。そこを儲からなくすれば迷惑電話や悪質マンション建設の根を断つことができます。

FJネクストやジョイフルインベストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。FJネクストやジョイフルインベストは悪い口コミが広がっている。
迷惑電話は無作法である。迷惑電話には真っ当な倫理がない。迷惑電話は卑怯にもほどがある。旧態依然としたワンルームマンション投資は失敗する。
ガーラ・グランディ木場建設現場から悪臭が熱い息が吐き出されたように襲いかかってくる。悪徳不動産業者はマンション建設工事現場の悪臭をどうこうする気などない。悪臭がたちのぼろうが、それらが混ざりあおうがおかまいなし。
買ってはいけないグランド・ガーラ白金高輪�。買ってはいけないガーラ・レジデンス平井。買ってはいけないガーラ・シティ新丸子。買ってはいけないガーラ・グランディ木場。
マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産も評判が悪い。買ってはいけないブランズ二子玉川テラス。

2017年5月30日火曜日

保育政策と東京都議選

#保育 #待機児童 #都議選
人権という理念は、とても大切なことと思います。私は東急不動産だまし売り裁判原告として消費者の権利を拠り所とし、追求してきました。待機児童が生まれる状態は権利が保障されていません。それを何とかしなければならないという点は多くの人が考えていることで、どのように実現するかが問題です。
理念を呪文のように唱えても、それで問題が解決する訳ではありません。人権を保障するためにもサービスの拡充が求められます。公共的なサービスの従事者も公共性から特別視するのではなく、一般のサービス業の精神をもっと持って欲しいと感じることは多々あります。別の分野ですが、希望の塾のレポートでも書きました。
何か問題を解決する上で、既存の規制が障害になっている場合に、その規制が意味のあるものか、規制によって実現しようとした趣旨が本当に規制によらなければ達成できないか、規制という手段が目的化していないかを考え、規制の見直しを求めることはオーソドックスな手法です。それをせず、既存の規制を否定せずに問題を解決しようとするならば選択肢が狭まります。
このような問題意識は四年前も抱いていました。都政わいわい勉強会in東部地区のレポートで書いた通りです。その思いは安倍政権が最大のチャレンジと位置付ける働き方改革によって一層強まりました。働き方改革は政治が世の中を変える力を持つものであることを実感しています。長時間労働やパワハラ、過労死など昭和の働き方をなくすために様々な改革が試みられていますが、意外と進歩的とされる人々が抵抗勢力になり、うんざりさせられます。無駄な仕事をなくし、自由な働き方にする提案に対しても、既存の雇用を危うくする改革はまかりならんという姿勢です。

おんな城主直虎

#おんな城主直虎 #直虎 #ドラマ
人権を保障する理念は、とても大切なことです。私も東急不動産だまし売り裁判原告として消費者の権利を拠り所とし、追求してきました。

ドラマがどのように話をまとめるかに興味が出ます。徳川家康の配下になることは、これまでの半独立的な井伊家にとって好ましいことかという問題があります。当主を家康の小姓に差し出し、虎松を竹千代にならって万千代と改名することは、徳川家の下で出世するならば良いですが、国人領主としては今川配下にいる時よりも屈辱的です。
既に直虎は家康に好印象を持っていない状態です。小野但馬を処刑することも現在のドラマの人間関係では直虎にとって助かることではなく、家康を恨むことになるかもしれません。家康の下で天下太平になり、天下の百姓が戦に巻き込まれずに済むようになるというスタンスでは山岡荘八の焼き直しになり、新しさがありません。当時の庶民の自由さを描いているドラマらしくないとも言えます。
現代の状況への批判という観点では、強大な天下人を作って世の中を平和にするという発想は、全体主義の肯定になりかねません。脚本家は大変と思います。

東急リバブルCM批判
https://www.youtube.com/watch?v=_O3ceh55Zj4

2017年5月29日月曜日

ガーラ・シティ新丸子不買運動

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話は卑しい。何もかもが偽りの姿である。買ってはいけないガーラ・シティ新丸子。買ってはいけないガーラ・レジデンス平井。
東急不動産だまし売り営業やFJネクスト迷惑電話営業には親しみやすさという要素が皆無で、ゆとりや優しさにつながる柔和な雰囲気を一切持ち合わせていない。FJネクスト迷惑電話がかかってくると、酷く不快な感じが腹の上、肋骨の下あたりにわきおこってくる。東急不動産だまし売り営業は東急不動産だまし売りにきちんと向き合わないことには、これから先の人生を上手く前に進めていくことができなくなる。
ガーラ・グランディ木場建設現場には悪臭が漂っていた。薬品みたいな金属みたいな臭いは錆だらけの潰れた工場を思い起こさせた。
働き方改革について触れた。豊洲AかBかではなく、市場の持続可能性を考える。市場経由の流通量は落ちている。
バブル経済は害悪である。バブルとその後の不景気をセットで考えられない愚者が少なくない。たった数年のバブルのためにその後数十年不景気が続く。
急性期を過ぎた後のリハビリの場所が少ない。行政の決めた結果だけが伝えられてきた。受動喫煙防止に取り組む。

2017年5月28日日曜日

小池百合子都知事が世田谷区に

合言葉
小池百合子東京都知事は東京都世田谷区の三軒茶屋と二子玉川、杉並区の荻窪などで演説する。利権政治が続けば行き着く先は都民にとって益々都合の悪いものになる。
三軒茶屋では福島りえこ予定候補、木村もとなり都議も弁士になった。司会は伊藤予定候補。東京都は民間企業では上司に怒られる無駄遣いをしていた。フランス大統領はパリを金融都市にしようとしている。犬の殺処分ゼロを実現した。東京は人口オーナスを迎え、空き家は益々増加する。業界の方ばかり見ている議員では東京大改革はニッチモサッチもいかなくなる。
昨日は東京都江戸川区の船堀駅南口で演説した。星京子豊島区議が司会した。自民ファーストの都政ではなく、都民ファーストの都政にする。日本の半分は女性なのに女性の力を活かせない。働く意欲を持つ女性が会社を辞めなければならない。女性の問題を一つ一つ丁寧に、時には大胆に解決していかなければならない。熱意が伝わったと思っている。
細かいことを一つ一つ解決していく。東京ドームのような巨大な保育所を作っても仕方がない。
改革の議員が多数を占めなければ、選挙後に足を引っ張ることは目に見えている。都議会は、そのような場所である。
田の上いく子元区議は自分の子どもの待機児童問題を語る。
上田令子都議。劣悪な動物虐待の猫カフェを中止。
改革は改革したことがある人しかできない。

2017年5月27日土曜日

FJネクスト不買運動回想録

事実と異なる虚偽に基づいたマンション投資の収益予測は、必ず下ぶれする。ランニングコストが苦しめる。
東京の少子高齢化のスピードは他の地域よりも少し遅れるが、非常に早い。

八十年代の東京が舞台である。バブル経済の時代であるが、書生と芸者という一時代前のような物語である。戦後すぐの話としても驚かない。バブルと異なり、慎ましやかな生活である。私の中の八十年代イメージに新たなイメージを追加させた。
話の展開として大火傷するのではないかと予想したが、見事に外れた。この点でもバブルの風潮と異なり、地に足がついている。
一方で時代らしさが表れている内容もある。書生はサッカー部出身で、日本でのサッカーの普及に情熱を持つ。その頃の私は子どもであったが、野球よりもサッカーが身近な球技であった。恐らく私は野球よりもサッカーがメジャーになった初期の頃の世代であるが、その前には野球が圧倒的にメジャーな中でサッカーの面白さを語る書生らの活躍と苦労があったのだろう。
この後にJリーグが発足し、日本代表のワールドカップ出場が国民的関心事になる。本書は短い一時期で終わるが、書生の人生と日本サッカーの発展の歴史がどう重なるか興味深い。

2017年5月26日金曜日

FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急リバブル東急不動産やFJネクストには信用すべきではないという定評がある。東急ブランドをありがたがる人が減り、情報を得て順当なコスパを評価できる人が増えている。
東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話、悪質マンション建設に黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではない。それは臆病者の道である。
勧誘電話は、いかにも怪しげでマンション投資に手を出そうとは思わない。マンション投資の失敗は、大抵少し時間が経ってから分かる。
悪徳不動産業者には必ず罰が与えられる。どのような物語でも悪徳不動産業者には悪いことが起こる。例えば貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の息子が危険ドラッグ犯罪者になるとか。

犬を視点で書生の生活を回想する。
本書は妖精を人間の道徳が通用しない異質な存在と描くが、むしろ身勝手な人間臭さを感じた。ファンタジー的な話も刑事物の現代劇も楽しめる。
本書は大団円と言えるようなハッピーエンドではない。未解決の問題が残る終わり方は物語の結末としては不満が残る。それでも本書では妖精界から人間が帰還する大変さを描いており、簡単に解決できないことにはリアリティーがある。

2017年5月25日木曜日

FJネクスト不買運動

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
FJネクスト迷惑電話で無駄にした時間は、ブラジルから帰国した時の時差ぼけよりも酷い疲労をもたらしている。マンション投資の迷惑電話は、ところどころに事実を織り交ぜることで、何となく話の筋が通っているように見せているだけである。
悪徳不動産業者は自社の利益のためなら、いくらでも残酷になれる輩である。悪徳不動産業者は実行不可能な要求を羅列する。今や企業は消費者や住民にどれだけ貢献してるかを見られる時代になった。もう自社の利益以外みてないジャイアン企業の時代は終わった。
FJネクスト不買運動は軽やかでありながら、同時に力強くもある。

姉の話と妹の話が交互に入れ替わる。姉の話は概ね現代のニューヨーク、妹の話は妖精界を舞台とし、飽きない。姉は周囲から見ればスーパーウーマンであるが、本人にも分からないこと、間違えて認識していたことがあり、物語の先が見えない。
妖精界に囚われた人間は自我をなくしてしまう。妖精の差し出した飲食物をとると、そのようになる。これは分かりやすい。それだけでなく、妖精に服従している振りをしているだけでも、本当に精神的に支配されてしまう。これは恐ろしいことであるが、意外とリアリティーがある。ブラック企業に面従腹背しているつもりが、いつの間にかブラック企業体質にどっぷり浸かってしまう。

2017年5月24日水曜日

中央卸売市場は築地でも豊洲でも

#築地市場 #豊洲 #中央卸売市場
小池都政の中央卸売市場移転問題解決案は多くの方の関心事です。この問題は豊洲か築地かの二者択一ではありません。移転推進派と反対派の共倒れ説の可能性があると思います。決められない政治ではなく、あえて決めない深謀遠慮です。
中央卸売市場は築地でも豊洲でもなく、別の場所に縮小移転するというドラスティックな改革です。中央卸売市場の組織にも切り込みます。中央卸売市場自体がタックスイーターの存在であり、税金の使い方の見直しを掲げるならば中央卸売市場そのものを考える必要があります。それでこそ業者ファーストではなく、納税者ファーストです。
このように考えると市場問題プロジェクトチームの築地再整備案が突っ込みどころ満載で実現性に欠ける内容になったことも深謀遠慮かもしれません。あの築地再整備案は日本海賊TVでも批判したように、むしろ築地再整備はないと思わせる方に貢献しました。
豊洲市場予定地の国際展示場案は、卸売市場が豊洲に移転しない場合も移転する場合も、どちらでも適用可能な案です。豊洲移転の対案として生まれましたが、豊洲移転の場合も事業継続性を考えれば施設縮小が必要であり、敷地一部を展示場とすることは両立します。豊洲移転論が強まったために後者を考えることが多くなりましたが、前者の可能性もあります。

2017年5月22日月曜日

ルネサンスの偉大と退廃

東急不動産だまし売りには冷酷非道な空気を感じる。まるで消費者の存在理由が自分の気まぐれに従うためと思っているような。東急不動産だまし売り営業は人を貶める言い方をしてご満悦の能無しである。

#書評 #レビュー #哲学
清水純一『ルネサンスの偉大と退廃』(岩波新書)はジョルダーノ・ブルーノを中心として、十六世紀のイタリア・ルネサンスの円熟と衰退を描く書籍である。
十六世紀のイタリアの衰退の要因は都市国家が分立し、外国軍の侵攻に統一国家として対抗できなかった点にある。しかし、だからダメであったとは言えない。イタリアでルネサンスが花開いた理由は都市国家が分立し、絶対的な統一権力のない自由さがあったためである。これはルネサンスが復興しようとした古代ギリシアのポリスも同じである。
ブルーノについては、遍歴が語られる。宗派対立の激しい時代に翻弄された面が大きいが、当初はブルーノにも高慢なところがあった。それが自己の自由は他人の自由の尊重なくしてはあり得ないという境地に到達する(195頁)。これはドラマチックな物語である。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の粗末な仮囲い
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/gala.html

2017年5月20日土曜日

東急不動産の合コン悪評判

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVで東急不動産合コン悪評判を取り上げた。東急不動産の合コンは体育会系のノリであるにも関わらず、会計を下っぱに払わせることはセコい。東急不動産と付き合うことはフライパンの上から火の中に身を投じるようなものである。東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。強く出る相手には土下座し、優しい相手には付け上がる。東急不動産だまし売りは残忍で、貪欲で、極めて非道徳的である。
東急不動産のマンションは、ディストピア感が溢れている。大手不動産会社の有利子負債が増えている。今後、不動産は半値八掛け二割引の世界になるだろう。「今が買い時」は意訳すると「今売りたい」になる。
東急電鉄の満員電車は最悪である。東急電鉄は多摩川の砂利を運んでいる感覚で人を運んでいるのではないか。東京メトロ東西線の門前仲町辺りの方が数値上は混雑率が高いとされるが、体感的には東急田園都市線の方が酷い。番組では東急電鉄が基準を都合よく扱って良い数字を出しているのではないかとの疑念が提示された。

2017年5月17日水曜日

痴漢申告で青葉台駅飛び降り

#東急不買 #マンション #不動産
5月15日の20時過ぎ、東急田園都市線の青葉台駅で、痴漢申告を受けたとされる男性が線路に飛び降り電車に跳ねられ死亡する事故が発生した。根本的な問題は、東急電鉄の満員電車である。人間を物のように詰め込む東急の体質が人々を殺伐とさせる。
東急の人間性無視は東急不動産だまし売り裁判にも重なる。東急不動産だまし売りはイメージを壊して自分で自分のブランド価値を破壊する行為である。東急不動産だまし売りはヴィジョンもない、スピード感もない、決断力もない経営の成れの果てである。悪徳不動産業者に在籍したことは自慢にも箔にもならず逆にマイナスである。
Twitterでは東急不動産との合コンが最悪だったとの指摘がなされた。幹事以外は遅刻し、支払い方も問題があったという。呟きは2017年5月12日になされた。
「今日の合コンがクソすぎて…東急不動産とは二度と合コンしない」
「本社が渋谷にあるって感じの民度でした。清楚でかよわそうな子にも飲ませてくるし」
「男だけで盛り上がるコミュ障。幹事以外結構な遅刻。その合コンを可愛い子達が気遣って盛り上げたのに割り勘」
これも東急の人間性無視である。この問題は日本海賊TVで取り上げた。マック赤坂さんが政策を披露した。

2017年5月16日火曜日

東急不動産の合コン最悪と痴漢申告で青葉台駅人身事故

東急不動産との合コンが最悪との評価がTwitterで2017年5月12日に呟かれた。幹事以外は遅刻し、会計にも問題があったという。
「今日の合コンがクソすぎて…東急不動産とは二度と合コンしない」
「本社が渋谷にあるって感じの民度でした。清楚でかよわそうな子にも飲ませてくるし」
「男だけで盛り上がるコミュ障。幹事以外結構な遅刻。その合コンを可愛い子達が気遣って盛り上げたのに割り勘」
「東急不動産は後輩がカードで支払う文化が根付いており、下っ端の幹事がとりあえずお会計した事が原因だと思うの。翌日先輩のデスクに集金行くんだって。あの文化なんなんだよ」

ネット記事でも不動産男子は会社名と年収で勘違いしていると指摘される。全くモテていないのに上から目線で残念という(「酒豪ガールが行く!合コン男子図鑑 15話:上から目線な不動産男子にイラッ!」ハウコレ2017年5月12日)。

マンションだまし売りの東急不動産らしい対応である。東急不動産だまし売り裁判でも消費者トラブルに際して一番下っ端を消費者対応させていた。東急不動産の担当者の質の悪さは、住環境破壊が批判されたマンション「ブランズ市川真間」「ブランズ市川レフィール」周辺住民からも指摘された。

