2017年12月31日日曜日

IT企業

#情報技術 #IT #インターネット
市民メディアなどITについての記事集。
【書名】IT/アイティー/Information Technology
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『情報活用入門』
『デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像』
『ケータイ不安』
『ペアプログラミング』二人で作業
デザインパターンのバイブル的存在
『ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方』
『全日本ロボット相撲オフィシャルブック』
人工知能
アマゾンで1円中古本が消滅か
2ちゃんねる型掲示板「megabbs」の先駆性と限界
スマホは従来型の携帯電話よりも満足度が低い
Apple(アップル)に人権軽視批判
Web 2.0時代の告発者はインターネットの遊牧民を目指せ
市民運動はtwitterやSNSの積極的活用を
市民メディアにコメント欄は不必要
市民メディアはコメント欄否定の先にある
オーマイニュース炎上史
オピニオン会員廃止
光市母子殺害事件
映画『靖国 YASUKUNI』
オーマイライフの成否
オーマイライフの意義
ツカサネット新聞がサービス休止
市民記者が川又三智彦氏にツカサネット新聞早期再開を要望

江東区の開発問題

#江東区 #開発 #不動産
和歌山県は、みかんや桃の産地です。ジューシーで風味豊かな品のある甘さです。果実本来の味と香りを味わえます。

宮部みゆき『ソロモンの偽証』6巻は最終巻である。学校内裁判の法廷では衝撃の事実が明らかになる。法廷の序盤では既に描写された事実を証言するばかりで新味がなかったが、終盤の証言には驚かされた。立派なリーガルサスペンスになっている。物語としては驚きであるが、難点を言えば裁判が茶番になっていることである。検事側と弁護人側の出来レースである。三宅樹里が検事、大出俊二が弁護人に腹を立てることは当然である。真実を追及すると言えば格好いいが、当事者を置き去りにしている。自分達が格好つけることを優先していないか。
この学校内裁判は現実の刑事訴訟と多くの点で異なる。人質司法でない点が大きい。

東京都江東区の開発問題を取り上げる。
【書名】江東区の開発問題/コウトウクノカイハツモンダイ/Development Problems in Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

江東区議会でワンルームマンション問題陳情審議
江東区議会で壁面後退距離拡大陳情審議
江東区議会マンション問題陳情採択のお願い
政策問題と公共政策
公共政策の基本構造
江東区の工事現場で1.3トンコンクリート落下
中央防波堤埋立地の領土問題調停案
東京都政におけるIRの未来について
福山通運トラックターミナル問題
江東区越中島トラックターミナル問題パレード
江東区議会建設委員会で越中島トラックターミナル陳情審議
豊洲市場予定地を国際展示場に
築地でええじゃないか!デモと江東区
豊洲新市場・千客万来施設の危機
江東区長が湾岸ロープウェイを構想
江東区長の湾岸ロープウェイに批判
湾岸ロープウェイの必要性
湾岸ロープウェイの安全性
湾岸ロープウェイと公共交通
東京都BRTの中央区と江東区の明暗
江東区地域防災計画
"我がまちの防災"にひと言
自助・共助・公助
江東区環境基本計画パブコメ
江東区議会企画総務委員会の工事問題審議
江東区の基金問題
明治安田生命新東陽町ビル建設
スカパー巨大アンテナ
スカパー巨大アンテナ問題を景住ネット首都圏サロンで報告
江東区立深川八中前歩道橋が横断歩道に
江東区のシェアハウス
江東区ニュースクリップ

江東区の素敵ポイントの電子書籍

#江東区 #観光 #旅行
江東住まい研究所はマンション紛争の社会的、倫理的、法的問題を議論します。長期的視野に立った社会的影響を様々な側面から検討します。事件の真相をえぐり出します。もっと事実を社会的に告発していきます。斬り込むべき疑惑にメスを入れます。マンション問題に対する周囲の無関心や無理解は偏見を生み、心理的社会的負担を当事者に与えています。

ルーチンワークに思えた参勤交代がスリリングなものになった。
ケインズ経済学には公平な配分という思想もあるが、ここでは金回りのことしか議論されていない。経済発展のみの金回り思想が土建国家につながっている。

東京都江東区のイベントや素敵なポイントを取り上げる。江東区は東京23区の一つで東京都の東部に位置する。東京湾に面し、隅田川と荒川に挟まれている。江東区は1947年(昭和22年)に深川区と城東区が合併して成立した。
【書名】江東区の素敵ポイント/コウトウクノステキポイント/Nice Point in Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

江東区の素敵ポイント
富岡八幡宮
富岡八幡宮例大祭
富岡八幡宮例大祭2012
富岡八幡宮例大祭2014
深川八幡祭りで二の宮神輿が東陽一丁目を巡幸
深川不動堂
下町描く風景漫画家の緻密な風景にユーモラスな人物
深川ヒトトナリ下町探偵団ロケ地ツアー
深川かかしコンクール
森下朝顔市開催
木場公園で東京ビーガングルメ祭り
陶器市とおたまじゃくし
第35回江東区民まつり中央まつり
アマチュアバンドの祭典「木場ストック」
江東区民祭りでTo The Very Endが熱唱
To the Very Endが一夜限りの復活ライブ
江東区木場で春雨や風子独演会
深川ギャザリア
海難除けの御利益・洲崎神社
江東区東陽一丁目
江東区東陽一丁目町会が町会会館建設へ
江東区東陽で納涼盆踊り大会
アットホームな焼肉大野屋
洲崎川緑道公園でお花見
横十間川親水公園では桜も自然の一部
桜散る仙台堀川公園
都営南砂三丁目第3アパートの桜
東京ムジークフローが19世紀ロシア音楽を演奏
『世界が食べられなくなる日』
SUNAMOとアリオ北砂の江東区砂町SC戦争
やさしいまちの誘導システムが江東区北砂に登場
『シロウオ〜原発立地を断念させた町』上映
マックバーバーで10分間カット
ちゃんこ鍋とオフ会の相性
イタリアン酒場DoDoDo
芝浦工業大学豊洲キャンパス大学開放DAY!
芝浦工業大学豊洲キャンパスのフゲンゾウ
生活が根付いた街・豊洲デートで堅実な恋愛を
豊洲オクトーバーフェスト開催
食べ応えのあるイベリコ豚ロースかつ定食
携帯電話で検索・予約できる江東区立図書館
江東区議会文教委員会で図書館休館日削減陳情審議
江東区、定額給付金に合わせて商品券販売
江東ナンバーをご当地ナンバーに検討
日本海賊TVで江東ナンバー

2017年12月30日土曜日

メンタルヘルス書評のキンドル本

#メンタルヘルス #健康 #書評
温泉には治療や療養を目的に訪れる人が後を絶たない。良質の湯は古来から多くの旅人を癒してきた。日常を少し離れ、緩やかな時間を感じることができる。

マンション投資はマイナスの方程式である。どのような数字を入れてもマイナスの解になる。「投資のつもりで買ったのがもくろみがはずれて、支えきれなくなって手放す」(宮部みゆき『理由』新潮文庫、21頁)

メンタルヘルスを中心に健康や医療、スピリチュアルなどの書籍の書評集。
【書名】メンタルヘルス書評/メンタルヘルスショヒョウ/Mental Health Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『「行動できない」自分からの脱出法!』
『思考停止人生から卒業するための個人授業』
『平常心 なにがあっても折れないこころの育て方』
『今日の私がいちばんキレイ』
『「鉄板エピソード」で相手の心をつかむ』
『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』
『権力のつかみ方』遅刻癖を切り捨てる健全性
『君にはもうそんなことをしている時間は残されていない』
『新しい道徳』携帯メール依存症は人間を壊す
『坂の上の坂』価値多元主義
『きょうだい メンタルヘルスの観点から分析する』
『サブカル・スーパースター鬱伝』
『喪失とともに生きる』
『ママを殺した』
『セックスする脳』
『欲情の作法』男女の差異を強調
泣く男は平和の象徴『女の前で号泣する男たち』
『老いない体』
『専門医が教える高血圧でも長生きする本』
『メタボより怖い「メチャド」ってな〜に?』
『"ぐっすり"の練習ノート』
『何もつけない美肌術』
『足首まわしで下半身がみるみるヤセる』
『北芝健のアンチエイジング道場』
『「朝5分」で、健康になりなさい』
『心とからだを癒す がんばらない妊活のすすめ』
『2か月セルフケア「愛され姫の魔法の小顔! 」』
『目が良くなる!!10の眼トレ』
『髪は増える!』
『難病を99%治す技術』
『どんなガンでも、自分で治せる! 』
『見捨てられたがん患者さんへ』
『いのちの恩返し がんと向き合った「いのちの授業」の日々』
『「尊厳死」に尊厳はあるか』
『死の自己決定権のゆくえ』
『医療倫理の夜明け』
『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』
『血液の闇』
『認知症・行方不明者1万人の衝撃』
四つ葉のクローバーにも不満な高齢者
『麻酔科医ハナ』第3巻、麻酔科医の激務をコミカルに
『視えない世界はこんなに役に立つ』
『アナスタシア』
『運がよくなる月の習慣、太陽の習慣』
『天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー』
『結婚してみたら奥様は「超霊媒」だった!』
『密教福寿開運法』アドバイスと開運呪文

2017年12月28日木曜日

林田力の教育書評

#教育 #書評 #いじめ
教育に関する書籍の書評集。北本いじめ自殺事件の記事も収録した。北本いじめ事件では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどのいじめが行われた。ところが、東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた。この判決の非常識さも批判される。
【書名】教育書評/キョウイクショヒョウ/Educational Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『災害と共に生きる文化と教育−大震災からの伝言(メッセージ)』
『命を預かる保育者の子どもを守る防災BOOK』
『子どもを「0から稼げる起業人」に育てる法』
『ぼくらが子役だったとき』
『逢えてよかった』少年少女を見下す大人への怒り
『子育てハッピーアドバイス 笑顔いっぱい 食育の巻』
『「小1のカベ」に勝つ』
『なぞらずにうまくなる子どものカタカナ練習帳』
『言語教育研究 第2号』
理科離れ克服は、あぶない科学実験で
『素人がよく分かる相対性理論の大間違い』
『鳴く虫の捕り方・飼い方』
『情報活用入門』
『デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像』
『ケータイ不安』
『ペアプログラミング』二人で作業
デザインパターンのバイブル的存在
人工知能
『全日本ロボット相撲オフィシャルブック』
北本市いじめ自殺裁判
北本いじめ自殺裁判・東京地裁判決
北本いじめ東京地裁判決への批判
東京地裁判決への反応
Twitter上の反応
掲示板上の反応
Q&Aサイトの反応
北本市中1女子イジメ自殺訴訟の不当判決に抗議します
北本イジメ裁判控訴審第1回口頭弁論
舘内比佐志裁判長が訴えられていた
北本市いじめ自殺裁判から広がる問題
離婚裁判での舘内比佐志裁判官の発言に批判
舘内比佐志
最高裁裏金訴訟(舘内比佐志裁判長)に批判増大
北本いじめ裁判と最高裁裏金裁判
最高裁裏金裁判・第2回口頭弁論
桐生市いじめ裁判と北本市いじめ裁判
北本市いじめ裁判と中野相続裁判
後藤隆大裁判官の保護命令に誤審批判
AKB48ドン・キホーテ裁判と北本市いじめ・中野相続裁判
北本中学校いじめ自殺裁判高裁判決
いじめ問題と右派と左派
教育問題
保育とPDCAサイクル
保育問題への一視点
板橋区『おかあさん、どこ』配布抗議

2017年12月25日月曜日

日馬富士の書類送検

#大相撲 #日馬富士 #貴乃花
大相撲の暴力問題で日馬富士が書類送検されました。この問題は賛否が激しいですが、私は出発点から日馬富士や白鵬側に批判的です。他の部屋の力士の飲み会に押し掛けること自体が非常識だからです。何故、嫌な先輩と一緒に飲まなければならないのでしょうか。折角の食事や酒も不味くなります。恐らく貴ノ岩は始終不愉快そうな表情になっていたと思います。そこは強く共感できます。
逆に日馬富士の側は、それが面白くなくて怒りが増大して暴力がエスカレートしたのでしょう。問題は昭和的な感覚、日本の古い集団主義的な感覚では貴ノ岩にもっと上手な対応を求める向きがあることです。それはアルハラやパワハラという言葉が当たり前となった価値観とは衝突します。
貴乃花親方が進歩的な改革者で相撲協会が守旧派と単純化できない面があるとの指摘は一理あります。貴乃花親方の怒りは白鵬や相撲協会が親方を飛び越えて弟子に口出ししているという部屋を蔑ろにされた怒りと思います。相撲協会の聴取拒否や門前払いも親方を蔑ろにする非礼には非礼で応じるという相互主義の観点から共感できます。
貴乃花親方には部屋中心主義があるでしょう。そこには弟子は親方の所有物という家父長的な方向につながる可能性もあります。ここは私とは逆に貴乃花親方を古い体質と見る立場になります。
余所の部屋の力士に手を出した点で、日馬富士の暴力事件は親方が弟子を暴行死させる事件以上に異常です。相撲協会のことなかれ主義が信じられません。

2017年12月23日土曜日

あたりまえの組合活動が危ない

#労働組合 #弾圧 #書評
『あたりまえの組合活動が危ない』は労働組合活動に対する弾圧と対策をまとめた書籍である。運動を敵視して弾圧する警察の嫌らしさが書かれている。本書は警察の取り調べに対して完全黙秘を貫くようにアドバイスする。分かりきっている質問に回答すると警察官に舐められるという。実際、はいと答えたら、全て自白したことになった話を聞いている。
弾圧は一にも二にも警察が非難されるべきであるが、以前と比べて弾圧が行われやすくなった事情として組合活動への人々の理解が減少していると指摘する。これは考えさせられる。労働組合が搾取したり、退職を強要したりと労働者の味方にならない事例を知っているためである。労働者側も価値観が多様化し、集団的労働関係だけでは救済されなくなっている。私も伝統的な労働紛争よりも、個別性の強い問題を支援したいと考えている。それが個別性の強い東急不動産消費者契約法違反訴訟原告としての立場でもある。それでも弾圧という局面では、思うところを抑えて、組合の側に立つべきなのだろう。伝統的な組合運動への理解と共感も必要だろう。

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告は東急不動産だまし売りの犠牲者である。泣き寝入りせずに売買契約取消を選択した。東急不動産だまし売りの告発を覆すことはできない。

2017年12月22日金曜日

人工知能

#人工知能 #AI #IT
私は人工知能の発達によって大いに便利になると考えています。一方で、それによって人間の有り様が変わるというようなものとは思っていません。計算機の普及で人間は自分で計算しなくても済むようになりました。同じように人工知能は、ある種の判断をツールと思います。人間の暗算能力は退化したかもしれませんが、それだけです。人工知能の発達を過剰に恐れる話ではないと考えます。
人工知能の脅威は騒がれ過ぎと思いますが、それについて思うことがあります。判断を下す場合に「私は云々が好きだ。だから云々を選ぶ」という形があります。一方で「世の中の多くの人々または某属性の人々は然々が好きだ。だから然々を選ぶ」という判断が求められる局面があります。後者の議論において前者は理由になりません。これはケインズの美人投票のように社会科学において当然の素養と思っています。勿論、人間であるため、どうしてもバイアスがかかります。これに対して人工知能は入力値が適正ならば(これも簡単ではありませんが)、冷徹に解を出します。このために私は人工知能が便利にすると考えます。一方で人工知能がなくても人間は人工知能のような判断をすべきものであり、人間の有り様を変えてしまうような変化とは思いません。
ところが、後者の判断を理解できず、ごっちゃにしている人がいることも事実です。自分がこう思うから、こうなんだ一辺倒です。どれほど丁寧に説明しても理解できません。

2017年12月21日木曜日

宇宙飛行の父・ツィオルコフスキー

#宇宙 #ロシア #書評
勉誠出版『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー』はロシア人科学者コンスタンチン・ エドゥアールドヴィッチ・ツィオルコフスキーの伝記である。耳が聞こえず孤立するなか、独学によってロケットの基礎となる理論を打ち立てた。
軌道エレベーターやスペースコロニーなどSFの素材の発案者である。ハードウェアだけではない。宇宙に進出することによる人類の進化も説いている。まるで機動戦士ガンダムのニュータイプ論である。ガンダムのような作品も元となる思想があってのものと感じた。
私は宇宙開発は税金の無駄、宇宙開発よりも人類の住む地球を大切にしようという発想が強い。これに対して著者は宇宙開発にロマンを抱いている。科学が人類の発展に資するという楽観的な時代とのギャップを感じる。
それでも共感できるところもある。特定人のための技術ではなく、多くの人が利用できる技術を考えていたという。ここには消費者志向がある。私が現実の宇宙開発に否定的である点も、冷戦時代の軍拡競争の一環として始まり、一部の人のためのもので、消費者のためではないというイメージがあるためである。最先端技術を進歩させれば、後々に一般消費者におこぼれが回ってくるという見下した発想が感じられた。それよりはITやバイオ技術に魅力を感じる。
ところがソ連の人工衛星打ち上げはミサイル開発に振り向ける予算をとるという科学者の政治的駆け引きがあったという。宇宙開発への認識を新たにさせた。

2017年12月20日水曜日

林田力のグルメ書評

料理に関する書籍や漫画の書評集。
【書名】グルメ書評/グルメショヒョウ/Gourmet Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ガチミシュラン』
『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』
『7色野菜の便利図鑑』
『ベジデコサラダの魔法』
『「食べ方」を美しく整える』
『お菓子の由来物語』
『フード左翼とフード右翼』
『人間を磨く感動のワイン会』
『長生きしたけりゃパンは食べるな』
『長生きしたけりゃ、今すぐ朝のパンをやめなさい』
『極卵』
『異世界居酒屋「のぶ」』
『美味しんぼ』
『美味しんぼ』第107巻、丸くなって名店・名人をリスペクト
『美味しんぼ 108』めげないことは良いことか
『美味しんぼ 110』風評も批判
『美味しんぼ』鼻血描写に風評批判
『トリコ 12』グルメとバトルの二本立て
『トリコ 13』足手まといキャラを冒険に参加させる必然性
『トリコ 15』最後の美食屋四天王ゼブラが登場
『トリコ 17』
『トリコ 18』
『トリコ 19』
『トリコ 20』
『トリコ 21』
『トリコ』第1回人気投票は主人公が圧勝するもヒロイン不足
『シドウ 最後の晩餐料理人』悪徳不動産業者への復讐
チキンタルタ
ヘーホンホヘホハイ
ペッパーフードサービスが東証一部上場
炭焼ステーキくに
ちゃんこ霧島で紙皿ちゃんこ鍋
農林水産省で鯨フェア
東京都の弁当の路上販売規制
全農の韓国産肥料に農協不買の声
書籍
日本海賊TV出演歴

2017年12月17日日曜日

不当逮捕レビュー

#不当逮捕 #書評 #小説
林田力『不当逮捕レビュー』(Amazonキンドル)はナンシー・テイラー・ローゼンバーグ『不当逮捕』をはじめとする警察小説、犯罪小説、推理小説などのレビューである。

