2017年9月18日月曜日

ワンピースレビュー

#林田力 #ワンピース #マンガ
不動産投資勧誘は無知を利用して成り立っており、お勧めできない。悪徳業者に注意が必要である。色々とカラクリがある。購入時のピンハネや家賃のピンハネである。悪徳不動産業者の汚い事をして旨い汁を吸う性格は、絶対に直らない。
ガーラ・グランディ木場工事現場は悪臭が酷い。痛くて目から涙が出る臭いがあることを初めて知った。悪徳不動産業者が東急不動産だまし売り裁判原告の陰口を叩いているが、そのような噂が原告の耳に入ること自体が周囲は原告の味方ということである。
何を残して価値ある街を作るか人口が減少する今だからこそ不動産業者は真面目に考えるべきだろう。
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com.au/dp/B071G1QZH2/
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) eBook Kindle
https://www.amazon.com.br/dp/B071G1QZH2/
東急不動産だまし売り裁判と東急バス (林田力) Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B073TJKR2V/
[迷惑電話]
[悪徳不動産]
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
東急コミュニティー解約で検索すると杜撰なマンション管理が分かります。

林田力『ONE PIECEレビュー』は尾田栄一郎の人気漫画『ONE PIECE』のレビューである。東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのレビューである。『ONE PIECE』は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の海洋冒険ロマンである。『ONE PIECE』の人気の背景は登場人物の熱い信念である。それは東急リバブル・東急不動産の詐欺的商法を憎む東急不動産だまし売り被害者に通じるものがある。

【書名】ONE PIECEレビュー/ワンピースレビュー/ONE PIECE Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産だまし売り裁判と『ONE PIECE』
『ONE PIECE 1』
『ONE PIECE 6』
『ONE PIECE 7』
『ONE PIECE 8』
『ONE PIECE 9』
『ONE PIECE 10』
『ONE PIECE 32』空島編完結
『ONE PIECE 50』回想シーンに感動
『ONE PIECE 51』過去の敵への態度に注目
『ONE PIECE 54』テンポの良い展開
『ONE PIECE 55』強烈な新キャラ
『ONE PIECE』2年後設定で連載再開
人気漫画『ONE PIECE』への一抹の不安
『ONE PIECE 62』久しぶりの一味勢揃いでの冒険
『ONE PIECE 63』人種差別のアナロジーで物語に深み
『ONE PIECE 64』通過点での格下相手にドラマを盛り上げ
『ONE PIECE 65』差別する側の思想に迫る
『ONE PIECE 66』敵キャラを改心させない徹底性
『ONE PIECE 67』パンクハザード編
『ONE PIECE 68』ドラッグの恐ろしさ
『ONE PIECE 69』脱法ハーブへの警鐘
『ONE PIECE 70』依存性薬物利用者のゲスさ
『ONE PIECE 71』ドレスローザは格差社会か
『ONE PIECE 72』社会性の深まり
『ONE PIECE 73』ヤンキーの卑小
『ONE PIECE 75』チンピラ組織的な敵ファミリー
『ONE PIECE 76』アスベスト問題と重なる
『ONE PIECE 80』
『ONE PIECE 81』
『ONE PIECE 82』
『ONE PIECE 83』
『ONE PIECE 84』
『ONE PIECE 85』
『ONE PIECE 86』
ホールケーキアイランド編
『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』
漫画は博打『週刊少年ジャンプ』がキャッチフレーズグランプリ発表

2017年9月13日水曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#林田力 #医療 #立正佼成会附属佼成病院裁判
この病院には節度もなければ情けもない。
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B071G1QZH2/
腕時計で見栄を張る時代は終わった。むしろ高級時計をしていたら成金のようでかっこ悪い 。小金持ちをアピールしたところで得るところはない。高い時計を買うよりも腹をひっこめるなど努力することはある。

林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』(枕石堂)は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件、平成28年(ネ)第5668号損害賠償請求控訴事件)のレポートである。合わせて医療関係の書籍の書評も収録した。
佼成病院裁判は、治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判である。患者の長男は母親の経鼻経管栄養の滴下速度を速めた。その後母親は、嘔吐して誤嚥性肺炎になるなど具合が悪くなった。患者の病状が悪化すれば、酸素マスクを拒否した。

本能寺の変で織田信長を討った重臣の明智光秀が、反信長勢力とともに室町幕府再興を目指していたことを示す手紙の原本が見つかったと発表されました。
墨田区の牛嶋神社でお祭りがあります。
今週の週刊少年ジャンプはワンピースとハンターハンターが休載です。
小田急線の屋根に火事の火が燃え移りました。
関西地方で激しい豪雨です。

【書名】立正佼成会附属佼成病院裁判/リッショウコウセイカイフゾクコウセイビョウインサイバン/The Suit against Kosei General Hospital affiliated to Rissho Kosei Kai
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』など。

立正佼成会附属佼成病院の問題
佼成病院で経管栄養が速められる
立正佼成会附属佼成病院裁判
治療拒否
自己決定権
命の大切さ
立正佼成会附属佼成病院裁判・第6回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第8回口頭弁論
第3回口頭弁論傍聴呼びかけ
第4回口頭弁論傍聴呼びかけ
第6回口頭弁論傍聴呼びかけ
第7回口頭弁論傍聴呼びかけ
第8回口頭弁論傍聴呼びかけ
証人尋問案内
証人尋問は持ち時間制
患者の自己決定権と医師の説明義務
準備書面提出
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論
控訴審第2回口頭弁論報告
結審
佼成病院裁判暑中見舞い
日本海賊TVで佼成病院裁判結審
佼成病院裁判控訴審判決
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審判決
佼成病院裁判上告
立正佼成会附属佼成病院裁判報道
告発
佼成病院裁判とLCP
入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判
日本海賊TVで入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判上告
医師の説明義務
入院時の誓約書・承諾書
『佼成病院裁判と院内感染』
『認知症・行方不明者1万人の衝撃』
『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』
『目が良くなる!!10の眼トレ』
『"ぐっすり"の練習ノート』
『平常心 なにがあっても折れないこころの育て方』
『輝天炎上』
『スリジエセンター1991』
『カレイドスコープの箱庭』
『アクアマリンの神殿』

2017年9月10日日曜日

マイベンチャービジネス

#書評 #起業 #経営
『マイベンチャービジネス』は起業経験記である。著者は最初、消費者向けのパソコン教室で起業するが、失敗する。企業向けのビジネスであるレーザーポインタなどの開発は軌道に乗る。ここには良くも悪くも今の日本経済の特徴が凝縮されているように感じられる。かつて日本製品は高信頼性の証として世界中の消費者から支持されていたが、今は元気がない。Amazonやウーバーのような新たな消費者向けのビジネスが勃興しているが、日本企業は出遅れている。消費者は経済合理性だけでは動かない。安くて高品質な商品を提供すれば飛び付くとは限らない。消費者はとらえどころのない存在であり、日本企業は消費者向けよりも企業向け取引を重視する傾向がある。大企業の経営企画部に所属していた著者の起業が企業向け取引になることは合理性がある。合理性はあるが、大きなビジネスチャンスを逃している。スマホ製造で日本のメーカーが下請けに成り下がったことが象徴する。逆にAmazonは消費者向けシステムの実績を梃子にAWSという企業向けビジネスでも覇者
になった。
著者は生産パートナーとの折衝で台湾や香港、中国を飛び回る。ここには経済のグローバル化を実感する。生産の苦労が詳細に描かれる。これに比べると販売の苦労の記述は相対的に乏しい。日本の製造業の良いものを作って売るというプロダクトアウト志向が感じられる。

2017年9月9日土曜日

ドラマレビュー

#ドラマ #林田力 #Amazon
ガーラ・グランディ木場に続き、エフ・ジェー・ネクストとウラタが江東区の清澄白河で迷惑勧誘電話の投資用マンション建設に反発。ガーラ・グランディ木場不買運動を検索したら分かります。恨まれても仕方がないと自社を客観視できない業者である。反省して遠慮することができない。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) eBook Kindle
https://www.amazon.com.br/dp/B071LD5TDT/
東急不買運動と日本海賊TV (林田力) Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B071G1QZH2/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