東急不動産と関わると不幸になる。東芝も2007年に銀座東芝ビルを1610億円で売却した(東芝「銀座東芝ビル及び同土地の売却について」2007年9月19日)。東芝は原子力事業に経営資源を集中し、失墜した。銀座東芝ビルは爆買い終了で閑古鳥が鳴く東急プラザ銀座になった。これは2016年8月5日の日本海賊TV「金八アゴラ」で取り上げた。
http://www.hayariki.net/poli/hibiya.html
同じく東急の人間性無視を象徴する出来事として、青葉台駅の人身事故がある。東急田園都市線の青葉台駅で2017年5月15日20時過ぎ、痴漢申告を受けたとされる男性が線路に飛び降り電車に跳ねられ死亡した。この事故で東急田園都市線は上下線57本が運休。約2万3000人に影響が出た。根本的な問題は、東急電鉄の満員電車である。人間を物のように詰め込む東急の体質が人々を殺伐とさせる。

Tokyo Outer Ring Road and Autonomous Car (Makuraishido) (Japanese Edition) Kindle-editie
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東京外郭環状道路陳述 (林田力) Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XQTKM1D/

2017年5月14日日曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #マンション #不動産
東急不動産だまし売り営業やFJネクスト迷惑電話営業には現実の人間とは思えない空虚さがある。東急不動産だまし売りには反省なく、希望もない。消費者の意見を無視するどころか逆に改悪に改悪を重ねて煽る始末である。

『ノスタルジック・オデッセイ失われた愛を求めて』は西田哲学を下敷きにした小説である。前半は普通の恋愛小説的である。後半は解説色が濃くなる。最後まで読むと、失われた愛を求めてのタイトルが意味を持つ。
前半は昭和の東京が舞台である。それほど古い時代ではないが、一時代前の感がある。登場人物がSFの構想を話すが、そこでは米ソの核戦争が起きる。人類が宇宙に進出する未来を想像しても、ソ連が21世紀を待たずに崩壊する現実は考えられない。冷戦時代に生きた人々の時代制約を感じさせる。
物語では記憶の操作が大きな役割を果たす。これは哲学をテーマとして物語としてアリなのか考えさせられる。私が私であることの由縁は意識の同一性や連続性にあるのではないか。それがなくなるならば哲学の議論も成り立たなくなるのではないか。そのような発想自体がデカルト的な一時代前の発想かもしれない。

2017年5月10日水曜日

日本海賊テレビでブランズ六番町問題

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVでブランズ六番町の住環境破壊を取り上げる。東急不動産のブランズ六番町は住環境破壊が批判されている。近所の人が困っている。
ブランズ六番町は投資目的の購入者が多いと見られている。投資目的の購入者がいるとマンション管理組合はまとまらなくなる。東急不動産は売れればいいという姿勢であり、投資目的か否かは気にしない。そのために東急不動産のマンションはグレードが落ちる。
東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。マンション購入は究極の買い物である。消費者を保護する必要が高い。東急不動産のトラブルを電子データにしてオンラインで閲覧できるようにする。
番組では杉並区の違法建築マンションの問題を取り上げた。悪意の第三者を介在させることで責任逃れする。これは東急不動産だまし売り裁判とも重なる。東急不動産だまし売りマンションは地上げ物件であった。

東急不動産不買運動で検索しよう。
http://tokyufubai.web.fc2.com/
▲ ブランズシティ久が原に住民反対運動
▲ 二子玉川ライズ タワー&レジデンスの環境破壊、風害(東京都世田谷区)
▲ ブランズタワー文京小日向で過去に高さ違反で建築確認取り下げ(東京都文京区)

ブランズ六番町不買運動

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVでブランズ六番町の住環境破壊を取り上げる。東急不動産のブランズ六番町は住環境破壊が批判されている。住民無視は東急不動産の体質である。東急不動産は破壊しかしないと番組では評された。本当の富裕層は東急不動産の新築分譲マンションを買わない。
東急不動産は渋谷の文化を壊している。再開発によって渋谷を新宿の二番煎じのビジネス街にしてしまう。渋谷を文化都市としたのは東急ではなく、堤清二のパルコである。東急を出し抜いてパルコを出店した。東急はターミナル駅の価値を大切にしていない。
日本海賊TVでは共謀罪と著作権法の番組も放送した。日本海賊党と千葉海賊党の方と話した。私は二次創作の是非は著作権法の問題であるが、文化の発展のために著作者の権利を抑制することは個人主義に反するのではないかと問題提起した。著作権に抑制的な海賊党の方を前にして挑発的な問題提起であったが、意外にも海賊党の二方とも著作者の意思に反する二次創作のには否定的であった。個人主義の立場から興味深い。
日本海賊TVでは憲法座談会も放送する。私は東急不動産だまし売り裁判原告の立場から押し付け憲法論の議論に疑問を提起した。護憲派は押し付け憲法論を否定するために日本国憲法に日本側の意見が通ったと指摘する。

ワンピース7巻

#ワンピース #マンガ #レビュー
ワンピース7巻は首領クリークの海賊艦隊との戦いの続きである。首領クリークは東の海最強という触れ込みであるが、それに見合った大物感は存在しない。手口が卑怯である。私は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で大手業者だから真っ当と言えないことを痛感した。それに重なる。

ワンピース9巻はアーロンパーク編の続きである。ナミの辛い過去と真意が明らかになる。それは壮絶なものであったが、さらにアーロン一味の裏切りが加わる。これは全てを御破算にするものであり、許し難い。実際、村人達に死を決意させるものであった。
アーロンは嘘をついていないと開き直るだろうが、卑怯卑劣な行為には変わらない。そのような正当化は東急不動産だまし売り裁判原告として最も許せないものである。不利益事実を隠した新築マンションだまし売りも、嘘はついていないと正当化できるためである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。悪徳不動産営業は色々と弾けさせることが好きである。行く先は雲散霧消である。怒りのボルテージが上がるシーンである。
一方でアーロン一味は首領クリークの海賊艦隊とは対照的である。クリークは逆らう部下を容赦せず、切り捨てるようなことまでする。これに対してアーロンは部下が傷つけられたことに怒る。アーロンが怒りに任せて暴走しそうになると部下が押し留めたこともある。

2017年5月8日月曜日

ブランズ六番町はペンシルマンション

東急不動産の新築分譲マンション「ブランズ六番町」は住環境を破壊する。ブランズ六番町は地上15階建て39戸のペンシルマンションであり、地域にそそぐわない。ブランズ六番町は東京都千代田区六番町2-4などに位置する。江戸時代から屋敷地としての歴史がある住宅地である。

同じ六番町の奇数番地には「六番町奇数番地地区地区計画」があり、建築物の高さも規制している。「六番町奇数番地地区地区計画」は「地区の街並みから突出した高層建築物の立地を制限することにより、地区内街区の居住環境の維持・創出を図る」と定める。

地区計画のある場所に接した高層マンション建設は脱法的である。東急不動産の計画には謙虚さというものが欠けている。東急不動産の姿勢は東急不動産だまし売り裁判から基本的に変わっていない。東急不動産は、憤慨している消費者や住民の感情を逆撫ですることを止めなければならない。消費者や住民を無視する偏狭な姿勢では上手くいくものも上手くいかなくなる。自由を志す者であれば誰でも東急不動産のやり方を甘受できない。

ブランズ六番町建設地は賃貸住宅であった(「【売買】六番町の賃貸住宅を取得、東急不動産が開発用に」日経不動産マーケット情報2016年12月20日)。事業主は東急不動産株式会社住宅事業ユニット首都圏住宅事業本部、設計者は株式会社熊谷組一級建築士事務所、施工者は株式会社熊谷組首都圏支店。着工は2017年3月15日、完成は2019年3月31日予定とする(「千代田区 東急不動産が六番町計画」建通新聞2017年2月28日)。

インターネット掲示板ではブランズ六番町は惨敗確実と見られている。囲まれ感のある立地であり、南道路が狭めである。あの間口の狭さでは車寄せは無理そうである。管理費も高そうである。いかなる力であろうとも、たとえどのような大きな力であろうとも、消費者や住民の意見自体を変えさせることはできない。
「何とかならないでしょう。大量に売れ残り必至ですね。ファンドに一棟丸投げするのでは?」
「近隣住民への説明会もかなり荒れたそうなので、怖くて買えませんよ」

東急不動産はブランズシティ久が原でも住環境を破壊した。ブランズシティ久が原問題は日本海賊TVの2016年12月30日の「金八アゴラ」で取り上げた。2015年1月23日の「金曜8時は今週のふりかえり」第8回「奇跡の森伐採」でも取り上げた。

東急リバブル東急不動産の不誠実は東急不動産だまし売り裁判で明らかになった。彼らは嘘をつくだけでなく、もっと悪いことに嘘がばれても全然恥ずかしいとすら思わない。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは異常なことである。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは消費者にとってカタストロフィーである。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は消費者の障害である。
http://www.hayariki.net/poli/chii.html
東急不動産だまし売りは消費者を陥れる。東急不動産だまし売りは消費者を直接痛めつける。消費者は東急リバブル東急不動産に振り回された。東急リバブル東急不動産は消費者契約法を分かっていないのではないか。東急リバブル東急不動産営業は無礼であり、人間的にさもしい。東急不動産だまし売り裁判では地上げブローカーという暴力団みたいなものも登場した。北朝鮮のような存在である。

Tokyo Outer Ring Road and Autonomous Car (Makuraishido) (Japanese Edition) Formato Kindle
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2017年5月7日日曜日

東京外環道と東急不買運動

#外環道 #東急不買運動 #都市計画
『ワンピース』8巻は首領クリークとの戦いが決着し、新たにアーロン一味との話になる。クリークは腹心の部下さえ使い捨てにする最低野郎であるが、アーロンは仲間を同胞と呼ぶ。悪役も様々であり、面白い。アーロンは自分達、魚人を人間より優れている万物の霊長と呼ぶ。これは現実の人間に対する強烈な風刺である。作者には人間中心主義を相対化する視点が感じられる。
ナミがアーロン一味の幹部として登場するが、ナミと向き合った時のゾロの態度がカッコいい。憎まれ口を叩くが、相手を信頼している。方向音痴で方角は見失うが、人は見ている。さすが麦わらの一味の副船長格である。

林田力『東京外環道と東急不買運動』(枕石堂)は2017年4月27日に実施した東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。今回は7回目で最後の意見陳述になる。会場の東京都千代田区の国土交通省(合同庁舎2号館)では鯉のぼりが泳いでいた。陳述には東急グループの問題も盛り込んでいる。
外環道は住民を元気付けるような希望を与えてきたと言えるだろうか。狡猾な笑いと共に住民の要求はあしらわれるばかりである。最近になってオリンピック競技場や東京都中央卸売市場、森友学園など土建国家・利権の問題が注目されるようになった。外環道も本質的に同じである。

【書名】東京外環道と東急不買運動/トウキョウガイカンドウトトウキュウフバイウンドウ/Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


東急不動産だまし売り裁判
旧都市計画法違反
外環ノ2練馬裁判
説明責任
財産権侵害
土地の合理的な利用
新しいモビリティー
空飛ぶモビリティー
自動運転車
自動運転車の動き
上海モーターショー2017
IT業界の動き
自動運転車の事故
ラストワンマイル
ドローン
移動需要の減少
VR
遠隔診療
節約志向
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
完工リスク
東急建設リスク
談合体質
世紀東急工業の談合
結語

2017年5月6日土曜日

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産のやり方がどのようなものであるかという真相を世界にさらけ出した。東急不動産の消費者契約法違反に対する告発者の正しさを疑う余地は存在しない。東急リバブル東急不動産は消費者の信頼を失った企業である。
東急不動産だまし売りは「赤信号みんなで渡れば怖くない」「あとは野となれ山となれ」である。東急リバブル東急不動産は頑迷で無慈悲かつ冷淡である。東急不動産だまし売りは消費者に対する非人間的かつ卑劣な取り扱いである。東急不動産だまし売りのような人間的堕落を見過ごすことは許されない。

『果鋭』は勧善懲悪のカタルシスはない。主人公が正義とは言えない。巨悪を滅ぼすことを目的としていない。それが逆に現実の深刻さ、救いがたさを示している。
主人公側も全て思い通りではなく、ヤクザが意地を通した面もある。その意味では御都合主義ではなく、物語のバランスが取れている。
主人公ら二人組は不祥事で辞職した元刑事である。この二人のように元警官が不祥事で辞めた後に警察官としてのスキルを使って裏の仕事をすることに恐ろしさを感じる。本書の二人組は悪人の方に向かっているが、市民を恐喝する方に向かう輩も出るだろう。何しろ不祥事で辞めらせられるような元警官である。私は警察不祥事に対して厳しい処分を求める立場であるが、ただ警察官を辞めさせるだけでは十分ではない。興信所など特定の業界への再就職禁止も必要だろう。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE
林田力『東急不動産だまし売り裁判』スライドショー
https://youtu.be/Mb2miOQqp6I

2017年5月5日金曜日

佼成病院裁判と院内感染

#病院 #医療 #院内感染
『ワンピース』85巻はホールケーキアイランド編の続きである。麦わら一味の思いが一つになる。このような展開は熱くなる。さらに連合を結成することになる。共通の利害だけで結ばれた連合であり、トラファルガー・ローの時と異なり、かなりいけすかない相手である。ここでのルフィの態度が面白い。話してみることは頭ごなしに否定しない。

『ワンピース』10巻はアーロン一味との対決である。麦わら一味がアーロン一味の幹部と戦う。ウソップも幹部の一人と戦う。ウソップのような超人ではないキャラクターの戦いはハラハラさせられる。これはドラマである。
ルフィの自分一人では何もできないという名台詞が登場する。ワンピースが仲間を重視する作品であることを示す台詞である。一人で何でもかんでもできてしまうオールマイティーなゼネラリストは漫画の世界でも流行らない。選択と集中という言葉が生まれ、分業化した社会を反映した作品である。

林田力『佼成病院裁判と院内感染』(枕石堂)は『佼成病院裁判』(枕石堂、2016年9月25日)の続編である。立正佼成会附属佼成病院裁判は患者の利益を考えた治療をしたか、患者の命の処分は適正な手続きの基で行われたのかを、患者の長女が訴えた裁判である。高齢者の尊厳を守る重大な裁判である。高齢者の人権を守る裁判である。
立正佼成会が経営する東京の佼成病院では、患者の家族が患者の経鼻経管栄養の滴下速度を担当医師の許可を得ることなく速める事件が起きた。無資格者の患者の家族が、患者の経鼻経管栄養の滴下速度を勝手に変更した。
佼成病院では、患者の経鼻経管栄養の開始時刻、終了時刻の記録を付けていなかった。証人尋問で原告代理人の「開始した時刻、終了した時刻の記録はつけていないのでしょうか」の質問に対して担当医師は「みたいですね」と回答した。流入速度を速められたことを把握できないとは杜撰な管理に驚きを禁じ得ない。経管栄養という栄養法は、誤嚥性肺炎を起こしやすく、患者の死にいたるリスクが高いため細心の注意が要求される。入院患者の安全が心配になる。
佼成病院は、患者の経鼻経管栄養の管理が杜撰であったが、高齢者の治療中止の決定や手続きも簡単であった。患者の長男は、数々の治療を拒否した。頻繁に見舞いに行っている患者の長女は、母親の治療中止を何も知らされなかった。患者の長男が酸素吸入を拒否したため、担当医師は息ができない患者に自力呼吸をさせた。
夜死んではまずいので、患者は、夜だけ酸素をしてもらえて昼間は外されるという苦しい状態が続いた。佼成病院の医師は「もとより酸素があるほうが本人(患者)は楽であろうが、夜間に最期を迎えて家族をあたふたさせることがないようにとの配慮である」と述べた。
患者は、生きようと目を剥きだして必死で息をしていた。残酷極まりないことである。担当医師は目を剥きだしている患者を前にして「苦しそうに見えますが、今お花畑です」と言った。何も知らない原告は、何のことだか分からなかったが、母を助けることができずに今でも苦しい思いをしている。
酸素吸入は、生活の質(QOL)を改善し寿命をのばすことが分かっている。患者本人の承諾を得ずに、長男の要請だけで治療が中止されるならば、患者はおちおち入院していられなくなる。病院は、都合の良い「姥捨て」になる。医療は、病院の都合で行われるものではない。命を何だと思っているのか。人の命は、他者の自由にはならないものである。
さらに佼成病院では入院患者の死因が多剤耐性緑膿菌多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染であると医師から証言された。これは裁判の証人尋問で明らかになった。東京地方裁判所610号法廷で2016年6月1日に行われた。