【書名】不当逮捕レビュー/フトウタイホレビュー/Review about Abuse of Power
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕』
『冬のフロスト』警察の腐敗
『ピーター卿の事件簿』人権侵害的な取調べを戒める
『刑事たちの三日間』貧困都市の闇
『凍った夏』
『冬の生贄』福祉国家の豊かさと闇
『楽園 シドニー州都警察殺人捜査課』
『パパ、ママ、あたし』
『湖の男』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『ムーンズエンド荘の殺人』
『緋の収穫祭』
『技師は数字を愛しすぎた』
『七年の夜』
『感染遊戯』元厚生事務次官宅連続襲撃事件の先を行く警察小説
『繚乱』
『果鋭』
『関野昂 著作選2 機巧館殺人事件』
『ストロベリーナイト』地上げ屋に殺されたようなもの
『三毛猫ホームズの推理』ゼロゼロ物件業者と重なる屑ぶり
劇場版2作目公開中『相棒』の奥深さ
『相棒‐劇場版�』杉下右京を引き立てる神戸尊の正義感
復讐の光も直視『相棒』正月特番・聖戦
『相棒』第12話「招かれざる客」キャラを崩す小芝居が笑い
『相棒』高視聴率は劇場版との連動ストーリー期待か
『相棒』第14話「右京のスーツ」、興奮する右京の変人ぶりに注目
『相棒season9』過去の事件やキャラと連動した最終回
『相棒』元日スペシャル、イタミンが臨時相棒に
『相棒 season10』過去が明かされた神戸尊の去就に注目
『相棒 season10』遅刻癖の神戸尊に罰は当然
『相棒 season10』神戸尊の卒業を暗示するも厳しい展開
『相棒 season10』第18話、右翼風は胡散臭い
『謎解きはディナーのあとで』リアルでキュートな北川景子のお嬢様
『最高の人生の終り方』サポート役の前田敦子が葬儀屋らしさを発揮
『最高の人生の終り方』警察犯罪の追及でバランス
ドラマ『デスノート』
『ポチの告白』
「ポチの告白」寺澤有氏が語る
『警察庁出入り禁止』
『報道されない警察とマスコミの腐敗』警察と報道に共通する問題
自白
Dickerson事件
警察ジャーナリスト・黒木昭雄氏の告発
警視庁が振り込め詐欺撲滅ビラ配布
『科捜研 うそ発見の現場』
心理面重視の取調べ『「落とし」の技術』
警察の暗部も正直に『スマン!刑事でごめんなさい。』
『やんちゃ、刑事。』破天荒でも相違は尊重
暴力団と対決『警察裏物語』
警察の内幕を面白く『続・警察裏物語』
『北芝健のニッポン防犯生活術』犯罪者の性向を踏まえた防衛策
『止めよう!市民監視(アベノリスク)五本の矢』

2017年12月16日土曜日

ママを殺した

#介護 #書評 #高齢者
藤真理子『ママを殺した』は女優による母親との思い出や介護を描いた書籍である。タイトルは衝撃的であるが、内容は異なる。むしろ著者の介護は立派である。著者には反省や後悔が多々ある。だから本書のようなタイトルになったのだろうが、立派に介護しているから反省や後悔が出てくる。「親の介護は地獄だ」という感覚しかなければ反省や後悔は生まれない。もっと反省すべき人達は反省せず、頑張った人達が反省する。世の中は不公正である。
本書には芸能人の自伝という側面があるが、介護の記録は一般人も参考になる。介護タクシーの運転手が抱えていた母親を落としてしまう事故が起きる。介護には女性の仕事というイメージがあるが、力仕事もある。男性介護士も活躍の場がある。
本書ではヤブ医者の話もある。自分の非を認めようとしない。不誠実である。著者は医者選び、病院選びに苦労している。医療は規制産業であり、どの病院、医師も一定の水準は満たしている建前になっている。しかし、現実は当たり外れが大きい。

2017年12月15日金曜日

アマゾンで空き家をシェアハウスに

#空き家 #シェアハウス #空き家活用
林田力『空き家をシェアハウスに』(Amazonキンドル)は空き家を若年層など住まいの貧困に苦しむ人々向けのシェアハウスとして活用することで、空き家問題と住まいの貧困の解決を提言する。若者の自立支援政策を目的とした空き家の実態調査とそれに基づく施策策定の陳情の取り組みを紹介する。

【書名】空き家をシェアハウスに/アキヤヲシェアハウスニ/Utilize Vacant House to Share House
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

空き家シェアハウス構想
空き家撤去と空き家活用
空き家活用陳情
区長宛空き家活用陳情
陳情説明メール
江東区回答
葛飾区回答
足立区回答
三区回答評
空き家活用陳情と住宅・土地統計調査
江東区議会で空き家活用議論
江東区議会・平成26年第3回定例会建設委員会
会派宛レター
面会依頼
陳情提出報告
審議依頼文
江東区・空き家活用陳情報告
江東区議会の空き家活用陳情審議とシルバー・デモクラシー
江東区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
江東区の空き家の実態調査
江東区議会マンション問題陳情採択のお願い
足立区議会宛空き家活用陳情
足立区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
足立区議会建設委員会
空き家活用について
足立区議会宛・空き家利活用施策策定陳情
空き家利活用施策策定を求める陳情
空き家利活用陳情審議
葛飾区議会宛・空き家活用請願
葛飾区の空き家問題
世田谷区の空き家活用
空き家の増大
何故、実態調査か
何故、モデルケースか
何故、活用か
何故、賃貸としての活用か
何故、住まいとしての活用か
何故、若年層か
何故、シェアハウスか
空き家活用と多様化
空き家活用条例
「東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告への意見
悪徳不動産業者が空き家問題を悪用
住宅購入促進は景気回復に役立つか
『空き家問題 1000万戸の衝撃』
『空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法』マンション投資はハイリスク
『これからのシェアハウスビジネス』
『図解 ひと目でわかる地方消滅』
『日本のすがた2013』住宅政策を考える
『生活保護』貧困ビジネスは悪

近現代の日本史

#日本史 #幕末 #歴史
東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは川の水が海に流れ込むという真理と同じくらいに明白である。

『逃げるが恥だが役に立つ』のドラマが話題になった海野つなみは小公女をモチーフにSF作品を描いている。ストーリーテラーと思っていたキャラクターが最後には立派に主人公になっていた。惑星間で航行できる未来の話であるが、イギリスの上流階級向け全寮制女子高校が主な舞台であり、貴族的な風習が色濃いという不思議な物語設定になっている。
貧しい生活をしている人が実は貴種であったという話は日本にはよくある。これは昔からの物語のパターンであるが、親の貧富が子に継承される格差社会を反映して現代でも増えている。これに対して本作品は正真正銘の庶民が幸せになるストーリーであった。そこに好感が持てる。

林田力『近現代の日本史』(アマゾンKindle)は幕末から明治・大正・昭和の日本史の記事集である。

【書名】近現代の日本史/キンゲンダイノニホンシ/Modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
高杉晋作
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ペリー』
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
『お登勢』
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』
『ばくだん!幕末男子』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『るろうに剣心─特筆版─ 上巻』
『司馬遼太郎の歴史観』
『「坂の上の雲」と日本近現代史』
『NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う』
徳川頼倫
徳川頼貞
『パレス・メイヂ』
『アルキメデスの大戦』
『女性画家たちの戦争』
与謝野晶子の反戦思想
『大東亜の嵐』
『風立ちぬ』サナトリウム文学とのギャップ
『風立ちぬ』戦争美化か反戦か
『ジョン・ラーベ』葛飾上映会
『海賊とよばれた男』
『偽造同盟』
封建制の二つの意味
『日本国憲法』
『伝説のやくざ ボンノ』
『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』
『疵 花形敬とその時代』
『尚武のこころ 三島由紀夫対談集』
『唐牛伝 敗者の戦後漂流』
『とぼとぼ亭日記抄』
『僕はビートルズ』
『激しき雪 最後の国士・野村秋介』
『戦後思想の再審判』
『下町に生きて』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『サンカ生活体験記』
『A3』オウム真理教事件のノンフィクション
『小説外務省 尖閣問題の正体』
『失われたミカドの秘紋』天皇制への批判的視点

2017年12月13日水曜日

七年の夜・韓国小説

#韓国 #小説 #書評
『七年の夜』は韓国の小説である。韓国で話題の作家の作品である。現在進行形の話と回想が並行して描かれる。
有力者のバカ息子のために警察が見込み捜査する腐敗が描かれる。真相が明らかにされても反省しない。「弱みを見つけて横暴な捜査をもみ消そうとしたのかも知れない」(42頁)
その後は虐待の話が続き、重たい。息子が視点人物の話は感情移入できるが、大人達が視点人物の話は病んでおり、読んでいて辛い。暴力の描写も色濃い。女流作家がよく書けると感じた。韓国は日本よりもジェンダーの壁は低いと感じた。
可哀想なキャラクターはウンジュである。韓流ドラマのラブコメでは強気なツンデレのヒロインになりそうなキャラクターであった。しかし、本書では良いところがない。

2017年12月12日火曜日

ソロモンの偽証3

#ミステリ #書評 #小説
宮部みゆき『ソロモンの偽証』文庫版3巻は、真実を明らかにするための学校内裁判が始まる。真実を明らかにするために裁判するという発想が面白い。皆が同じ方向に一致団結して進むという特殊日本的集団主義ではない。弁護人側や検察側など各々が異なる役割を果たして真実を見つけようとする。
一方で次々と事件が起きた2巻と比べると迫力の低下は否めない。ジャーナリストが登場し、真剣に社会悪を糾弾しようとした2巻に比べると中学生中心の物語であり、所詮は裁判ごっことの見方も出てくる。
幼稚な裁判ごっこにしない要素として非常に大人びた新キャラクターが登場する。彼は裁判に深みを与える意味のあるキャラクターであるが、中学生離れしたキャラクターが降ってわいたように登場することは御都合主義にも感じる。
2巻と比べた物足りなさとして、視点人物が優等生中心になっていることもある。ルサンチマンを抱えたキャラクターの内面を描く生々しさが乏しくなった。
藤野は学校の考える優等生のレールから外れたかもしれないが、ヤンキーの気持ちを考えようとする点は金八先生的な意味の優等生である。ヤンキーとは向き合うのに、ヤンキーにいじめられていた少女は後回しにされる点に世の中の不公正を感じる。野田健一のようなヤンキーの被害者になりうる存在でさえ、ヤンキーに共感する一方で、いじめられていた少女は皆から嫌われていたと評していた。

2017年12月10日日曜日

前近代の日本史の電子書籍

#Amazon #歴史 #日本史
東急不動産だまし売りを思い出すと腸がフツフツと煮えくり返り、吐き気がし、酸っぱいものが込み上げてくる。マンションだまし売り営業は自分の裁量次第で解決できることも、一度たりとも快諾したことがない。必ず消費者に頭を抱えさせる癖があった。

林田力『前近代の日本史』は古代から江戸時代までの日本史の記事集である。

【書名】前近代の日本史/ゼンキンダイノニホンシ/Pre-modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『日本の歴史をよみなおす』
『天駆ける皇子』
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い
『空海の秘密』
『風と雲と虹と』
『小説 平清盛』前向きな清盛像
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写
『源頼朝—鎌倉殿誕生』
『かまくら切通しストーリー』
豊臣政権と徳川幕府
本多正信
『家康、江戸を建てる』
『千姫狂乱』時代の狂乱
『バガボンド(34)』
萩城
毛利輝元
伊予松山城
島津の琉球侵攻
『沢庵』
『権力に抗った薩摩人』
『三くだり半と縁切寺』
『弾左衛門とその時代』
『江戸の非人頭 車善七』
『江戸のアウトロー 無宿と博徒』
『大奥』
『我間乱 GAMARAN』
『茶と美』『茶の湯の常識』
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界
『やきもの鑑定五十年』
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
茶道と禅宗
薄板
茶碗
唐物茶入れ
茄子
真行草
茶室は神聖な空間
唐物点前(唐物点)
播州林田藩

2017年12月9日土曜日

キンドルで世界史

#Amazon #歴史 #世界史
マンションだまし売りを許すことは、「死んでも構わない」と言うことと同じであった。
林田力『世界史』(アマゾンKindle)は世界史に関する作品のレビュー集である。

【書名】世界史/セカイシ/World History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『ハンニバル戦争』
『ガリア戦記 (まんがで読破)』
東急不動産だまし売り裁判とテルマエ・ロマエ
『テルマエ・ロマエ II』
『テルマエ・ロマエ III』
テルマエ・ロマエの長編化に賛否両論
『テルマエ・ロマエ V』
『テルマエ・ロマエ VI』
『アンヌウヴンの貴公子』
『三国志40人の名脇役』
『SOUL 覇 第2章』
『女王の花』
『女王の花 2』
『女王の花 3』
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『翳深き谷』
『消えた修道士』
『オクシタニア』
『ヴィンランド・サガ』
『傭兵ピエール』弱さと熱い感情
『預言者ノストラダムス』歴史上の預言者を描く
『ルネサンスの偉大と退廃』
『チェーザレ〜破壊の創造者〜』
『黒王妃』
『ハプスブルクの宝剣』
『かの名はポンパドール』
『二都物語』
『革命のライオン』少しの勇気が革命を起こす
『バスティーユの陥落』口火を切る勇気
『聖者の戦い』怪物タレイラン
『議会の迷走』
『王の逃亡』人を馬鹿にした嘘への怒り
『フイヤン派の野望』ジャコバン・クラブの分裂
『ジロンド派の興亡』生存権
『小説フランス革命XI 徳の政治』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『バスティーユの陰謀』
『マリーアントワネットの遺言』ブラック士業
『マリー・アントワネットの料理人』
『象牙色の賢者』
『青年将校ジョージ・ワシントン』
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
『エジンバラの古い柩』
『家政婦は名探偵』
『憂国のモリアーティ』
『乙嫁語り』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『オリーブも含めて』
『火星からの侵略』
『スターリン秘史 巨悪の成立と展開 3』雇われ左翼批判
ナチス批判
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『若き日の哀しみ』
『ダライ・ラマ自伝』
『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』
『パレスチナ・そこにある日常』
『イスラム国の野望』
パレスチナ問題
『緑の資本論』
『冬の兵士』
『バーニー・サンダース自伝』
『アメリカ帝国衰亡論・序説』
『探偵は壊れた街で』
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』
『中国は民主主義に向かう』
『アジアに架ける橋—ミャンマーで活躍するNGO—』を読んで
『雪』
『ソマリアの海賊』
『マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人』
『世界国勢図会』
『BILLY BAT(7)』ケネディ大統領暗殺の裏面を描く
『BILLY BAT(8)』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』

2017年12月6日水曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #東急不動産だまし売り裁判 #マンション
東急リバブル東急不動産からマンションを購入することは何かを失うことと同義であった。東急不動産だまし売りは、あまりにも意地悪である。何て残酷なのか、何て冷たいのか。東急不動産だまし売り裁判では業者がどれほど必死になって保身に走り、平気で嘘を重ねるか目の当たりにした。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は卑しい。卑しいとはマンションだまし売りを表現する言葉である。

戦国時代

#Amazon #戦国時代 #日本史
林田力『戦国時代』(アマゾンKindle)は日本の戦国時代に関する作品のレビュー集である。

【書名】戦国時代/センゴクジダイ/Japanese Warring States Period
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『本能寺の変431年目の真実』
与力と寄親・寄子
『女信長』小説らしさとドラマらしさ
『本能寺ホテル』
『信長のシェフ』
『信長のシェフ 2』
『信長のシェフ 3』
『信長のシェフ 4』
『信長のシェフ 5』
『信長のシェフ 6』
『信長のシェフ 7』
『信長のシェフ 11』
『信長のシェフ 12』
『信長のシェフ 13』
『信長のシェフ 17』
『信長のシェフ』ヤンキー風ヒロインが唯一残念
『信長協奏曲』
『信長協奏曲』第2巻
『信長協奏曲』第3巻、竹中半兵衛や明智光秀が登場
『信長協奏曲』第4巻、魅力的な歴史上の人物
『信長協奏曲』第5巻
『信長協奏曲』第7巻
『いくさの子〜織田三郎信長伝』
『信長協奏曲』『いくさの子』ヒステリックさから解放された織田信長
『豊臣秀吉の系図学』
豊臣政権と官僚機構
石田三成の経営者視点
加藤清正と石田三成の対立
『のぼうの城』
『へうげもの』
『へうげもの 2』
『センゴク』
おんな城主直虎
『おんな城主直虎』第7回「検地がやってきた」
『オキザリスの旗 長宗我部元親外伝』
『村上海賊の娘』
『利休にたずねよ』
『茶道太閤記』
『妻・宗恩の語る利休の貌』
『千利休の謀略』
『武将茶人、上田宗箇』
『イシュタルの娘』
『直江兼続』軍記物風歴史小説
『花の慶次 雲の彼方に』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り 5』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次花語り 5』
『真田三代』
『九度山秘録』
『真田丸』第四十二話「味方」
『"戦国BASARA"武将巡礼 真田幸村』
『華の姫 茶々ものがたり』
『時限の幻』
『ドリフターズ』
『GATE 7』ジャンプ的なバトル要素のあるCLAMPファンタジー
『GATE 7』第2巻、歴史ファンには憎い仕掛け

2017年12月5日火曜日

十条駅西口再開発問題

#十条 #北区 #再開発
東急不買運動をすると背筋が伸びる。東急不動産だまし売りというバケツをひっくり返して、腐った水をぶちまけて空にしたい。東急不動産だまし売りの間違いを糺すのに躊躇ってはいけない。東急不動産だまし売りに負ける訳にはいかない。一人で貧乏くじをひかされてたまるものか。譲れないという気持ちが膨らんでいく。
東急不買運動は気力がみなぎる。『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』には、東急不動産だまし売り被害者が何をどのように悲しみ、怒り、何を望んでいるかが書かれている。『東急不動産だまし売り裁判』を読めば読むほど楽しく、心がほどけて舞い上がっていく。
林田力『十条駅西口再開発問題』は東急不動産らが参加組合員になっている十条駅西口再開発や東急不動産だまし売り裁判など東急問題を取り上げる。

【書名】十条駅西口再開発問題/ジュウジョウエキニシグチサイカイハツモンダイ/Problems of Jujo Station West Entrance District Redevelopment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産らの十条駅西口再開発は街壊し
東急不動産らの十条駅西口地区再開発の弊害
十条駅西口地区再開発は催眠商法
東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
十条銀座で十条駅西口再開発など見直しアピール
『再開発は誰のためか』
高層マンションの問題
高層マンションの地震被害
長周期地震動の懸念
高層マンションのデメリット
東急不動産だまし売り裁判
『東急不動産問題』
マンションだまし売り被害者の決意
東急不動産物件の価値下落
東急不動産アスクル火災倉庫購入と東急電鉄オレオレ詐欺
日本海賊TVで東急不動産アスクル火災倉庫購入
東急不動産が九段会館を腰巻ビルに建て替え
ブランズ川口元郷は病院マンション
日本海賊TVでブランズ川口元郷
THE TOKYO TOWERS問題
東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の執念
東急リバブル東急不動産の騙し売り被害者の夢
東急リバブル東急不動産不買運動の願い
東急リバブル東急不動産不買運動の信望
東急リバブル東急不動産への大きな反発
浅草仲見世の家賃値上げと東急大井町線高架下立ち退き
東急田園都市線が視覚障害者の白杖を挟んで発車
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視
民法改正と錯誤
動機の錯誤をめぐる二元説と一元説
書籍
日本海賊TV出演歴