林田力『ドラマレビュー』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのドラマのレビューである。

【書名】ドラマレビュー/Drama Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

『ストロベリーナイト』地上げ屋に殺されたようなもの
『三毛猫ホームズの推理』ゼロゼロ物件業者と重なる屑ぶり
『謎解きはディナーのあとで』リアルでキュートな北川景子のお嬢様
『恋愛ニート』前作の配役を深化させた仲間由紀恵と佐々木蔵之介
『相棒』元日スペシャル、イタミンが臨時相棒に
『相棒』遅刻癖の神戸尊に罰は当然
『相棒 season10』神戸尊の卒業を暗示するも厳しい展開
『相棒 season10』第18話、右翼風は胡散臭い
『アリアドネの弾丸』法医学者を演じる小西真奈美の華と謎
『アリアドネの弾丸』仲村トオルが原作よりカッコいい熱血漢に
『アリアドネの弾丸』第3話、伊藤淳史の善良さが他者の心を動かす
『アリアドネの弾丸』第4話、ダブル主演キャラの逆転現象
『アリアドネの弾丸』第5話、仲村トオルの人を食った魅力
『アリアドネの弾丸』第6話、悪役ポジションを固めた高橋克典
『アリアドネの弾丸』第7話、葛藤と悲哀を演じた福士誠治
『アリアドネの弾丸』第8話、科学信奉者から人間味を見せた安田顕
『アリアドネの弾丸』第9話、冤罪事件に際どい演出
『アリアドネの弾丸』第10話、気弱そうな中村靖日の見せ場
『アリアドネの弾丸』最終話、掟破りの真犯人
『生まれる。』命を描くヒューマンドラマ
『ハングリー!』瀧本美織が化粧っ気のなさで自然的な魅力
『ハングリー!』夢や生活を破壊する立ち退き
『ハングリー!』ハングリー精神で大団円
『最高の人生の終り方』サポート役の前田敦子が葬儀屋らしさを発揮
『最高の人生の終り方』警察犯罪の追及でバランス
『家政婦のミタ』相武紗季が重要人物に急浮上
『家政婦のミタ』第10話、定番外し
『家政婦のミタ』ガンバリズム否定の労働者像
『専業主婦探偵』第8話、ドラマ独自の結末か
『専業主婦探偵』働く仲間との連帯感
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『パラダイス牧場』開発反対がラブコメを深める
『私に嘘をついてみて』
『ロマンスタウン』金持ち連中の卑劣さ
『女の香り』ソ・ヒョリムが印象的
『美男<イケメン>ラーメン店』
『Dave』

2017年9月7日木曜日

日本海賊テレビで二子玉川ハロウィン

#ハロウィン #二子玉川 #Halloween
日本海賊TVで二子玉川ハロウィンパーティーがマイルドヤンキー化を促進するとの話題を取り上げた。東急電鉄・東急不動産の再開発・二子玉川ライズは風俗を乱す。二子玉川に外部からヤンキーが来て、治安を悪化させている。ハロウィンパーティーで一晩中騒いで翌朝の東急田園都市線の混雑を悪化させるのではないかと指摘された。二子玉川を否定しているのではなく、東急のイベントを問題視している。番組では東急不動産が斜面にマンションを建てて緑地を破壊しているとの指摘もなされた。

2017年9月6日水曜日

銀魂レビュー

#マンガ #銀魂 #書評
銀魂はバトルの連続となり、人情話も無理矢理感があったが、戦争を終わらせようとする局面では響く。ここでは徳川喜喜が魅せる。最後の将軍・徳川慶喜に因むキャラクターであるが、最後の将軍に深い意味を与えた。かつて徳川慶喜は英明と評価されたが、最近では肝心なところでフラフラする二心殿の呼び名も定着し、評価が下がっている。銀魂の喜喜は、慶喜以上に狡猾な人物と描かれたが、最後は慶喜以上のかっこよさを出した。
同じような例に真撰組動乱編がある。史実の伊東甲子太郎の分裂騒動を下敷きにした話である。ここで登場する伊東鴨太郎も狡猾な人物であったが、最後は潔さを見せた。史実を下敷きにしながら、史実以上のドラマを描いている。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) Edicion Kindle
https://www.amazon.com.mx/dp/B071LD5TDT/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
弁護士懲戒請求
https://sites.google.com/site/lawliberalarts/liberalarts
ハンターハンターが休載する。
林田力『東急不動産だまし売り裁判17』Amazon Kindle、2013年10月22日
林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazon Kindle、2013年10月13日
林田力『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』Amazon Kindle、2013年9月22日
林田力『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』Amazon Kindle、2013年8月12日
林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazon Kindle、2013年7月28日
林田力『東急コミュニティー解約記』Amazon Kindle、2013年4月12日

2017年9月3日日曜日

コータローまかりとおる

#マンガ #漫画 #書評
新コータローまかりとおる柔道編は週刊少年マガジンに連載していた漫画である。第3巻で学内予選という物語の方向性が提示される。連載時には「金田一少年の事件簿」が流行っていたという懐かしさを感じさせるギャグもある。
柔道編で初登場したキャラクターで強烈な印象を与える存在は、美杉留美子主将である。鼻持ちならない金持ちお嬢様であるが、柔道の才能はある。ヤワラの本阿弥さやかのような存在であるが、ギャグ的な動きもでき、作品内で存在感を放っている。また、恵まれている彼女も恋は思い通りにいかず、2巻から3巻では窮地に立たされた。
この美杉主将は才能に恵まれた、お嬢様キャラだけでないことは柔道編を最後まで読めば分かる。秒殺の女王の異名も、そうせざるを得ない事情があった。何故、伊賀主将なのかも単なる好みを越えた切実な理由があった。その伏線が前半から所々に出てくることが改めて読み返すと分かる。美杉主将のキャラ設定は最初からできていたのだろう。

ブランズ川口元郷は病院マンション
http://www.hayariki.net/tokyu/saegusa3.html
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) Version Kindle
https://www.amazon.es/dp/B071LD5TDT/
ネクスコ中日本は外環道の工事の発注を談合情報が指摘されたために取り止めた。

2017年9月2日土曜日

人間の条件

#書評 #哲学 #思想
ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義の問題に向き合った書籍である。ジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別の保護を必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点は集団主義的な日本社会にとって特に重要である。
本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する(62頁)。ここにはトレードオフの関係がある。公的芸術は壮大であるが、集団的な成果を追求することは個人を押し潰す面がある。大勢の人を駒としなければ成立しない芸術が衰退することは個人主義の見地から好ましいことになる。
本書はプルードン解釈も面白い。プルードンは私有財産を批判したが、全面廃止には躊躇したとする。何故ならば全面廃止は暴政というより大きな悪をもたらすためである。これはソ連型社会主義の失敗を踏まえている。

マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は間抜けな恥を晒すことが趣味なのか。

2017年8月31日木曜日

宇宙船ビーグル号の冒険

#書評 #小説 #SF
『宇宙船ビーグル号の冒険』は二十世紀半ばのSF小説の古典である。人類未踏の宇宙を探索する科学者らの宇宙船の旅を描く。宇宙船は想像を越えた宇宙生命体と遭遇し、人類は科学を駆使して立ち向かう。
本書は別々に発表された複数の話をまとめている。オムニバス的な作品であるが、最初と最後ではトーンが変わっている。最初は個体としては人間を超越している宇宙怪物を各分野に秀でた人類が協力して打ち倒すチームプレーの要素が強かった。ところが、後半に進むにつれて一個人の超人的な活躍で解決する要素が強まる。
ここは好き嫌いが分かれるだろう。私は前者に文明の力が怪物を倒すというリアリティーを感じる。一方で小説という作品には個を強調する性質がある。個人の孤独な闘いも好きであるが、本書の最後の話では他人を道具のように用いており、好きになれない。終わり良ければ全て良しや結果オーライは過程を無視しており、美しくない。何より個々人の自己決定権を無視している。
この人物は頑迷な権威主義者に苦しめられてきた。そこは同情も共感もできる。しかし、彼のしたことは、それ以上の専制である。もっとも著者も彼に全面的に感情移入している訳ではないだろう。別の登場人物に彼の手法が道義に反するのではないかと言わせている。