【書名】佼成病院裁判と院内感染/コウセイビョウインサイバントインナイカンセン/The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判・第9回口頭弁論
高齢者の命の尊厳を訴えた裁判
立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言
日本海賊TVで佼成病院の院内感染
東京地裁判決
意思確認
因果関係
日比谷公園の紅葉
医療裁判
滴下速度の変更
延命措置
日本海賊TVで佼成病院裁判判決
高齢者治療中止佼成病院裁判は控訴します
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審
佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審
佼成病院裁判控訴審始まる
佼成病院裁判FC2
佼成病院裁判ニコニコ動画
佼成病院裁判相関図
佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論傍聴お願い
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論傍聴お願い
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論告知
病院で点滴の事故が相次ぐ
日本海賊TVで病院点滴事故
日本海賊TVで立正佼成会信者減少
『佼成病院裁判』
『死の自己決定権のゆくえ』
『お金持ちのための最強の相続』
『長生きしたけりゃパンは食べるな』
『長生きしたけりゃ、今すぐ朝のパンをやめなさい』
『老いない体』

FJネクスト迷惑電話

#マンション #不動産投資 #勧誘電話
FJネクスト迷惑勧誘電話に比べれば、縁日の香具師の方が真面目である。ガーラ・プレシャス東麻布やガーラ・グランディ木場などのFJネクストの悪質マンション建設は地域を劣化させる。悪徳不動産営業は目がぎらついて、汗の臭いが臭い。頭の先から尻の穴まで性根が腐っている。
マンション投資は多重債務者の製造工場である。マンション投資は転がり落ちる一方である。どこまで落ちても底がない。ねずみが逃げ出した後すぐに沈んだ船のことを安定とは言わない。マンション投資は、もう止めにしよう。どこに投資価値を見出だしているのか実際投資してる人に聞きたいレベルである。

パチンコ業界の闇を暴く小説である。パチンコ業界が警察の利権になっている実態を描く。ギャンブルについて問題意識を持つならば、先ずパチンコを規制しなければ始まらないと思わせる。

2017年4月27日木曜日

東急不動産だまし売り裁判

#書評 #レビュー #ビジネス
池袋で東急不動産だまし売り裁判やワンルームマンション問題を紹介した。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは消費者にとってカタストロフィーである。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは異常なことである。消費者は東急リバブル東急不動産に振り回された。東急リバブル東急不動産は消費者契約法を分かっていないのではないか。東急リバブル東急不動産営業は無礼であり、人間的にさもしい。東急不動産だまし売り裁判では地上げブローカーという暴力団みたいなものも登場した。
https://www.youtube.com/watch?v=b_smXjD08qg
東急リバブルCM批判
https://www.youtube.com/watch?v=_O3ceh55Zj4

『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』は仕事を速く進めるためのメールの書き方を解説した書籍である。本書から最も感じたことはパソコンのメールと携帯電話のメールは全く異なるということである。携帯メールの感覚でメールを書くと大失敗する。ここは押さえておかなければならない。現実にメール文言の無礼を咎められた人が、携帯メールの感覚で書いたと言い訳して反感を増大させた例を知っている。
本書はメールを速く書くことを価値の一つとしているが、それは決してメールを雑に書いてよいということではない。この点でも携帯メールの感覚でメールを書いてはならないことが分かる。

沖縄県石垣市の自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法罪に問われた元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)被告の判決が27日、那覇地裁であり、潮海二郎裁判長は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

2017年4月26日水曜日

東急不動産の遠隔医療抱き合わせ

#東急不買 #遠隔医療 #遠隔診療
日本海賊TVで東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売を取り上げる。番組では東急不動産はマンションを売ろうと必死になっていると指摘された。余計なサービスを色々付ける。パソコンを購入したら、余計なサポートがついてくるPCデポとの類似性が指摘された。
抱き合わせ販売と言えば人気商品と不人気商品の抱き合わせをイメージしがちであるが、消費者本位で考えるものである。消費者にとって不要なものが付されるならば抱き合わせ販売になる。
東急不動産だまし売り被害は自己責任とは言えない。企業は都合の悪い情報も含めて出さなければならない。騙される方が悪いは詐欺師の詭弁である。
東急不動産だまし売り営業がしたことは、気に入らなければ説明しなくていいということである。これは、気に入らないなら殺しても良いという思想に行き着く。消費者へのケアが必要である。消費者保護は規制緩和が必要である。

東急不動産の遠隔医療サービス導入は抱き合わせ販売である。これは遠隔医療サービスの普及を逆に阻害する。東急不動産は2017年4月から分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」で遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を導入する。購入者はマンション購入者向けサービス「BRANZサポート」の居住者専用サイト「BRANZ SUPPORT WEB」を通じて小児科オンラインに接続し、自宅から小児科医に相談できる。
医師への相談料は東急不動産が負担する(「LINEで医師に相談できる「小児科オンライン」マンション業界で導入」アスキー2017年3月29日)。これはマンション販売価格にコストが上乗せされていることを意味する。つまり、抱き合わせ販売である。購入者は小児科オンラインを利用してもしなくても、小児科オンライン利用料相当のコストを上乗せされたマンション販売価格で購入しなければならない。
http://www.hayariki.net/poli/torigoe4.html

2017年4月24日月曜日

FJネクスト不買運動旅行記

#旅行 #温泉 #FJネクスト不買運動
林田力『FJネクスト不買運動旅行記』はFJネクスト不買運動家の旅行記である。

過去の陳述ではモーダルシフトを紹介しました。陳述後にも新たな動きがあります。セイノーホールディングス傘下の西濃運輸は、片道800キロを超える長距離トラック定期便の多くを鉄道輸送に切り替えます。
過去の陳述では空飛ぶ自動運転車や人を運ぶドローンを紹介しました。垂直離着陸ができ、水平飛行も可能な電動飛行機Lilium Jetも登場しました。Liliumはドイツで生まれたスタートアップです。垂直離着陸できるLilium Jetは、長い滑走路が不要で、さらには電気飛行機のため騒音問題もないため、ビルの屋上を使って離着陸が可能です。Liliumによると、15分で12キロメートルしか移動できない自動車に対してLilium Jetは70キロメートル移動可能と言います。

FJネクスト不買運動と外環道 Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M5977A3/
FJネクスト不買運動と外環道
http://bookmeter.com/b/B01M5977A3
[悪徳不動産]
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html

【書名】FJネクスト不買運動旅行記/エフ・ジェー・ネクストフバイウンドウリョコウキ/Boycott FJ Next Travelogue
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』
『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』
『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『FJネクスト迷惑電話』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation.
Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."

山梨県小菅村でFJネクスト不買運動
ワンルームマンション問題と良構造・悪構造
FJネクストお知らせに釣られるな
FJネクスト不買運動お知らせ
FJネクスト反対運動お知らせ
FJネクスト迷惑お知らせ
買ってはいけないガーラ横濱関内グランドステージ
ガーラ横濱関内グランドステージ不買運動
ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動
住宅塗装のユタカホーム迷惑訪問勧誘
『東急不動産だまし売り裁判』出版記念旅行
宮沢湖温泉 喜楽里別邸
縄文天然温泉・志楽の湯
前野原温泉さやの湯処
秋川渓谷・瀬音の湯
大江戸温泉物語・浦安万華郷
箱根湯本温泉・天成園
第6回温泉部
大矢田温泉・明神の湯
東京・お台場 大江戸温泉物語
秩父温泉・満願の湯
東京健康ランドまねきの湯
杉戸天然温泉 雅楽の湯
希望のまち東京in東部温泉部
櫛田神社
大横川親水公園
神代植物公園
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
中央区勝どき・東陽院に十返舎一九の墓所
東京都観光菊花大会が日比谷公園で開催中
農林水産省で鯨フェア
東京・水道橋の由来を示す石碑
都心のオアシス愛宕神社
2010年慶應連合三田会大会開催
さよならドーミーイン新大阪センイシティー
大阪城公園でロードトレイン走行中
大阪・南港の埋立地に桜島神社
吹田市・足利将軍の菩提寺・常光円満寺
倉敷市本町の倉敷美観地区
淡路島・四国街道沿いの桜
学習院女子大学の枝垂れ桜
国内旅行で新幹線と飛行機の乗り比べ
チキンタルタ
家計簿

2017年4月19日水曜日

東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV

#東急リバブル不買運動 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
日本海賊TVでは豊洲問題と東急不動産の乱開発を取り上げた。築地改修案への風当たりが強い。江東区にとって市場移転はメリットが乏しく、だからこそ千客万来施設を求めた。しかし、地下水を使った温泉には抵抗があり、千客万来施設は難しくなっている。
豊洲移転されたとしても、赤字を縮小するためには市場が使う部分を縮小する必要がある。そこで国際展示場案が活かせる。番組では新東京ビッグサイトとの命名が提案された。東京五輪のメディアセンターを豊洲市場予定地にするとの案も出た。
番組では消費者問題も取り上げた。騙される人が悪いは詐欺師の論理である。消費者に自己責任を押し付け、悪徳業者の利益を擁護する。消費者の目線に立てない人は政治家になるべきではない。弁護士としてもブラック弁護士になるだろう。

マンションは供給過剰である。表面的には供給過剰となると賃借人に有利になるように見えるが、近視眼的である。先を見る必要がある。
居住コストが下がると言っても、最低でもオーナーが払う借金の元本と利息、固定資産税以下にはならない。実際にはこれに維持・保守経費も上乗せしなければならない。一方で人口はどんどん減っていく。オーナーは儲からないなら手放そうとするが、買う人はいない。金融庁もアメリカのリーマンショックと同じようなことが起きると警戒している。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV』はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」のレポートを中心に収録する。林田力は「金八アゴラ」にコメンテーターとして出演し、東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の立場から東急グループの問題を紹介している。

【書名】東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントニホンカイゾクテレビ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Japan Pirate TV
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産だまし売り裁判提訴12周年
日本海賊TVで東急電鉄ヒール女性蔑視広告
楽天の復活策は二子玉川ライズ本社脱却
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社脱却
二子玉川ライズ本社企業社員が覚醒剤密輸で逮捕
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社社員の覚醒剤事件
二子玉川ライズ本社企業に中国で不買運動か
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社企業不買運動
東急田園都市線の車内で男性が暴れて死亡
東急建設らの外環道工事に住民避難計画なし
世紀東急工業らアスファルトのカルテル容疑で立ち入り検査
日本海賊TVで世紀東急工業カルテル
日本海賊TVで豊洲市場予定地を国際展示場にと提言
中央卸売市場
民泊は東京都議選争点
二元代表制
百条委員会
都政
開塾式
地方自治の実態
都市経営
自治体首長
21世紀
江戸東京
希望のまち東京in東部市民カフェ第132回「宮沢賢治」
希望のまち東京in東部市民カフェ第133回「共謀罪と働き方改革」
希望のまち東京in東部市民カフェ第134回「築地市場」
希望のまち東京in東部市民カフェ第135回「最低賃金と中小企業問題」
希望のまち東京in東部市民カフェ第137回「森友学園」
希望のまち東京in東部市民カフェ第138回「三島由紀夫と東大全共闘」
希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」
希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」評
希望のまち東京in東部読書会第31回「会社はだれのものか」
希望のまち東京in東部読書会第33回「道徳感情と美学」
希望のまち東京in東部読書会第34回「アソシエーショニズム」
希望のまち東京in東部研究会「トランプ流の製造業の復活はあるか?」
『国家とハイエナ』
『"悪夢の超特急"リニア中央新幹線』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『笑いと涙を届ける「結婚式の司会」という仕事』
『百億の昼と千億の夜』
『へうげもの 2』
『ONE PIECE 84』
『鋼の錬金術師』
『アルキメデスの大戦』
『おんな城主直虎』第7回「検地がやってきた」
東芝
統計値
教育問題

エフジェーネクストは障害

#FJネクスト不買運動 #迷惑電話 #不動産投資
エフジェーネクストは消費者や住民の障害である。FJネクストの消費者無視の体質は、自社社員を乗せるために搭乗していた乗客を無理やり引きずり降ろした米ユナイテッド航空と重なる。迷惑電話や悪質マンション建設を繰り返すFJネクストに親切にする必要はない。FJネクスト不買運動の炎は静かに、そして確実に人々の胸の中で煽り立てられる。

山田くんと7人の魔女は第3巻に入って物語の骨格となる謎が次第に提示されてくる。主人公の一歩下がって世の中を見る姿勢が面白い。バーベキューに対して、外で食べたからと言って食べ物が美味しくなる訳ではないと独語する。集団的熱狂とは無縁である。
一方で主人公は過去に受けた不正義な仕打ちを忘れず、そのような相手に対しては硬直的とも言える、毅然とした態度をとる。安易に過去を水に流してしまう、おめでたい人物ではない。

2017年4月17日月曜日

東京外環道と自動運転車

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
いかなる力であろうとも、たとえどのような大きな力であろうとも、住民に外環道の見直しを求める意見自体を変えさせることはできないでしょう。国土交通省は、憤慨している住民の感情を逆撫ですることを止めなければなりません。住民を無視する偏狭な姿勢では上手くいくものも上手くいかなくなります。自由を志す者であれば誰でも国土交通省のやり方を甘受できません。
過去の経緯から判断して、国土交通省が行ってきたことが住民を元気付けるような希望を与えてきたと言えるでしょうか。狡猾な笑いと共に住民の要求はあしらわれるだけでした。外環道は住民を陥れようとしています。
外環道は大深度地下を何らの補償なく利用します。これは財産権の侵害です。フレンチインディアン戦争でイギリス軍はアメリカ植民地の農夫から荷馬車を強制徴用しました。これは市民の財産権を重視するイギリスの伝統からすれば異例ですが、強制徴用と言っても正当な対価と損害の補償は行われます。これは『青年将校ジョージ・ワシントン』243頁にあります。外環道は当時のイギリス以下です。

アメリカ植民地のイギリス製品不買運動によって、イギリスの工場は閉鎖され、多数の労働者が失業した。失業者は不買運動をしたアメリカ植民地人を恨むのではなく、アメリカ植民地人の求める印紙法撤廃に向けて動く(358頁)。この心理構造は興味深い。日本では雪印食中毒事件など企業不祥事で経営が苦境に陥った場合でさえ、食中毒になる食品を食べるかもしれない消費者よりも、失業する労働者に同情が集まりがちである。日本は消費者よりも生産者の論理を優先する。この時代のイギリス労働者の方が会社人間ではなく、生活者感覚を持っている。

林田力『東京外環道と自動運転車』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月15日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で四回目になる。情報通信革命による自動運転や行動の変化、物流の変化などの未来像から外環道が巨大なお荷物になることを論じた。

【書名】東京外環道と自動運転車/トウキョウガイカンドウトジドウウンテンシャ/Tokyo Outer Ring Road and Autonomous Car
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

はじめに
シールドマシン発進式
旧都市計画法違反
政治リスク
撤退
説明責任
1940年体制
道路需要
弥富相生山線の中止
交通政策の見直し
自動運転車
実現性
受容
日本企業の動き
海外の動き
部品メーカーなど
小括
ラストワンマイル
移動需要
テレワーク
遠隔診療
VR
ドローン
小括
完工リスク
水害
建設事故続発
博多駅前道路陥没
おわりに

2017年4月16日日曜日

FJネクストは障害

#FJネクスト不買運動 #迷惑電話 #不動産投資
FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は消費者や住民の障害である。FJネクストの消費者感覚」の欠如は異常である。あまりに悪徳不動産業者の常識を固持し続けている。全ての面において消費者感覚と正反対である。
パトリック・ヘンリーの演説にならって指摘する。カエサルにはブルータスがいた。チャールズ一世にはクロムウェルがいた。FJネクストにはFJネクスト不買運動がいる。

アメリカの独立が世界史的に見て稀有なことであることが分かる。植民地時代のアメリカはモノカルチャーであり、イギリス商人が価格決定権を握っていた。これは世界中の植民地と同じである。ほとんどの植民地は独立後もモノカルチャーは変わらず、経済的には先進国に従属し続けている。これに対してワシントンは植民地時代から農場主として、モノカルチャー脱却を進めていた。現在でも多くの旧植民地がモノカルチャーで不安定な経済であることを踏まえれば、恐るべき慧眼である。ここにはアメリカが単に独立しただけでなく、超大国になる要因がある。
アメリカ植民地はイギリス製品の市場であったが、最初の大規模な大衆による政治運動はイギリス製品の不買運動であった。政治運動と言えばデモや集会のイメージが強いが、むしろ消費者の不買運動こそ強力である。

2017年4月15日土曜日

東京外郭勘定道路陳述

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
だまし売りの東急リバブル東急不動産は消費者の障害である。東急不動産だまし売りは特殊詐欺と変わらない。東急不動産だまし売りの手口は巧妙である。ブローカーが暗躍する。東急不動産だまし売り被害は氷山の一角である。

神話的なファンタジーの世界観であるが、科学技術が発達した世界でもある。科学が進み過ぎると魔術と変わらないように見えることは面白い。19世紀的な科学万能主義からのオカルト排斥は時代遅れである。量子力学の不確定性原理を知ったならば、科学で説明できないことは存在しないという教条的な科学万能論こそが非科学的になる。昭和の科学少年はラジオを分解して構造を確認したかもしれないが、現代のスマホなどはブラックボックスであることを問題なく受け入れられている。