2017年12月4日月曜日

佼成病院裁判と介護

#医療 #病院 #介護
病院の経管栄養の管理はシロップ並の甘さで、蟻がたからないことが不思議な程である。呆れるほど不毛であった。病院の準備書面は、まるで月の裏側のようである。光がない。輝きがない。暖かみがない。
『佼成病院裁判と介護』(Amazonキンドル)は立正佼成会附属佼成病院裁判と介護の問題を取り上げる。立正佼成会附属佼成病院裁判は、高齢化社会に向けて「命の大切さ」を訴えている。高齢者の「命」が大切にされていない。佼成病院では担当医師と患者の長男夫婦の話し合いだけで治療が中止され、患者は何も知らされずに亡くなった。患者の生死が長男夫婦だけに握られてしまうことは恐ろしい。
患者には、自分の体に行われることの真実を知る権利がある。患者の自己決定権とは、死ぬ権利ではない。誰もが通る最期の大事な場面での死の迎え方、死に至るまでの過程をどのように生きるか、生き方を選択する権利である。残された余生を充実したものにする幸福追求権である。
「私が何をするか、何を考えるか、何を望むかを決めるのは彼ではない」(アーナルデュル・インドリダソン著、柳沢由実子訳『湖の男』東京創元社、2017年、167頁)。
患者は、健康になるために入院する。患者が病気療養をする場合、医師は、患者に対して社会通念上必要とされる通常の医療行為をしてもらえるものと信じて患者は入院している。肺炎になっても適切な治療をしてもらえず、呼吸困難になっても死ぬまで放置される。「これでいいか?」と聞かれれば私なら「嫌だ」と答える。どのような死の迎え方をするかは患者が自己決定することで、医師なら分かっているのではないか。
世間では、「無駄な延命」「意味のない治療」等の言葉が散乱し、老人は、いつまでも生きていなくてもいい風潮になっている。高齢者の『命』が軽い。多くの人が、延命治療が何かも分からずに「延命はいやだ」と言わされている状態である。しかし、患者の事情は一人一人異なり、死の迎え方はそれぞれ本人が決める。生きたい人がいてもいい。
大切な家族が突然医療事故に遭い、医療の現実を初めて知り、愕然とする。そこに向きあえるかどうか、被害者・遺族は、厳しい局面に立たされる。人には法的に守られている人権がある。ところが、患者となると権利が優先されなくなる。裁判をして、世間に問うことによって、今まで見えなかったものが見えてくる。黙っていないで声をあげることが、大切である。

【書名】佼成病院裁判と介護/コウセイビョウインサイバントカイゴ/The Suit against Kosei General Hospital and Care
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『立正佼成会附属佼成病院裁判』
事実経過
母の最期
上告事件番号
記者会見
記者会見のお知らせ 立正佼成会附属佼成病院事件は、最高裁へ
記者会見案内
記者会見報告
上告理由書
上告受理申立書
治療拒否を忖度させる佼成病院
大口病院事件と佼成病院裁判
佼成病院の医療ツーリズムと問題点
日本海賊TVで佼成病院事件記者会見
日本海賊TVで佼成病院裁判の上告理由書
日本海賊TVで佼成病院の治療拒否忖度
岐阜県立多治見病院で点滴チューブが外れる
『喪失とともに生きる』
『難病を99%治す技術』
『どんなガンでも、自分で治せる! 』
『血液の闇』
『専門医が教える高血圧でも長生きする本』
『髪は増える!』
『今日の私がいちばんキレイ』
『思考停止人生から卒業するための個人授業』
『視えない世界はこんなに役に立つ』
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
『ケルベロスの肖像』
花押の遺言書は無効
江東区の介護
訪問介護事業と生活支援サービス事業
希望のまち東京in東部市民カフェ第161回「事業としての介護」
希望のまち東京in東部市民カフェ第162回「訪問介護事業」
希望のまち東京in東部市民カフェ第163回「訪問介護事業の始め方」
希望のまち東京in東部市民カフェ第165回「訪問介護事業の定款」
江東区のブラック介護
ブラック介護問題、都政でできることは
都政わいわい勉強会in東部地区:貧困問題その3
集会レポート
東京都知事選主要候補の介護政策
東京都知事選挙全候補者ブラック介護政策比較

2017年12月3日日曜日

温泉旅行の電子書籍

#温泉 #旅行 #観光
M-1グランプリでジャルジャルは決勝に進めず。和牛、ミキ、とろサーモンが決勝に進出した。13代目王者を決める。

東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。これ以上、東急不動産だまし売りの犠牲になってはいけない。未来を危険にさらすことはできない。

林田力『温泉旅行』(Amazonキンドル)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からの温泉を中心とした旅行記である。ミネラルが豊富な天然温泉に浸かると、デトックス効果がある。温泉は心の栄養である。温泉がなければ、この世界は殺伐としたものになるだろう。

【書名】温泉旅行/オンセンリョコウ/Hot Spring Trip
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『東急不動産だまし売り裁判』温泉旅行
綱島温泉の未来を考えよう
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
相鉄東急直通線が建設費倍増・開業延期
宮沢湖温泉 喜楽里別邸
縄文天然温泉・志楽の湯
前野原温泉さやの湯処
秋川渓谷・瀬音の湯
大江戸温泉物語・浦安万華郷
箱根湯本温泉・天成園
大矢田温泉・明神の湯
東京・お台場 大江戸温泉物語
秩父温泉・満願の湯
東京健康ランドまねきの湯
杉戸天然温泉 雅楽の湯
大横川親水公園
旧安田庭園
厩橋
浅草寺
雷門
駒形堂
銀杏岡八幡神社
中央区勝どき・東陽院に十返舎一九の墓所
日比谷公園
東京・水道橋の由来を示す石碑
道源寺坂
都心のオアシス愛宕神社
学習院女子大学の枝垂れ桜
神代植物公園
小菅の湯
猿ヶ京温泉
大阪城公園でロードトレイン走行中
さよならドーミーイン新大阪センイシティー
大阪・南港の埋立地に桜島神社
吹田市・足利将軍の菩提寺・常光円満寺
淡路島・四国街道沿いの桜
天然温泉紀州の湯
和歌山城
特急くろしお
倉敷市本町の倉敷美観地区
島根県津和野町
櫛田神社
国内旅行で新幹線と飛行機の乗り比べ
『ゆたかで楽しい海洋観光の国へ、ようこそ!』
『FLY HIGH トランポリンを担いで歩いた世界13カ国の旅』
『地理』
地図学習を見直そう
環境問題解決への科学者の役割
知っておきたい地形用語
観光の人材育成
希望のまち東京in東部温泉部

2017年12月2日土曜日

ソロモンの偽証

#小説 #書評 #江東区
宮部みゆき『ソロモンの偽証』は東京都江東区立中学校を舞台とした小説である。雪の日に屋上から飛び降りたと見られる生徒の遺体が発見される。その生徒はヤンキー三人組と喧嘩した後で不登校になっていた。ヤンキーが野放しで、大人しい生徒が不登校になるという実態に絶望感を覚える。本書はヤンキーが悪という単純なものではないだろうが、それでもヤンキーを糾弾したくなる。
視点人物がコロコロと変わり、序盤は物語に入りにくい。保護者会でヤンキーを糾弾するところからストーリーが動き出す。

『火星からの侵略』はラジオドラマ『宇宙戦争』によるパニックを研究した書籍である。本書はラジオの短所として時間の柔軟性に乏しいことを指摘する(99頁)。放送時間にラジオを聴いていなければならない。紙媒体のように好きな時間に読むことができない。この短所はTVにも該当する。
これだけでは古い紙媒体が新しい放送媒体を叩いているだけになりかねないが、より新しいインターネットは時間の柔軟性が高くなっている。YouTubeのようなオンデマンド配信ならば短所を克服できる。より受け手(消費者)本位のメディアが普及すればパニックは起きにくくなる。
少し話を脱線するが、この時間の柔軟性は仕事において電話よりもメールを求める心理と重なる。電話は相手の時間を拘束することになるためである。

2017年12月1日金曜日

火星からの侵略

#心理学 #書評 #パニック
『火星からの侵略』はラジオドラマ『宇宙戦争』によるパニックを研究した書籍である。戦間期の米国で『宇宙戦争』がラジオ放送され、パニックを引き起こした話は有名である。多くのリスナーが現実に火星人が攻めてきたと受け止めてパニックになった。しかし、有名な割には細部まで知られていない。
本書は冒頭で、そのラジオドラマの脚本を掲載する。脚本を読んでみるとラジオドラマは巧みである。本物の臨時ニュースのような構成になっている。
この事件はラジオというマスメディアが発達したために起きたものであるが、21世紀の高度情報化社会では起こりにくいものと感じる。それは他のチャンネルやメディアで確認することができるためである。一つの放送局で臨時ニュースをしていても、他の放送局でしていなければパニックにはならないだろう。情報の多様性、選択肢の多さが大切であると感じた。
現代はフェイクニュースが問題になっている。その対策は信頼できるメディアを絞り込むのではなく、多様なメディアに接することが大切だろう。
本書で知ったこととして、『宇宙戦争』がハロウィーンに放送された点がある。

2017年11月29日水曜日

二子玉川駅で白杖事故

#東急田園都市線 #東急不買 #東急不買運動
東京都世田谷区の二子玉川駅で東急田園都市線の電車に視覚障害者の白杖が挟まれる事故が起きた。非常に危険である。日本海賊TV『金八アゴラ』で取り上げる。
東急田園都市線のドアは15ミリで異常を検知するが、番組では粗すぎると批判された。子どもの小指が挟まれてもいいということになる。
東急グループの消費者無視体質は東急不動産だまし売り裁判に現れている(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産の汚点である。東急不動産係長脅迫電話逮捕事件は東急不動産の汚点である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。心斎橋店過労死は東急ハンズの汚点である(林田力『東急ハンズ問題』Amazonキンドル)。管理費横領は東急コミュニティーの汚点である(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。食材偽装は東急ホテルズの汚点である(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。不都合な事実をなかったことのようにしようとしても、ぬぐいとれないものもある。
来週は民法の錯誤の改正がマンションだまし売りに及ぼす影響を述べる。これはコメンテータからの宿題である。東急不動産だまし売り裁判は消費者契約法違反を根拠とした。消費者契約法は消費者と事業者の格差を前提とする。

2017年11月15日水曜日

東急不動産アスクル火災倉庫

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買 #東急不買運動
私は東急ハンズ心斎橋店過労死という理由を明示して小池百合子都知事の東急ハンズに希望が少ないとの発言を評価しています。そこを読まずに、希望の塾塾生だから小池発言を擁護するとステレオタイプな決めつけをするならば、左翼だから何でも反対するのかとステレオタイプな決めつけも許容しなければなりません。それが相互主義です。

東急不動産のASKUL火災倉庫購入を日本海賊TVで取り上げた。東急不動産が倉庫を建て直すか疑念の声がある。マンションを建てるのではないか。特別目的会社や不動産ファンドは胡散臭い。問題物件を売却して損失をファンドにつけかえているだけではないか。
不動産投資の迷惑勧誘電話も問題である。東京駅で名刺交換を求める業者がいる。名刺交換に応じると不動産投資の迷惑勧誘電話が来る。居住地から離れた物件を勧める傾向がある。消費者が物件を管理しにくいようにするためだろう。エフ・ジェー・ネクストは地方の教員らに迷惑勧誘電話をすると評判が悪い。
番組では立正佼成会附属佼成病院裁判(平成29年(ネオ)第596号、平成29年(ネ受)第670号 )も話題になった。判例集に載る事件ではないかとの指摘が出た。このままでは患者の権利が損なわれる悪い判例になってしまう危険がある。

林田力・ナルトとボルトレビュー

#ボルト #ナルト #漫画
東急田園都市線ではハードの障害が多い。コメンテータも東急の事故のせいで番組放送に遅刻した。国土交通省が立入検査した方が良いのではないか。障害は田園都市線の地下部分に集中している。東急電鉄は地下鉄の専門ではなく、老朽化した地下施設のメンテナンスのスキルがないのではないか。超高層マンションの大規模修繕がノープランと同じような状況ではないか。番組では、今週の東急田園都市線と東急田園都市線の問題を特集しても良いのではないかとの声が出た。

林田力『NARUTOとBORUTOレビュー』は岸本斉史の漫画『NARUTO—ナルト—』と続編『BORUTO—ボルト—NARUTO NEXT GENERATIONS—』のレビューである。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告の立場からレビューする。東急不動産は約束を履行するか信用できない。東急不動産だまし売りで痛い目に遭っている。
『NARUTO—ナルト—』は『週刊少年ジャンプ』で連載していた忍者アクション漫画である。木ノ葉隠れの里の忍者・うずまきナルトらの戦いと成長を描く。ラーメンが好きな主人公である。ナルトの夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を超える忍者になることである。偉大な師あり、修行ありの少年漫画の王道を進む作品である。
『NARUTO』は勝利・友情・努力の3拍子が揃った『週刊少年ジャンプ』の王道作品である。近時の少年漫画は上記3要素のうちの努力が軽視される傾向がある。漫画は空想的な異世界を舞台とした作品であっても、現実世界を映し出す鏡である。
現実の日本社会は格差社会である。身を粉にしても働いても貧困から抜け出せないワーキング・プアという過酷な現実がある。貧困者を搾取するゼロゼロ物件などの貧困ビジネスも跋扈している。宅建業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者が姑息にも名前を変えて営業を続けている。このような現実の前では最初は弱かった主人公が努力だけで強くなる展開はリアリティーに欠ける。
この格差社会の影響を『NARUTO』も受けている。主人公のナルトは四代目火影(木ノ葉隠れの里の長)の息子である。また、ナルトのチャクラ(忍者の使うエネルギー)は桁外れであるが、その理由は九尾の妖狐が封じ込められているためである。好敵手のサスケはエリート一族である、うちは一族の出身である。しかも『NARUTO』には血継限界(遺伝によってのみ伝えられる特殊能力・体質)という設定まである。
それでも『NARUTO』が他の現代の漫画に比して努力の要素を色濃く出している背景は、師弟関係を強調しているためである。多くの登場人物に師弟関係(ナルトと自来也など)がある。師弟関係があることで、直接的な修行の描写を長々としなくても、登場人物が修行によって成長したことが推測できる。

【書名】NARUTOとBORUTOレビュー/ナルトトボルトレビュー/NARUTO and BORUTO Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『NARUTO—ナルト— 1』
『NARUTO—ナルト— 2』波の国
『NARUTO—ナルト— 3』平和ボケ
『NARUTO—ナルト— 4』中忍選抜試験
『NARUTO—ナルト— 5』第一の試験は心理戦
『NARUTO—ナルト— 6』額の広さをコンプレックス
『NARUTO—ナルト— 7』人気投票
『NARUTO—ナルト— 8』ルーキーばかりが通過
『NARUTO—ナルト— 9』日向ネジとヒナタ
『NARUTO—ナルト— 10』ロック・リーと我愛羅
『NARUTO—ナルト— 11』自来也
『NARUTO—ナルト— 12』優等生過ぎる日向ネジ
『NARUTO—ナルト— 13』生き延びることが大切
『NARUTO—ナルト— 14』木の葉崩し
『NARUTO—ナルト— 15』人柱力の扱いが酷すぎる
『NARUTO—ナルト— 16』大蛇丸に油断があったか
『NARUTO—ナルト— 43』対立と愛憎の筋運びの巧みさ
『NARUTO—ナルト— 44』キャラクターへの愛
『NARUTO—ナルト— 54』キャラクターの死に注目
『NARUTO—ナルト— 58』奇妙な戦い
『NARUTO—ナルト— 59』五影が勢揃い
『NARUTO—ナルト— 60』尾獣が勢揃い
『NARUTO—ナルト— 61』兄弟タッグ
『NARUTO—ナルト— 62』うちはサスケとイタチ
『NARUTO—ナルト— 72』
アニメ「NARUTO 疾風伝」師弟関係の落差
『BORUTO—ボルト—NARUTO NEXT GENERATIONS—』
『BORUTO—ボルト— 4』親と異なる人生

2017年11月14日火曜日

どんな癌でも自分で治せる

#癌 #がん #医療
『どんな癌でも自分で治せる』は癌を自力で治すことを勧める書籍である。抗がん剤や手術が意味がなく、逆に寿命を縮めかねないものであることは既に指摘されている。『癌と闘うな』が有名である。私は慶應義塾大学卒業のため、人並み以上に関心を持っている。本書は、さらに自力で癌を治すことを目指す。
本書では癌を自力で治した人の様々な体験談が掲載されている。そこから感じたことは癌になる前の生活習慣の乱れである。睡眠時間の短さやストレスなどである。癌ではなくても、何らかの病気になってもおかしくない。そこが大きな問題と感じた。頑張ることを強要する日本社会の生き辛さが癌患者を増やしているのではないか。無理をしないことが大切である。頑張らなくてよい社会、マイペースで生きていける社会にすることが必要と感じた。

2017年11月12日日曜日

江東住まい研究所

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東住まい研究所
江東住まい研究所を江東区東陽に設立します。江東住まい研究所は、不利益事実を隠したマンションだまし売りや投資用マンションの迷惑勧誘電話などの消費者問題やマンション建築紛争を情報発信します。不動産購入は一生に一度あるかないかの買い物であり、だまし売り被害に遭ったら深刻ですが、個人の問題と扱われ、中々共有されません。問題事例を見える化して注意喚起します。だまし売りのない世界を目指します。
人間の生活に必要なものは衣食住と言われます。その中でも住は生活の基盤になるものです。限定するつもりはありませんが、住まいの問題に重点を置きます。ワンルームマンション規制やマンションの壁面後退距離など政策提言を行います。

林田力『東急不動産問題』は東急不動産だまし売り裁判など東急不動産の問題を取り上げる。東急リバブル・東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産は決して消費者を真実に近づけさせまいとした。
東急不動産だまし売りマンションは、窓がなければ何の変哲もなかった空間に日差しがたっぷりと降り注ぎ、清々しい空気が満ちるようになっていた。ところが、それは隣地建て替えによって皆無になるものであった。東急リバブル東急不動産は、その不利益事実を告げずにだまし売りした。
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りの結果を考えない。その後すぐに途方もない混沌が姿を現すことになる。東急不動産だまし売りマンションの上では一羽のカラスが叫ぶように鳴いていた。消費者にとって東急不動産だまし売りは悪夢以外の何物でもない。東急リバブル東急不動産は消費者を不愉快にさせる企業である。
東急不動産だまし売り被害者は泣き出してしまいたくなる。しかし、東急不動産だまし売りに泣き寝入りする人生など想像できない。東急不動産だまし売りに泣き寝入りすることは人生を止めることと同じである。東急リバブル東急不動産には消費者が知りたいと望む真実を隠す権限はない。東急不動産だまし売りは被害者一人の心の平安だけでなく、社会全体を脅かす。
林田力は東急不動産だまし売り裁判が普遍的な消費者問題であることを広報し続ける。過ちをどう反省し、そこから何を学ぶか。そのような姿勢は東急リバブル東急不動産に皆無である。消費者と東急リバブル東急不動産の認識の共有を広げるためには、東急リバブル東急不動産が東急不動産だまし売りへの反省を絶えず示していく必要がある。