立正佼成会附属佼成病院裁判

#病院 #裁判 #医療
日本海賊TVで立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。放送日は奇しくも東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決の言い渡し日と同じ日であった。東急不動産だまし売り裁判の証人尋問で東急不動産代理人弁護士は険悪な微笑を浮かべていた。
立正佼成会附属佼成病院がキーパーソンと決めた人だけの意向で治療をしないことが許されるならば、早く相続したい人に合法的に死なされることになりかねない。本人の意思も確認していない。この病院が異常ではないか。この病院のやり方は道義に反する。考えていた以上にダメな病院であった。
この番組のコメンテータには反ネオリベの論客がいる。私は新自由主義の歴史的意義を評価する立場であるが、反ネオリベの問題意識に寄り添った問題提起として、立正佼成会附属佼成病院のキーパーソン論は契約者しか相手にしないという姿勢ではないかと述べた。医療は患者のためにあるという本質を忘れて、書類上の契約者しか見ない古い商業主義に陥っている。

2017年8月29日火曜日

ワンピース

#ワンピース #マンガ #漫画
『ワンピース』はプリンがツンデレであるなどキャラクター描写が面白い。プリンに対するルフィの反応が深読みをしない普通のものであり、それが面白さを増幅する。
ハンコックにベビー5と女性キャラが激しい恋に落ちる展開はワンパターンと言えばワンパターンであるが、読んでいて微笑ましい。皆、不幸な過去を背負っているので、幸せになって欲しい。
ビッグマム暗殺に失敗し、ホールケーキアイランド編の結末が予想つかなくなったが、ウェディングケーキを作るという方向性が出てきた。料理人サンジにふさわしい活躍のさせ方である。キャラクターの持ち味を活かしている。バトルの連続と異なる展開にすることは新鮮さを与える。
それにしてもカポネ・ペッジのシロシロの実は一般人相手の能力としては最強の部類に入る。海賊よりも陸上で一大勢力を築ける。ワンピースの世界には山賊もいるし、一国の王にもなれそうな軍事力である。国家の乗っ取りはクロコダイルやドフラミンゴが謀ったように武力だけでは難しいのか。しかし、作品内では戦争も普通に行われている。

首都圏のマンションは売れ残りが多すぎて経営難に陥っている。儲け付けて、売れ残りか、赤字で売りきるか判断に迷っている状態と業界人は言っている。中国人がタワーマンションを売りに走り始めて暴落間近との指摘もある。

2017年8月27日日曜日

東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
東急不動産だまし売りは消費者を地獄に突き落とす。東急リバブル東急不動産は個人の苦しみに無関心な態度をとった。
東急リバブル東急不動産FJネクストを是々非々で評価したら何一つ是がなかった。東急不動産だまし売り営業は詭弁の大嘘つきである。今度はどのような嘘で逃げるのか。普通の神経ならば最初の時点で認めて謝罪するが、嘘に嘘を重ねて醜態をさらした。東急リバブル東急不動産の先見性のなさは信じがたいほどである。
東急リバブル東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。消費者に対しては頑固で融通のきかない態度をとる。悪徳不動産営業は文明初期の犯罪者に見られる特徴を持っている。悪徳不動産営業は低級な知性の持ち主であり、その精神は自己中心的なものに過ぎない。不動産取引について社会科学的な理解を全く持っていなかった。
だまし売りが嫌いな消費者とブラックな扱いを受けた元従業員が多数いてネットで企業価値を下げていくという因果応報。ブランドという単語からは最も遠い企業である。

[ブランズタワーウェリス心斎橋ノース不買運動]
東急不動産ブランズシティ久が原問題
https://youtu.be/GudxvMzcZ70
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE

2017年8月23日水曜日

働き方、考え方、生き方

#書評 #新刊 #労働
毛利大一郎『働き方、考え方、生き方。』は十名の職業観や人生観を引き出した書籍である。著者は広告の制作者であり、記事を執筆するために取材した中で印象に残っている人物を取り上げる。著者が述べるように紹介された十人は著名人ではない(216頁)。むしろ、普通の人に近いが、その話は圧倒される。人に歴史ありである。
ただ、前半はモーレツ型の話が多い。順風満帆ではなく、自堕落に生きていた時期もあったが、一念発起してモーレツに頑張ったというところもステレオタイプな感がある。正直なところ、モーレツ話は読んでいて辛い。そこまでモーレツに生きたくないし、そこまで自堕落に過ごした時期もない。ブラック企業が社会問題になり、ワークライフバランスや働き方改革が社会課題になる時代に、この種の話ばかりであったらどうしようという思いがあった。しかし、後半にはワークライフバランス型の話があり、技術に打ち込む技術者の話もあり、最後は仕事一辺倒からの脱却で締めており、バランスがとれている。
著者も読者が本書で紹介した全員に共感するとは思っていない。理解に苦しむ話もあるだろうという(218頁)。それでも著者が印象に残って取り上げただけのことはあると言うべきか、面白い内容がある。たとえば私には高級品で飾る趣味はない。だから、そのようなことをしたがる人に共感できないが、働いていない人が高級腕時計をしても惹かれないとの話は共感できる。たとえば依存性薬物の売人が高級腕時計をしても、みっともないとしか思わない。
また、私はヤンキーを嫌悪している。若い頃のヤンキー自慢を売りにするような話は生理的に受け付けられない。しかし、若い頃は悪だったが、仕事に対しては真摯だったという話ならば受け入れられる。

林田力・東急不動産だまし売り裁判と市民社会

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #Amazon
東急不動産だまし売りは嘘ばかり。しかもバレバレの嘘だった。非を認めない東急リバブル東急不動産は戦時中の日本を彷彿させる。東急リバブル東急不動産は馬鹿馬鹿しいLudicrous。

浅草寺と言えば江戸時代のイメージが強いが、飛鳥時代に遡る。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と市民社会』(枕石堂)は東急不動産問題と市民社会についての議論をまとめた。希望のまち東京in東部市民カフェや読書会の議論をまとめている。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区の新築分譲マンションをだまし売りした。東急不動産は所有権移転登記でもトラブルを起こした。東急不動産よりも江戸時代の近江商人が優れている。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方良し」が商売の原理との考えに共感できる。

[悪徳不動産]
Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B0722QDRVW
The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B071RPGJYJ/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

【書名】東急不動産だまし売り裁判と市民社会/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントシミンシャカイ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Civil Society
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産の十条駅西口再開発事業に取消訴訟
積水ハウス地面師被害
東急不動産だまし売り裁判の登記トラブル
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
日本海賊TVで東急不動産登記トラブル
二子玉川再開発のヤンキー騒音問題
大深度法取消訴訟の原告について
工事騒音被害
フロンティアFJネクスト迷惑電話
江東区の空き家の実態調査
政策
どんな子どもだったか
自分の考え方に影響を与えた出来事
『市民社会論 理論と実証の最前線』
希望のまち東京in東部市民カフェ第155回「都議選後の市民社会論」
希望のまち東京in東部市民カフェ第156回「高度プロフェッショナル制度」
希望のまち東京in東部市民カフェ第157回「民進党は解党に向かうか?」
希望のまち東京in東部市民カフェ第158回「安倍改造内閣」
希望のまち東京in東部読書会第43回「市民社会論」
希望のまち東京in東部読書会第44回「公共サービスと市民社会」
希望のまち東京in東部読書会第45回「熟議民主主義論」
希望のまち東京in東部読書会第46回「市民社会と宗教」
新自由主義
政治って意外とHIPHOP
HIPHOP
「公共サービスと市民社会」評
昭和の価値観
昭和的の定義
『東急電鉄問題』
『これからのシェアハウスビジネス』
『メガバンク絶滅戦争』
『貘の耳たぶ』
『凍った夏』
『強き者の島 マビノギオン物語4』
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
『ベジデコサラダの魔法』
『小説 君の名は。』
『君の名は。 Another Side:Earthbound』
『ONE PIECE 86』
毎日が発見と驚き『よつばと!第8巻』
『よつばと!』第11巻、脇役が主人公を翻弄する逆パターンも
『ドンケツ 22巻』
『空母いぶき 7』
『美味しんぼ』
富岡八幡宮例祭
家計簿2017年7月