世田谷区代田のパン屋で一酸化炭素中毒と見られる事故が起きました。

林田力『東京外郭環状道路陳述』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月24日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で5回目になる。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の経験などを踏まえて外環道の問題を指摘する。

【書名】東京外郭環状道路陳述/トウキョウガイカクカンジョウドウロチンジュツ/Statement against Tokyo Outer Ring Road
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


自己紹介
外環道との関係
旧都市計画法違反
『アルキメデスの大戦』
都市計画法第79条違反
石原慎太郎リスク
完工リスク
陥没事故
東急建設問題
建設費
維持管理費
老朽化対策
道路公団民営化の不徹底
市場性
快適性
道の駅
生活
環境破壊
大気汚染
景観
グリーンインフラ
談合
東急建設の談合
世紀東急工業の談合
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
生産性革命
結語

2017年4月14日金曜日

東急不動産だまし売り裁判と外環道

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
悪徳不動産業者の世界では無理かもしれない。しかし、東急不動産不買運動の世界では、しばしば物事が単純に運ぶものである。
日本海賊TVで東急電鉄の空中保育園の問題を取り上げた。番組では三階以上に保育所を作って良いのかとの声が出た。園庭のない保育園は近所の公園まで出かける。一階が不特定の車が出入りするコインパーキングは危険である。番組では交通事故だけでなく、誘拐の危険も指摘された。
コインパーキングは深夜も出入りがあり、近隣住民は騒音被害を受ける。保育園は、深夜は無人であるが、一階のコインパーキングに不特定の人間が出入りすることは防犯上の懸念がある。
東急不動産だまし売りのような詐欺が許されるなら日本株に投資する外国投資家は居なくなる。21世紀にもなって、これほど品性下劣な悪徳不動産業者を野放しにしていることは、ただただ日本の恥である。開発、人口増加、経済成長という浅い考えから抜け出せていない。

東京都の築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題で、市場問題プロジェクトチーム(PT)座長の小島敏郎氏ら都専門委員は8日、築地市場で関係者に築地改修と豊洲移転の2案を説明した。築地改修案では約730億円を投じ、豊洲市場を高層マンションや商業施設用地として4370億円で売却できると試算した。これに対して江東区の山崎区長は「豊洲市場を解体して売るとはとんでもない考え方。寝耳に水の話。マンション業者に売ることがあるとすれば学校はどうする、公共施設はどうする、交通はどうする。さまざまな問題を江東区が抱える。そういった相談なしに提案すること自体、非常に憤慨している」と述べた。


林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』(枕石堂)は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年3月27日に東京都千代田区の国土交通省合同庁舎2号館で行った。意見陳述は今回で6回目になる。
外環道は工夫で何とかなるレベルではない。外環道は負の遺産となる。住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良い。政府は外環道を強行することより、自動運転車やドローンなどの成長分野にパラダイムシフトする様な政策を取らなければ日本社会は錆びて崩れ落ちてしまうだろう。

【書名】東急不動産だまし売り裁判と東京外環道/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントトウキョウガイカンドウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


東急不動産だまし売り裁判
ESG投資
外環道のESG欠如
説明責任
適正手続
石原慎太郎問題
財政
節約志向
産業構造の転換
電子商取引
小型モビリティー
自動運転車
日本の自動運転動向
海外の自動運転動向
ジュネーブモーターショー
ドローン
VR
働き方改革
遠隔診療
ラストワンマイル
快適性
環状道路の必要性
完工リスク
東急建設問題
避難計画の欠如
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
談合体質
世紀東急工業の談合
結語

2017年4月12日水曜日

青年将校ワシントン

アメリカで独立運動が盛り上がった背景として、独立前から植民地議会があり、一定の自治があったことが挙げられる。絶対王政の下ならば、どれほど圧政であったとしても独立の動きは遅れたのではないか。そのように考えると皮肉である。
アメリカ独立の特殊性として、独自の議会を持っていた十三州がまとまったことがある。一般に独立は分散化をもたらすことが多いため、これは世界史的に珍しい。
アメリカ独立に至る背景として、フレンチインディアン戦争が重要であることが理解できる。戦争に主体的に参画したという経験が独立の原動力になる。これは一つの歴史的な真実である。古代ギリシアのポリスの参政権は戦争への参加の義務と対になっていた。そのために自前で武装する財力のない平民には参政権がなかったが、軍船の漕ぎ手として参戦することで参政権が認められた。第一次世界大戦後にヨーロッパ諸国で女性の参政権が認められるようになったが、それは総力戦下における軍需物資生産など女性の戦争協力が背景にある。ここからすると、絶対的な平和主義の戦後日本は良いか悪いかは別として特異であることが分かる。
それにしても、アングロサクソンの底力には恐ろしさを感じる。序盤はフランスが優勢であった。イギリス側はどうしようもない状態であった。しかし、最後には逆転し、圧倒的な勝利にまで持っていく。日本が太平洋戦争で敗北したことも納得してしまうような底力である。
本書では、先住民のインディアンが虐げられるだけの存在でも、平和的な部族でもないことが描かれている。頭の皮を剥ぐという残酷な行為が普通に行われている。捕虜の扱いというような論理も通用しない。現代ではインディアンの思想を高く評価する向きもあるが、ここでは非文明的な未開の部族の印象を受ける。

2017年4月8日土曜日

FJネクスト不買運動

#不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動
FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設には暗黒的な邪悪さがある。迷惑勧誘電話の声の色は邪欲に満ちた鉛色である。FJネクストのように消費者や住民を不幸にしながら、生き急ぐことに一体どのような価値があるというのか。短期間で金を稼ごうとすると、色々な人に負荷がかかる。
FJネクスト不買運動は清浄な生気を湛え、言葉の満幅の意味における善性を有している。FJネクスト不買運動のことをできるだけ多く吸収したい。海綿が水を吸い込むような貪欲さで。
マンション投資は先の見えない真っ暗トンネルである。先はどん詰まりのトンネルである。マンション投資は失敗に向けて爆進中である。中身も知らずに話は独り歩きして期待だけ膨らましながら、肝心のものは空っぽである。

ワシントンは有名な人物であるが、アメリカ独立戦争の指導者で初代大統領ということくらいしか知られていない。本書は青年時代のワシントンも詳しく述べている。偉人伝のような書き方ではなく、批判精神を持っている。
実はワシントンはフレンチインディアン戦争から活躍している。軍人として命令違反とも評価できるようなイケイケドンドン的なことをしている。ワシントンを無条件に賛美すると、日本の戦前の関東軍将校を批判できなくなる。

2017年4月5日水曜日

佼成病院裁判ニコニコ動画

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年4月5日、希望のまち東京in東部TV第122回「立正佼成会病院で院内感染の証言」を放送しました。動画はYouTubeとニコニコ動画からオンデマンドで観ることができます。
立正佼成会附属佼成病院で多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染が起きたとの証言が出ました。病院内の衛生状態が心配です。患者が、安心して入院できるように衛生管理は基本です。病院内が不潔であること、点滴管理が杜撰であること、治療しない手続きが簡単なことなどの問題が考えられます。正すべきことがあるのでは、と思います。
佼成病院裁判は、患者本人の承諾がなく、患者の長男だけの要請で患者を死に追いやったとして、患者の長女が起こした裁判です。担当医師と長男だけの話し合いでなされた残酷な死なせ方を問題としています。合法的な死なせ方などありませんが。人生の最期をいかに生きるか、いかに旅立つかは老若を問わない問題です。佼成病院裁判は、医療のあり方と患者の自己決定権、家族とは、親子とは、そして看取りとは、人間的であるためにはどうあるべきかを問う裁判です。
原告は、母親の転院先の施設を探していましたが、入院から83日で母親は「命」を絶たれました。原告は「母が半身不随となって車椅子生活になる。これからは私が母の世話をして親孝行しよう」と思っていました。しかし、担当医師は、長男だけの話し合いで母の命を絶ちました。「これで親孝行できる」という原告の思いも奪われました。患者本人の知らないところで、家族であっても他者によって死に方が決められるのは、恐ろしいことです。
佼成病院裁判は、人工呼吸器を付けるかどうかの問題ではありません。患者は、意識があり、自力呼吸もできていますが、長男は母親の治療を拒否して、酸素マスクなども拒否しました。患者本人の意思確認をしないのは、人として一番大事な最期の場面での自己決定権を奪われたことになります。家族の一人の拒否を担当医師は、簡単に受け入れてはいけません。患者の「命」の処分が軽すぎます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30965133
Tokyo Metropolitan Assembly Election Issues (Japanese Edition) Formato Kindle
https://www.amazon.it/dp/B01MZ7EBYM/

2017年4月1日土曜日

外環道は財政破綻

#財政 #政治 #国債
外環道は工夫で何とかなるレベルではありません。外環道は負の遺産となります。政府は外環道を延命させる事より、次の事業にパラダイムシフトする様な政策を取らないと日本の事業は全て錆びて崩れ落ちてしまいます。
既に二十世紀的なガソリン社の時代ではありません。テスラの株式時価総額はビッグスリーの一角を崩しました。電子商取引の発達でショッピングセンターが廃墟になっています。モールに出店している数千の小売店が、ここ数十年には見られなかった勢いで閉店します。今後数カ月の間に、JCペニーやメイシーズ、シアーズ、Kマートといったデパートのほか、モールには欠かせないクロックスやBCBG、アバクロンビー&フィッチ、Guessといったブランド3500以上の店舗が閉店する見込みです。小売業者の中には店舗販売自体から撤退し、全てオンライン販売へと移行する企業もあります。
住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良いでしょう。
外環道は税金の無駄遣いを頼りにしたビジネスモデルです。前回の陳述では財政面から外環道の見直しを求めました。財務省は3月30日、国の一般会計と特別会計に加え、独立行政法人なども対象とした資産と負債の状況を表す平成27年度の「連結財務書類」を発表しました。債務超過は464兆9千億円となり、26年度から25兆5千億円拡大して過去最悪となりました。
現実には海外から借りようが国内から借りようが同じです。通貨建てという意味であれば、自国通貨建てと外貨建てでは自国通貨ならば紙幣を刷って返すという手があり、一時しのぎにはなります。しかし、それをすれば国民はインフレ税で地獄行きです。政府も結局は破綻します。巨額の公的債務を背負った国は何等かの形で結局破綻します。

日本海賊TVでは連合王国の構成地域に独立の動きがあると紹介された。スコットランドに加え、北アイルランドやウェールズにも独立の動きがある。
以下は私の感想である。スコットランド投票が否決されたように個々の独立には難しさがある。よく考えればアイルランド、スコットランド、ウェールズでケルト国を作るという可能性もあるのではないか。日本のサブカルではクー・フーリンなどケルト神話への関心が出ている。また、有名なアーサー王もブリトン人で、アングロサクソン人ではない。

2017年3月29日水曜日

多剤耐性緑膿菌の院内感染

佼成病院で多剤耐性緑膿菌の院内感染が起きたと証言された。この問題は日本海賊TVの金八アゴラで取り上げる。番組では深刻な問題との感想が出た。抜き打ち検査をしなければならない。
過労自殺した小児科医も病院が利益優先で小児病棟に高齢者を受け入れ、院内感染を懸念していた。このような病院にかかりたいとは思わない。下北沢辺りの救急患者は佼成病院に搬送される可能性がある。佼成病院裁判原告の母も救急搬送された。廃止された都立梅ヶ丘病院の復活が必要ではないか。これは東京都議会議員選挙の争点になる。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院で多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染が起きたと証言された。問題の証言は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件)第10回口頭弁論(2016年6月1日(水)、東京地方裁判所610号法廷)でなされた。

カルテ「病歴要約」の「入院病歴」欄は入院患者の死因について、「Aspiration pneumonia→Sepsis→MOFという経過を取り」と書かれている。これは誤嚥性肺炎、敗血症、多臓器不全multiple organ failureを意味する。ところが、そのカルテを書いた医師が証人尋問では誤診であり、多剤耐性緑膿菌の院内感染であると証言した。立正佼成会代理人の尋問によって佼成病院医師が答えたものである。以下は証人尋問調書からの引用である。

立正佼成会代理人・安田修弁護士「病歴要約ですが、これの真ん中あたりのところなんですけれども、本件患者さんの死に至る機序について書かれているんですけれども、ここには、誤嚥性肺炎、敗血症、それから多機能不全というふうに進んだように書かれているんですけれども、これを今お読みになってみてどうでしょう」(証人調書21頁以下)

佼成病院医師「じっくり検証した今の値では、ちょっと間違っていたかなと、誤診だったかなと思います」(証人調書22頁)

佼成病院医師「多剤耐性緑膿菌、大変厄介な菌で、はっきりとデータに残っている証拠というのはそこですので、実際には尿路感染症、慢性に、治りきらずにきていて、耐性菌まで出てて、全身状態が悪くなってきたので敗血症に、要するに体側のバリアが破られて敗血症になったというストーリーが一番正解に近いかなと今では思っています」(佼成病院医師証人調書25頁)

2017年3月27日月曜日

東京都議会予算特別委員会

東京都議会予算特別委員会を傍聴した。この日は山崎一耀都議、東村邦浩都議の順序で質問がなされた。私は次の田中朝子都議の質問の途中から傍聴した。田中都議の質問で印象に残ったものは保育所の安全についてである。土地事情から保育園を中高層階に開設する例が増えているが、災害対策などの対応を尋ねた。自治体には4階以上に保育園を設置しないように指導するところもあるという。都の答弁は避難経路の確保や避難訓練の実施で終わってしまったが、これは重大な指摘である。保育園児にとって中高層階がリスクある環境ということは人間にとってリスクある環境である。高層階で育つと高層階から落ちる危険が分からない高所平気症になるという指摘もある。土地の立体的利用を進めてきた日本の都市のあり方を考え直す時期に来ている。
田中都議は持ち時間を超過して中央卸売市場移転問題について発言を続け、「終わり終わり」「ダメダメ」と野次を受けた。

『尚武のこころ』は三島由紀夫と石原慎太郎の対談が収録されている。三島が自己犠牲を肯定するのに対し、石原が個人主義的である。ここから三島は良くも悪くも本物の右翼、石原はエセ右翼という見方が出てくるかもしれない。特に石原都政のデタラメぶりが明らかになりつつある現在から見ると石原の自由や個人主義は自分の利益だけではないかと見ることができる。特に政治家の石原は国民には愛国心を求める傾向があるため、その矛盾は明らかである。
一方で三島のような考え方を本物と持て囃すことにも躊躇する。日本社会の問題の第一は集団による個の抑圧と考えるためである。むしろ、石原のような考え方こそ集団主義的な村社会からの脱却になる。他者の自由を尊重せず、利己主義にしか見えない石原が自由や個人主義を語ることは、自由や個人主義にとって不幸なことであるが、それは自由や個人主義の本質が損なわれるものではない。
左翼左派リベラルの側にも三島の思想には右翼思想として評価する傾向がある。それは左翼左派リベラルも滅私奉公とは言わないとしても「一人は皆のために」と個を抑圧する集団主義で相通じるところがあるのではないか。太陽族のような身勝手なヤンキーの自由ではなく、他者の自由も尊重する地に足ついた個人主義を展開する必要を感じた。

2017年3月26日日曜日

東急建設ら外環道工事の問題

日本海賊TVで東急建設ら外環道建設工事の問題を取り上げた。住宅地の下の地下工事であり、住民にとっては地下工事の陥没事故が恐ろしい。大深度で陥没事故が起きれば陥没範囲は同心円上に広がるため、影響範囲は甚大になる。1センチメートルの傾斜が起きただけでも住宅への影響は甚大である。住民の生活は破壊される。
工事車両は騒音や公害を撒き散らします。外環道に公共性があるのか、税金を投入する意義があるのか問い直さなければいけません。既成事実で住民の心を変えることができるという考えは誤りです。住民は自分の感情を率直に表明しています。作り物ではない人間的感情が口頭陳述にはあります。
先週の立正佼成会附属佼成病院裁判には反響が大きい。病院の医師が院内感染を認めたことは問題である。院内感染の報告などについて深める必要がある。番組では森友学園の近くに立正佼成会豊中教会があると説明された。

2017年3月24日金曜日

おんな城主直虎

#NHK #おんな城主直虎 #ドラマ
外環道のような上からの視点、権力者の視点が最早国民受けしなくなったことは、NHK大河ドラマから読みとくことができます。今年のNHK大河ドラマは『おんな城主直虎』です。女性主人公の大河ドラマということで注目されていますが、戦国大名ではなく、国人領主を主人公とした点でも注目されます。これまでの大河ドラマは戦国大名の視点で描かれる傾向がありました。戦国大名の視点では、如何に独立独歩の国人領主を従順な家臣にするかが課題になります。実際、巧妙が辻の山内一豊も軍師官兵衛の黒田如水も反抗的な国人領主を騙し討ちして、自己の大名権力を確立しました。真田丸の真田昌幸も、黙れ小わっぱの室賀を騙し討ちして、大名としての立場を確立しました。これに対して井伊家は大名に虐げられる側です。騙し討ちされる側です。権力者の物語に飽きた現代人の感覚に合ったドラマです。