【書名】東急不動産問題/トウキュウフドウサンモンダイ/Problems of Tokyu Land Corporation
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判とウクライナ
東急トラブル
『だまし売り』
『東急不動産だまし売り裁判30経営書評』
東急不動産、新築マンションを値引き販売
プライヴブルー東京の内覧会が酷評
ブランズ西大津レイクフロントに低評価
ブランズ平和台に低評価
ブランズ平和台内覧会の粗雑
東急不動産、ブランズ平和台ネクストコートを突然販売中止
南大沢レジデンスに低評価
東急スポーツオアシスはトラブルの種
ブランズ南茨木に酷評
アルス松井山手の販売手法に非難
東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
東急不動産だまし売り裁判と同じ卑劣
追伸に対する一考察
東急不動産代理人所属事務所に弁護士懲戒
東急不動産工作員の嫌がらせ
猜疑心
遅刻癖
粘着
襲撃
ゲームセンター
東急不動産増益の危うさ
東急リバブルのセールストークにだまされるな
東急リバブル東急不動産不買運動の節分
ブリリア代官山プレステージに酷評
ブリリア代官山プレステージの高額管理費
東急ハンズ過労死
『東急ハンズ問題』
東急は10倍返しが基準
東急電鉄が一般人の写真を無断使用
日本海賊TVで東急電鉄の写真無断使用
東急電鉄田園都市線で停電
東急電鉄テント仕事の時代錯誤
楽天トラベルTwitterは二子玉川ライズの悪影響か
東急ホテルズ食材偽装は詐欺

2017年11月11日土曜日

ナルト16巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』16巻は木の葉崩しが終結する。結果から見ると大蛇丸は木の葉を甘く見ていたことになる。ここに現状認識の甘さや油断、慢心があったか。まずガアラの戦線離脱が痛かった。これは大蛇丸にはコントロールできない事情であるが、そこに頼らなければならない計画であるならば、そこに依存することは仕方がないことになる。対三代目火影では過去の火影を転生させ、必勝の戦力を用意した。そこに油断はない。三代目火影の反撃が想像を超えていたと言うべきだろう。里への攻撃に戻すと大蛇が自来也に追い払われたことも痛かった。自来也は大蛇丸を監視しており、大蛇丸が自来也の参入を想定していなかったとすれば甘いだろう。むしろ、それを想定して火影との戦いに結界を張ったのではないか。
第一話のナルトの扱いでも感じたが、木の葉隠れの里は人材の活用が下手である。大蛇丸は仕方ないとしても、伝説の三忍を輩出しながら、誰一人活用できていない。ナルトが火影になって改革する必要が大いにある。
木の葉崩しの後は新たな敵勢力が登場する。

ボルト4巻

江東区はゼロメートル地帯のため、橋は太鼓橋が多い。
ドラマ『三匹のおっさん』の泉谷シゲルと北大路欣也でない人が森下にいた。

#ボルト #ナルト #漫画
『ボルト』4巻は火の国の大名の息子の護衛から始まる。ボルトが教え諭す側である。ナルトにも木の葉丸とのやり取りがあった。エリート教師のエビスを感心させたナルトに比べると、ボルトは他人の受け売りという感じがする。
『ボルト』は二世漫画である。二世漫画は親が地位が子の人生に影響する格差社会を反映している。但し、『ボルト』はサスケの娘のサラダが火影を目指し、ナルトの息子のボルトがサスケに憧れると親とは異なる人生を歩もうとしている。そこは、ありきたりな二世漫画とは異なる面白さがある。
二世漫画は元の作品を中々越えられないものである。『ボルト』が『ナルト』に及ばない点として敵キャラの魅力がある。『ナルト』は敵キャラにも魅力があった。それに比べると、この巻の敵キャラはチンケである。もっと強力な敵の存在も仄めかされるが、ボルト達とかけ離れすぎた存在であり、ただ倒すだけになってしまわないか。うちはイタチや長門、オビトのような過去の因縁のドラマが語られるだろうか。そこがバトルの連続だけではない『ナルト』の面白さであった。

2017年11月9日木曜日

佼成病院裁判の上告受理申立

#裁判 #医療 #佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判(平成29年(ネオ)第596号、平成29年(ネ受)第670号)の上告受理申立書を日本海賊TVで取り上げた。佼成病院の意思が治療拒否を誘導しているような実態が浮かび上がった。最善の医療を受ける権利など憲法を問う裁判であることに注目である。この裁判には注目したいとの声が出た。
この裁判は担当する小法廷が決まっていない。小法廷が決まると事件番号が伝えられる。現在の事件番号は仮のものである。

消費者問題やマンション建築紛争は情報共有がなされません。問題事例を見える化して注意喚起します。

富岡八幡宮の手水は近付くと自動で水が出ます。八幡堀遊歩道が東側にあります。旧弾正橋が架けられています。テレビドラマ『明日結婚します』のロケ地になりました。人力車や旧新田橋が飾られています。

2017年11月8日水曜日

エストFJネクスト迷惑勧誘電話

#迷惑電話 #不動産投資 #FJネクスト不買運動
FJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)やエストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。エスやイーエスティーと名乗る。未公開株の勧誘との報告もある。会社の電話に手当たり次第にかけてくる。

『ナルト』15巻はガアラとの対決である。衝撃的なものはガアラの過去である。ナルトでも感じたが、里の人柱力への扱いが酷すぎる。わざわざガアラの精神を不安定にしている。ガアラがあのようになったことは、むしろ当然である。スターウォーズのアナキンに対するジェダイ・カウンシルの対応でも感じたが、どうして逆効果の方向に働きかけるのだろう。
ナルトと対峙することでガアラも心を開くようになる展開が予想できる。これはバトル漫画の典型的なパターンであるが、『ナルト』の素晴らしいところは主人公の人間性の素晴らしさだけで終わらせないことである。ナルトとガアラの悲惨な境遇は似ているが、ナルトにはイルカ先生がいた。ガアラにはイルカ先生の存在すらいなかった。この違いをナルトにも認識させている。前向きに頑張れば道は開けるという特殊日本的精神論ではない。環境の重要性を理解している。

2017年11月6日月曜日

ナルト14巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』14巻は木の葉崩しである。油目シノがカンクロウと戦う。シノはナルト同世代の中で最も地味なキャラクターと言っても過言ではない。エビス先生に外見が似ているため、口だけのイメージもあった。ところが、戦績は良い。逆にロック・リーは目立っているが、戦績は悪い。一族秘伝の技を持っている者は強いのか。そのように考えると寂しくなるが、シノの技は万人が好きになれるものではない。そのような技を真面目に習得したところは好感が持てる。
三代目火影が初代と二代目の火影、大蛇丸と戦う。暗部は結界に入れず、解説要員になっている。仮に結界に入れたとしても火影の戦いに手出しできるとは思えない。暗部はユーモラスな面を被っており、正体不明の恐怖感よりも間抜けな感じがしてしまう。果たして暗部は強いのか。君主お付きの近衛や親衛隊のようなお飾りの兵士であり、現場で任務をこなしている忍者の方が実は強いのかもしれない。

2017年11月5日日曜日

ボクの針は痛くない

#エッセイ #書評 #レビュー
『ボクの針は痛くない』はハリネズミを主人公としたフォトエッセイである。本書のハリネズミは自分には針があるために周囲から嫌われていると思っていた。それから家族ができ、自己肯定に至る物語である。ハリネズミを擬人化して考えると現代日本社会からの救いの物語になる。針は何らかのコンプレックスの比喩であり、コンプレックスを持った人が周囲に作った壁を壊す物語になる。『新世紀ヱヴァンゲリヲン』テレビ版の最終回で碇シンジが自己肯定に到達したように。著者も「自分の姿をハリネズミに重ねながら」と書いている(37頁)。そのような物語としては素直に読める。
一方で著者は実際にハリネズミをペットとして飼育している。その点では動物を擬人化した架空のファンタジーではなく、読者もどうしても現実を意識してしまう。著者がハリネズミと暮らして癒されることはあるだろう。アニマルセラピーもある。飼い主の主観としては良いが、ハリネズミの主観として現実的に考えるとどうだろうか。ハリネズミの針は外敵から守るためのものである。針は痛いものである。それが生物として正しい。このように現実的に考えると突っ込みたくなる。とは言え本書は刺々しさを見せるためにタワシとハリネズミを並べた写真(4頁)を出すなどユーモラスであり、楽しめる。

2017年11月4日土曜日

林田力・東急ハンズ問題

#東急不動産だまし売り裁判 #東急ハンズ #林田力
東急不動産だまし売りや東急ハンズ過労死は人間蔑視の価値観の上に築かれている。日本海賊TV「よくわかる今週の日経」に出演した。小池百合子政経塾「希望の塾」出身者が中心の番組で、毎週金曜日に放送している。経済ニュースを取り上げ、議論する。今回は東急不動産のニュースを取り上げるということで私が呼ばれた。
東急不動産はビルの売却で増益と報道されたが、危うい。ファンドへの売却は投資家に問題物件を押し付けているだけではないか。番組ではワンルームマンション投資の問題にも言及された。地方の公務員や教員らに迷惑勧誘電話で割高の投資用マンションを売り付ける。消費者は借金を背負う。

林田力『東急ハンズ問題』は東急ハンズの問題を取り上げる。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。希望の党の代表の小池百合子東京都知事は東急ハンズに希望はないと演説した。まさに東急ハンズには希望はない。希望は欠品である。命を安売りしている。

【書名】東急ハンズ問題/トウキュウハンズモンダイ/Problems of TOKYU Hands
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

東急ハンズ過労死
東急ハンズ東急リバブル東急不動産はブラック企業
東急ハンズ過労死と渋谷地上げ逮捕
東急ハンズ過労死とワタミ過労自殺
東急ハンズ過労死と東急建設支店長自殺
東急ハンズ過労死と北本市いじめ
東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判
東急ハンズ過労死裁判への反響
東急ハンズ過労死裁判と東急不動産係長逮捕
東急ハンズ過労死裁判とブラック企業自慢
東急ハンズ過労死裁判とレジ業務委託
東急ハンズ過労死とスーパービバホーム豊洲店
東急ハンズ裁判と過労死概念の変遷
東急ハンズ過労死裁判MyNewsJapan報道
東急ハンズ過労死裁判で和解成立
ブラック企業・ブラック士業
東急ハンズがブラック企業大賞2013にノミネート
東急ハンズにブラック企業大賞を
ブラック企業大賞2013授賞式
ブラック企業大賞授賞式後の東急ハンズ
東急ハンズ顧客情報流出
ブラックフライデーと東急ハンズ過労死
東急ハンズが予防接種拒絶でTwitter炎上
日本海賊TVで東急ハンズTwitter炎上
東急ハンズ東日本大震災便乗批判
東急ハンズの熊本地震対応に疑問
東急ハンズの東京オリンピック便乗
東急ハンズがグッディに敗北
東急ハンズ・東急百貨店のソーダストリーム販売批判
東急ハンズは日本人にもパレスチナ人にもブラック企業
イスラエル加担の東急ハンズ広島店に抗議
WORK HANDSが不評
東急ハンズが生田神社の景観を破壊
東急ハンズ藤沢店閉店
東急ハンズの将来性は厳しい
東急ハンズ東急リバブル東急不動産不買運動
東急ハンズ東急百貨店不買運動
東急ハンズはスレからし
東急ハンズ過労死はスレスレに非ず
『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
東急ハンズ事件簿
東急ハンズ過労死と小池百合子知事の希望演説
日本海賊TVで東急ハンズ過労死と小池百合子知事の希望演説
希望の党PVとブラック企業批判
江東区立数矢小学校に小池百合子知事
誹謗中傷に対して正々堂々と勝負

2017年11月3日金曜日

転生したら剣でした

#小説 #書評 #ファンタジー
『転生したら剣でした』は転生物のファンタジー作品である。現代日本の男性が交通事故死してファンタジー世界の剣に転生した。転生物の作品は数多くあるが、ついに無機物にも転生した。但し、この剣は魔力で自ら動け、意志疎通もできる。そのために無機物という不自由さはない。とは言え、剣は人に使ってもらうものである。この物語でも剣を使う人が出てくる。これは上手い方法である。転生物では転生者がチート的な活躍をする。それが王道である。普通に頑張って活躍する話ならば現世で頑張ればいい。現世知識を活かしたり、スキルを持って転生したりとアドバンテージがある点が転生物の醍醐味である。しかし、無敵すぎると話がつまらなくなる。剣を持つキャラクターの物語とすることで無敵要素を弱めることができる。
転生者がアドバンテージを持つ点が転生物の醍醐味と書いた。

2017年11月2日木曜日

佼成病院裁判・上告理由書

#立正佼成会附属佼成病院裁判 #自己決定権 #医療
立正佼成会附属佼成病院裁判の上告理由書を日本海賊TV『金八アゴラ』で取り上げた。上告理由は大きく三点である。最善の医療を受ける権利の侵害、自己決定権の侵害、審理不尽である。前二者は新しい人権であるが、アプリオリな人権論ではない。医療者の義務を認めた最高裁判決を根拠に議論している。ある人に義務があることは、相手から見れば、その義務をさせる権利があることになる。東急不動産だまし売り裁判で消費者の権利を主張できたのは、東急不動産が不利益事実の説明義務を果たさなかったためである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
新しい人権を裁判所が認定することにハードルがあることは否めない。市民感覚と裁判所に開きがあるが、それは誰かに権利を認めることが他者に義務を命じることになるためである。この点で上告理由書は義務を認めた最高裁判決から論じており、義務を認めることに問題ない。これが上告理由書の特徴である。番組では最高裁が弁論を開いて欲しいとの声が出た。

2017年10月31日火曜日

ナルト13巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』13巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選の続きである。奈良シカマルとテマリの対決は意外な決着であったが、好意的に評価された。忍者は戦いに勝つことが目的ではなく、任務を達成することが目的である。だから逃げること、生き延びることが大切なこともある。
この価値観からすると、大蛇丸と対峙して生きて戻ったことを後悔する、みたらしアンコは問題である。情報を伝えることも大事な仕事である。初登場時はインパクトのあったアンコであるが、その後は平凡化して面白くない。それとも個性的な上忍の精彩を失わせてしまうほど大蛇丸が規格外の存在と言うべきか。
任務達成という観点からすると、ガアラも失格である。もっともガアラが任務達成を目的として行動していたら、木の葉崩しが成功していたかもしれない。
春野サクラが幻術に抵抗力を見せた。これは驚きである。サクラはアカデミー卒業後の下忍試験で、はたけカカシの幻術に簡単にひっかかった。この描写からすると幻術に弱いキャラというイメージを持ちたくなる。ところが、ここでは逆であった。失敗経験から幻術への抵抗を学んだことになっている。キャラの成長を描いている。

2017年10月30日月曜日

ナルト13巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』13巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選である。奈良シカマルとテマリの対決は意外な決着であったが、好意的に評価された。忍者は戦いに勝つことが目的ではなく、任務を達成することが目的である。だから逃げること、生き延びることが大切なこともある。この価値観からすると、大蛇丸と対峙して生きて戻ったことを後悔する、みたらしアンコは問題である。情報を伝えることも大事な仕事である。初登場時はインパクトのあったアンコであるが、その後は平凡化して面白くない。
春野サクラが幻術に抵抗力を見せた。

2017年10月29日日曜日

湖の男

#書評 #小説 #推理小説
『湖の男』はアイスランドの推理小説である。事件を捜査する刑事は家族の問題を抱えている。その話が所々に出てくるので、物語の進みが遅く感じる。シャーロック・ホームズにしろ名探偵コナンにしろ、探偵はあまり私生活の問題を抱えていない。顕微鏡から覗きこむように、この世に接点を持たない観察者として振る舞うことが探偵との考えもある。それに比べると現実的である。
面白い点は上等な服装をして、私生活も順風満帆な人がうんざりするほど嫌な人間に映ることである(113頁)。

湖の男

#書評 #小説 #推理小説
『湖の男』はアイスランドの推理小説である。湖から骸骨が発見される。骸骨は1970年以前のもので、殴られた跡があり、警察は殺人事件として捜査する。ソ連製の盗聴機がくくりつけられており、冷戦時代のスパイ行為が犯罪の背景に浮上する。
私は子どもの頃にソ連の崩壊に遭遇している。そのために最初からソ連のような社会主義国家の全体主義に否定的感覚しかない。しかし、上の世代には労働者の天国、地上の楽園と本気で思っていた人もいる。その世代ギャップは大きい。現代の日本経済がブラック企業や貧困ビジネスなど問題を抱えていることは確かである。

2017年10月28日土曜日

ナルト11巻

消費者の皆様がこれから素晴らしい時間をお過ごしになれるよう、また消費者の皆様の豊かな時間がより一層豊かなものになるように『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』を贈ります。
#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』11巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選前から始まる。予選と本選の間に期間が置かれる。ナルトにとっては修行ができる。ナルトが本選で活躍するためにはパワーアップが必要であり、上手い展開である。自来也がナルトを修行させる。九尾の設定が色々と出てくる。ナルト自身も九尾を認識するようになった。それがガアラを理解することにつながる。無駄のない展開である。
この巻ではナルトの爛漫さが描かれている。バトルの連続や陰謀ばかりの展開の息抜きになる。
ヒナタは、しっかりヒロインをしている。ヒロインがサクラかヒナタかは最後まで議論になっていた。ナルサク・ナルヒナ論争である。登場回数やナルトとの絡みではサクラが圧倒しているが、読み返してみるとヒナタとの絡みは質が濃い。

2017年10月25日水曜日

ナルト9巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』10巻はロック・リーとガアラの対決である。ガアラは圧倒的な強さが描かれており、多くの読者はガアラの勝利を予想するだろう。リーは、その前予想を覆す善戦であった。ここには物語作りの巧みさを感じる。強い者が勝つことは当然である。気合いや精神論、根性論で勝つよりも、はるかに現実的である。しかし、はじめから勝敗が見えている勝負を見せられても面白くない。もしかしたらと思わせる勝負であった。
日向ネジと日向ヒナタ、日向家同士が対決する。分家がヒールで、本家に感情移入させようとする設定はどうなのか。善玉と悪玉が逆ではないか。
『ナルト』9巻は中忍選抜試験の第三の試験の予選である。サクラと山中いのの対決の続きである。サクラにはカマトトぶった表面とは別の内なるサクラの声がある。これはギャグパートで使われるネタであった。これが、いのとの戦いでは意味があった。ここまで考えた設定であるとしたら恐ろしい。

ナルト8巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』8巻は中忍選抜試験の第二の事件が終わる。次は第三の試験である。第三の試験は予選と本選に分かれる。非常に勿体ぶっている展開である。
第三の試験の試験官は月光ハヤテである。彼も第二の試験の試験官みたらしアンコとは別の観点で個性的である。アンコは、その名前のイメージとは逆に鋭さを感じさせる。ハヤテは逆にどんよりしている。名前と逆で面白い。
第三の試験に進めた受験者はルーキーばかりである。これからナルトと仲間達の活躍を描いていく以上、仕方のない展開であるが、非現実的である。中忍試験は何度受けても中々受からない難関試験である。ルーキーばかり通過することは作品展開上の御都合主義でなければ問題がある。里にとって世代間の戦力バランスを欠くことになるためである。実際、この後の物語の展開でも中堅の層の薄さを感じる。ロスジェネ世代としては、ナルト達の活躍した世代のあおりを食らった世代も気になるところである。
大蛇丸が動き出す。あのカカシが手も足も出ない実力の持ち主である。強さの底がしれない。

2017年10月23日月曜日

ボルト

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』8巻は中忍選抜試験の第二の事件が終わる。次は最終試験である。最終試験に進めた受験者はルーキーばかりである。これからナルトと仲間達の活躍を描いていく以上、仕方のない展開であるが、非現実的である。