2017年8月21日月曜日

書評ボンノ

#書評 #ノンフィクション #レビュー
ボンノの通称で一時代を築いた三代目山口組若頭補佐を描いたノンフィクションである。三代目山口組の中で圧倒的な勢力を誇ったが、絶縁された。絶縁後も独立勢力としてヤクザを続けたものの、最後は引退した。後の山一抗争とも共通するが、ヤクザの分裂抗争では組織を飛び出した方が弱くなりがちである。錦の御旗と同じで、元の組織に大義名分があると受け止められがちのためである。本書のボンノも絶縁されても親は親という考えで、三代目山口組を攻撃するつもりはなかった。ボンノはファッションセンスなどから新しいヤクザというイメージがあるが、メンタリティは古い任侠である。だから波谷のような生粋の任侠が舎弟になるのだろう。
それに比べると現代の山口組分裂は様相が異なる。元からの代紋のある方が優勢という訳ではない。むしろ義は飛び出た側にあると見る向きも多い。ヤクザと一緒にすると嫌がられるかもしれないが、ほっともっととほか弁の対立も飛び出たほっともっとが市民権を得ている。昭和の感覚では考えられない時代になった。
本書は田岡三代目らボンノ以外の人間も描く。山口組は麻薬撲滅を掲げたという。暴力団は反社会的勢力であるが、半グレやヤンキーに比べて憎みきれない理由は、この辺りにある。

Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B0722QDRVW
ハンバーグとステーキです。鉄板でジュージュー焼いています。

マネジメント

#書評 #経営 #レビュー
ドラッカー『マネジメント』は経済活動を責任を伴う自由裁量の世界と見ている(176頁)。
読み手の立場にとって異なる教訓を引き出せる。昭和の日本型経営に問題意識を持つ人には成果主義的な教科書になる。新自由主義の行き過ぎに問題意識を持つ人には逆に日本型経営の再評価の根拠を見出だせるかもしれない。ドラッカーはかなりの知日派であり、そのような読み方も不可能ではないだろう。たとえば151頁では非効率に見える日本流の意思決定を効果的な意思決定の基本と評価する。
私はロスジェネ世代として世代間不公平を肌で感じており、昭和を礼賛するつもりはなく、どうしても前者の視点が強くなる。一方で本書が日本流の意思決定から抽出した原則である、関係者を決定前の論議の中に責任を持って参画させること(155頁)は、開発問題などでは住民参加として強く求められることである。それを日本型経営の再評価としてしまうと、おかしな議論になる。
成果主義は大変という批判はステレオタイプ化されている。しかし、日本型経営の方が無限の忠誠を要求され、大変に見える。成果主義は成果だけが求められる。「被用者は、忠誠、愛情、行動様式について何も要求されない。要求されるのは成果だけである」(136頁)
成果主義を徹底し、役割・担当を細分化することの弊害が指摘されることがある。私は逆に皆で頑張ろう的な昭和の集団主義が有害と考えるが、それとは異なる視点から細分化・専門化の落とし穴がある。本書には石切り工の話がある(137頁)。自分の仕事を「最高の石切りの仕事をしている」と答える人と「教会を立てている」と答える人が紹介される。後者はマネージャーである。前者は技能が目的化する危険がある。自分の仕事が一つのビジネスモデルとして成り立っているかを考えなければならない。

The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B071RPGJYJ/

2017年8月18日金曜日

働き方改革

#働き方改革 #希望のまち東京in東部 #林田力
多様な働き方があっていい。他者に自分の働き方を強制すべきではない。ところが皆が一緒でなければ気が済まない人がいる。それが働き方改革の抵抗勢力になる。
ロスジェネ世代は日本的雇用の恩恵を受けた世代が雇用制度改革を批判することに反発を覚える。年功序列や終身雇用などの日本型雇用は世界的にも稀である。そこを認識する必要がある。日本型雇用ではやっていけなくなった状況を直視しなければならない。そこが欠けていると働き方改革を理解できない。働き方改革に今まではしていなかった、余計なことをするなでは話にならない。
生産性の向上はポイントになる。働けば働くほど経済が発展するものではない。求人には長時間勤務か短時間勤務しかない。労働組合は労働者の個別的なニーズに応えない傾向がある。非正規労働者を代弁しない傾向がある。労働組合に相談しても対象にならないと言われたとの話を聞く。安倍辞めろより労働組合改革が先である。

2017年8月17日木曜日

マンション投資迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #FJネクスト迷惑電話
マンション投資の迷惑勧誘電話の裏には、どす黒い感情しか見えてこない。迷惑電話には滅茶苦茶腹が立つし、気色悪いと思うことが当然である。この世にあってはいけない怪物である。
迷惑電話営業はビジネスを分かっていない。分かろうともしないバカばかりである。時代と日本の状況を無視して、過去の栄光ばかり夢見ている。心が覆われ、非現実的な夢を見ている状態。これでは正しいことはできない。どれだけ無駄な時間と金を垂れ流してきたことか。
江戸時代の江州商人の方が偉い。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方良しが商売の原理との考えに共感できる。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の自然破壊
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト ガーラ・グランディ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
Boycott FJ Next Travelogue (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle-editie
https://www.amazon.nl/dp/B06Y57XQ7W
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2059530.html

2017年8月12日土曜日

フロンティアFJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #林田力 #FJネクスト迷惑電話
フロンティアやFJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。マンション投資は投資したコストに対するリターンが明確に予測できない。迷惑電話営業は自分達の希望を作文しているだけである。迷惑電話営業は論理性が欠如したことを言っている自覚も無い。国際問題になる前に厳しく取り締まらないと日本は立場を失うだろう。日本の行政は、性善説を前提にして経営者任せにしすぎている。抜き打ちで取り締まらないから全然犯罪が減らない。
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売り、FJネクストは迷惑電話で評判が悪い。林田力 東急不動産だまし売り裁判で検索すると消費者契約法違反が分かる。東急不動産やFJネクストのマンション建設は住環境を破壊する。ブランズ六番町、二子玉川ライズやガーラ・プレシャス東麻布、ガーラ・グランディ木場などがある。

目黒区鷹番の講演で立正佼成会附属佼成病院が怖い病院と紹介された。呼吸困難の患者に夜間だけ酸素マスクをつけ、昼間は自力呼吸させた。会場では立正佼成会附属佼成病院裁判の資料も配布した。


[悪徳不動産]
東急不動産・アソシアコーポレーションサイトブログご説明批判
https://sites.google.com/site/hayarikinet/associa
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

2017年8月10日木曜日

二子玉川再開発騒音

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #東急不買運動
日本海賊TVで東急不動産だまし売り裁判の所有権移転登記トラブルや積水ハウス地面師被害を取り上げた。不動産トラブルは多数の関係者が登場する点が問題を複雑にする。積水ハウス被害はブローカー経由の取引であることが失敗原因と言える。所有者なりすましと直接取引していたら、不審点に気付いたかもしれない。

私は二子玉川再開発で再開発によって整備された交通広場にヤンキーがたむろするという住民の世田谷区への苦情申し入れに同行したことがあります。ヤンキー的な自己表現に好意的にはなれません。住民の問題意識に応えてこそ運動と考えています。

世代論にこだわりすぎとの指摘は中々の暴論です。フェミニストに女性論にこだわりすぎ、黒人運動家に人種論にこだわりすぎと言うようなものです。そのようなことは言わないと思いますが、ロスジェネ世代の問題意識に対しては言ってしまえるという無自覚の差別感覚、ダブルスタンダードには驚嘆します。伝統的なカウンターカルチャーに属するものについては大目に見ても、それ以外のものは問題意識を理解しようともしません。結局のところ、自分達の定義する「弱者」のことしか考えていないのではないかとの疑念が該当します。

2017年8月8日火曜日

ワンピース86巻

#ワンピース #マンガ #書評
ワンピース86巻は、いよいよビッグ・マムの茶会が始まる。スイート三将星の最後の一人が登場する。カッコいい敵キャラクターは久しぶりである。未来が見えるということでチートになると懸念されたが、そうでもない現実的な存在である。口元が常に隠れている点が気になる。シリアスなイケメンキャラであるが、実は口裂け男というギャグがあるかもしれない。
ビッグ・マムは情緒不安定である。四皇のうち、白ひげとシャンクスは人格者であるが、ビッグ・マムとカイドウは人格に問題がある。同列に扱う存在なのか。自分の感情から自由になっていないのに海の皇帝のような存在と言えるのか。完成された悪のボスと言えばクロコダイルを越える存在はいない。
この巻ではジンベエが魅せる。海侠の名にふさわしく、筋を通した。七武海は最近、小物感が出ていたが、評価を押し戻した。ビッグマムのような存在に筋を通す必要があるかとの疑問はあるが、白ひげ亡き後の魚人島の後ろ楯になったという義理はある。