林田力はルサンクのことを言及した。
東京都議選争点 Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MZ7EBYM/
『東京都議選争点』林田力/枕石堂【本が好き!】
http://www.honzuki.jp/book/244007/
東京都議選争点(Kindle)
http://bookmeter.com/b/B01MZ7EBYM
林田力を含む名前を名前ランダム作成で検索すると、林田力裕、林田力昭、林田力朗、林田力俊、林田力康が表示される。

2017年3月21日火曜日

外環道と地下水

#不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動
日本の財政はトリアージが必要な段階です。外環道のような大型開発は後回しにしなければいけません。
外環道は地下水に悪影響を及ぼします。地下水の枯渇の危険は過去の陳述で指摘しました。地下水の水質の悪化も問題です。地下工事では大量の薬液を注入します。これは水質を悪化させます。
江戸の町は水源と共に発展しました。これは『家康、江戸を建てる』に描かれています。綺麗な水は資源です。私が今飲んでいる水は佐賀県の炭酸水です。東京もトーキョーXのような農作物のブランド化を進めています。東京の水資源の価値を貶める外環道は見直して下さい。

この日はプレミアムフライデーを利用して陳述しました。

住民の質問に答えない説明会は無意味である。粘着力のないセロハンテープと同じである。迷惑勧誘電話や悪質マンション建設ばかりを増加させ、止めることを意思決定できないマネジメントは無能である。

日本では建設関連の事故が相次いでいます。このことは過去の陳述で述べました。新たな事故も起きています。3月18日には神戸市北区の建設用重機の修理会社で、作業中の男性がパワーショベルの部品の下敷きになり死亡しました。

二子玉川ライズ本社企業不買運動
http://www.hayariki.net/futako/

2017年3月18日土曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#裁判 #医療 #病院
立正佼成会附属佼成病院裁判の控訴審を日本海賊TVで取り上げた。原告がゲストとして参加した。
長男にだけ説明すればいいという病院の姿勢は古い家制度の思想を引きずっているのではないか。長男は母親の治療を拒否し、葬儀を予約した。長男のような考えの人間は現実に存在するが、病院は無条件に応えるのではなく、倫理観を持って相対すべきである。
番組では立正佼成会の政治的影響力についても説明された。民進党に大きな影響力を及ぼしている。看板議員の蓮舫代表の得票は宗教組織票がほとんどで、浮動票は少ないと指摘された。
FJネクストの住民説明は信じがたい嘘とみえすいた常套句が混ざっている。傲慢で、高飛車で、自分と異なる人生観に対して少しも理解を示そうとしない。いい加減恥かしいから、せめて民放テレビだけでもFJネクストCMを自粛してほしい。

土建国家は、東京の文化をドンドン破壊しています。ある意味でアメリカの空襲よりも悪質です。

日本でもCDという物の販売から、物の移動を介在しない音楽配信にシフトしています。
マーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんは「CDの媒体としての役割はもう終わっています」 と語ります。5年後にはCD消滅という事態が訪れることもありうると言います。
これは週刊朝日2017年3月17日号に掲載されています。

東急リバブルCM批判
https://www.youtube.com/watch?v=_O3ceh55Zj4
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 PV
https://youtu.be/9dCCJdH0jw4
東急不動産ブランズシティ久が原問題
https://youtu.be/GudxvMzcZ70
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件で検索したら分かります。

2017年3月15日水曜日

結婚式の司会

#書評 #結婚式 #司会
コウセイ病院裁判の控訴審を日本海賊TVで取り上げた。病院が院内感染を認めることは大変なことである。
お花畑ということは嘘である。本人は血の海の中で苦しんでいるというサバイバーの経験談が語られた。
夜間だけ酸素吸入という点は、人手が足りないことを理由にしている。これはコウセイ病院のコスト削減、利益優先体質がないか。小児科医過労自殺事件に重なる。小児科医過労自殺事件では利益のために入院を長引かせることをしていた。安保法制に反対する前に自分のところの病院を何とかすべきではないか。

FJネクスト迷惑勧誘電話を放置する組織にも問題がある。告発者に圧力をかけても、無駄なあがきである。隠し通せる訳がない。

弁護士の事件受任はいい加減なことがある。東急不動産だまし売り裁判の東急不動産代理人には名前だけのいい加減な代理人がいた。東急不動産の準備書面に印鑑が押されていない代理人がいた。

結婚式の司会についての書籍である。司会者が自らの経験や仕事へのスタンスを語る。多数の司会者が登場するが、スタンスには共通性が見られる。司会者の自己満足ではなく、新郎新婦や列席者の満足する式を目指している。進行表通りに時間を経過させることが必ずしも目指すことではない。官僚主義の対極にある。
本書の司会者は全て同一企業に所属する。そのためにスタンスが似通うことは当然とも言える。それでも各自が自分の経験に基づいて語っており、個性を感じる。これも無個性な官僚主義とは異なる。

佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審(平成28年(ネ)第5668号)第1回口頭弁論が2017年3月13日(月)、東京都千代田区の東京高等裁判所424号法廷で開かれた。

佼成病院裁判は、患者本人の承諾がなく、患者の長男の要請だけで患者を死に追いやったとして、患者の長女が起こした訴訟である。佼成病院の経営主体の立正佼成会と患者の長男夫婦を提訴した。控訴審は第22民事部(河野清孝裁判長、古谷恭一郎裁判官、小林康彦裁判官)に係属している。

口頭弁論は午前10時開始予定であったが、予定時刻を過ぎても裁判官らは現れず、約15分遅れて始まった。珍しい話である。長女は控訴理由書を陳述した。立正佼成会と長男夫婦側は控訴答弁書を陳述した。長女側は証拠として長女の陳述書(甲C5号証)と医師の意見書(甲B15号証)を提出した。さらに次女の証人尋問と医師の書面尋問を申請した。

控訴理由書は以下のように指摘する。佼成病院においては「経鼻経管栄養の実施に際し、何らかの原因により、当該患者にとって不適切な速度で栄養剤が注入されてしまうといった「意外な」事態に備えた対策が、何ら講じられていなかった」(11頁)

「8月20日に長男が「延命につながる治療を全て拒否」した時点で、佼成病院は、そのリスクを説明した上で他の家族もそれに同意しているのかを確認すべきであったが、佼成病院はこれらを行わなかった」(31頁)

長女の代理人は以下のように主張した。病院の管理が杜撰であった。病院の注意義務には意外な結果を起こさなくすることも含まれる。意外な結果を起こさなくする義務がある。

長男は母親の経鼻経管栄養の滴下速度を速め、その2時間後に母親は嘔吐した。母親は栄養剤を嘔吐している。これは胃の中に残っていたから嘔吐した。つまり経管栄養の速度が速すぎて栄養剤を消化しきれなかった。ここから長男が経管栄養の滴下速度を速めたことと母親の嘔吐の間に因果関係があると判断できる。

佼成病院は患者の病状が変わった、それぞれの局面で家族を集めて説明するという一般的なことができていない。

裁判所は長女側に期待権の侵害について控訴審でも主張するか整理することを求めた。また、「生存していた相当程度の可能性」は因果関係論ではなく、法益侵害として議論される問題であり、その観点からの主張整理を求めた。控訴理由書の補充書を提出することを求めた。

この「相当程度の可能性」は最高裁平成12年9月22日判決の以下の指摘である。「疾病のため死亡した患者の診療に当たった医師の医療行為が、その過失により、当時の医療水準にかなったものでなかった場合において、右医療行為と患者の死亡との間の因果関係の存在は証明されないけれども、医療水準にかなった医療が行われていたならば患者がその死亡の時点においてなお生存していた相当程度の可能性の存在が証明されるときは、医師は、患者に対し、不法行為による損害を賠償する責任を負うものと解するのが相当である」

医療過誤訴訟では因果関係の立証はハードルが高く、病院の過失があっても因果関係がないとして不法行為責任が否定されるケースが多い。「相当程度の可能性」を法益とすることで、医師に過失が認められる以上、賠償責任を認めることができる。一方で裁判所が因果関係の判断が微妙な事案で因果関係の判断を避け、安易に「相当程度の可能性」を持ち出すことは、賠償金額や和解金額の水準低下をもたらしているとの批判がある。

また、裁判所は立正佼成会と長男夫婦側には長女の証拠申請への意見を文書で出すことを求めた。加えて互いの主張を援用するか、独立したものとするか整理することを求めた。立正佼成会と長男夫婦側は、長女側の補充書を見て検討の上書面を出す。

次回期日は2007年5月31日(水)10時から東京高等裁判所424号法廷で開かれる。これから高齢化社会に向けて最期の時をどう迎えるか一人一人の課題である。医療の主体は患者であることを問う裁判である。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
Review about Karatani Kojin (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com.au/dp/B01N7H46SN/

2017年3月13日月曜日

老いない体

物事の本質を理解する訓練ができていません。何故、間違えたかを考えることは再発防止策に繋がります。経験した出来事を一般化して把握することは、新しい事態に直面した時に、より良く対処する経験則となります。

立正コウセイ会附属コウセイ病院裁判控訴審の第一回口頭弁論が東京都千代田区の東京高等裁判所で開かれた。予定時刻を過ぎても裁判官らは現れず、十分過ぎに始まった。
期待権について控訴審でも主張するか。法益についても論じて下さい。
病院の管理が杜撰であった。病院の注意義務は意外な結果を起こさなくすることも含まれる。意外な結果を起こさなくする義務がある。因果関係は吐いた時点で胃の中に残っていた。消化しきれなかった。
7月からリハビリに入っている。医師に書面尋問を申請した。

『老いない体』は整体師による新書である。健康格差という言葉があるが、見た目年齢と実年齢の格差も大きい。今や髪の毛で男性の年齢を推測すると大変なことになる。本書は老いない体の秘訣を説明する。健康は多くの人の関心事であり、様々な書籍が出ているが、本書にはユニークな内容がある。例えば本書はランニングよりもウォーキングを推奨する。過度のランニングは脳に衝撃をもたらし良くないという。体を酷使することが健康法という時代遅れの精神論と無縁なところは好感が持てる。
また、日本に四季があることは風情があると肯定的に位置付けられがちであるが、気温の差があることは体にとって過酷という。目まぐるしい変化や変化のための変化はプラスにならない。

ガーラ・グランディ木場は日曜祭日もマンション建設9/19 9時
https://www.youtube.com/watch?v=NY2AXdjXnvA
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
ガーラ・グランディ木場不買運動 - 林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/07/03/230155

整理集約の観点で言えば適切な選択が高速道路にされてないことが問題です。 撤退しなければいけないものは撤退するしかありません。中止しなければいけない計画は中止するしかありません。それなの道路に対してはゾンビ化させるようなことばかりしています。余計ダメになることは必然です。

2017年3月10日金曜日

FJネクスト迷惑勧誘電話

#不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動
FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。FJネクスト迷惑勧誘電話は礼儀知らずの人間に寝台を土足で踏みにじられた気分にさせる。
日本海賊TVは楽天が中国で不買運動を受ける話を取り上げた。楽天は海外で撤退が相次いでいる。
共謀罪はテロよりも特殊詐欺や薬物犯罪対策とした方が国民の支持を得られやすいのではないか。
共謀罪については既に共謀共同正犯という形で行為者でない者が処罰されている。この問題を直視せずに、共謀罪が成立したら暗黒時代と騒いでも説得力がないのではないか。
番組では共謀罪反対に活動している弁護士も人身売買や薬物犯罪などに限定するならば必要性があると話していたと紹介された。

ネットショッピングの普及は二十世紀には想像できなかったことでしょう。二十世紀にネットで物を買ったならば周りから変人扱いされました。商品を触らずに買うことはおかしい、代金を振り込んで商品が届かなかったらどうするのなどと言われたものです。
服や靴は試着しないと駄目だから靴や服のネット通販は普及しないと言われましたが、今は流行しています。
アメリカではレンタルビデオの最大大手のブロックバスタ−が倒産しました。
ネットフィリックスのようなビデオオンデマンド事業が普及したためです。日本も同じようになるでしょう。

2017年3月8日水曜日

FJネクスト反対運動

#不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動
FJネクスト迷惑勧誘電話を社会的な人間として扱うことは時間と金の無駄である。もっと合理的に排除できる様にしないと社会的な損失が大きい。オリンピックを控えて、法律の想定外を狙った悪徳不動産業者が増えてくるだろう。
伝え合うと言うからには相互性があることが前提です。
会ったこともない人を然々の人ではないと断定する神経が信じられません。

ガーラ・グランディ木場は日曜祭日もマンション建設9/19 9時
https://www.youtube.com/watch?v=NY2AXdjXnvA
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
ガーラ・グランディ木場不買運動10/2
http://twitcasting.tv/hayachikara/movie/311397826

調査している人が信用出来ないから、どのような数字が出ても信用できません。まず、ウソが介入しない信用できる調査方法、調査員の選出方法を模索して下さい。

外環道の見直しを求める理由は節約志向に反するためです。物を持たない生活やミニマリストが注目されています。
企業も節約志向です。トヨタ自動車では東日本大震災の2年後に東北工場が計画されました。当初の見積りは1000億円にもなりました。しかし、豊田章男社長は「そんな馬鹿なことはない。知恵を使え」と指摘し、改善によって約200億〜300億円ぐらいまで予算を詰めました。
外環道は当初予算から膨れ上がり、さらにコストオーバーランのリスクもあります。このような計画を進めることは節約志向に逆行します。見直しを求めます。

2017年3月6日月曜日

希望の塾第六回レポート

小池百合子政経塾・希望の塾第六回の徳川家廣さんの話で興味深かった内容は関ヶ原の合戦前後の徳川家と島津家は対立関係になかったとの指摘である。これは斬新であるが、庄内の乱の対応を考えれば納得できる。日本史で取り上げられることは少ないが、徳川家康が豊臣秀吉没後に筆頭大老として頭を悩ませた問題は、朝鮮からの撤兵に加えて庄内の乱がある。島津家久が家老の伊集院を殺害することをきっかけに起きた庄内の乱で徳川家康は最初から最後まで島津の行動を追認した。これは実は不思議なことである。伊集院は島津の家臣であるが、秀吉から直接領土を安堵されており、それを島津が手打ちにすることは政権への反逆と見ることもできるものである。秀吉が生きていたら、島津を許さなかっただろうし、それを理解しているから、島津も秀吉の存命中は伊集院に手を出さなかっただろう。徳川家康の庄内の乱対応は、絶対王政的な織田豊臣政権と異なり、大名に家中のことに独立権力を与えるという江戸幕府の性格を形作ることになる。まさに関ヶ原の合戦がなくても豊臣政権
からの体制転換はなされていただろう。
さらに西日本からの東日本への人口シフトの話は印象的であった。日本維新の会や安倍政権は西日本がマイノリティになりつつあることの抵抗という。北陸新幹線延伸やリニア中央新幹線は西に戻す施策という。
この話は、東京に住み、東京を活性化させたい立場として、考えさせられる。現実の政治的対立軸は観念的なイデオロギーではなく、もっと身近な地域対立かもしれない。このような話が希望の塾でなされたことは重要である。世間では小池新党が関心事であり、どの既成政党と連携するかの議論も活発である。希望の塾の講義で東京の活性化と衝突する政治勢力の存在に言及されたことは、どこと組まないかの表明になる。それとも冒頭のオバマとトランプの話のように表向き対立しているところが、そうではないという裏を読むべきなのだろうか。
小池塾長の話は情報公開が東京大改革の一丁目一番地であり、最も力を入れられていることは重々理解しているが、個人的に印象に残ったものは昼休み時間のグループ化である。これまでは全職員一律12時から13時までとしていたが、それではエレベーターや食堂が一斉に混むために11時半開始や12時半開始のグループを定めた。
これは住民サービスにもメリットがある。

2017年3月3日金曜日

世紀東急工業らカルテル

#独占禁止法 #談合 #カルテル
公正取引委員会はカルテルの疑いがあるとして世紀東急工業らに立入検査した。ルサンクのマンションブランドのNIPPOも立入検査を受けた。世紀東急工業らは東日本大震災の復旧工事でも談合しており、悪質である。この問題は日本海賊TVで取り上げる。
アスファルトの発注は国や自治体に限られる。そのために談合が横行しやすい。談合体質が一向に改善されない。TPPなどで外国企業の参入が増えた方が透明性が増し、改善するのではないか。
立正コウセイ会の信者数が激減している。宗教団体の信者数は水増しされていると言われるが、その値が減っており、コアとなる信者も減っているだろう。小池新党が立正コウセイ会化することを恐れる。
トランプ大統領にはマリファナ禁止を是非実施して欲しい。