『ボルト』は『ナルト』の続編漫画である。ナルトとヒナタの息子のボルトが主人公である。ナルト以外のキャラクターの多くにも子どもがいる。二世漫画である。
ナルトは火影になっている。ナルト自身の少年時代とは比べものにならないほど恵まれているが、ボルトは荒れている。ボルトの不満は理解できるものであるが、ナルトと比べると甘さは否めず、感情移入しにくい。しかも『ナルト』にも木の葉丸がいたために新味に乏しい。
所詮は持つ者の悩みであり、持たない者の悩みではない。そもそもナルト自身も結局は親の力と無縁ではない存在であった。何者でもない人の苦しみとは程遠い。
そのような観点で読むと、科学忍具は邪道扱いされているものの、何者でもない人が活躍できる可能性を持った道具である。闘い方は否応なしに変わっていく。その意味で単なる前世代の継承ではなく、文字通りネクストジェネレーションの物語である。

2017年10月21日土曜日

小池百合子知事が数矢小学校

#小池百合子 #希望の党 #衆院選
希望の党代表の小池百合子東京都知事が東京都江東区の数矢小学校で柿沢候補の応援演説をする。消費税の増税を教育に使うことは民主党が主張したものである。パクられている。
柿沢候補は希望の党の公認候補である。私は皆さんに担いでもらっています。
上田埼玉県知事も応援演説した。日本のシナリオで外交防衛政策を動かさなければならない。日本ファーストである。アメリカのシナリオで外交防衛政策が動いている。時には壊さなければならない。それが小池知事のリセットである。民主党は新代表は元代表である。
都民ファーストの会の白戸太郎東京都議会議員も応援演説をした。小池知事は都民ファーストの会の都議に対して都の職員は私の部下なのだから、私に接するように接することを求めたという。これまでは都議が職員に威張り散らしていた。相手を尊重して仕事をするという当たり前のことができていない実態があった。

2017年10月20日金曜日

小池百合子知事が東急ハンズに希望が少ない

#東急不買 #希望の党 #東急不買運動
小池百合子東京都知事が町田市での演説で東急ハンズには希望が少ないと指摘した。東急不動産だまし売り裁判原告としては諸手を挙げて小池百合子知事を支持する。
東急不動産だまし売りは意図的なものである。マンションだまし売りは意図の程度が異なるだけで、全て意図的なものである。暗くて深いところには、もっと東急不動産の悪行が隠されているだろう。東急ハンズ東急不動産の踵で踏みにじられてたまるものか。
東急ハンズではパワハラ過労死事件が起きており、ブラック企業大賞にもノミネートされた(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。心斎橋店の店員が「しんどい、もう限界や」との言葉を遺して亡くなった。この点でも東急ハンズに希望がないは正しい。
文脈的には物質が溢れていても希望がないとの指摘であり、真っ当なものである。一億総中流的なものを豊かさと見る固定観念への強烈なアンチテーゼになる。このような思想は反体制を標榜するような政治勢力からも出てこなかった。自称反体制も体制内批判派に過ぎず、就職氷河期のような新しい問題に対して既得権維持で振る舞う傾向がある。私が小池知事の改革に期待した理由は、ここにある。私の判断は間違っていなかった。
雨の中、さらには台風が来る中での選挙戦になった。

2017年10月19日木曜日

東急電鉄が写真無断使用

#東急不買 #東急電鉄 #東急不買運動
日本海賊TV『金八アゴラ』が東急電鉄の写真無断使用を取り上げる。東急電鉄が写真を無断使用した。自社の車両の写真を自社で撮影しない点で一般の無断使用以上に悪質である。
同じグループの東急不動産はマンションをだまし売りしました。マンションをだまし売りするような企業グループだから、他人の権利も無視する。東急の体質が現れている。東急グループらしい事件である。日本海賊TVで使用した資料は林田力TVでスライドショーとして放送する予定である。
番組では小池百合子東京都知事が右翼か左翼かとの議論もされた。私は五五年体制的な左右の議論が現代の問題意識から外れていると述べた。個人主義か集団主義・全体主義か、改革か既得権擁護かである。
ベーシックインカムについては、もう少しインカムがあれば生活が豊かになるという層がメインターゲットになると述べた。生活保護など既存の福祉制度で救われない層が存在する。生活保護受給者との逆転現象も起きている。生活保護など既存の制度を守れと言うだけでは、そのような層は救われない。
地方分権は中央からの補助ではなく、地方が自らの財源で回していくことで進めいていくべきと主張した。カタルーニャ独立運動が活発であるが、これは比較的豊かな地域が中央に吸い取られず、自分達でやっていきたいという思いである。

2017年10月17日火曜日

ナルト7巻

#漫画 #書評 #ナルト
ブラックな会社を辞めたい新入社員の話などリアル過ぎて大笑いできないが、ニヤリとする笑いが多かった。
ラーメン屋は有村勉の新作落語である。登場人物は三人ともぼくとつで真面目であった。ラーメン屋はもっとコミカルなイメージがあった。父ちゃん母ちゃんと呼ばせるくだりも、いかにも芝居というようなイメージである。
しかし、新作落語と言っても現代から見ると一昔前である。現代は高齢者を欺く悪質リフォーム、次々販売が社会問題になっている。ラーメン屋の人情話がそのまま受け入れられるとは限らない。若者のイメージもかなり荒っぽく演じられるイメージがあるが、半グレが社会問題になる中で受け入れられにくい。

ナルト7巻は中忍選抜試験の第二の試験の続きである。ナルトが蚊帳の外に置かれる。主人公に向かない存在と言われてしまう。自虐的作品である。ブリーチも主人公に華がないと言われた。この巻では人気投票が発表された。ナルトは主人公であるが、1位を逃した。一見すると昼行灯であるが、実は実力があるというキャラクターは人気がある。だらけたところは魅力であり、憧れである。早くに退場したが、ザブザと白もランクインしている。強烈な印象を残した。

都営大江戸線の冷房が寒い。

地理と防災

#地理 #書評 #防災
古今書院の雑誌『地理』は防災を特集する。防災の記事は洪水の起きる地形など自然地理の要素が強い。地理学が地学と隣接していることを再認識させられた。一方で無人島に台風が来ても自然災害と呼ばれないように災害は人間の生活との関係で成立する。学問の精緻化によって数式が導入されるなど理系化する傾向があるが、人文科学や社会科学の要素は必要である。
地理教育の記事では生徒は自分に身近な内容の教科に関心を持つとの指摘が印象に残った。社会全体をどうこうしようという上から目線の傲慢さはない。
アメリカの洪水は原因が明確である。あんきょを人工物で塞いだことである。日本では土地の高度利用の建前により、地下空間の利用が活発である。外環道のように外国では採算がとれず、検討もされない大深度地下利用の計画もある。その外環道で地下水の遮断が問題視されるように地下の人工物は災害の原因になる。
洪水の原因を明らかにし、対策を立てるアメリカの姿勢は素晴らしい。過去を水に流してしまいがちな日本は見習うべきである。日本は目の前の火を消すことには協力して力を発揮するかもしれないが、火事が収まったら、良かった良かったで終わりがちである。それでは原因の究明と対策の立案、実施が疎かになる。

2017年10月16日月曜日

ナルト6巻

#漫画 #書評 #ナルト
ナルト6巻は中忍選抜試験の第二の試験である。しかし、単なる試験で終わらず、陰謀の動きがある。本来はナルト達にとって中忍選抜試験を受けるだけでも大変なことである。それだけでもドラマになる。中忍選抜試験には出てこないような強敵と戦わなければならないナルト達は御愁傷様である。序盤の波の国の任務でもCランクの任務では出てこない強敵と闘うことになった。物語を緊迫したものにする効果はある。但し、実力のバランスを壊すデメリットがある。上忍を舜殺するような相手と戦って生き残ることは非現実的である。
この巻では表紙にも描かれているようにサクラが活躍する。サクラもナルトやサスケには比べられないが、虐げられた過去を持っていた。サクラは額の広さをコンプレックスとしているにも関わらず、額を目立たせる髪型をしている。これは不思議であるが、その理由が明かされる。これは納得できる話である。自分が良いと選ぶ自分の顔写真よりも、他人が選ぶ自分の顔写真の方が評判が良いことがある。

2017年10月15日日曜日

買ってはいけないFJネクスト

#FJネクスト不買運動 #林田力 #Amazon
ナルト6巻は中忍選抜試験の第二の試験である。しかし、単なる試験で終わらず、陰謀の動きがある。
ナルト5巻は中忍選抜試験の第一の試験が中心である。意外にもペーパーテストであった。サクラはカカシに里一番の切れ者と紹介されたが、それだけの実力を示す。この試験は、ただのペーパーテストではなかった。デスノートやハンターハンターのような心理戦である。ところが、最後は何がなんでもやるという強い意思によって道が開けるという展開になった。これでいいのかと思ってしまう。中忍になる上で座学の知識が不要というならば問題ないが、座学にも一定の意味があるとしたら面白い奴が通ったでは済まない。0点でも合格は試験制度の欠陥になる。

FJネクスト不買運動は新たな知識や発見を得る機会である。
林田力『買ってはいけないFJネクスト』はFJネクスト問題を取り上げる。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)はマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場は隣接地ギリギリに高層マンションを建設し、住環境を破壊する。
FJネクストの物件を買ってはいけない。ワンルームマンション投資・資産運用は危険性が高い。FJネクストのCMやIRに釣られてはいけない。FJネクストがどのような企業であるか知る必要がある。FJネクスト不買運動で検索しよう。

【書名】買ってはいけないFJネクスト/カッテハイケナイエフジェーネクスト/Do Not Buy from FJ next
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

FJネクスト東陽3丁目計画問題
ワンルームマンションの規制強化を求める陳情
壁面後退距離の拡大を求める陳情
空き家活用と投資用マンション問題
『月刊まなぶ』にFJネクスト問題
ガーラ・グランディ木場は投資対象外
ブランズ文京本駒込とガーラ・グランディ木場に酷評
ガーラ・グランディ木場とブランズ宮崎台オンザテラスの欺瞞
就職活動生の親にもFJネクスト勧誘電話
FJネクスト・リアルユナイテッド迷惑電話
FJネクスト・ニッテイ迷惑電話
FJネクストNTG迷惑電話
FJネクストの品質管理に疑念
FJネクスト賃貸物件に注意
FJネクスト仲介に注意
FJネクストCMに釣られるな
FJネクスト資産運用は危険
FJネクストIRライブラリーに釣られるな
FJネクスト口コミは悪評判
FJネクスト不動産管理事業振るわず
FJネクスト住環境破壊と板橋区
FJネクスト高層マンションの健康リスク
ガーラ・レジデンス亀戸セントラルパーク不買運動
グランド・ガーラ門前仲町の話題は禁止
ガーラ・グランディ木場反対
ガーラ・グランディ木場問題動画
FJネクスト江東区東陽マンション建設工事騒音
FJネクスト杭工事騒音・振動とパークシティLaLa横浜
FJネクスト迷惑電話と杭工事データ偽装
FJネクスト江東区東陽マンション杭工事被害
FJネクスト・ガーラ木場の粗末な仮囲い
FJネクスト・ウラタ住環境破壊
ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
ブランズ市川レフィールとガーラ・プレシャス東麻布
ガーラ・プレシャス東麻布と危険ドラッグ
ガーラ・レジデンス西葛西不買運動
伊東遊季亭・玉峰館不買運動
投資用マンション業者が脱税容疑で刑事告発
『FJネクスト迷惑電話2グランド・ガーラ門前仲町不買』
『FJネクスト迷惑電話3ガーラ・プレシャス東麻布不買』
『FJネクスト迷惑電話4ガーラ・レジデンス西葛西不買』
『FJネクスト反対運動』
『FJネクスト不買運動と書評』
『FJネクスト不買運動と選挙』
『FJネクスト不買運動と外環道』
FJネクスト不買運動診断メーカー

2017年10月14日土曜日

林田力・だまし売り

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #アマゾン
東急電鉄が写真を無断使用した。同じグループの東急不動産はマンションをだまし売りしました。マンションをだまし売りするような企業グループだから、他人の権利も無視する。東急の体質が現れている。東急グループらしい事件である。

ナルト4巻は中忍選抜試験に入る。テンポが早い。オムニバス的な任務の話が幾つかあっても良さそうであるが。名探偵コナンならばオムニバス的な事件が繰り返されるだろう。

東名高速の夫婦死亡の痛ましい事件に激しい憤りを覚えます。殺人罪を適用したいくらいです。
週刊少年サンデーで連載していた漫画『マギ』が最終回を迎えた。

林田力『だまし売り』は東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りなど東急グループの問題を中心に取り上げる。今や、だまし売りと言えば、東急不動産だまし売りを指すようになっている。東急不動産だまし売りは叩けばいくらでも埃が出る。上場企業らしい振る舞いではない。
東急リバブル東急不動産だまし売りは消費者を愚弄する非常に由々しき問題である。消費者にとってメリットとなる情報は強く説明するが、説明を聞いたら購入意欲が減退するようなデメリットについては伝えない。実に巧妙に相手を信用させる手口である。嘘を作り出して、消費者を騙すことが楽しくて仕方がないようである。楽しいし、面白いからと嘘で塗り固めたマンションだまし売りを繰り返す。その手が汚れていることは明らかである。
東急不動産だまし売り営業はビジネスパーソンとして致命的なほどの非論理の中に生きている。東急不動産だまし売り営業は違法スレスレを合法と開き直る。それは「決められたことには疑問を持つな」と思考停止する阿呆である。東急不動産は東急不動産だまし売り裁判で恥をさらすどころか上塗りした。東急リバブル東急不動産は歴史を学ばないことに定評がある。東急不動産だまし売りをリセットしよう。

【書名】だまし売り/ダマシウリ/Cheating Sale
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

東急不動産だまし売り裁判
東急電鉄・東急不動産トラブル
『東急不動産登記トラブル』
『東急不動産だまし売り裁判51ル・サンク』
東急不動産FJネクスト迷惑電話
東急不動産・老人ホーム消費者契約法違反訴訟
ブランズシティ久が原は縁起が悪い
アルス横浜台町だまし売り
山王プレイスで既存不適格説明せず
東急不動産、日照0時間になるマンションを販売
東急不動産プライヴブルー東京は江東区無視
東急不動産、江東区との覚書を無視
東急不動産、チバリーヒルズ(千葉リーヒルズ)でトラブル
東急不動産の販売時説明でトラブル
チバリーヒルズは価格下落の最たる所
千葉リーヒルズが東日本大震災で廃虚の街並み
東急不動産、中央林間のマンションでトラブル
ブランズ本郷台に違法建築の指摘
東急不動産、土壌汚染と反対運動でマンション建設中止
東急不動産の不誠実な対応
川崎市、東急電鉄を提訴
シーサイドコート鎌倉若宮大路に反発
シーサイドコート鎌倉若宮大路は墓地
地上げ疑惑
東急不動産物件に酷評・低評価
ブランズ宮崎台オンザテラスに低評価
ブランズ大宮宮原サンマークスに低評価
センターフィールド浦和美園に低評価
センターフィールド浦和美園のガスレンジはパロマ工業製
東急リバブルCMの欺瞞
東急電鉄の天然アロマは消費者無視
二子玉川ライズ本社企業が英国撤退
二子玉川ライズの不吉が楽天に
日本海賊TVで二子玉川ライズ楽天問題
日本海賊TVで東急電鉄の経営危機
『FJネクスト不買運動と書評』
『FJネクスト不買運動と選挙』
『FJネクスト不買運動と外環道』
FJネクストの品質管理に疑念
ガーラ・レジデンス亀戸セントラルパーク不買運動
日本海賊TVで解散総選挙

2017年10月13日金曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#立正佼成会附属佼成病院裁判 #医療 #裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判の記者会見が司法記者クラブで開催される。日本海賊TVで取り上げた。番組では記者会見の結果も取り上げる予定である。
立正佼成会附属佼成病院は宗教団体が経営している。一般に宗教団体の事業運営は営利のためである。番組では宗教団体が経営するから患者に優しいということはないと指摘された。立正佼成会附属佼成病院では小児科医の過労死が起きた。

ナルトは忍者アクション漫画である。しかし、その忍者は日本の伝統的な忍者のイメージとは異なる。アメコミ的な忍者である。
サクラは額が広いことをコンプレックスにしているのに、額を見せる髪型にしている。不思議である。
スリーマンセルのチーム分けは実力を均等になるようにしたという。最優秀のサスケと最下位のナルトを同じチームにした。そうなると残るサクラは、ちょうど平均のレベルだろうか。しかし、3巻ではチャクラのコントロールが上手である。サクラも優秀と言える。ナルトの成績がマイナス過ぎて、優秀な人を二人入れないとバランスが取れないのだろうか。
後の九尾の設定からすると、第1話のナルトの扱われ方は酷い。里の貴重なリソースを無駄にしている。ザブザに平和ボケした里と言われたが、その通りである。
2巻の扉絵で既にミナトが描かれている。物語の骨格は最初からできていたのだろう。

2017年10月12日木曜日

ナルト

合言葉
#漫画 #書評 #週刊少年ジャンプ
ナルト第2巻では冒頭から試練である。仲間を大切にするという価値を前面に出すことは特徴的である。
ナルト、サスケ、サクラの三人は忍者になって依頼に取り組む。難易度の高い依頼を求めたところ、予想以上に難易度の高い依頼になった。連載テコ入れで少年漫画の王道のバトルにしたのだろうか。ここではナルトはチームプレーで活躍する。

ナルト第1巻は第1話が惹き付ける。第1話で読み続けるか決めるというシビアな世界にふさわしい作品である。疎外されていた人が活躍する物語は、似たような境遇の人々に勇気を与える。この時点では実は貴種の生まれであったとは想像つかなかった。不幸な生い立ちの人が実は貴種であったという展開は日本の物語の一つのステレオタイプである。親の力が子の人生に影響を及ぼすことは格差社会的である。
この巻でサクラとサスケの主要キャラクターが登場する。サクラは内心と言動が異なるという、いい性格をしている。ヒロインらしからぬヒロインである。もっとも実はヒロインではなかった。初志貫徹という点では立派なキャラクターである。

2017年10月10日火曜日

フェイトゼロ

#レビュー #書評 #ゲーム
フェイトゼロはフェイトシリーズの一作品。第四次聖杯戦争を描く。イスカンダルとウェイバーという魅力的なキャラクターも登場する。主人公以上に主人公らしい。ヒロイン以上にヒロインらしい。救いのない展開が多い中で二人のシーンは清涼剤になっている。
ランサーはステイナイトと同じく、損な役回りである。三騎士の一人なのに可哀想である。本来は剣と槍ならば槍の方が間合いに優位性があるが、セイバーとの戦いでは互角になっている。また、アーチャーは遠距離向きで近接戦闘では劣る筈であるが、反則的な強さである。但し、日本人に馴染みの薄いケルト神話を知らしめたという功績は大きい。
魔術のある世界であるが、近代兵器で魔術師を出し抜く展開もあり、地球なめんなファンタジーの要素もある。
この作品の恐ろしいところは、最大多数の最大幸福の欺瞞を明らかにしたことである。多数の幸福を選択することで、少数は切り捨てられる。それでも、より多くの幸福を実現したと自己正当化を図るかもしれないが、次は多数派の中の少数派が切り捨てられ、最後は僅かになる。これはスペースオペラ銀河英雄伝説のハイドリッヒ・ラングの支配の論理と通ずるものがある。東急不動産だまし売り裁判原告としては、お前一人が我慢すれば世の中は丸く収まるという理屈は許し難い。だから、安直に最大多数の最大幸福に流れない作品が出てくることは喜ばしい。