マンション投資は見せかけの損益であり、転げ落ち始めたら止まらなくなるだろう。

高度経済成長で育った世代とスマホ世代という分け方をする時点でロスジェネ世代を無視しています。ロスジェネ世代はスマホが当たり前のデジタルネイティブではありません。

2017年8月7日月曜日

積水ハウス地面師被害と東急不動産紛争

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #東急不買運動
積水ハウス地面師被害と東急不動産だまし売り裁判
積水ハウスが東京都内の土地取引を巡り、購入代金63億円を支払ったにもかかわらず、所有権移転登記を受けられず、土地を取得できない事態になっている(積水ハウス株式会社「分譲マンション用地の購入に関する取引事故につきまして」2017年8月2日)。地面師の被害に遭った可能性が高い。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)でも所有権移転登記のトラブルが起きた。
騙して奪うことは、力づくで強奪することと何ら変わらない。消費者の権利を踏みにじった者は代償を支払わなければならない。既に決済したから契約を取り消せないというのは誤りである。悪徳不動産業者は自己中心的で視野が狭い。その頭脳では自社の欲望を満たすことを考えるのが第一で、それ以外に思考を割く余裕がない。消費者からさらに多くを吸い上げようとあれこれ嘘を塗り固めておきながら、消費者が憤って抗議すると、さも正しいのは己だと言わんばかりに震え上がってみせる。
東急不動産だまし売りマンションは返品しなければならない。毎月の管理費や修繕積立金、さらに固定資産税は余計な負担である。
http://www.hayariki.net/tokyu/touki.html
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト不買運動旅行記 (林田力)(Kindle)
https://bookmeter.com/books/11820907
Boycott FJ Next Travelogue (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition von Hayashida Riki (Autor)
https://www.amazon.de/dp/B06Y57XQ7W

2017年8月4日金曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#医療 #裁判 #病院
立正佼成会附属佼成病院裁判を日本海賊TVで取り上げる。二週続けて本裁判を取り上げた。この病院は、がさつである。この病院に問題があることは東の空に太陽が沈まないことと同じくらい明らかである。
病院によって対応が異なる。病院選びが大切である。セカンドオピニオン、サードオピニオンが大切である。立正佼成会附属佼成病院だけは嫌だと言わなければならないとの声が出た。立正佼成会附属佼成病院は背後の大学にも不安があると指摘された。高齢化が進むため、ますます大変なことになる。
番組では食品安全の話題も出た。ハサップが導入されていれば、雪印食中毒事件は起きなかった。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト不買運動旅行記 (林田力) - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B06Y57XQ7W
Boycott FJ Next Travelogue (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B06Y57XQ7W

2017年8月2日水曜日

空母いぶき7巻

東急リバブル東急不動産不買運動は心を導く松明である。東急リバブル東急不動産を嫌う東急不買運動の姿勢には隙がなく、今後も揺らぐことはない。
東急リバブル東急不動産は最初から最後まで消費者を騙し、裏切っていた。よくもまあ、二枚舌の大嘘つきが揃いも揃ったものである。とりあえずマンションだまし売りには成功したが、思い通りにはならなかった。
東急リバブル東急不動産だまし売りの疑問は答えが出るまで消えることはない。過ぎ去った出来事を頭から追い出すようなことは一切ない。消費者の知る権利を蔑ろにされれば誤った答えにたどり着きかねない。マンションだまし売りの苦痛は東急リバブル東急不動産への怒りを呼び、東急リバブル東急不動産への怒りは苦痛を呼ぶ。
悪徳不動産業者の周りには黒い煙が燻り、今にもそこから炎の舌が飛び出してきて、誰彼構わず火の餌食としてしまいそうであった。

かわぐちかいじ『空母いぶき』は軍事漫画である。自衛隊が空母を持ち、中華人民共和国が先島諸島を占領する。『沈黙の艦隊』で安全保障政策に一石を投じた著者らしい作品である。
本書では自衛隊員が中国兵を殺すことを躊躇う描写が繰り返し描かれる。これは現実的か。相手も武器を持っている状況で葛藤するだろうか。それほど余裕を持てるだろうか。もっと容易に沸騰するのではないか。田母神元幕僚長や、ひげの隊長の発言を踏まえると簡単に好戦的な方向に舵をきりそうな感じがする。
一方で本書に描かれた自衛官が自衛隊のリアルならば、普通の軍隊とは異質な、日本国憲法下の組織らしい組織と言える。自衛隊は人殺しの訓練をしているというような発言に対して激しい反発が起きるが、本書のような自衛隊イメージからは、それも自然な話になる。

2017年8月1日火曜日

東急電鉄問題

#東急電鉄 #林田力 #東急不買運動
林田力『東急電鉄問題』は東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)原告の立場から東急電鉄の問題を論じた書籍である。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りと共通する東急グループの消費者無視の体質が見えてくる。東急は東急不動産だまし売りがもたらす破壊が見えておらず、ただ欲の権化になっている。消費者の権利は庭師にとっての庭、詩人にとっての詩、画家にとっての絵画に等しい。
東急不動産だまし売りは風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなかくなった。東急不動産だまし売り営業には良心がない。嘘をつくことよりも、嘘が見抜かれたことを恥じる。罪の意識を感じるべきは、東急不動産だまし売りを明るみに出した林田力の方だとでも思ってそうである。東急不動産だまし売り営業の言葉はトゲに満ちている。

FJネクスト エフ・ジェー・ネクスト 迷惑電話6評判
https://sites.google.com/site/higashiazabu2014/
FJネクスト ガーラ木場新築工事  江東区東陽 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
東急不動産不買運動で検索しよう。
http://tokyufubai.web.fc2.com/
東急不動産だまし売り裁判で検索したら分かります
http://hayariki.zero-yen.com/
東急ストアTwitter炎上
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F17WFEG
林田力『東急電鉄問題』(枕石堂)は東京急行電鉄の問題を特集する。多くの首都圏私鉄は観光名所・行楽地への乗客輸送で発展した経緯がある。東武は日光、小田急は箱根、京王は高尾山、西武は長瀞である。また、京成は成田山新勝寺、京浜急行(京急)は川崎大師への参詣鉄道として出発した。しかし東急にはそのような要素がない。沿線開発・金儲け第一と言える。
その結果、東急では乗客に快適に過ごしてもらおうというサービス精神が乏しくなる。「効率的」に運ぶことが優先され、人は物のように詰め込まれる。乗客は籠の中の鶏に過ぎない。掛け声だけはサービス向上と謳っているが、客を客とも思わない態度で、どこに目を向けているのか甚だ疑問である。公共性が強い鉄道という業種にも関わらず、己の私利私欲しか考えてない。これが宣伝までして訴える東急クオリティの現状である。
ここに東急不動産消費者契約法違反訴訟で明らかになった東急リバブル東急不動産の消費者無視の体質の根っこが存在する。

【書名】東急電鉄問題/トウキュウデンテツモンダイ/Problems of TOKYU Corporation
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急田園都市線「時差Bizライナー」は開発優先の終焉
東急田園都市線「時差Bizライナー」は都民ファーストか
東急田園都市線「時差Bizライナー」の不誠実
日本海賊TVで東急田園都市線の発煙
日本海賊TVで東急田園都市線の時差Bizライナー
金八アゴラ2017年6月16日
東急田園都市線の混雑、遅延
東急田園都市線の混雑は最悪レベル
東急が運賃「取りすぎ」 乗り越し精算時にミス
東急東横線で乗客離れ
東急電鉄と他鉄道会社の不仲
東急8000系批判
東急田園都市線で投石、窓ガラス割れて乗客1人けが
東急田園都市線、停電で朝74本が運休
東横線、ラッシュ時に車両故障で10万5000人に影響
東急田園都市線、大規模停電で全線不通
東急大井町線旗の台駅で火事
商店街の火災で東急田園都市線に遅れ
東急田園都市線三軒茶屋駅で白煙
東急田園都市線2度運休で救急搬送
東急電鉄車両が駅ホームに接触
東急田園都市線所属車両の3割弱に損傷痕
東急田園都市線、線路の異常でホームに接触
東急田園都市線、差圧弁の誤作動でホームに接触
東急線で人身事故多発
東急田園都市線にはねられ男性死亡
東急田園都市線、高津駅で男性をはねる
東急田園都市線で男児の腕が戸袋に引き込まれる
東急田園都市線市が尾駅で人身事故
東急電鉄車両ドア開閉事故
錆びによるショートが原因か
東急東横線、車掌の誤操作でドア開く
東急世田谷線トラブル
東急電鉄の倒産危険度
東急電鉄の財務
東急電鉄の蒲蒲線が地元軽視と反発
『東急不動産だまし売り裁判と東急バス』
ブランズ明石町不買運動
ガーラ・シティ新丸子駅前不買運動
グランド・ガーラ立川不買運動
買ってはいけないグランド・ガーラ立川
持ち家か賃貸か