消費者の節約志向が一段と強まっています。日本経済新聞社が食品・日用品の主要80品目を対象に2017年1月のスーパーの店頭での販売価格を調べたところ、7割弱の53品目が前年同月に比べて下落しました。

ワンルームマンション問題と良構造・悪構造
http://www.hayariki.net/poli/koyou.html
[品質管理]
FJネクスト・ウラタ住環境破壊工事1/9 11時半
https://youtu.be/LMnUn0xUETM
FJネクスト・ウラタ住環境破壊工事1/13
https://youtu.be/2M_DEZfHCMY

2017年2月28日火曜日

エフジェーネクスト不買運動

#不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動
迷惑勧誘電話や悪質マンション建設のエフジェーネクストに跳ね返ってきた評判は当然厳しいものである。何故、当たり前のことができないのか。人として当たり前のことができないことをおかしいと思わないのか。悪徳不動産業者がどれほどの無礼と粗暴を働いたことか、住民をがどれほどの辛抱強さと人間性を発揮しているか。
投資用ワンルームマンションのペンシルビルは住環境を破壊する。マンション投資は展望どころか最早詰んでいる。FJネクスト不買運動は固定的な世界観を破壊し、新しい世界観に目を開く。

アサヒグループホールディングス(GHD)の生活文化研究所がまとめた消費者の「節約」に関する意識調査によると、日頃から節約を意識している人の割合は9割を超え、消費者の節約志向が根強いことが浮き彫りになりました。将来不安から無駄な出費を避けています。

FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト・ガーラ木場新築工事建設反対
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布・ガーラ木場新築工事建築紛争
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/

2017年2月24日金曜日

住宅塗装ユタカホーム迷惑訪問勧誘

#リフォーム #訪問販売 #勧誘
エフジェーネクスト(FJネクスト)迷惑勧誘電話やリフォーム訪問勧誘は問題である(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。ワンルームマンション投資をすると無限蟻地獄に陥る。
住宅塗装の株式会社ユタカホーム(東京都北区滝野川)は、江東区まで訪問勧誘(訪問販売)に来ている。
ユタカホームの営業トークは「別の工事でこの地域に来た。合わせて施工することで今なら安くなる」という謳い文句で近づいてきた。
これは訪問勧誘業者の典型的な営業トークと紹介されている。
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2017/02/18/162817
怒鳴り付けることでようやく情報が出たとの指摘がありました。
快適性の問題は意外と重要です。外環道開通で渋滞緩和を期待する声があることは否定しませんが、外環道は普通の道路ではありません。大深度地下トンネルという、これまでなかった道路です。一般論として道路新設による渋滞緩和に賛成しても、地下トンネルを走りたい人がどれだけいるでしょうか。地下トンネルを走るためには潜らなければならず、地下トンネルから出るためには上らなければなりません。平面の地図を見ても分かりませんが、直線距離の移動よりは負担があります。都営地下鉄大江戸線も一駅二駅乗るよりも歩いた方が早いという声があります。外環道も同じ話が出るでしょう。
渋滞緩和を期待する声には自分は外環道を走るつもりはないが、他の車が外環道を走ってくれれば一般道の渋滞が緩和するという期待があります。しかし、皆がそのような考えでは外環道による渋滞緩和は実現しません。
外環道に車両を誘導するためには料金を下げる方法があります。しかし、そうなると赤字事業になります。東京アクアラインのような社会実験になってしまいます。
外環道の目的として冗長性の確保が指摘されます。しかし、バックアップ路線が本線の維持建設よりも、はるかに高額なコストがかかることは経済的にあり得ません。

2017年2月23日木曜日

日本海賊テレビで農協米の産地偽装

#農協 #産地偽装 #米
日本海賊TVで農協米の産地偽装が取り上げられた。産地偽装の罰則導入が提言された。補助金行政ではなく、攻めの農業が求められる。クラウドで農家管理ソフトを提供する。
福島県が県内農家のGAP取得を補助する。それに追随する自治体も出ている。
現代の大学生は下手にアルバイトするとブラックバイトにつかまり、授業に出てこられなくなる。

国土交通省らはシールドマシン発進式という名称の式典を開催しましたが、実際は現段階では発進ではないとの批判があります。言葉遊びで誤魔化すのではなく、住民の疑問や批判と向き合うことが必要です。真実と向き合ってこそ最善の結果を選択できます。

国土交通省は多摩川の堤防問題では、二子玉川地区(仮称)水辺地域づくりワーキングを検討しています。そこでは地域住民や学識者をメンバーにすることを想定しています。これが本当に住民のためになるか、アリバイ作りで終わらないかは留保しますが、外環道でも同じような枠組みを作ることは最低条件です。
マムシの雑木林の維持を求める住民もいます。マムシ酒を特産品にすることを求める声もあります。この地域は東名以南の延伸先とも言われており、外環道とも無縁ではありません。

2017年2月22日水曜日

二子玉川ライズ本社企業社員が覚醒剤密輸

#薬物犯罪 #楽天 #ドラッグ
二子玉川ライズ本社企業である楽天社員が覚醒剤密輸容疑で逮捕された。楽天社員は薬物の売人と見られている。危険ドラッグなど薬物の蔓延が社会問題になっている中で問題である。楽天社員は容疑を否認しているが、報道内容に基づくと折り返したズボンの裾に入れるという手が込んだ方法で、往生際が悪いと見受けられる。自宅からもガラスパイプや小分け袋が大量に発見されたという。楽天は医薬品に力を入れているが、覚醒剤密輸事件は悪印象を与える。
二子玉川ライズは過去にアダルトビデオ撮影も行われた。二子玉川ライズの風俗の乱れを印象付ける。楽天は二子玉川に本社を移転してから迷走している。楽天タワーから離れて不便になった。
この問題は日本海賊TVで取り上げた。今回は有馬温泉土産の金泉焼を食べながらの収録になった。

国土交通省は多摩川の堤防問題では、二子玉川地区(仮称)水辺地域づくりワーキングを検討しています。

私は過去の陳述で自動運転車の普及を繰り返し述べました。二十世紀的な感覚では自動車は自ら制御するもので、自動運転という発想に拒否感があるかもしれません。しかし、自動車運転者の間でも車を自分でメンテナンスするという意識が弱まっています。
JAF(日本自動車連盟)は2月20日、「タイヤのパンクに関するアンケート調査」の集計結果を発表しました。調査は1月16日から2月6日の3週間行い、4万6379件の有効回答を得ました。
パンク未経験者に「パンクしたらどうするか?」と聞いたところ、41.4%が「他者に依頼する」、58.6%が「自分で対応する」と答えました。年代別では、29歳以下の64.3%、30代の67.8%が「他者に依頼する」と回答しました。
一方、パンク経験者がどのように対応をしたかという質問では、20年以上前に経験した人の77.2%が「自分で対応した」と回答しているのに対し、1年以内に経験した人の64.1%が「他者に依頼した」と回答しました。

アルキメデスの大戦

#漫画 #書評 #レビュー
『アルキメデスの大戦』は昭和初期の日本海軍を舞台にした漫画である。海軍内部には大艦巨砲主義と航空主兵思想の路線対立があった。大艦巨砲主義の側は実際よりも安いデタラメな建造費を持ち出して、戦艦大和の建造を進めようとする。これに対して、主人公は、そのデタラメを暴こうとする。
時代遅れになる大型戦艦建造で税金が無駄遣いされ、軍需産業が潤う。これに対する主人公の怒りは、現代の公共事業による税金の無駄遣いや土建利権への怒りと重なる。実際、著者は国立競技場建て替え問題が本作品の契機になったと答えている。架空の主人公の活躍で日本軍の古い体質が変わるのか楽しみである。
もし、この時代に歴史のイフを持ち出すならば、そもそも戦争を避けることが最も重要という向きもあるかもしれない。しかし、現代社会の課題に重ね合わせると大艦巨砲主義に代表される組織の古い価値観を打ち破る話の方が現代社会に学ぶことが多い。愛国心を強要しなくても、一方的な規則を押し付ける石頭は存在する。国家のために死ねというイデオロギーには反対でも、チャレンジを強要するブラック企業のパワハラ社員は存在する。平和主義か否かというような粗い分類だけでは現実の問題意識に応えられない。

豊洲市場予定地を国際展示場にと提言
http://www.hayariki.net/koto/sendai.html

2017年2月20日月曜日

国家とハイエナ

#投資 #書評 #レビュー
『国家とハイエナ』は途上国の値崩れした債権を割安で仕入れ、海外資産の差し押さえ戦術によって額面と利子を全額請求するハイエナファンドを扱った作品である。小説仕立てであるが、現実の出来事に基づいており、現実に起きた事件も描かれる。この現実ベースという点が本書を読んでスッキリする作品にしていない。小説ならば悪人が不幸になるだろう。そのようにならないところに、この問題の複雑さがある。ハイエナファンドは悪であるが、その規制が発展途上国の権力者を助けることにしかならないという側面がある。また、社会主義的な政権から市場主義的な政権に交代し、市場ルールを受け入れるようになってから解決に進んでいる。発展途上国の姿勢が悪いというハイエナファンド側の主張に沿った展開であり、やるせない。
本書は憎むべきハイエナファンドについても人間として描いている。この点も本書を勧善懲悪の視点で読むことを難しくさせる。
ハイエナファンドのオーナーは息子から自分と全く異なる価値観をカミングアウトされる。最初は狼狽したものの、その問題について猛勉強し、強力な理解者になる。法改正のロビー活動まで始める。日本にも迷惑勧誘電話商法や貧困ビジネス、ペット引き取り屋など悪徳商法は数限りなくあるが、それらの経営者に彼のような異なる価値観に対する柔軟さはないだろう。もっと頭の固い卑小な人間である。客観的な被害の大きさとしてはハイエナファンドの方が上かもしれないが、日本の悪徳商法の方が人間的に告発したくなる。
本書は世界を舞台にした作品であるが、日本人も登場する。

マンション不買運動

#マンション #不動産 #東急不買運動
今日の住民と明日の住民が別の人間であってはなりません。嘘をついて国の信用をぶち壊したことが問題です。嘘をつくこと、隠すことが、この国の真の問題です。
景気に関係なくマンションは買いたくない。装飾が豪華だったり共用施設が充実していたりすると後の管理が大変になる。住民は素人だから、管理会社の言うことの真偽が分からない。結果、高い管理費と修繕積立金を毎月取られる。
マンション管理士を雇っても裏で結託していて、アテにならない。不正がバレると住民同士を争わせ、賛成だ反対だとやってるうちに取るもの取って逃げてしまう。

そこは重要な点です。戦国大名は自分の領国内は一円的に支配し、領国内を自己を最高権力とする法治国家にしようとしました。だから戦国大名は分国法を制定しました。喧嘩両成敗として自力救済を禁止しました。室町幕府の下では荘園が朝廷や寺社の権威を盾に守護の立ち入りを拒否することが認められていましたが、今川氏は否定しています。だから小野が南朝を持ち出して隠し里を正当化したことは際どいものでした。
後に井伊直虎は女地頭として今川氏に井伊谷の支配権を認めさせますが、地頭という鎌倉時代以来の官職で認めさせたことは重要です。戦国大名が家臣に領地を与えることとは異なり、鎌倉時代の守護と地頭は主従関係はありません。現代人から見ると、女地頭と言うと女の方に注目が行きますが、地頭も重要な意味を持ちます。

『百億の昼と千億の夜』はシッダールタが活躍する一方で、イエスはチンピラ小悪党に描かれている。これはキリスト教圏では問題になるだろう。『ドリフターズ』の黒王の正体が想像通りならばヤバイが、それ以上に本書はヤバイ作品である。黒王は悪であるが、ポリシーや美学を持った悪である。それに比べると本書のイエスは悪としても美しくない。

[貧困ビジネス]
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』林田力
http://sky.geocities.jp/hayariki4/

2017年2月19日日曜日

買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原

#不動産投資 #マンション #マンション投資
買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を進めよう。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を優待しよう。不公正で一方的な不動産売買契約に注意しよう。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は不安定な環境を作り出す。FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は欲望と腐敗と下手なマネジメントが原因である。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は心配事であり、苦痛である。FJネクストは性悪企業であり、消費者や住民は犠牲者です。
FJネクスト不買運動は協力な動物愛護主義者であるが、FJネクストは愛護の対象に含まれない。

『百億の昼と千億の夜』は、壮大なスケールの作品である。冒頭では古代アトランティスの繁栄と滅亡が描かれる。アトランティスは神の怒りによって滅亡したとされるが、神の方が理不尽である。一方でアトランティスの人々の神への姿勢は無批判に従うものではない。神の命令でも住み慣れた土地から離れることには抵抗する。現代人的である。
アトランティスの話の後は場面が変わって、ゴーダマ・シッダールタやイエス・キリストの話になる。仏教哲学の深遠さを感じた。それに比べるとキリスト教は、おとぎ話のような印象を受ける。

2017年2月18日土曜日

二子玉川ライズ撤退が楽天復活策

#楽天 #二子玉川 #二子玉川ライズ
二子玉川ライズ撤退が楽天の浮上策になる。楽天は二子玉川ライズに本社を移転してから振るわない。楽天が二子玉川ライズから撤退すれば東急田園都市線の混雑は緩和する。東急電鉄・東急不動産はキャパシティを無視して開発する。
悪徳不動産業者は金をもらう時だけいっぱしの口をきく。しっかり中身を見て良いか悪いか判断しないと騙されたり、誤魔化されたりする。
この問題は日本海賊TVで取り上げた。番組では農協米の産地偽装も取り上げた。農協が農家のためになっていない。農協利権になっている。徹底追及が必要である。消費者の食品安全への意識が高まっている。そのためにエンゲル係数が上昇している。

チキンタルタは、チキンタツタのパンに比べてふっくらしていました。パンの改善の指摘は重要です。元々、ハンバーガーにチーズを加えればチーズバーガーになり、パティを二枚にすればダブルバーガーになります。同じ部品の組み合わせを変えることで別のメニューになります。これによって効率化を実現しました。20世紀の資本主義市場では成功例と言えます。しかし、21世紀の消費者には魅力に欠けます。パンの工夫もマクドナルド復活の一因と思います。

2017年2月17日金曜日

迷惑訪問勧誘は都議選争点

#リフォーム #都議選 #悪徳商法
リフォーム訪問勧誘対策は東京都議会議員選挙の争点です。訪問勧誘の規制は不十分です。訪問勧誘の規制で主導的役割を果たします。
訪問勧誘は悪質リフォーム、次々販売の温床になっています。訪問販売業者に外壁塗装リフォームを頼んで失敗した事例があります。悪徳業者は訪問販売業者であることがほとんどです。訪問勧誘業者はインモラル(不道徳)です。訪問勧誘業者の出来心とは何でしょうか。普段から消費者の権利に対する意識が十分じゃないから訪問勧誘に走ります。人間として問題があります。
住宅塗装の株式会社ユタカホーム(東京都北区滝野川)は、江東区まで訪問販売に来ました。ユタカホームの営業トークは「別の工事でこの地域に来たので」でした。これは訪問勧誘業者の典型的な営業トークです。ユタカホームは自社の施工実績として番地まで入った住所と名字のリストの入ったチラシを配りました。チラシには掲載許可を頂いたと書かれていますが、番地まで掲載することを許可したのでしょうか。このような業者とは取引しないことが正解です。

[悪徳不動産]
FJネクスト ガーラ・グランディ木場 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/

2017年2月15日水曜日

ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動

#不動産投資 #マンション #マンション投資
買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を進めよう。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を優待しよう。FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』枕石堂)。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場は住環境を破壊する。

統計値については、ここで数字が出されている訳ではありませんが、数字を問答無用の論拠にしてしまう暴力的な要素があるために気を付ける必要があります。同姓カップルと異性カップルでは母集団の数が異なり、パーセンテージを単純比較することが有意な意味があるとは言えません。例えば自動車と航空機の事故率を比較して航空機は安全と言われますが、航空機は自動車ほどコモディティ化された使用法ではないため、比較になりません。
問題は男親と女親がいるという家族の形と異なる形態が子どもにとって自然かということになります。一人親は今はいないという話であり、同列には論じられません。