長宗我部元親

#漫画 #書評 #戦国時代
ナルト第1巻は第1話が惹き付ける。第1話で読み続けるか決めるというシビアな世界にふさわしい作品である。

長宗我部元親の漫画である。歴女の人気が高い戦国大名である。大河ドラマの主人公になっても不思議ではない。
物語は初陣の直前から始まる。支配体制に組み込まれない人々を心服させ私兵とすることで強力な軍事力を持つ展開は、織田信長を描く『いくさの子』に重なる。但し、四国では半農半武が強さを発揮したが、上方では職業軍人の時代になっていった。後の豊臣秀吉の四国平定では、その差が明らかになる。
最初は無能と思われていたが、それは才能を隠していた。この点も織田信長に重なる。信長と似ているにも関わらず、当の信長からは鳥なき島の蝙蝠と低い評価であったことは皮肉である。信長の本質は中世を壊す近世大名であり、中世的な要素の強い長宗我部家を高く評価できなかったのだろう。但し、この長宗我部軽視は本能寺の変の動機になったとの指摘もあり、信長にも痛恨であった。

2017年10月7日土曜日

アメリカ帝国衰亡論・序説

#アメリカ #書評 #政治
『アメリカ帝国衰亡論・序説』はトランプ大統領を生んだアメリカを分析し、日本の採るべき方向性を論じた書籍である。アメリカの衰退を指摘し、中国と対峙する覚悟を説く。アメリカ従属一辺倒では日本は救われない。
本書の射程はアメリカのトランプ政権にとどまらない。ロシアはソ連崩壊後の自由と民主主義を覚えており、早晩民主化すると指摘する。故に安倍政権がプーチン政権と慌てて関係強化すべきではないと。
本書の指摘が説得的である理由は、時代の流れを見据えているためである。今や21世紀である。冷戦や工業社会の枠組みを引きずっていたら、認識を誤る。しかし、その時代から分析し続けていた世代が、そこから抜け出すことは大変である。この点が本書の素晴らしいところである。
本書のアメリカ論は深いところを突いている。ワスプは有名であるが、プロテスタントにも聖公会や長老派など様々であり、それが社会階層になっている。白人対黒人という類の単純な見方ではない。
本書はアメリカ化されることは植民地になることよりも恐ろしいと指摘する。この指摘は納得できる。圧制下に置かれる以上にアイデンティティーを失うことは許しがたい。日本の植民地支配について日本の罪を軽くするために欧米の植民地支配に比べて善政であったと主張されることがあるが、これは逆効果になるだろう。アイデンティティーを失わせる統治の方が残酷である。

パレス・メイヂ

『アメリカ帝国衰亡論』はトランプ大統領を生んだアメリカを分析し、日本の採るべき方向性を論じた書籍である。

#レビュー #書評 #漫画
『パレス・メイヂ』は明治時代をモデルとした架空の国家を舞台とした漫画である。主人公は没落貴族の少年である。家計のために宮中に出仕する。
本書はデザイン面で明治時代をモデルにするが、精神文化面では個人主義の現代人的である。主人公の同年代の侍従達は遊びたい盛りである。人の目のないところでは宮殿の廊下を走り回る。宮中に出仕するという真面目さに欠ける。主人公の兄や姉も物質的な俗物である。忠君愛国や家長制度など江戸時代よりも抑圧的な明治時代のイメージとは異なる。あくまで架空の国家の物語である。
架空の国家という点では帝の設定も興味深い。近代国家にした先帝を継いだ女帝という設定である。聡明な君主という設定が近代日本との対比で興味深い。
女官長は帝の好みを確認し、御意に沿うようにしようとする。ここには本当の意味でサーバントの精神がある。ここも近代日本との対照性を感じた。日本の組織では帝個人の好みを尊重するのではなく、組織の好みを帝の御意としてしまうと感じるためである。

転生したらスライムだった件

#小説 #書評 #ラノベ
『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』は、ぼっちの男子高校生を主人公とした作品である。ラノベや漫画ではタイトルを文章にすることが流行っているが、それに属する。
主人公は斜に構えている。昭和的な熱血やモーレツがダサくなった現代のキャラクター像である。このようなキャラクターは機動戦士ガンダムのカイ・シデンのように一昔前は脇役ポジションであった。しかもミハルとのエピソードのように彼がフィーチャーされると熱血キャラになってしまう。
その後も涼宮ハルヒのキョンのように巻き込まれ役になりがちであった。

『転生したらスライムだった件』は流行りの転生物のライトノベルである。漫画化もされた。
転生物では転生者がチート的に大活躍することが定番である。ところが、本作品では最弱のモンスターであるスライムに転生したところが意表を突く。とはいえ本作品は漫画『カメレオン』のように弱者が幸運と綱渡りで成り上がる話ではない。チート的な大活躍という転生物の王道は抑えている。地道に色々なものを吸収して能力を高めてチート的な存在になった。これはドラゴンクエスト的である。ドラゴンクエストは同じモンスターを何度も倒すというルーチンな作業を繰り返して経験値を増やし、レベルアップする。一発逆転のギャンブルとは対照的な健全なゲームである。
また、ドラゴンクエストにはメタルスライムという経験値を多くもらえるモンスターがいる。本作品のスライムのように色々と吸収した存在なのだろうか。

2017年10月6日金曜日

個人主義

『転生したらスライムだった件』は流行りの転生物のライトノベルである。転生物では転生者がチート的に大活躍することが定番である。ところが、本作品では最弱のモンスターであるスライムに転生したところが意表を突く。

#林田力 #日本海賊TV #個人主義
日本海賊TVでは個人主義と集団主義の議論にも気付きがあった。私は個人主義の立場から議論していて、集団主義側の反論に噛み合わないものを感じることがあった。それは助け合いの価値である。自立した個人が相互主義の下で助け合うことは喜ばしいことである。選択と集中は分業による協力関係があって成り立つ。自給自足の状態では選択と集中は困難である。
助け合いは個人主義を否定するものではなく、協調主義か孤立主義か、または協調主義か競争主義かという別の論点になる。もし孤立主義を批判したいならば、そこで対立することはないが、個人主義の問題意識とは噛み合わない。助け合いに相互主義が成り立つならば結構である。しかし、一方だけが我慢を強いられたり、奉仕を強いられたりする関係は公正ではない。ところが、再配分という形で相互主義の逸脱を積極的に肯定する議論がある。集団主義の議論は相互主義の助け合いと再配分をごっちゃにして都合の良い時に都合の良い物を持ち出す御都合主義に陥りやすい。論点の明確化の必要性を感じた。

林田力・韓国ドラマレビュー

#林田力 #韓国 #ドラマ
日本海賊TVでは「騙される側が悪い」との考えが批判された。私も東急不動産だまし売り被害者として、そこは全面的に支持する。東急不動産だまし売りはパンフレットなどで採光や眺望、通風などの利益となる事実を明記しながら、隣地建て替えという不利益事実を明記しないことが問題である。ここから騙されたと言えるためには常任幹事会で全予定候補が希望の党の公認になると約束されていたならば問題になる。ところが常任幹事会の決議は個々人が希望の党に公認申請するというものであった。表向きはそうであるが、裏では別の話になっていたという主張が通るだろうか。それは透明性を重視し、裏取引を嫌う東急不動産だまし売り裁判原告の好むところではない。

林田力『韓国ドラマレビュー』は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からの韓国ドラマのレビューである。韓国の書籍の書評や社会運動の記事も収録した。

【書名】韓国ドラマレビュー/カンコクドラマレビュー/Korean Drama Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

『大長今テジャングム』過去の因縁をテーマにした歴史ドラマ
『タムナ』異文化交流の時代劇
韓国ドラマのラブコメに浸る
『ファンタスティック・カップル』(2006年)
『華麗なる遺産』(2009年)
『僕の彼女は九尾狐(クミホ)』(2010年)
『アクシデント・カップル』格差カップルの韓流ラブコメ
『ベートーベン・ウイルス』毒舌の指揮者
『マイ・プリンセス』深みを増した韓国皇室物
『お嬢様をお願い!』ワガママな大財閥のお嬢様
『18・29〜妻が突然18才?〜』新鮮な記憶喪失物
『ラスト・スキャンダル』格差カップルのラブコメ
『パラダイス牧場』開発反対がラブコメを深める
『私に嘘をついてみて』
『ロマンスタウン』金持ち連中の卑劣さ
『女の香り』ソ・ヒョリムが印象的
『美男<イケメン>ラーメン店』
『ボスを守れ』
韓国ドラマのヒロインのファッション
『ドリームハイ2』
韓流を少女にまで広げた人気ドラマ原作『らぶきょん』が完結
『美男ですね』第1話
『美男ですね』第2話
『美男ですね』第3話
『美男ですね』第4話
『美男ですね』第5話
『美男ですね』第6話
『美男ですね』第7話
『美男ですね』第8話
『美男ですね』第9話
『美男ですね』第10話
『美男ですね』最終話
勢いに乗る韓流
『おり姫の日記帳』
『ハピネス』悲しくも優しい純愛
『景福宮の秘密コード』東洋のダ・ヴィンチ・コード
『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』韓国の度量と日本の狭量
『憤怒の王国』韓国社会の貧困や苦しみと怒り
『最後の証人』歴史に翻弄された悲劇では済まない社会悪
『歌集 一族の墓』
『韓国現代史60年』
『在日一世の記憶』
『裁判の中の在日コリアン』
フジテレビ抗議デモ主催者が交際を理由に活動終了を表明
高岡蒼甫が韓国ゴリ押し批判後にTwitter削除
韓国の市民運動の現状と課題
韓国調査報告会
韓国社会運動の「いま」を知ろう
日本と韓国の保守層の落差
参与連帯
参与連帯とは
ソウル市
清渓川

2017年10月5日木曜日

働き方改革

#林田力 #働き方改革 #労働
日本海賊TVでは希望の党が話題になった。希望の党が民進党の予定候補を選別したことについて評価が分かれた。私は以下のように指摘した。民進党が常任会で決めたことは、公認候補を立てず、出馬希望者は個々に希望の党に公認申請することであり、希望の党が民進党予定候補をまとめて引き受けるという話はない。希望の党が公認したい人を公認することは自由であり、信義に反するものではない。排除という表現に引っ掛かりを覚える向きもあるが、民主党も排除の論理で出発した歴史がある。

「麻薬常用は、普通、麻薬が習慣性となる属性をもっているので非難されている」(『人間の条件』213頁)
知識社会・情報社会においては領土の広さが経済的な豊かさを保証するものではない。
林田力『働き方改革』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場から働き方改革を論じる。希望のまち東京in東部市民カフェや読書会の議論も収録した。解散総選挙によって後景に追いやられた感があるが、本来ならば内閣が最大のチャレンジと位置付けた働き方改革を評価する選挙になる。

【書名】働き方改革/ハタラキカタカイカク/Work Style Reforms
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

働き方改革
希望のまち東京in東部市民カフェ第133回「共謀罪と働き方改革」
希望のまち東京in東部市民カフェ第147回「働き方改革」
運行管理から見る運送業界のブラック労働
希望のまち東京in東部市民カフェ第160回「働き方改革」
働き方改革とロスジェネ世代
次回の市民カフェは働き方改革
働き方改革の良い点
自由に物が言える
政治が社会に与える影響
希望のまち東京in東部研究会「トランプ流の製造業の復活はあるか?」
東芝問題のその後と、半導体業界の働き方
「東芝問題のその後と、半導体業界の働き方」を聞いて
東芝
新自由主義とゲーム
ゲームの理論
『ワーキングプア原論』
どうする?どうなる?ワーキングプア
ワーキングプア勉強会議論
ワーキングプア勉強会感想
「どうする?どうなる?ワーキングプア」第2回
ワーキングプア勉強会議論
ブラック企業大賞2015
ブラック企業大賞2016
ブラック企業と左翼教条主義
ロスジェネ世代の問題意識と人間の不完全性
格差と分断
大艦巨砲主義の失敗に学ぶ
選択と集中
ハイエクと柄谷行人
農協パワハラ休業訴訟は565万円支払い
『働き方、考え方、生き方。』
『マイベンチャービジネス』
『異世界コンサル株式会社』
『フリーライターとして稼いでいく方法、教えます。』
『笑いと涙を届ける「結婚式の司会」という仕事』

2017年9月30日土曜日

林田力とは

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
林田力とは東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告です。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑勧誘電話などを取り上げています。ブラック企業や貧困ビジネス、危険ドラッグ、ペット引き取り屋も告発しています。
悪徳不動産業者は違法スレスレを合法と開き直ります。それは「決められたことには疑問を持つな」と思考停止する阿呆です。
林田力は危険ドラッグ業者を告発します。違法薬物商人が扱う比較的安全とされる違法薬物は「これくらいなら購入してやってみてもいいか」から、より強力な違法薬物への入り口・窓口になっています。

自由に意見を言える場、雑談できる場を作ります。富国強兵、追い付け追い越せの時代ではありません。開発優先、経済成長優先の社会が切り捨ててきたものを取り戻します。
空の広い街、低層建築に住み続けられる街を目指します。高層化か土地の合理的な利用と考えられてきましたが、人の垂直移動は水平移動と同じようにコストがかかります。むしろ垂直移動の方がエネルギーを使います。エレベーター待ちや満員のエレベーター移動はストレスになります。

FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
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http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

2017年9月28日木曜日

消えた修道女上巻

#書評 #小説 #歴史
日本海賊TVでは衆議院の解散が話題になった。私は首相の解散権を制約する意見に賛成した。議会の解散は国王大権に由来する。国王が言うことを聞かない議員を全員首にできる権限である。君主制の名残であり、主権在民にふさわしくないためである。
同様に歴史的に見れば一院制も頭ごなしに否定されるものではない。

『消えた修道女』は中世アイルランドを舞台とした歴史小説である。ローマ・カトリックやゲルマンと異なるアイルランドの法制度が物語の背景にある。それは現代人には馴染みが薄い。そこは異国の僧侶であるエイダルフが読者の代わりに質問する役割を果たしている。
エイダルフは、良きワトソン役になっている。医学の心得のある点もワトソンと重なる。長旅に疲れ果てて弱音を吐く描写は、一緒に旅するフィデルマのタフさを浮かび上がらせる。
フィデルマは理知的な人物である。端から見ると非情な判断も下す。面白い点は、恐怖に心を乱されていると冷徹になることである(274頁)。

2017年9月26日火曜日

機動戦士ガンダム漫画レビュー

#ガンダム #機動戦士ガンダム #マンガ
メッセージはメールが使えないところで使っているだけです。メッセージの回答を求めるものではありません。
治療に対する意識の違いとして、たとえ本来的意味の延命治療であったとしても説明義務を果たしていないという考えがあるかもしれません。それは考えとしては正しいですが、延命治療ならばハードルが低くていいという考えが相手にあると相手の土俵に乗ってしまうことになります。また、説明義務ではクリアしても回復の見込みがないことになるので損害賠償が厳しくなります。
教科書的な法律論は論理の世界であり、予備的請求は予備的請求として主位的請求を判断した後で判断しなければならないものです。学問的には論理の機械に徹することが良い裁判官となりますが、所詮裁判官は人間です。予備的請求をすると負けを認めたと扱われるのではないかと思われ、予備的請求は避けるべきと言えるかもしれません。
ただ、そこを極めると尊厳死や安楽死の判例から説明することの是非も考える必要が出てきます。

[だまし売り]
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林田力 東急不動産だまし売り裁判
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東急不動産だまし売り裁判—こうして勝った
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FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
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林田力『機動戦士ガンダム漫画レビュー』は『機動戦士ガンダム』シリーズを中心としたアニメや漫画のレビュー集である。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告の立場からのレビューである。
東急リバブル東急不動産に苦しめられた立場から観ると、『機動戦士ガンダム』シリーズは地球連邦の腐敗が目に付く。地球連邦は官僚主義や縦割り行政、事なかれ主義が蔓延した組織である。
地球連邦のような巨大な政府は政治的には中央集権、経済的には巨大な収奪と浪費、社会的には停滞をもたらす。地球連邦がスペースノイドを苦しめるようなことをしなければ、戦争は起きなかった。地球連邦を倒すことが先決と思えてくる。

【書名】機動戦士ガンダム漫画レビュー/キドウセンシガンダムマンガレビュー/Mobile Suit Gundam and Comics Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

『機動戦士ガンダム』連邦の腐敗
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN第17巻』テレビ放送時との時代の相違
めぐりあい宇宙編
『ガンダム 0083 ジオンの残光』連邦の卑劣
『ミラーズ・リポート』連邦の非人間性
『機動戦士ガンダムUC』連邦の腐敗
『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』
『機動戦士ガンダム サンダーボルト』
『機動戦士ガンダム サンダーボルト5』
『機動戦士ガンダム サンダーボルト 6』連邦の軽薄
『機動戦士ガンダム サンダーボルト 7』連邦の野蛮
『機動戦士ガンダム アグレッサー』連邦の腐敗
『機動戦士ガンダム アグレッサー 2』
『機動戦士ガンダム アグレッサー 3』連邦のゲス
クロスボーンガンダム
『シャアの日常』
機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED(TBS 2003.2.1)
機動戦士ガンダムSEED(TBS 2003.3.22)
機動戦士ガンダムSEED(TBS 2003.4.12)
非科学的要素
『機動戦士ガンダム00』2ndシーズン放送開始
ガンダム新作『機動戦士ガンダムAGE』は原子力を描くのか
コードギアスR2第5話衝撃の結末
コードギアスに見る日本人の弱さ
世界に反逆する主人公『コードギアスR2』最終回
『新世紀エヴァンゲリオン』
『碇シンジ育成計画 第12巻』碇ゲンドウの活躍
『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像』
『空母いぶき 7』
『デッドマン・ワンダーランド』第9巻、現実の先を行く絶望的な展開
『デッドマン・ワンダーランド』第10巻、理不尽さの際立つ展開
『デッドマン・ワンダーランド』第11巻、目を背けていた過去を直視
『黒執事』第12巻、ゾンビによるパニックと貴族精神
本田真吾『ハカイジュウ』第5巻
『インセクツ』
『FAIRY TAIL(30)』
『FAIRY TAIL(31)』格差社会では修業よりも仲間との絆
『FAIRY TAIL(32)』
『FAIRY TAIL(34)』
『エア・ギア』第31巻、ゴスロリ女装男子の絆
『エア・ギア』第32巻、努力と友情の力で天才に勝利
『エア・ギア』第35巻、上空よりも大地に価値を見出す
『エア・ギア』第36巻
テロと戦うサスペンス『BLOODY MONDAY 第8巻』
『BLOODY MONDAY Season 2 絶望ノ匣』
『BLOODY MONDAY Season 2』第6巻、ハッカーと工作員がラブラブに
『進撃の巨人』
『銀の匙 Silver Spoon 2』畜産農業の多様性
『銀の匙 Silver Spoon 3』主人公の個性
『ヨルムンガンド』第10巻、不気味な武器商人の意外な一面
『白竜LEGEND 38』ドラッグは悪
『ばくだん!幕末男子』
『無頼伝 涯』
『僕はビートルズ』
『青の祓魔師』
『マギ』
『マギ 15』
『魔法使いの嫁』
『魔法使いの嫁 2』危険ドラッグと重なる
『魔法使いの嫁 3』卑怯者への反撃はカタルシス
深夜アニメ