2017年7月31日月曜日

医療裁判

#病院 #医療 #裁判
立正コウセイ会附属コウセイ病院裁判の控訴審判決が東京高等裁判所で言い渡された。流入速度を速めたことを違法とした。それは控訴審の判決でも引き継がれている。しかし、結果への因果関係を認めなかった。
極めて不当な判決である。延命措置に対して説明義務違反がある。人工呼吸器をつけるかどうかではなく、点滴を止める、夜間のみ酸素吸入するなどを被告長男の要求で行った。
キーパーソンの役割を説明していないとの主張に答えていない。被告長男は通常行われている治療を拒否した。これが許されるか。これが通るならば合法的に殺せてしまう。都合の良い姥捨てになる。親が亡くなっても知らない人が多いのではないか。傍聴者から家族に情報を共有しなかったコウセイ病院の過失が大きいとの意見が出た。母親を看護したいという原告の気持ちが医療現場に通じなかった。コウセイ病院は厚生労働省のガイドラインに沿っていなかった。社会的問題としてコウセイ病院はどうなのかと訴えていかなければならない。十年前でも家族を集めてどうしますかと会議した例がある。
酸素吸入を夜間のみとしてもいいとした。納得できない判断である。
流入速度を速めたから嘔吐した。想定外だから責任を負わないという点は不当である。コウセイ病院の管理が杜撰であった。病院には注意義務違反がないとした。

ワンルームマンション投資

流入速度の変更と延命治療の中止が論点。控訴審の中で追加で主張した。大量の栄養剤を嘔吐したとカルテに書いてある。

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #不動産投資
ワンルームマンション投資は希望的観測で物事を進めて失敗する典型例である。ワンルームマンション投資は腐りかけの食べ物を毎日食べさせられるようなものである。悪徳不動産営業は要領が良いことと狡猾であることの境目を理解していない。今の経営陣が引退するまで繋がれば良いという感じである。五輪まで持つか?ワンルームマンションをホスト不在の違法民泊にすることは観光から利益を得てない人からしたら迷惑でしかない。
マンション投資家は悲しみという名の立て続けに訪れてくる客人達から逃れる術はなかった。何も見えず何も聞こえぬ闇へ永遠に閉じ込められる。
ファッション雑誌でチェックすべきかっこいいアイテムとして商品が載る記事がある。そのような世界のセンスがワンルームマンションはゼロである。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Version Kindle
https://www.amazon.es/dp/B06XZ1N4B6/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の自然破壊
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト ガーラ・グランディ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html

2017年7月29日土曜日

ドンケツ22

#マンガ #書評 #劇画
ドンケツ22巻は若林が描かれる。若林は表紙にもなっている。若林は前巻で薬物に依存し、破滅が仄めかされていた。そのために薬物依存者の惨めな最後が予想された。しかし、この巻では無念ではあるものの、極道としては立派な散り方であった。薬物はキッパリと止めている。
ヤクザは反社会的勢力であるが、半グレ・ヤンキーとの闘いではヤクザを応援したくなる。半グレ・ヤンキーは薬物を蔓延させる社会悪である。この巻では半グレ勢力が九州を海外からの薬物輸入の窓口にしようとしているのではないかと語られる。この点でもヤクザが半グレを叩き潰す展開を期待する。

FJネクストは宅地建物取引業者として、あまりにも未熟である。FJネクスト迷惑電話やガーラ・グランディ木場などの悪質マンション建設への嫌悪は正常な感覚である。異常を受け入れる必要はない。
マクロで見たら嘘では無いが、ミクロ事象には適用出来ない説明で、さも合理的なように言って騙す。詐欺師のよくやる手である。
消費者がワンルームマンション投資に手を伸ばすと今いる場所よりも深い場所に堕ちることになる。うまくいっているように見えても、酒に酔っているようなもので長続きしない。
真実を偽っても何の得にもならない。悪徳不動産営業には墓に丁度良いほどの土地を与えればいい。悪徳不動産営業は今後何も食べずに済むようにすればいい。

FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布新築工事建築紛争
https://www.youtube.com/watch?v=sXonyAcM8IU
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B06XZ1N4B6/

2017年7月27日木曜日

凍った夏

#推理小説 #書評 #本が好き
『凍った夏』は現代英国を舞台とした推理小説である。タイトルの『凍った夏』は不思議な表現である。物語の季節は真冬である。凍死者が出る。寒さの厳しさの描写が生々しい。『凍った冬』がしっくりくるほどである。
勿論、『凍った夏』のタイトルは誤植ではなく、意味がある。人生を狂わされた人にとって、まさに凍った夏であった。狂わせた側の身勝手さに怒りを覚える。実は主犯だけが因果応報の結末に対して、他にも悪い人はいると不満が残るが、それを抑え込むほどの異常性が主犯にはある。
本書は推理小説であるが、オーソドックスな推理小説とは趣が異なる。探偵役は当事者であった。一つの事件だけでなく、様々な事件が出てくる。それらには本筋と関係するものもあるし、関係しないものもある。目の前の事件の解決に専念できる一般と探偵は逆に恵まれていると感じた。
本書は冬の自然の厳しさだけでなく、社会問題の描写も生々しい。薬物問題などを描いている。配管工を装い訪問販売する詐欺業者は日本の悪質リフォーム業者と重なる。
http://hayariki.zero-yen.com/
東急ストアTwitter炎上
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F17WFEG

2017年7月25日火曜日

マンション投資不買運動を

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #不動産投資
FJネクストはマンション投資の迷惑電話やガーラ・グランディ木場などの悪質マンション建設で悪い評判が立っている(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。悪徳不動産業者は表面を少し引っ掻くだけで、隠されていたことがゾロゾロと出てきます。
投資用ワンルームマンションは正面から一歩裏へ回ると、貧困が剥き出しになっていた。小便と床磨きの臭いが混じっていて、胃のムカつきを覚えた。ポスト五輪、生産緑地の宅地化、後期高齢者層の持ち家の大量賃貸化が重なり、マンションは大暴落する。練馬、世田谷は生産緑地が多い。生産緑地は延長できるが、真面目に農業をいとまなければ維持できない。宅地化されて大量供給はありうる。

FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

都会に憧れる少女が作品の重要コンセプトと思います。その割には高校生活が都会と変わらず、コンセプトがぼやけたように思います。お洒落なカフェはありませんが、それが都会の女子高生文化かと言えば疑問があります。もっと可処分所得の高いOL文化に思います。
変電所爆破は本編では何故、そのような解決策になるのか、友人から根拠なしに話を聞いただけのテッシーがどうしてそこまで積極的になれるのか疑問でした。このサイドストーリーが、その説明になります。

林田力 東急不動産だまし売り裁判
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/
東急不動産だまし売り裁判—こうして勝った
http://hayariki.zero-yen.com/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/