外環道のような大深度地下利用は道の駅のような楽しみに欠けます。この点で大深度地下利用という選択は悪手です。高速道路事業は民営化され、需要と供給を考えなければいけません。
高速道路をいったん降りてIC近くの「道の駅」を利用し高速道路に戻っても料金を通しで計算する試行が行われます。国土交通省は2017年2月7日(火)、高速道路から一般道の「道の駅」など休憩施設への一時退出を可能とする試行を全国3か所で今年の夏頃から始めると発表しました。
私は過去の陳述でも今回の陳述でも外環道のような昭和の計画に固執する国土交通省の土建国家体質を批判してきました。一方で道の駅については肯定的に評価しています。
道の駅は観光資源の紹介と地元の雇用問題に役に立っています。地方では中心的な経済拠点として経済波及効果が高いのは事実だ。
これは平成の道路行政にとって唯一の評価ポイントと言えるかもしれません。町興しとインフラ整備プラスアルファの価値創造事業です。さらに災害時の防災拠点としての整備にも活用できるスペースがあります。
多くの地方で80年代から90年代に存在した「ダサい煩いバイク(普通のツーリング除く)、加齢臭暴走族やドリフト系屑改造車、湘南の香りがいなくなり、道の駅周辺は治安が良くなったと評価されています。
日本はインバウンドを推進する上で「どこがインフォメーションセンターなのかわかりずらい」という不満がありましたが、道の駅は解決策になります。

東芝が決算発表を延期

#東芝 #経営 #経済
東芝不買運動から東急不買運動へ。東芝は決算発表を延期にしました。東芝は14日、同日正午に予定していた平成28年4〜12月期連結決算の公表を1カ月後の3月14日に遅らせると発表しました。内部通報があり、追加調査が必要になったと言います。
決算の見通しでは米原発事業の巨額損失が響き、純損益が4999億円の赤字となりました。東芝ショックで株価も下がりました。
漫画の課長島耕作は東芝がモデルとも言われています。幹部連中は銀座の高級クラブで派閥争いばかりしていました。いつか潰れると子どもの頃に思ったものです。

買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原。
マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産や迷惑勧誘電話のFJネクスト、危険ドラッグ犯罪者とはやはり基本的価値観を共有できない。

東急不動産だまし売り裁判Joy to the World
https://youtu.be/TDY0jEeHjno
ブランズタワー大坂備後町・ブランズタワー南堀江の圧迫感
https://youtu.be/UmdadODqtxg
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
投資マンション迷惑電話(Kindle)
http://bookmeter.com/b/B01MZ2JONU
投資マンション迷惑電話 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B01MZ2JONU
Nuisance Calls of Mansion Investment (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com/dp/B01MZ2JONU/
FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト・ガーラ木場新築工事建設反対
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布・ガーラ木場新築工事建築紛争
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/

2017年2月13日月曜日

FJネクスト迷惑お知らせ

#不動産投資 #マンション #マンション投資
FJネクスト勧誘電話は迷惑なお知らせである。FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は、まともであればまともであるほど、おかしいと思うだろう。迷惑勧誘電話営業が意味不明な熟語を作り出し得意げになっている姿は、ただただ気の毒な限りである。
FJネクスト反対幟旗が立ててあるということは、それだけガーラ・グランディ木場に迷惑していると理解しなければならない。

尾田栄一郎『ワンピース』最新刊はビッグマム編の続きである。ここでのサンジはウォーターセブン編のロビンに重なる。ウォーターセブン編との差異は、ウォーターセブン編ではロビンの意図が描かれなかったが、ビッグマム編ではサンジの意図が描かれていることである。だから読者はサンジの意図が分かるが、ルフィ達には分からない。それでも何か事情があっての行動であるとは理解している。ロビンの時と比べれば一味の絆も深まっている。
謎解き作品ならば、主人公と別の視点を描写することは上手くないが、『ワンピース』は謎解きメインの作品ではない。むしろウォーターセブン編は当初、謎ばかりで読者がついていけなくなった面もあった。ウォーターセブン編と同じ手法を採らなかったことは成功である。
ビッグマムと対決は寄り道では済まされない問題になっている。全身全霊でぶつからなければならない相手である。それにしてはルフィの危機意識は低い。王の器であることの余裕か、それとも主人公だから守られているという御都合主義か。

東京五輪ゴルフ会場・江東区若洲見直しに賛否両論
http://www.hayariki.net/koto/olympic3.html

2017年2月12日日曜日

FJネクスト反対運動お知らせ

#不動産投資 #マンション #マンション投資
日本の組織が個人に対して抑圧的であり、それを打破するために異端者を目指すべきというところは私も強く感じている。しかし、それがプロレスのヒールであるかについては考えさせられる。
やはり私にはプロレスのヒールはストーリーの中でヒールを演じているという印象が強い。ベビーフェイスを輝かせるためのヒールであって、体制内批判派的な存在であり、本当の意味で体制打破にならないのではないか。
ヒールを演じることも大変なことであることは認める。本書が指摘するように八百長だから価値が低いと言うならば俳優の演技も価値がなくなる。しかし、それが体制打破の力を持つかは別問題である。ヒールにとどまる限り、体制不満のガス抜きに使われ、本当の意味の体制打破の力を弱める結果にならないか懸念がある。

FJネクスト反対運動お知らせを読んでみよう。迷惑勧誘電話は組織全体が共犯関係にあると言ってよい。迷惑勧誘電話の積み重ねは必然的に大事へと至る。悪徳不動産業者は形だけ西洋文明を真似ても、中身は封建性時代と同じ村社会中世の知能で組織が成り立っている。色々矛盾だらけでやる気も起きなかろう。迷惑勧誘電話営業は自分がクズのような人間だと心から納得した瞬間に初めて心の平穏が訪れる。
不動産営業と会った方が良いか他の人に相談したら、まともな人ならば「会わない方が良い」と答えるでしょう。現実に相談したところ、そのような回答でした。

2017年2月11日土曜日

FJネクスト不買運動お知らせ

#不動産投資 #マンション #マンション投資
FJネクストお知らせに釣られるな。FJネクスト迷惑勧誘電話には一片の説得力さえ存在しない。マンション投資は独楽のようなものである。独楽は、いつまでも回り続けることはできない。止まると倒れる。いつまでも転がる独楽としてあり続けることは原理的に不可能である。
FJネクスト不買運動お知らせを読んでみよう。良薬が口に苦いように、FJネクスト不買運動お知らせは耳に痛い。だからこそ耳を傾ける意味がある。FJネクスト不買運動お知らせの問題意識は非常に重い。あまりに重く、しかし、シンプルである。
FJネクスト反対運動お知らせを読んでみよう。ガーラ・グランディ木場不買運動お知らせを読んでみよう。ガーラ・グランディ木場反対運動お知らせを読んでみよう。
FJネクスト迷惑勧誘電話の社会的な常識の欠如を嘆く声は大きい。FJネクスト迷惑勧誘電話はマスターベーションに過ぎない。FJネクスト迷惑勧誘電話は自惚れにもほどがある。現実を分かっている人はワンルームマンション投資で誇大妄想しない。商売だから仕方がないでは済まされない。ワンルームマンション勧誘電話は禁止が適当である。

2017年2月10日金曜日

希望の塾レポート

小池百合子塾長の話で最も印象に残った内容は、今や世界最大の広告会社がFacebookであり、世界最大の映画会社がYouTubeであり、世界最大のタクシー会社がウーバーであるとのくだりである。
私達は二十世紀ではなく、二十一世紀に生きている。時代の変化を踏まえて考える必要がある。二十一世紀になったばかりは二十世紀の延長であり、SFで描かれた未来社会とかけ離れたと感じたものである。宇宙旅行や月面基地は難しそうであるが、ここにきて自動運転車やドローンが注目され、未来社会らしくなってきた。二十世紀のSF作家は大型コンピューターが発達した集権型の未来を描いたが、実際の二十一世紀は誰もがポケットに高性能小型コンピューターを持つ分散型の社会になった。私達は二十世紀には想像できなかった未来社会に生きている。この現状認識が大切である。
政治に対して様々な立場があることは当然である。労働者のための政治を目指す人がいれば、消費者のための政治を目指す人もいる。高齢者のための政治を目指す人もいれば、若者のための政治を目指す人もいる。それらの立場によって結論が相違することは当然である。そのような相違は許容できる。問題は前提事実が的外れなものである。労働者のための政治を叫びながら、昭和の労働者感覚を土台にしたり、若者のための政治を叫びながら、昭和の中流の生活設計を理想的なモデルとしたりなどである。そのようなものに比べれば、小池塾長の現実認識は的確である。
小池塾には様々なバックグラウンドの人々が参加しており、個別の論点については激しい意見対立があるだろう。それでも昭和とは異なる二十一世紀に生きているという現実認識を共有するということは重要な一致点になると考える。そこが共有できる人とは個別の論点で結論が相違しても信頼できる。
無電柱化の話も技術の進歩が選択肢を広げているとの指摘が印象に残った。電力会社や系列企業に無電柱化のインセンティブが働かないことも問題である。ここでも既得権の打破が必要である。
豊洲市場の話では、建物が完成したから仕方ないとの思考停止を批判したことに大いに共感した。ここはマンション引き渡し後に不利益事実不告知で売買契約を取り消した東急不動産だまし売り裁判原告として強く支持する。

2017年2月9日木曜日

豊洲市場予定地を国際展示場に

林田力は豊洲市場予定地を国際展示場予定地にすることを日本海賊TV「金八アゴラ」で提言した。江東区民にとって中央卸売市場よりも魅力的な施設にすることが江東区民の歓迎できる移転反対論になる。
江東区民にとって築地市場移転は大賛成ではなかった。消費者向けの千客万来施設を作ることで納得した経緯がある。
ラスベガスもビジネスショーが開催され、そこを訪れたビジネスパーソンがカジノで消費するビジネスモデルになっている。そのようなビジネスパーソン相手のカジノならば、ギャンブル依存症などの弊害も弱まる。
国際展示場は建設費の回収にも資する案である。民間倉庫などに売却すると買い叩かれる。
番組では住まいの問題も取り上げた。分譲マンションは二十世紀のビジネスモデルである。一生に一度あるかないかの買い物であり、評判の悪い業者が淘汰される市場原理が機能しない。売ったら売りっぱなしである。人口減少時代に破綻する。
日本は住宅政策が的外れである。住宅ローン減税など持ち家を優遇しているが、持ち家を買える人よりも、賃貸の住民の方を優遇する必要がある。空き家が増える時代は、公営住宅を建設するよりも、家賃補助がニーズを満たす。
学費はアルバイトで払えと67歳の男性が新聞投書で「給付型奨学金」を批判し、逆にインターネットで批判されている。投書者の時代と比べると大学の学費が高くなっており、アルバイトで賄える金額ではなくなっている。若年層の置かれている状況への無理解がある。

2017年2月8日水曜日

へうげもの二巻

舛添とマンションだまし売りの東急リバブル東急不動産の最大の共通点は、頑迷固陋であること。

へうげもの三巻は本能寺の変から山崎の合戦までを描く。
へうげもの二巻は本能寺の変までを描く。織田信長は弟と家督争いをしたために冷酷なイメージがあるが、実は身内に甘かった。それが自分の領地を持って安定を求める家臣の不安を招いた。封建制度は家臣に無制限の忠誠を要求できるものではない。本領安堵は主君による家臣への約束である。この点が強大な将軍権力を持ちながらも安定した江戸時代との差異である。
本書では古田織部が徳川家康を怒らせている。家康はポリシーを持った人物として描かれており、織部の価値観と家康の価値観が相容れないことを予想させる。これは織部の最後につながっていくのではないか。
本能寺の変は陰謀であったが、多くの武将にとっては晴天の霹靂で、織田信長が順調に天下を平定すると思っていた。それは身分が固定化し、槍働きによる立身出世が望めない時代になることを意味する。そうなる前に武功をあげたいという焦りを抱いている。九州や東北では、これから大きな戦が起きる。伊達政宗や島津の活躍は、これからである。豊臣秀吉の天下平定も歴史書ではあっさり書かれがちであるが、実際は際どい戦いの連続であった。この時点で太平の世が近いと創造することは、上方武士の気の緩み、地方軽視を感じる。
面白い点は古田織部も焦る一人であることである。茶道で名をなすならば平和な時代の方がやりやすいように思えるが、そのようには考えない。あくまで古田織部は武将茶人である。

投資マンション不買運動

#不動産投資 #マンション #マンション投資
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は消費者や住民の要請と対峙する姿勢が圧倒的に欠けている。ワンルームマンション投資は下品な時代錯誤である。マンション投資は精神を不自由にする。

あれもこれもできるオールマイティーのスーパーマンは嘘臭くなる。
https://twitter.com/hayachikara/
林田力は情報公開に熱心。危険ドラッグ犯罪を徹底的に公開します。
Nuisance Gala Grandy Kiba (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B01N3QVQCD/
Nuisance Gala Grandy Kiba (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B01N3QVQCD/

林田力『投資マンション不買運動』はマンション投資の問題を取り上げる。マンション投資は迷惑勧誘電話(Cold Calls)や住環境破壊のワンルームマンション建設が問題である。迷惑勧誘電話は上から目線で、具体的に指摘する訳でもなく不快感だけを与える。マンション投資の勧誘電話はシシュフォスの仕事のようなものである。シシュフォスはゼウスの怒りに触れ、大石を山頂まで押し上げる罰を受けたが、大石はあと一息のところで必ず転げ落ちた。
https://twitter.com/hayachikara/status/827673274221944835
代表的な迷惑勧誘電話業者にFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)がある。FJネクスト迷惑電話は口のきき方に注意を払うべきである。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションである。FJネクストに一種の才能があることは認めよう。但し、自社を窮地に陥らせる才能である。

【書名】投資マンション不買運動/トウシマンションフバイウンドウ/Boycott Mansion Investment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『危険ドラッグは風俗を乱す』『FJネクスト迷惑電話』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
https://twitter.com/hayachikara/status/827707824306151424
ワンルームマンション規制アジェンダ
ワンルームマンション課題の流れ
消費者問題は東京都議選争点
詐欺撲滅は東京都議選争点
営業代行問題は東京都議選争点
土建利権は東京都議選争点
空き家活用は東京都議選争点
マンション建設紛争は東京都議選争点
ブランズ川口元郷は病院マンション
日本海賊TVでブランズ川口元郷
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視
豊洲市場予定地を国際展示場に
東京都政におけるIRの未来について
海洋都市と待機児童
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『怪盗紳士モンモランシー2』
『これから10年 年収が下がる人 上がる人』
『すごい! 時間管理術』
環境問題解決への科学者の役割
『ヴィンランド・サガ』
豊臣政権と徳川幕府
希望のまち東京in東部市民カフェ第127回「春と修羅」
希望のまち東京in東部市民カフェ第128回「東京都議選情勢」
希望のまち東京in東部市民カフェ第129回「労働者派遣」
希望のまち東京in東部市民カフェ第130回「火の鳥」
希望のまち東京in東部市民カフェ第131回「ファシズム」
希望のまち東京in東部読書会第27回「マルクスの国家論」
希望のまち東京in東部読書会第28回「柄谷行人の産業資本」
希望のまち東京in東部読書会第29回「柄谷行人の貨幣」
家計簿2016年12月

2017年2月6日月曜日

鋼の錬金術師

マンション投資は脆弱な基盤の上に成立している。悪徳不動産業者には集団的な無責任がある。
#希望のまち東京in東部 #読書会 #経済
希望のまち東京in東部読書会では漫画『鋼の錬金術師』が言及された。この作品は昔流行った作品という以上に考え方に影響を与えた。この作品のキーワードは等価交換である。タイトルにあるように錬金術が使える架空の世界を舞台とするが、この世界の錬金術は魔法のように無制限なものではなく、等価交換を大原則とする。無から有は生まれないし、あるものを得るためには別のものを失わなければならない。実際はバトルシーンが華であり、エネルギー保存の法則が無視されているようにも見えるが、等価交換の原則は作中で繰り返し語られ、強調される。ヒーローが、あれかこれかの選択である等価交換を語る作品が流行ったことは時代を反映する。努力し、不可能を可能にし、あれもこれも実現するオールマイティーがカッコいいとされた昭和のヒーロー像から変化している。

希望のまち東京in東部読書会で印象に残った話は生産手段(固定資本)が利潤追求の妨げになるとの指摘である。だから金融資本が発達する。この指摘に納得する。昭和の高度経済成長期的な発想では、リストラクチャリングやダウンサイジング、アンバンドリングを進める今風の経営は、経営の論理としても近視眼的と批判するかもしれないが、固定資本を持つことは足枷になり得るものである。今風の経営を批判するとしても、この点を押さえなければ昭和の既得権を固守する立場からの批判として現役世代には響かないだろう。
実体経済と離れて金融資本主義ばかりが膨れ上がることは健全な経済ではない。しかし、その批判は固定資本の復権というような復古的なものではなく、産業資本も固定資本の足枷から相対的な自由度を増すファブレス化になるのではないか。まだまだファブレス企業と言っても生産設備に企業のナレッジが組み込まれており、本当の意味でファブレスとは言えない。それでもインターネットの発達で個人が世界に発信するメディア企業を設立することは技術的に可能になった。クラウドの発達で個人がネット企業を設立することも可能になった。レンタルオフィスや私書箱のような古典的でアナログなファブレス企業の手段は、胡散臭い企業に悪用され、胡散臭いイメージに染まっているが、情報技術には大きな可能性がある。このファブレス化は個人が生産手段にアクセスするハードルを下げる。生産手段を持たない人々の福音となる。この動きを前向きに捉えたい。

不動産投資の迷惑勧誘電話

#不動産投資 #マンション #マンション投資
読書会で印象に残った話は生産手段(固定資本)が利潤追求の妨げになるとの指摘である。だから金融資本が発達する。この指摘に納得する。昭和の高度経済成長期的な発想では、リストラクチャリングやダウンサイジング、アンバンドリングを進める今風の経営は、経営の論理としても近視眼的と批判するかもしれないが、固定資本を持つことは足枷になり得るものである。今風の経営を批判するとしても、この点を押さえなければ昭和の既得権を固守する立場からの批判として現役世代には響かないだろう。

迷惑勧誘電話営業のウソはバレる。ウソの為に更にウソを並べ、最後はつじつまが合わなくなる。不動産投資の達人でマンションに詳しいという仮面も、素がバレてしまえば簡単に剥がれてしまう。
悪徳不動産営業は、同僚の悪徳商法となると非難しないだけでなく、耳にも入らないという、都合のよい才能を持っている。残業を強要する、孤立させて指導しない、はたまた自分の機嫌次第で怒鳴る。およそ人の道を外しているが恥ずかしくないのか?