2017年9月25日月曜日

鳴く虫の捕り方・飼い方

#書評 #昆虫 #昆虫採集
『鳴く虫の捕り方・飼い方』はキリギリスやスズムシなど美しく鳴く虫の捕り方と飼い方を解説した書籍である。私は子どもの頃に遊びで採集したことはあるが、大人の作業となると本格的で奥深い。
昆虫採集や飼育は生命を扱うものであり、責任がある。同じ場所で採取を続けると数が減少する危険が高いために複数ポイントの確保を求める(37頁)。プロの漁業者のような配慮である。
本書は捕らえた虫を棲んでいた所と別の場所で放すことを厳禁する(50頁)。遺伝子を撹乱し、生態系を乱すためである。一度飼い始めたら、最後まで責任をもって飼育することを求める。犬猫のペット引き取り屋が社会問題になったが、昆虫飼育でも飼育者の責任は重い。
怖い点は野菜を餌として与える際に残留農薬があると良くないために十分な水洗いを求めていることである(46頁)。虫の生育に悪いならば人間の体にも悪そうである。人間が食べる時も注意したい。
子どもの遊びで昆虫採集した経験から振り返ると本書の昆虫採集は本格的であるが、遭難や害獣に噛まれるという危険と隣り合わせである。本書は危険の回避方法も丁寧に解説しているが、それで子どもが完全に避けられるとは思わない。これはマンション建設などコンクリート化で都市部の緑地が減り、遠方まで採取に出かけなければならなくなったことがあるのではないか。

東急不動産は東急不動産だまし売り裁判で恥をさらすどころか上塗りした。東急リバブル東急不動産エフ・ジェー・ネクストは歴史を学ばないことに定評がある。

2017年9月23日土曜日

東急不動産不買運動

#東急不買 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動
今や、だまし売りと言えば、東急不動産だまし売りを指すようになっている。東急リバブル東急不動産FJネクスト不買運動。ブランズ市川真間不買運動。ブランズ市川レフィール不買運動。馬脚を表す業者の馬脚はそれこそが本性だから尊重した方がいい。ズルして金を稼ぐのは上手くても、意外と世間知らずで怒りが抑えられない。不買運動が正解である。日本の未来性が問題視されるのは、この点からも明らかで深刻な状態である。

今日はとても参考になりました。実は試作品を作成しています。今日の話を踏まえて改訂したいと思います。かなりエキセントリックですが、現段階では自己紹介が目的と割りきっています。総花的になるよりも、シャープにしています。

意図の内容は何かと単純な疑問を質問したつもりでしたが、頑張って追及しないと出てこないならば、前に書いた感想と同じで、悪く判断されて敵を作るでしょう。
全体主義が何故支持されてしまうかという点は大いに問題意識があります。家畜にとっては寒い農場よりも暖かい農場の方が良いでしょう。故に個人主義に立脚する新自由主義の理念が重要と考えます。逆に昨今の新自由主義批判には昭和の集団主義への回帰を志向する論調があります。それは暖かい農場で暮らしたい家畜の発想で、全体主義を根本的に批判する思想的強さを持っていないのではないかと思います。
それから先の発言でナチスを絶対悪と定義することはドイツ人の知恵と申し上げましたが、これは日本の保守思想にとっても知恵です。日本の戦争犯罪は一般的な戦争犯罪であって、ナチスの民族浄化とは異なるという論理が出てくるためです。ナチスを批判できるか否かは重要なメルクマールになります。

2017年9月21日木曜日

東急不動産登記トラブル

#東急不買 #東急不買運動 #林田力
東急不動産は調書の内容と異なることを所有権移転登記で要求する輩である。
日本海賊TVで東急池上線は東急電鉄の経営危機の予兆かを取り上げた。同じ東急グループの東急不動産は住環境破壊マンションのブランズシティ久が原を建設して、東急池上線の沿線価値を壊している。

林田力ページ
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●Youtube
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東急不動産・アソシアコーポレーションサイトブログご説明批判
https://sites.google.com/site/hayarikinet/associa

一般にマンションと戸建てではマンションの方が職人の質は悪いとされる。戸建は良い職人を入れないと手直しが大変であり、単価が高くても良い人を入れる傾向がある。これに対してマンションは宣伝と不動産屋の高給に持って行かれるから建築はコストカツカツである。建築業界では一番嫌われものの現場である。

林田力『東急不動産登記トラブル』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判後の所有権移転登記トラブルを特集する。東急不動産が連れていた司法書士は登記原因、登記原因の日付、登記原因証明情報について実態と異なる内容で所有権移転登記をさせようとした。
東急リバブル東急不動産は江東区東陽の新築分譲マンション販売に際し、マンション引き渡し後に隣地が建て替えられて日照や通風・眺望がなくなるという不利益事実を説明しなかった。居住後に真相を知った私は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。
東急不動産は隣地所有者から建て替えの意向を聞き、マンション購入検討者に説明するように依頼されていたにも関わらず、説明しなかった。この点で東急リバブルと東急不動産は悪質である。東急不動産は建て替えの意向を聞いていたが、説明しなかったことに問題ないと開き直った。東急不動産は恨まれても仕方がないと自社を客観視できない業者である。反省して遠慮することができない。

[悪徳不動産]
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
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安室奈美恵が引退を発表しました。

【書名】東急不動産登記トラブル/トウキュウフドウサントウキトラブル/The Suit TOKYU Land Corporation Registration Trouble
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

●Twitter
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●Facebook
https://www.facebook.com/riki.hayashida
林田力『東急不動産だまし売り裁判』ページ
https://www.facebook.com/tokyufubai/

東急不動産だまし売り裁判の登記トラブル
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
積水ハウス地面師被害
日本海賊TVで東急不動産登記トラブル
司法書士懲戒処分申し立て
申立の趣旨
申立の理由
経緯
被申立人の悪意
結語
参考:法令等
永代橋と東急不動産だまし売り裁判
東急不動産消費者契約法違反訴訟判決11周年
東急不動産らが江東区豊洲で変電所マンション
日本海賊TVで東急不動産らの変電所マンション
東急不動産の十条駅西口再開発事業に取消訴訟
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
ブランズシティ久が原反対
ブランズシティ久が原とアルス鎌倉御成町の欺瞞
日本海賊TVでブランズシティ久が原問題
東急プラザ銀座不買運動
東急ハンズの熊本地震対応に疑問
東急ハンズがグッディに敗北
東急リバブル東急不動産てまる
『東急電鉄問題』
『東急不動産だまし売り裁判と市民社会』
二子玉川ハロウィンパーティーはヤンキー化促進
日本海賊TVで二子玉川ヤンキー化
二子玉川再開発のヤンキー騒音問題
東急田園都市線に4歳児が接触して頭骨折
日本海賊TVで東急田園都市線接触事故
東急池上線乗り放題は経営危機の予兆か
東急パワーサプライと契約してはいけない
日本海賊TVで東急でんき問題
『5年後に笑う不動産 マンションは足立区に買いなさい!』
活動紹介
好きなもの
ルーツ

2017年9月18日月曜日

ワンピースレビュー

#林田力 #ワンピース #マンガ
不動産投資勧誘は無知を利用して成り立っており、お勧めできない。悪徳業者に注意が必要である。色々とカラクリがある。購入時のピンハネや家賃のピンハネである。悪徳不動産業者の汚い事をして旨い汁を吸う性格は、絶対に直らない。
ガーラ・グランディ木場工事現場は悪臭が酷い。痛くて目から涙が出る臭いがあることを初めて知った。悪徳不動産業者が東急不動産だまし売り裁判原告の陰口を叩いているが、そのような噂が原告の耳に入ること自体が周囲は原告の味方ということである。
何を残して価値ある街を作るか人口が減少する今だからこそ不動産業者は真面目に考えるべきだろう。
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com.au/dp/B071G1QZH2/
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) eBook Kindle
https://www.amazon.com.br/dp/B071G1QZH2/
東急不動産だまし売り裁判と東急バス (林田力) Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B073TJKR2V/
[迷惑電話]
[悪徳不動産]
FJネクスト不買運動へのクレーマー
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FJネクスト不買運動を優待
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東急コミュニティー解約で検索すると杜撰なマンション管理が分かります。

林田力『ONE PIECEレビュー』は尾田栄一郎の人気漫画『ONE PIECE』のレビューである。東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのレビューである。『ONE PIECE』は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の海洋冒険ロマンである。『ONE PIECE』の人気の背景は登場人物の熱い信念である。それは東急リバブル・東急不動産の詐欺的商法を憎む東急不動産だまし売り被害者に通じるものがある。

【書名】ONE PIECEレビュー/ワンピースレビュー/ONE PIECE Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産だまし売り裁判と『ONE PIECE』
『ONE PIECE 1』
『ONE PIECE 6』
『ONE PIECE 7』
『ONE PIECE 8』
『ONE PIECE 9』
『ONE PIECE 10』
『ONE PIECE 32』空島編完結
『ONE PIECE 50』回想シーンに感動
『ONE PIECE 51』過去の敵への態度に注目
『ONE PIECE 54』テンポの良い展開
『ONE PIECE 55』強烈な新キャラ
『ONE PIECE』2年後設定で連載再開
人気漫画『ONE PIECE』への一抹の不安
『ONE PIECE 62』久しぶりの一味勢揃いでの冒険
『ONE PIECE 63』人種差別のアナロジーで物語に深み
『ONE PIECE 64』通過点での格下相手にドラマを盛り上げ
『ONE PIECE 65』差別する側の思想に迫る
『ONE PIECE 66』敵キャラを改心させない徹底性
『ONE PIECE 67』パンクハザード編
『ONE PIECE 68』ドラッグの恐ろしさ
『ONE PIECE 69』脱法ハーブへの警鐘
『ONE PIECE 70』依存性薬物利用者のゲスさ
『ONE PIECE 71』ドレスローザは格差社会か
『ONE PIECE 72』社会性の深まり
『ONE PIECE 73』ヤンキーの卑小
『ONE PIECE 75』チンピラ組織的な敵ファミリー
『ONE PIECE 76』アスベスト問題と重なる
『ONE PIECE 80』
『ONE PIECE 81』
『ONE PIECE 82』
『ONE PIECE 83』
『ONE PIECE 84』
『ONE PIECE 85』
『ONE PIECE 86』
ホールケーキアイランド編
『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』
漫画は博打『週刊少年ジャンプ』がキャッチフレーズグランプリ発表

2017年9月13日水曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#林田力 #医療 #立正佼成会附属佼成病院裁判
この病院には節度もなければ情けもない。
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B071G1QZH2/
腕時計で見栄を張る時代は終わった。むしろ高級時計をしていたら成金のようでかっこ悪い 。小金持ちをアピールしたところで得るところはない。高い時計を買うよりも腹をひっこめるなど努力することはある。

林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』(枕石堂)は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件、平成28年(ネ)第5668号損害賠償請求控訴事件)のレポートである。合わせて医療関係の書籍の書評も収録した。
佼成病院裁判は、治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判である。患者の長男は母親の経鼻経管栄養の滴下速度を速めた。その後母親は、嘔吐して誤嚥性肺炎になるなど具合が悪くなった。患者の病状が悪化すれば、酸素マスクを拒否した。

本能寺の変で織田信長を討った重臣の明智光秀が、反信長勢力とともに室町幕府再興を目指していたことを示す手紙の原本が見つかったと発表されました。
墨田区の牛嶋神社でお祭りがあります。
今週の週刊少年ジャンプはワンピースとハンターハンターが休載です。
小田急線の屋根に火事の火が燃え移りました。
関西地方で激しい豪雨です。

【書名】立正佼成会附属佼成病院裁判/リッショウコウセイカイフゾクコウセイビョウインサイバン/The Suit against Kosei General Hospital affiliated to Rissho Kosei Kai
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』など。

立正佼成会附属佼成病院の問題
佼成病院で経管栄養が速められる
立正佼成会附属佼成病院裁判
治療拒否
自己決定権
命の大切さ
立正佼成会附属佼成病院裁判・第6回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第8回口頭弁論
第3回口頭弁論傍聴呼びかけ
第4回口頭弁論傍聴呼びかけ
第6回口頭弁論傍聴呼びかけ
第7回口頭弁論傍聴呼びかけ
第8回口頭弁論傍聴呼びかけ
証人尋問案内
証人尋問は持ち時間制
患者の自己決定権と医師の説明義務
準備書面提出
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論
控訴審第2回口頭弁論報告
結審
佼成病院裁判暑中見舞い
日本海賊TVで佼成病院裁判結審
佼成病院裁判控訴審判決
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審判決
佼成病院裁判上告
立正佼成会附属佼成病院裁判報道
告発
佼成病院裁判とLCP
入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判
日本海賊TVで入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判上告
医師の説明義務
入院時の誓約書・承諾書
『佼成病院裁判と院内感染』
『認知症・行方不明者1万人の衝撃』
『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』
『目が良くなる!!10の眼トレ』
『"ぐっすり"の練習ノート』
『平常心 なにがあっても折れないこころの育て方』
『輝天炎上』
『スリジエセンター1991』
『カレイドスコープの箱庭』
『アクアマリンの神殿』

2017年9月10日日曜日

マイベンチャービジネス

#書評 #起業 #経営
『マイベンチャービジネス』は起業経験記である。著者は最初、消費者向けのパソコン教室で起業するが、失敗する。企業向けのビジネスであるレーザーポインタなどの開発は軌道に乗る。ここには良くも悪くも今の日本経済の特徴が凝縮されているように感じられる。かつて日本製品は高信頼性の証として世界中の消費者から支持されていたが、今は元気がない。Amazonやウーバーのような新たな消費者向けのビジネスが勃興しているが、日本企業は出遅れている。消費者は経済合理性だけでは動かない。安くて高品質な商品を提供すれば飛び付くとは限らない。消費者はとらえどころのない存在であり、日本企業は消費者向けよりも企業向け取引を重視する傾向がある。大企業の経営企画部に所属していた著者の起業が企業向け取引になることは合理性がある。合理性はあるが、大きなビジネスチャンスを逃している。スマホ製造で日本のメーカーが下請けに成り下がったことが象徴する。逆にAmazonは消費者向けシステムの実績を梃子にAWSという企業向けビジネスでも覇者
になった。
著者は生産パートナーとの折衝で台湾や香港、中国を飛び回る。ここには経済のグローバル化を実感する。生産の苦労が詳細に描かれる。これに比べると販売の苦労の記述は相対的に乏しい。日本の製造業の良いものを作って売るというプロダクトアウト志向が感じられる。

2017年9月9日土曜日

ドラマレビュー

#ドラマ #林田力 #Amazon
ガーラ・グランディ木場に続き、エフ・ジェー・ネクストとウラタが江東区の清澄白河で迷惑勧誘電話の投資用マンション建設に反発。ガーラ・グランディ木場不買運動を検索したら分かります。恨まれても仕方がないと自社を客観視できない業者である。反省して遠慮することができない。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) eBook Kindle
https://www.amazon.com.br/dp/B071LD5TDT/
東急不買運動と日本海賊TV (林田力) Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B071G1QZH2/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
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FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

林田力『ドラマレビュー』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのドラマのレビューである。

【書名】ドラマレビュー/Drama Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

『ストロベリーナイト』地上げ屋に殺されたようなもの
『三毛猫ホームズの推理』ゼロゼロ物件業者と重なる屑ぶり
『謎解きはディナーのあとで』リアルでキュートな北川景子のお嬢様
『恋愛ニート』前作の配役を深化させた仲間由紀恵と佐々木蔵之介
『相棒』元日スペシャル、イタミンが臨時相棒に
『相棒』遅刻癖の神戸尊に罰は当然
『相棒 season10』神戸尊の卒業を暗示するも厳しい展開
『相棒 season10』第18話、右翼風は胡散臭い
『アリアドネの弾丸』法医学者を演じる小西真奈美の華と謎
『アリアドネの弾丸』仲村トオルが原作よりカッコいい熱血漢に
『アリアドネの弾丸』第3話、伊藤淳史の善良さが他者の心を動かす
『アリアドネの弾丸』第4話、ダブル主演キャラの逆転現象
『アリアドネの弾丸』第5話、仲村トオルの人を食った魅力
『アリアドネの弾丸』第6話、悪役ポジションを固めた高橋克典
『アリアドネの弾丸』第7話、葛藤と悲哀を演じた福士誠治
『アリアドネの弾丸』第8話、科学信奉者から人間味を見せた安田顕
『アリアドネの弾丸』第9話、冤罪事件に際どい演出
『アリアドネの弾丸』第10話、気弱そうな中村靖日の見せ場
『アリアドネの弾丸』最終話、掟破りの真犯人
『生まれる。』命を描くヒューマンドラマ
『ハングリー!』瀧本美織が化粧っ気のなさで自然的な魅力
『ハングリー!』夢や生活を破壊する立ち退き
『ハングリー!』ハングリー精神で大団円
『最高の人生の終り方』サポート役の前田敦子が葬儀屋らしさを発揮
『最高の人生の終り方』警察犯罪の追及でバランス
『家政婦のミタ』相武紗季が重要人物に急浮上
『家政婦のミタ』第10話、定番外し
『家政婦のミタ』ガンバリズム否定の労働者像
『専業主婦探偵』第8話、ドラマ独自の結末か
『専業主婦探偵』働く仲間との連帯感
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『パラダイス牧場』開発反対がラブコメを深める
『私に嘘をついてみて』
『ロマンスタウン』金持ち連中の卑劣さ
『女の香り』ソ・ヒョリムが印象的
『美男<イケメン>ラーメン店』
『Dave』

2017年9月7日木曜日

日本海賊テレビで二子玉川ハロウィン

#ハロウィン #二子玉川 #Halloween
日本海賊TVで二子玉川ハロウィンパーティーがマイルドヤンキー化を促進するとの話題を取り上げた。東急電鉄・東急不動産の再開発・二子玉川ライズは風俗を乱す。二子玉川に外部からヤンキーが来て、治安を悪化させている。ハロウィンパーティーで一晩中騒いで翌朝の東急田園都市線の混雑を悪化させるのではないかと指摘された。二子玉川を否定しているのではなく、東急のイベントを問題視している。番組では東急不動産が斜面にマンションを建てて緑地を破壊しているとの指摘もなされた。

2017年9月6日水曜日

銀魂レビュー

#マンガ #銀魂 #書評
銀魂はバトルの連続となり、人情話も無理矢理感があったが、戦争を終わらせようとする局面では響く。ここでは徳川喜喜が魅せる。最後の将軍・徳川慶喜に因むキャラクターであるが、最後の将軍に深い意味を与えた。かつて徳川慶喜は英明と評価されたが、最近では肝心なところでフラフラする二心殿の呼び名も定着し、評価が下がっている。銀魂の喜喜は、慶喜以上に狡猾な人物と描かれたが、最後は慶喜以上のかっこよさを出した。
同じような例に真撰組動乱編がある。史実の伊東甲子太郎の分裂騒動を下敷きにした話である。ここで登場する伊東鴨太郎も狡猾な人物であったが、最後は潔さを見せた。史実を下敷きにしながら、史実以上のドラマを描いている。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) Edicion Kindle
https://www.amazon.com.mx/dp/B071LD5TDT/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
弁護士懲戒請求
https://sites.google.com/site/lawliberalarts/liberalarts
ハンターハンターが休載する。
林田力『東急不動産だまし売り裁判17』Amazon Kindle、2013年10月22日
林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazon Kindle、2013年10月13日
林田力『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』Amazon Kindle、2013年9月22日
林田力『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』Amazon Kindle、2013年8月12日
林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazon Kindle、2013年7月28日
林田力『東急コミュニティー解約記』Amazon Kindle、2013年4月12日