2017年7月24日月曜日

君の名は。アナザーサイド

#小説 #書評 #レビュー
映画『君の名は。』のサイドストーリーである。映画では分からなかったところの説明になっている。テッシーが三葉(瀧が入れ替わっている)に異様に協力的であったが、破壊願望を持っていたことが分かる。彼も村社会に縛られ、抑圧されていた。父親の町長選挙を支える土建屋の息子を親友と設定する必然性に疑問があった。閉鎖的な村社会を嫌い、自由な都会に憧れる三葉の思いがぼやけるためである。しかし、テッシーの葛藤が分かると御曹司の設定も意味を持つ。
最終章の父親の話は、避難訓練の謎を明らかにする。建設業者と癒着した政治家という古い村社会の象徴的存在の父親も実は古い糸守町を脱却しようとしていた。それでいながら、ここ一番の時に糸守町の運命に従って行動する。父親は三葉が対峙する存在でも三葉が乗り越える存在でもなく、三葉と全く同じ存在であった。近代文学とは構図が異なる物語である。

FJネクストに光をあてればあてるほど、その闇は深くなっていく。迷惑電話営業は鬱々とふさぎこんだまま暗い繭の中に閉じこもり、羽化する当てもまるでない。ワンルームマンションは悪趣味極まりない建物で、まるで巨大な公衆便所のように見えた。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B06XZ1N4B6/

2017年7月22日土曜日

グランド・ガーラ立川不買運動を

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #不動産投資
議論が核心的になってきたと思います。私は住宅を経済価値だけで換算することに違和感を覚えました。ある人が住宅を購入するとしたら住むためであって、売る時に高く売れるからではありません。自分が住み続けられる物件を探すべきであり、売却時の価格を第一に物件探しする風潮に違和感を覚えます。この点で経済価値だけではないとのコメントに強く同感します。
持ち家や賃貸かとなると、別の議論になります。私は日本の住宅が持ち家偏重であったと考えます。持ち家か公営住宅かの二者択一は不幸です。家を借りにくい問題があるならば、それを解消することが政治の役割であり、住宅が供給過剰の状況であることから、それは実現可能と思います。賃貸が借りにくいから分譲となると、不動産業者や住宅ローン貸し出し金融機関の金儲けに乗せられてしまいます。

グランド・ガーラ立川不買運動を優待しよう。買ってはいけないグランド・ガーラ立川。投資用マンション業界も終わりだろう。安売り合戦に突入して、淘汰の嵐が吹きまくる。
ワンルームマンションの見た目は貧民収容施設といった感じがした。FJネクストやウラタがガーラ・グランディ木場建設工事の実態を隣地住民に隠したことが、彼らの罪の意識を表している。近隣対策屋は何かがおかしいことは確かであるが、何を隠せばいいか分からないといった感じの目つきをしていた。悪徳不動産業者は罰されることが救済である。己の罪をあがなう機会が与えられたのだから。

2017年7月21日金曜日

君の名は

#君の名は #小説 #書評
大ヒット映画『君の名は』の小説版である。映像美が注目された作品のため、小説はどうかと思われたが、映画の世界に忠実である。読みながら音楽が聞こえてきそうであった。
あれだけの大ヒット作である。称賛の声は巷に溢れている。私が新たに何か言うとなると不満が多くなるが、そこはご容赦いただきたい。
映画でよく分からないとの意見が出た糸守町の避難訓練であるが、小説でも説明なしである。どうやって三葉が父親を説得したか見せ場になりそうなところである。三葉は元々、閉鎖的な糸守町が嫌で東京に出ていくことを望んでいた。父親は建設会社と癒着して町長に当選した古い村社会の象徴である。その葛藤もある筈である。二人の物語がメインだからと言って切り捨ててよいものだろうか。
もう一点指摘したいこととして、対比的に描きたいとしても、糸守町の自然と東京の高層ビル群を共に素晴らしい風景と描くのはどうだろうか。飛弾の自然に異論はない。しかし、高層ビルは住環境や景観を破壊し、街のあり方として高層化が見直されつつあり、手放しで称賛できない。瀧が建築業界志望になっている点も合わせると建築に甘いのではないか。
最後に主人公らは簡単に記憶をなくしている。自我を最大の関心事とする近代文学的な視点からはどうなのかと感じてしまう。

日本海賊TVで東急田園都市線の特急を取り上げる。消費者の価値に関する東急の見立ては、東急のバランス感覚と同じくらい問題がある。林田力は東急リバブル東急不動産から新築分譲マンションを購入したことで慣習化した残酷さに晒された。

2017年7月18日火曜日

これからのシェアハウスビジネス

#シェアハウス #書評 #賃貸不動産
『これからのシェアハウスビジネス』はシェアハウス事業を紹介する書籍である。本書は冒頭で、これからはシェアハウスの時代と述べる(1頁)。私は江東区議会に空き家をシェアハウスなどに有効活用することを求める陳情を提出しており、本書のスタンスに共感する。
シェアハウスの利点として、私が学ばされた指摘はキッチンである(25頁)。ワンルームマンションのキッチンは貧弱であるが、シェアハウスのキッチンならば住宅サイズで設備も機能も充実している。シェアハウスは住環境だけでなく、食生活も改善する。
本書は他にもワンルームマンションと比べたシェアハウスの優位性を指摘する。シェアハウスは厨房や洗面所、風呂などの工事費がかさむ設備機能を集中できる。玄関ドアや水道、ガス、電気の検診メーターの数も減る。このために工事費は減る(32頁)。ここからは、むしろワンルームマンションが資源の無駄遣いと感じた。
シェアハウスは夢のある話だけではない。貧困ビジネスがシェアハウスを悪用して社会問題になった。本書は貧困ビジネスの問題にも触れている。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
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生活保守について質問があります。生活保守という言葉は現代人にとって新鮮ですが、この言葉が生まれたバブル経済期ではネガティブな文脈で使われていました。生活保守を掲げることの悪影響はありませんか?
生活保守は社会変革よりも自分の生活を重視すると説明されます。これはハイエク的な新自由主義と親和性があるように思えますが、如何でしょうか?

2017年7月17日月曜日

東急不動産だまし売り裁判と東急バス

#東急不動産だまし売り裁判 #消費者契約法 #マンション
東急リバブル東急不動産は客の方を向かずに、己の都合を振りかざして利益中心で活動している。ファンになったら力強く支えてくれて離れないということに気付かない。逆に客に喧嘩を売るからネガキャンされる。不動産業界の自衛と自浄アピール団体の表面的な対応にウンザリする。

林田力 東急不動産だまし売り裁判
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/
東急不動産だまし売り裁判—こうして勝った
http://hayariki.zero-yen.com/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東急バス』(枕石堂)は東急バスの問題を特集する。東急バス株式会社の路線バス(等々力線)が、ひき逃げが疑われる交通事故を起こした。東急バスが東京都世田谷区池尻で2017年6月2日午後7時頃に男性と接触し、負傷させた。ところが、東急バスは走り過ぎた。被害者男性は横断歩道で倒れている状態であった。頭などの骨を折る重症であった。
警視庁は目撃情報などからひき逃げ事件として捜査を開始した。現場付近を走行していた東急バスの左側後方に接触痕が発見された。
東急バスは2017年6月3日付で「弊社路線バス事故に関するお詫び」をWebサイトに掲載したが、不誠実である。交通事故が起きたことを報告するが、東急バスが事故を通報しなかった事実を説明していない。救護措置義務を果たしていない。
東急バスは「お詫び」で「歩道から車道へ倒れ込んだ男性とバスの左側面部が接触し負傷」とし、自社の責任を少なくするための説明には余念がない。保身がみえみえの表現である。
都合の良い事実は説明するが、不都合な事実を説明しないならば、東急不動産消費者契約法違反訴訟と同じである。
東急バスは2007年7月29日、渋谷駅西口バスターミナルで、70歳代の女性をひいた。女性は頭などを打ち間もなく死亡した。運転手は「他のバスからクラクションを鳴らされるまで(衝突したことは)わからなかった」と話す。東急バスには事故に気づかない体質があるのではないか。
東急バスは2008年2月2日にも死亡事故を起こしている。世田谷区池尻の国道246号交差点でバイクと衝突し、バイクの運転者は全身を強く打って死亡した。
東急バスは2015年1月9日には大田区山王の池上通りで信号の柱に衝突し、複数の乗客を負傷させた。信号機やガードレール、信号機器を破壊した。