長距離輸送はトラックから鉄道にシフトしています。ヤマト運輸は九州と東京など幹線輸送に鉄道を利用しています。15年にはモーダルシフト最優良事業者賞を受賞しました。その背景にはトラック運転手の人手不足があります。いくら高速道路を建設しても、解決策にはなりません。

[貧困ビジネス]
危険ドラッグ撲滅は東京都議選争点
http://hayariki.zashiki.com/
ペット引き取り屋撲滅は東京都議選争点
http://hayariki.zashiki.com/cook.html
立正佼成会附属佼成病院裁判
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』林田力
http://sky.geocities.jp/hayariki4/
FJネクスト迷惑電話 @mosakuren
就職活動生の親にもFJネクスト勧誘電話
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/recruit.html
#フォローした人全員フォローする #なんかいいなと思ったらRT #RTしまくれ
8:07 - 2016年12月5日
https://twitter.com/mosakuren/
Nuisance Gala Grandy Kiba (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B01N3QVQCD/
Nuisance Gala Grandy Kiba (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B01N3QVQCD/

2017年2月4日土曜日

東芝の苦境

#東芝 #東急不買 #東急不買運動
東芝は採算部門を手放して不採算部門を抱え込む逆選択と集中をしていると思います。それ故に御提言は意味のあることと思います。この問題は不採算部門の損失を採算部門の利益で補ったように見せる誤魔化しが批判されています。ところが、進歩的とされる人に逆に事業部制などで自部門の利益しか考えなくなった弊害を問題視するような古さが見受けられます。正しい選択と集中を主張することが、噛み合った議論になります。
私は片山善博鳥取県知事(当時)の東芝不買運動を評価しています。東芝不買運動がなければ東急不買運動はなかったかもしれません。故に現在の状況に対しては、ここで自己責任論を唱えなければ、自己責任論の成立する余地はないというくらいの感覚があります。企業の存続やリストラの回避を最優先という価値基準は、東急不動産だまし売り裁判原告という消費者の立場の採るものではありません。
日本海賊TVでも東芝の問題が取り上げられました。そこでは一度にマイナスが計上される現行会計制度に問題があると指摘されました。不採算部門をどう評価するかは、原発事業に限らない普遍的な問題を抱えています。

FJネクストのワンルームマンションは値段が下がっても買いたくない。FJネクストのワンルームマンションは家賃が下がっても入りたくない。人口が激減して国が衰退するのにどうしてマンション投資が成り立つのか。


[FJネクスト迷惑勧誘電話]
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 PV
https://youtu.be/9dCCJdH0jw4
東急不動産ブランズシティ久が原問題
https://youtu.be/GudxvMzcZ70
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU

2017年2月3日金曜日

東急電鉄ヒール広告

日本海賊TVでは東急電鉄ヒール広告への批判を取り上げた。林田力は日本海賊TVでは東急不動産だまし売り裁判原告と自己紹介している。立正コウセイ会コウセイ病院原告家族とも自己紹介しないのかと指摘された。
東急電鉄ヒール広告が女性抑圧と批判されている。東急電鉄のマナー広告「ヒールが似合う人がいた。美しく座る人だった。」が女性蔑視・女性抑圧であると批判されている。
「電車内で迷惑だと思うのって痴漢や足開くおっさんが大半なのにおっさんは全然出てこない。マナー違反で怒られるのはポスターになってる若い女性とあまり顔を見せない若い男性のみ。誰に配慮してんの?」
東急電鉄は過去のマナー広告「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともない」も女性抑圧と批判された。
http://www.hayariki.net/damashi2.html
東急電鉄はセンスがない。マナー広告に力を入れているということは広告が減っているのではないか。
マナー広告への反発の背景には東急電鉄の混雑遅延への反感がある。東急田園都市線は溝の口になると乗れない。東急電鉄はホスピタリティがない。他の私鉄は観光地や寺社への輸送で出発した。京王は高尾山、西武は長瀞、東武は日光、小田急は箱根、京成は成田山、京急は川崎大師である。東急だけがない。乗客を詰め込むことしか考えない。
梶ケ谷の駅名を変えろという声がある。末永に変えるべきとの声がある。末永の住民の方が古い。東急不動産は大田区鵜の木の新築分譲マンションをブランズシティ久が原と名付けた。

危険ドラッグ犯罪を徹底的に情報公開します。
ペット引き取り屋は、一生懸命稼いで猫ちゃんたちを幸せにしようと発想しないところがダメである。

豊洲市場予定地を第二東京ビッグサイトにすることを提言します。豊洲市場予定地は様々な問題を抱えています。施工した東急建設らの責任追及が必要です。一方で豊洲市場予定地をどうするかを考えなければなりません。豊洲市場予定地の扱われ方は江東区民として許しがたい面があります。

2017年2月1日水曜日

防災は東京都議選争点

#東京都議選 #都議選 #選挙
林田力は日本海賊TVでは東急不動産だまし売り裁判原告と自己紹介している。立正コウセイ会コウセイ病院原告家族とも自己紹介しないのかと指摘された。

災害対策や防災は東京都議会議員選挙の争点になります。投資用ワンルームマンションの乱立は災害に弱い街にしてしまいます。「負担を押し付ける相手」を探さねばならないマンション投資の迷惑勧誘電話は真っ当な事業とは言えません。人や社会の振る舞いを地域の自然環境の中で調和させなければ大きな災害を招いてしまいます。迷惑勧誘電話営業に甘い顔すれば付け上がるだけです。強く出る相手には土下座、優しい相手には付け上がります。迷惑勧誘電話営業は追い出すしかありません。
千代田区長選挙の結果は東京都議会議員選挙にも影響します。

FJネクスト不買運動
月刊まなぶにFJネクスト問題が掲載されました。
http://www.hayariki.net/home/manabu.html
[悪徳不動産]
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 PV
https://youtu.be/9dCCJdH0jw4
東急不動産ブランズシティ久が原問題
https://youtu.be/GudxvMzcZ70
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の粗末な仮囲い
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/gala.html

2017年1月31日火曜日

カジノ

カジノの話は、カジノ推進者が皆、目先の金儲けしか考えない人々ではないことが理解できた。本気でカジノを検討している人々は環境の問題や依存症の問題を考えようとしている。むしろ行政が何も考えずに一度立てた計画を推し進めようとすることが問題である。他の分野も該当するが、行政主導、公務員主導が問題である。
私はカジノの経済効果について質問した。カジノの経済効果として推計される金額は、国民経済から見れば純粋に増加と見るべきなのか。それとも競馬やパチンコをやらずにカジノに費やすような他の分野から移動したものが多いのか。回答は外国人の消費は別として、国民の財布が増えるものではなく、大半が他の分野からの移動になるであった。但し、競合はパチンコよりも、ハワイ旅行やゴルフなどのリゾート消費であり、メインのターゲットは男性のグループという。
これは既存のカジノ議論とは異なる切り口を提供する。まず、カジノの経済効果が国民経済への純増ではなく、他の分野とトレードオフで成り立つならば、外国人相手は別として、消費新興策として正当化できなくなる。また、カジノ容認派にはカジノそのものの積極的推進派だけでなく、パチンコ抑制のための容認派もいるが、カジノがパチンコと競合しなければ主張は成り立たなくなる。但し、カジノを契機としてギャンブル依存対策が進むという利点はある。
一方で男性グループをメインターゲットとしたリゾート消費という点からはカジノの意義を経済効果とは別に考えることができる。それは趣味の選択肢の増加である。いつまでもゴルフや麻雀という昭和文化ばかりではないだろう。カジノは新たな選択肢を加えることができる。
最後に私の立場を説明する。私は東急リバブル東急不動産から新築分譲マンションを隣地建て替えという不利益事実を隠して騙し売りされた被害者である。

ARを利用した新しいビジネスモデルの話は興味深かった。私達は二十世紀ではなく、二十一世紀に生きている。二十一世紀になったばかりの頃は、新世紀と言っても二十世紀の延長ではないかと思ったものである。しかし、ここにきて第四次産業革命の動きは新時代を予感させる。宇宙旅行や月面基地は中々実現しそうにないが、誰もが小型コンピュータをポケットに持っている世界は二十世紀のSF作家は想像していなかった。新しい分野に注目したい。

2017年1月30日月曜日

マンション投資反対運動

#FJネクスト不買運動 #不動産投資 #迷惑電話
FJネクスト迷惑勧誘電話は怪しい以外の何物でもない。FJネクスト営業と握手したら、自分の指が五本きちんとついているか確認した方がいい。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設からは当たり前のように問題が起きる。投資用ワンルームマンション業界は急成長の歪みが内部の至る所で噴出している。上から下まで腐敗している。ワンルームマンションによる負担は社会に押し付ければいいと思ってる卑怯な企業である。
私企業が利益追求目的で迷惑勧誘電話を行うことを規制しよう。消費者相談の受付体制を拡充しよう。家族からの相談も受け付ける。リスク教育を拡充しよう。

週二回のイベント開催を維持します。インターネットでの事前告知や事後報告を実施します。
プロジェクト的なことをやりたいというような議論をすることが目的でした。実際の場では言いたいことを言うばかりになりがちで、中々実りある話になりません。これは定例会が廃れた原因であり、仕方ないことです。
今はこれが問題だから、皆でこれに取り組もうという、ボールが飛んできた方向に全選手が走る昔の下手くそな日本代表のサッカーのようなことではなく、もう少し長期的複合的視野に立った話でした。
むしろ、そのような議論はメールの方が有益かもしれません。そのため、ご提案があれば投稿をお願いします。事業は人金物が必要と言われますが、初期費用についてはスモールスタート前提ですが、考えることはできます。

2017年1月28日土曜日

マンション建設反対運動

#FJネクスト不買運動 #不動産投資 #迷惑電話
ワンルームマンションの乱立が住環境を破壊するとして問題になっている。そこでワンルームマンション問題を取り上げる。ワンルームマンション問題に対する最も明確な公衆アジェンダはマンション建設反対運動である。建設計画の見直しという明確で具体的な要求である。しかし、残念なことに政策アジェンダはストレートに応えられる仕組みになっていない。制度として地区計画や高度規制などは存在する。しかし、マンション建設反対運動は住環境を破壊する個別のマンションを何とかして欲しいというものであるのに対し、地域全体に規制をかけるアプローチはネズミ退治に地球破壊爆弾を持ち出すほどではないにしても大袈裟である。住環境を破壊する大型高層マンションを規制することと一戸建ての壁に派手な色で塗っていいかは別次元の問題である。ところが、街づくりの問題として建築規制が議論されると同次元の問題とされてしまう。街づくりに問題意識を抱く人にはヨーロッパの統一的な街並みに美を感じる人も少なくないが、それも一種の全体主義であり、万人が同意する
ものではない。実際、マンション建設反対では団結した住民も地区計画策定ではコンセンサスを得られないケースがある。現行制度のオプションがマンション建設反対というニーズに直接答えるものになっていない。このために解決に向けた方向性が迷走し、住民運動側も行政側も事業者との話し合いという一手段の入口が目的化してしまうケースがある。これは住民運動側に労働運動家的な感覚があると顕著になる。
この状態を打破するために住民運動側からは規制の範囲内ならば全て認める建築確認を改めて、地域と調和した建築だけを認める建築許可へのパラダイム転換を主張する声がある。しかし、これは許可という官僚の権限と裁量を増大させる制度設計であり、時代に逆行する面があり、広い意味での公衆アジェンダになりにくい。
ここで政策アジェンダからの興味深い動きは憲法改正による環境権の追加である。これが請求権という具体的な意味を持つ権利として定められるならば、自分の住環境が侵害されるから訴えるというマンション建設反対運動の論理に適した形になる。公衆アジェンダと政策アジェンダの麗しき一致が誰も想像していなかった憲法改正によって実現するかもしれない。

2017年1月27日金曜日

東急田園都市線タックル遅延

#東急不買 #田園都市線 #東急不買運動
日本海賊TVで東急田園都市線の遅延を取り上げた。乗客がタックルして降りようとして喧嘩になって遅延した。Twitterではタックルマンと名付けられた。東急田園都市線は五日連続で遅延した。東急はインターネットで遅延証明書を取得できるが、ある大学では大学生が大学に提出する遅延証明書はネット不可であり、意味がない。
東急田園都市線の満員電車は定員オーバーである。トラックならば過積載であり、違法である。東急電鉄は砂利を運んでいる感覚のまま、乗客を詰め込めるだけ詰め込もうとしているのではないか。東急は顧客満足を考えていない。東急は鉄道会社の公共性の自覚がない。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りと同じである。
藤末議員の東急電鉄批判は的外れである。藤末議員の主張が通れば運賃は高くなる。立正コウセイ会には金持ち優遇的な発想があるのではないか。

[悪徳不動産]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト・ガーラ・プレシャス神宮外苑不買運動
http://www.hayariki.net/home/precious.html

2017年1月25日水曜日

ガーラ横浜関内グランドステージ不買運動

#FJネクスト不買運動 #不動産投資 #迷惑電話
買ってはいけないガーラ横浜関内グランドステージ。ガーラ横浜関内グランドステージ不買運動を進めよう。FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。マンション投資の迷惑勧誘電話は知らない素人をはめ込む作戦である。これから先、右肩下がりでパイが縮小していく。マンション投資なんかやってられない。
ガーラ・プレシャス東麻布やガーラ・グランディ木場は住環境を破壊する。悪徳不動産営業の末路は悲惨な髪型である。投資用ワンルームマンションは風呂のデザインが悪い。日本の住宅は水とエネルギーを沢山使わせることを目的に設計しているとしか思えない。
悪徳不動産業者は一生涯、全力で消費者が汗水垂らして稼いだ金を貪るシロアリ人生である。

ガーラ・グランディ木場は日曜祭日もマンション建設9/19 9時
https://www.youtube.com/watch?v=NY2AXdjXnvA
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
ガーラ・グランディ木場不買運動 - 林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/07/03/230155
東急不動産ブランズシティ久が原問題
https://youtu.be/GudxvMzcZ70
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE

2017年1月22日日曜日

環境破壊は都議選争点

#都議選 #選挙 #東京都
環境破壊は東京都議会議員選挙の争点の一つです。東急不動産ブランズシティ久が原やFJネクストのガーラ・プレシャス東麻布、ガーラ・グランディ木場などのマンション建設は住環境を破壊します。このままでは観光資産の保護が間に合わずに保護出来ずに観光地ですらなくなってしまいます。
マンション投資は目隠しして銃弾を撃ち落とすようなものです。勧誘電話は嘘で塗り固められています。消費者の生活を豊かにしません。

乗客の喧嘩で東急田園都市線は大幅に遅れた。

リニアモーターカーは鉄道としては異質である。トンネルの中を飛ぶ弾丸というイメージに近い。エアバス社が空飛ぶ自動運転車の開発に着手した中で開発の方向性がずれている。
リニアモーターカーは経済的にも成り立ちそうにない。そのような事業が進められてしまう一因としてJR東海の歪な地域割があるのではないか。JR東海は中部地方の鉄道会社というよりも、東海道新幹線のための鉄道会社である。東海道新幹線の乗客の大半は地域住民ではなく、東京と大阪の移動者である。地域密着ではなく、地域の方を向かない鉄道会社になってしまう。

全世界から東急不動産に批判を集中する一大国際キャンペーンを成功させよう。
http://www.hayariki.net/futako/1.htm
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕
http://book.geocities.jp/hedomura/