2017年9月3日日曜日

コータローまかりとおる

#マンガ #漫画 #書評
新コータローまかりとおる柔道編は週刊少年マガジンに連載していた漫画である。第3巻で学内予選という物語の方向性が提示される。連載時には「金田一少年の事件簿」が流行っていたという懐かしさを感じさせるギャグもある。
柔道編で初登場したキャラクターで強烈な印象を与える存在は、美杉留美子主将である。鼻持ちならない金持ちお嬢様であるが、柔道の才能はある。ヤワラの本阿弥さやかのような存在であるが、ギャグ的な動きもでき、作品内で存在感を放っている。また、恵まれている彼女も恋は思い通りにいかず、2巻から3巻では窮地に立たされた。
この美杉主将は才能に恵まれた、お嬢様キャラだけでないことは柔道編を最後まで読めば分かる。秒殺の女王の異名も、そうせざるを得ない事情があった。何故、伊賀主将なのかも単なる好みを越えた切実な理由があった。その伏線が前半から所々に出てくることが改めて読み返すと分かる。美杉主将のキャラ設定は最初からできていたのだろう。

ブランズ川口元郷は病院マンション
http://www.hayariki.net/tokyu/saegusa3.html
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) Version Kindle
https://www.amazon.es/dp/B071LD5TDT/
ネクスコ中日本は外環道の工事の発注を談合情報が指摘されたために取り止めた。

2017年9月2日土曜日

人間の条件

#書評 #哲学 #思想
ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義の問題に向き合った書籍である。ジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別の保護を必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点は集団主義的な日本社会にとって特に重要である。
本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する(62頁)。ここにはトレードオフの関係がある。公的芸術は壮大であるが、集団的な成果を追求することは個人を押し潰す面がある。大勢の人を駒としなければ成立しない芸術が衰退することは個人主義の見地から好ましいことになる。
本書はプルードン解釈も面白い。プルードンは私有財産を批判したが、全面廃止には躊躇したとする。何故ならば全面廃止は暴政というより大きな悪をもたらすためである。これはソ連型社会主義の失敗を踏まえている。

マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は間抜けな恥を晒すことが趣味なのか。

2017年8月31日木曜日

宇宙船ビーグル号の冒険

#書評 #小説 #SF
『宇宙船ビーグル号の冒険』は二十世紀半ばのSF小説の古典である。人類未踏の宇宙を探索する科学者らの宇宙船の旅を描く。宇宙船は想像を越えた宇宙生命体と遭遇し、人類は科学を駆使して立ち向かう。
本書は別々に発表された複数の話をまとめている。オムニバス的な作品であるが、最初と最後ではトーンが変わっている。最初は個体としては人間を超越している宇宙怪物を各分野に秀でた人類が協力して打ち倒すチームプレーの要素が強かった。ところが、後半に進むにつれて一個人の超人的な活躍で解決する要素が強まる。
ここは好き嫌いが分かれるだろう。私は前者に文明の力が怪物を倒すというリアリティーを感じる。一方で小説という作品には個を強調する性質がある。個人の孤独な闘いも好きであるが、本書の最後の話では他人を道具のように用いており、好きになれない。終わり良ければ全て良しや結果オーライは過程を無視しており、美しくない。何より個々人の自己決定権を無視している。
この人物は頑迷な権威主義者に苦しめられてきた。そこは同情も共感もできる。しかし、彼のしたことは、それ以上の専制である。もっとも著者も彼に全面的に感情移入している訳ではないだろう。別の登場人物に彼の手法が道義に反するのではないかと言わせている。

立正佼成会附属佼成病院裁判

#病院 #裁判 #医療
日本海賊TVで立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。放送日は奇しくも東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決の言い渡し日と同じ日であった。東急不動産だまし売り裁判の証人尋問で東急不動産代理人弁護士は険悪な微笑を浮かべていた。
立正佼成会附属佼成病院がキーパーソンと決めた人だけの意向で治療をしないことが許されるならば、早く相続したい人に合法的に死なされることになりかねない。本人の意思も確認していない。この病院が異常ではないか。この病院のやり方は道義に反する。考えていた以上にダメな病院であった。
この番組のコメンテータには反ネオリベの論客がいる。私は新自由主義の歴史的意義を評価する立場であるが、反ネオリベの問題意識に寄り添った問題提起として、立正佼成会附属佼成病院のキーパーソン論は契約者しか相手にしないという姿勢ではないかと述べた。医療は患者のためにあるという本質を忘れて、書類上の契約者しか見ない古い商業主義に陥っている。

2017年8月29日火曜日

ワンピース

#ワンピース #マンガ #漫画
『ワンピース』はプリンがツンデレであるなどキャラクター描写が面白い。プリンに対するルフィの反応が深読みをしない普通のものであり、それが面白さを増幅する。
ハンコックにベビー5と女性キャラが激しい恋に落ちる展開はワンパターンと言えばワンパターンであるが、読んでいて微笑ましい。皆、不幸な過去を背負っているので、幸せになって欲しい。
ビッグマム暗殺に失敗し、ホールケーキアイランド編の結末が予想つかなくなったが、ウェディングケーキを作るという方向性が出てきた。料理人サンジにふさわしい活躍のさせ方である。キャラクターの持ち味を活かしている。バトルの連続と異なる展開にすることは新鮮さを与える。
それにしてもカポネ・ペッジのシロシロの実は一般人相手の能力としては最強の部類に入る。海賊よりも陸上で一大勢力を築ける。ワンピースの世界には山賊もいるし、一国の王にもなれそうな軍事力である。国家の乗っ取りはクロコダイルやドフラミンゴが謀ったように武力だけでは難しいのか。しかし、作品内では戦争も普通に行われている。

首都圏のマンションは売れ残りが多すぎて経営難に陥っている。儲け付けて、売れ残りか、赤字で売りきるか判断に迷っている状態と業界人は言っている。中国人がタワーマンションを売りに走り始めて暴落間近との指摘もある。

2017年8月27日日曜日

東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
東急不動産だまし売りは消費者を地獄に突き落とす。東急リバブル東急不動産は個人の苦しみに無関心な態度をとった。
東急リバブル東急不動産FJネクストを是々非々で評価したら何一つ是がなかった。東急不動産だまし売り営業は詭弁の大嘘つきである。今度はどのような嘘で逃げるのか。普通の神経ならば最初の時点で認めて謝罪するが、嘘に嘘を重ねて醜態をさらした。東急リバブル東急不動産の先見性のなさは信じがたいほどである。
東急リバブル東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。消費者に対しては頑固で融通のきかない態度をとる。悪徳不動産営業は文明初期の犯罪者に見られる特徴を持っている。悪徳不動産営業は低級な知性の持ち主であり、その精神は自己中心的なものに過ぎない。不動産取引について社会科学的な理解を全く持っていなかった。
だまし売りが嫌いな消費者とブラックな扱いを受けた元従業員が多数いてネットで企業価値を下げていくという因果応報。ブランドという単語からは最も遠い企業である。

[ブランズタワーウェリス心斎橋ノース不買運動]
東急不動産ブランズシティ久が原問題
https://youtu.be/GudxvMzcZ70
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE

2017年8月23日水曜日

働き方、考え方、生き方

#書評 #新刊 #労働
毛利大一郎『働き方、考え方、生き方。』は十名の職業観や人生観を引き出した書籍である。著者は広告の制作者であり、記事を執筆するために取材した中で印象に残っている人物を取り上げる。著者が述べるように紹介された十人は著名人ではない(216頁)。むしろ、普通の人に近いが、その話は圧倒される。人に歴史ありである。
ただ、前半はモーレツ型の話が多い。順風満帆ではなく、自堕落に生きていた時期もあったが、一念発起してモーレツに頑張ったというところもステレオタイプな感がある。正直なところ、モーレツ話は読んでいて辛い。そこまでモーレツに生きたくないし、そこまで自堕落に過ごした時期もない。ブラック企業が社会問題になり、ワークライフバランスや働き方改革が社会課題になる時代に、この種の話ばかりであったらどうしようという思いがあった。しかし、後半にはワークライフバランス型の話があり、技術に打ち込む技術者の話もあり、最後は仕事一辺倒からの脱却で締めており、バランスがとれている。
著者も読者が本書で紹介した全員に共感するとは思っていない。理解に苦しむ話もあるだろうという(218頁)。それでも著者が印象に残って取り上げただけのことはあると言うべきか、面白い内容がある。たとえば私には高級品で飾る趣味はない。だから、そのようなことをしたがる人に共感できないが、働いていない人が高級腕時計をしても惹かれないとの話は共感できる。たとえば依存性薬物の売人が高級腕時計をしても、みっともないとしか思わない。
また、私はヤンキーを嫌悪している。若い頃のヤンキー自慢を売りにするような話は生理的に受け付けられない。しかし、若い頃は悪だったが、仕事に対しては真摯だったという話ならば受け入れられる。

林田力・東急不動産だまし売り裁判と市民社会

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #Amazon
東急不動産だまし売りは嘘ばかり。しかもバレバレの嘘だった。非を認めない東急リバブル東急不動産は戦時中の日本を彷彿させる。東急リバブル東急不動産は馬鹿馬鹿しいLudicrous。

浅草寺と言えば江戸時代のイメージが強いが、飛鳥時代に遡る。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と市民社会』(枕石堂)は東急不動産問題と市民社会についての議論をまとめた。希望のまち東京in東部市民カフェや読書会の議論をまとめている。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区の新築分譲マンションをだまし売りした。東急不動産は所有権移転登記でもトラブルを起こした。東急不動産よりも江戸時代の近江商人が優れている。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方良し」が商売の原理との考えに共感できる。

[悪徳不動産]
Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B0722QDRVW
The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B071RPGJYJ/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

【書名】東急不動産だまし売り裁判と市民社会/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントシミンシャカイ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Civil Society
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産の十条駅西口再開発事業に取消訴訟
積水ハウス地面師被害
東急不動産だまし売り裁判の登記トラブル
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
日本海賊TVで東急不動産登記トラブル
二子玉川再開発のヤンキー騒音問題
大深度法取消訴訟の原告について
工事騒音被害
フロンティアFJネクスト迷惑電話
江東区の空き家の実態調査
政策
どんな子どもだったか
自分の考え方に影響を与えた出来事
『市民社会論 理論と実証の最前線』
希望のまち東京in東部市民カフェ第155回「都議選後の市民社会論」
希望のまち東京in東部市民カフェ第156回「高度プロフェッショナル制度」
希望のまち東京in東部市民カフェ第157回「民進党は解党に向かうか?」
希望のまち東京in東部市民カフェ第158回「安倍改造内閣」
希望のまち東京in東部読書会第43回「市民社会論」
希望のまち東京in東部読書会第44回「公共サービスと市民社会」
希望のまち東京in東部読書会第45回「熟議民主主義論」
希望のまち東京in東部読書会第46回「市民社会と宗教」
新自由主義
政治って意外とHIPHOP
HIPHOP
「公共サービスと市民社会」評
昭和の価値観
昭和的の定義
『東急電鉄問題』
『これからのシェアハウスビジネス』
『メガバンク絶滅戦争』
『貘の耳たぶ』
『凍った夏』
『強き者の島 マビノギオン物語4』
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
『ベジデコサラダの魔法』
『小説 君の名は。』
『君の名は。 Another Side:Earthbound』
『ONE PIECE 86』
毎日が発見と驚き『よつばと!第8巻』
『よつばと!』第11巻、脇役が主人公を翻弄する逆パターンも
『ドンケツ 22巻』
『空母いぶき 7』
『美味しんぼ』
富岡八幡宮例祭
家計簿2017年7月

2017年8月21日月曜日

書評ボンノ

#書評 #ノンフィクション #レビュー
ボンノの通称で一時代を築いた三代目山口組若頭補佐を描いたノンフィクションである。三代目山口組の中で圧倒的な勢力を誇ったが、絶縁された。絶縁後も独立勢力としてヤクザを続けたものの、最後は引退した。後の山一抗争とも共通するが、ヤクザの分裂抗争では組織を飛び出した方が弱くなりがちである。錦の御旗と同じで、元の組織に大義名分があると受け止められがちのためである。本書のボンノも絶縁されても親は親という考えで、三代目山口組を攻撃するつもりはなかった。ボンノはファッションセンスなどから新しいヤクザというイメージがあるが、メンタリティは古い任侠である。だから波谷のような生粋の任侠が舎弟になるのだろう。
それに比べると現代の山口組分裂は様相が異なる。元からの代紋のある方が優勢という訳ではない。むしろ義は飛び出た側にあると見る向きも多い。ヤクザと一緒にすると嫌がられるかもしれないが、ほっともっととほか弁の対立も飛び出たほっともっとが市民権を得ている。昭和の感覚では考えられない時代になった。
本書は田岡三代目らボンノ以外の人間も描く。山口組は麻薬撲滅を掲げたという。暴力団は反社会的勢力であるが、半グレやヤンキーに比べて憎みきれない理由は、この辺りにある。

Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B0722QDRVW
ハンバーグとステーキです。鉄板でジュージュー焼いています。

マネジメント

#書評 #経営 #レビュー
ドラッカー『マネジメント』は経済活動を責任を伴う自由裁量の世界と見ている(176頁)。
読み手の立場にとって異なる教訓を引き出せる。昭和の日本型経営に問題意識を持つ人には成果主義的な教科書になる。新自由主義の行き過ぎに問題意識を持つ人には逆に日本型経営の再評価の根拠を見出だせるかもしれない。ドラッカーはかなりの知日派であり、そのような読み方も不可能ではないだろう。たとえば151頁では非効率に見える日本流の意思決定を効果的な意思決定の基本と評価する。
私はロスジェネ世代として世代間不公平を肌で感じており、昭和を礼賛するつもりはなく、どうしても前者の視点が強くなる。一方で本書が日本流の意思決定から抽出した原則である、関係者を決定前の論議の中に責任を持って参画させること(155頁)は、開発問題などでは住民参加として強く求められることである。それを日本型経営の再評価としてしまうと、おかしな議論になる。
成果主義は大変という批判はステレオタイプ化されている。しかし、日本型経営の方が無限の忠誠を要求され、大変に見える。成果主義は成果だけが求められる。「被用者は、忠誠、愛情、行動様式について何も要求されない。要求されるのは成果だけである」(136頁)
成果主義を徹底し、役割・担当を細分化することの弊害が指摘されることがある。私は逆に皆で頑張ろう的な昭和の集団主義が有害と考えるが、それとは異なる視点から細分化・専門化の落とし穴がある。本書には石切り工の話がある(137頁)。自分の仕事を「最高の石切りの仕事をしている」と答える人と「教会を立てている」と答える人が紹介される。後者はマネージャーである。前者は技能が目的化する危険がある。自分の仕事が一つのビジネスモデルとして成り立っているかを考えなければならない。

The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B071RPGJYJ/

2017年8月18日金曜日

働き方改革

#働き方改革 #希望のまち東京in東部 #林田力
多様な働き方があっていい。他者に自分の働き方を強制すべきではない。ところが皆が一緒でなければ気が済まない人がいる。それが働き方改革の抵抗勢力になる。
ロスジェネ世代は日本的雇用の恩恵を受けた世代が雇用制度改革を批判することに反発を覚える。年功序列や終身雇用などの日本型雇用は世界的にも稀である。そこを認識する必要がある。日本型雇用ではやっていけなくなった状況を直視しなければならない。そこが欠けていると働き方改革を理解できない。働き方改革に今まではしていなかった、余計なことをするなでは話にならない。
生産性の向上はポイントになる。働けば働くほど経済が発展するものではない。求人には長時間勤務か短時間勤務しかない。労働組合は労働者の個別的なニーズに応えない傾向がある。非正規労働者を代弁しない傾向がある。労働組合に相談しても対象にならないと言われたとの話を聞く。安倍辞めろより労働組合改革が先である。

2017年8月17日木曜日

マンション投資迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #FJネクスト迷惑電話
マンション投資の迷惑勧誘電話の裏には、どす黒い感情しか見えてこない。迷惑電話には滅茶苦茶腹が立つし、気色悪いと思うことが当然である。この世にあってはいけない怪物である。
迷惑電話営業はビジネスを分かっていない。分かろうともしないバカばかりである。時代と日本の状況を無視して、過去の栄光ばかり夢見ている。心が覆われ、非現実的な夢を見ている状態。これでは正しいことはできない。どれだけ無駄な時間と金を垂れ流してきたことか。
江戸時代の江州商人の方が偉い。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方良しが商売の原理との考えに共感できる。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の自然破壊
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト ガーラ・グランディ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
Boycott FJ Next Travelogue (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle-editie
https://www.amazon.nl/dp/B06Y57XQ7W
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2059530.html

2017年8月12日土曜日

フロンティアFJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #林田力 #FJネクスト迷惑電話
フロンティアやFJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。マンション投資は投資したコストに対するリターンが明確に予測できない。迷惑電話営業は自分達の希望を作文しているだけである。迷惑電話営業は論理性が欠如したことを言っている自覚も無い。国際問題になる前に厳しく取り締まらないと日本は立場を失うだろう。日本の行政は、性善説を前提にして経営者任せにしすぎている。抜き打ちで取り締まらないから全然犯罪が減らない。
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売り、FJネクストは迷惑電話で評判が悪い。林田力 東急不動産だまし売り裁判で検索すると消費者契約法違反が分かる。東急不動産やFJネクストのマンション建設は住環境を破壊する。ブランズ六番町、二子玉川ライズやガーラ・プレシャス東麻布、ガーラ・グランディ木場などがある。

目黒区鷹番の講演で立正佼成会附属佼成病院が怖い病院と紹介された。呼吸困難の患者に夜間だけ酸素マスクをつけ、昼間は自力呼吸させた。会場では立正佼成会附属佼成病院裁判の資料も配布した。


[悪徳不動産]
東急不動産・アソシアコーポレーションサイトブログご説明批判
https://sites.google.com/site/hayarikinet/associa
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

2017年8月10日木曜日

二子玉川再開発騒音

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #東急不買運動
日本海賊TVで東急不動産だまし売り裁判の所有権移転登記トラブルや積水ハウス地面師被害を取り上げた。不動産トラブルは多数の関係者が登場する点が問題を複雑にする。積水ハウス被害はブローカー経由の取引であることが失敗原因と言える。所有者なりすましと直接取引していたら、不審点に気付いたかもしれない。

私は二子玉川再開発で再開発によって整備された交通広場にヤンキーがたむろするという住民の世田谷区への苦情申し入れに同行したことがあります。ヤンキー的な自己表現に好意的にはなれません。住民の問題意識に応えてこそ運動と考えています。

世代論にこだわりすぎとの指摘は中々の暴論です。フェミニストに女性論にこだわりすぎ、黒人運動家に人種論にこだわりすぎと言うようなものです。そのようなことは言わないと思いますが、ロスジェネ世代の問題意識に対しては言ってしまえるという無自覚の差別感覚、ダブルスタンダードには驚嘆します。伝統的なカウンターカルチャーに属するものについては大目に見ても、それ以外のものは問題意識を理解しようともしません。結局のところ、自分達の定義する「弱者」のことしか考えていないのではないかとの疑念が該当します。