【書名】東急不動産だまし売り裁判と東急バス/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントトウキュウバス/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and TOKYU Bus
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか
東急バス・東急電鉄の騒音
東急バスが渋谷で死亡事故
東急バス運転手が乗客を恫喝
東急バス運転手が病院恐喝未遂で逮捕
日本海賊TVで東急バス交通事故
東急田園都市線で発煙
ブランズ二子玉川テラスは研究所跡地
ブランズ二子玉川テラスの住環境破壊
『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』
『東急不買運動と日本海賊TV』
ジョイフルインベストFJネクスト迷惑電話
グランド・ガーラ白金高輪�不買運動
立正佼成会附属佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審判決言い渡し
大津ひろ子ポスターと誤認混同
日本海賊TVで立正佼成会関係都議の話題
山さんの選挙ウォッチで東京都議選
東京都政 この人に聞く
共謀罪の現実と行動
希望のまち東京in東部市民カフェ第147回「働き方改革」
希望のまち東京in東部市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」
「どうする?どうなる?東京都議選」評
希望のまち東京in東部市民カフェ第149回「加計学園問題と私利私欲」
希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「新自由主義」
希望のまち東京in東部市民カフェ第151回「都議選争点・開発・国際金融都市」
希望のまち東京in東部市民カフェ第152回「ハイエク」
希望のまち東京in東部市民カフェ第153回「都議選結果」
東芝問題のその後と、半導体業界の働き方
働き方改革
ハイエクと柄谷行人
平将門と新自由主義

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Version Kindle
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The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.in/dp/B06XVXM8YH/
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2017年7月13日木曜日

日本海賊テレビで東急田園都市線の発煙

#東急不動産だまし売り裁判 #消費者契約法 #マンション
日本海賊TVで東急田園都市線の発煙を取り上げた。東急はケチ急と呼ばれている。番組では世田谷区が要望を出しても、東急は何らの改善もしないと指摘された。東急電鉄はJR北海道化しているのではないか。それには異論がある。JR北海道は資金難であるが、東急電鉄はそうではない。

東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話は消費者の犠牲の上に存在する。そのような利益に意味はない。マンションへの支出を株式市場や他の業界へ回すだけで日本経済は復活する。就業者も流れる訳だから、今問題になりつつある人手不足も解消できる。このような国内産業のスクラップ&ビルドという発想が政治家や官僚には浮かばないだろう。

ブランズ二子玉川テラスは研究所跡地
東急不動産の新築分譲マンション「ブランズ二子玉川テラス」(東京都世田谷区玉川)は乙卯研究所(いつうけんきゅうじょ)跡地に建設される。このために土壌汚染が気になるところである。
http://www.hayariki.net/futako/shitateru2.html

東急不買運動と日本海賊TV (林田力) Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B071G1QZH2/
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com/dp/B071G1QZH2/
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B06XQTKM1D
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B06XQTKM1D/

2017年7月10日月曜日

銀魂69巻

#銀魂 #マンガ #漫画
銀魂の第69巻は、若い頃のお登勢、泥水次郎長、辰五郎が表紙である。背表紙は辰五郎である。かぶき町四天王編のキャラクターが再登場する。最近の銀魂はバトルに次ぐバトルである。正直なところ、最終回に向けた引き延ばしという感覚であったが、次郎長親子の登場は面白い。かぶき町四天王編は読ませる話であった。仁義を貫く姿は魅力的である。今回の再登場でも仁義を貫こうとしている。

林田力 東急不動産だまし売り裁判
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東急不動産だまし売り裁判—こうして勝った
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FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
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[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
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Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle Edition
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2017年7月9日日曜日

ブランズ二子玉川テラスの住環境破壊

ブランズ二子玉川テラスは住環境を破壊する。都市部の希少な樹木が伐採されコンクリート建造物になっていく。これは心が傷む。大田区鵜の木のブランズシティ久が原や江東区東陽のガーラ・グランディ木場と同じ問題である。住環境は住民にとって宇宙である。

購入検討者にとっては国道246号と接している点がマイナスポイントである。窓を開けたら、246の車の音がうるさいだろう。駅まで平坦でない点も辛い。

二子玉川ライズ問題を思い出そう。二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)は住環境を破壊する再開発である。ビル風が酷い。東急電鉄・東急不動産の金儲け優先で地域住民を無視している。東急不動産は二子玉川ライズで住環境を破壊した。今の二子玉川は気持ち悪い面がある。遊園地や映画館があった時の方が落ち着く。

二子玉川ライズ タワー&レジデンスは引渡し時に内装や植栽がイメージ写真とあまりに違うために批判された。二子玉川ライズは飛び降り自殺やアダルトビデオ撮影が起きて不吉である(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。二子玉川ライズ内のスターバックス(スターバックス二子玉川ライズ・ドッグウッドプラザ店)では反社会的勢力風の人間による福袋買い占め事件が起きた。

二子玉川ライズでは悪臭公害も問題になった。ファーストフード店から出る油料理の排気が周囲に充満する。特に夏場は熱風と悪臭が混ざり、通行人から気持ち悪くなるとの声が出たほどである(林田力『二子玉川ライズ反対運動』「二子玉川ライズの悪臭公害」)。

悪臭が熱い息が吐き出されたように襲いかかってくる。さながら敗残兵のような臭いである。いるはずのない動物が出すような悪臭。全く掃除をしていないトイレ、何日も残される嘔吐物、腐りかけた樹脂合板の臭い。二子玉川ライズは住民の良い空気を奪っている。

東急グループは不誠実な体質を抱えている(林田力『二子玉川ライズ反対運動3』「東急グループの不誠実な体質」)。悪臭をどうこうする気などない。悪臭がたちのぼろうが、それらが混ざりあおうがおかまいなし。
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2017年7月8日土曜日

山さんの選挙ウォッチ

#東急バス #交通事故 #日本海賊TV
日本海賊TV「山さんの選挙ウォッチ」に林田力は出演した。東京都議会議員選挙の結果を分析した。大津ひろ子都議会議員が都民ファーストの会入りした。大津都議は立正コウセイ会との関係が指摘されている。立正コウセイ会が民進党から都民ファーストの会にシフトして影響力を増大させるのではないかと懸念される。大津都議は都民ファーストの会でベテラン議員となる。議長に就く可能性がある。そうなれば立正コウセイ会との関係も白日の下にさらしやすくなるだろう。
世田谷区では野党共闘にひびが入ったのではないか。岡本さんと桜井さんが共倒れした。生活者ネットの遺恨が響いた。生活者ネットは議員のローテーション制を掲げており、それで当選した人が自らルールを踏みにじることへの反発は大きい。
一方で市民派には共産党への不満も生まれるだろう。自らの公認候補を当選させるだけで、護憲派議員を最大化させようという形では動いていないためである。簡単に票を渡すようなことはあり得ないと分かっていても、当選か落選か切実な問題である。

マンション投資は取引した顧客が納得して、結果失敗したのならば良いが、だまされた、はめられた、と感じて死んでいく。
マンション投資は朝の始業直後に会社電話に取引先のフリして勧誘電話してくるからタチ悪い。ワンルームマンション建設現場からの酸味のある腐敗臭が鼻孔をつく。

日本海賊TVは東急バス事故を取り上げた。約1ヶ月ぶりに東急問題を取り上げた。
東急バスはひき逃げを疑われる事故を起こした。東急バスは過去にも事故を起こしている。渋谷の死亡事故では、東急バスの運転手を名乗るブロガーが暴言を吐いて炎上した。東急バスの右翼団体幹部が病院を恐喝した。
期日前投票が増えており、選挙戦終盤の自民党の問題が主因ではない。有権者の築地豊洲問題の関心は低い。

2017年7月5日水曜日

東急バス事故

#東急バス #交通事故 #日本海賊TV
日本海賊TVは東急バス事故を取り上げた。東急バスはひき逃げを疑われる事故を起こした。東急バスは過去にも事故を起こしている。東急バスの右翼団体幹部が病院を恐喝した。

マスメディアにはテロップ用のメモ、十五字二段を用意する。発言要旨200字を配布する。

FJネクスト迷惑電話は、踏み込んではいけない領域に足を突っ込もうとする。FJネクスト不買運動家は買収できない。女王陛下の金貨でもダメである。
経済効果の論理は、まやかしがある。経済効果にはゴミが増えてその処理にかかる金も計上される。大きい建物を建てても管理費がいる。その後も採算取らなければ不良物件にしかならない。

新自由主義批判を主軸とすることの疑問は、古い昭和の強権体質への問題意識を持っているかということです。反新自由主義と自己定義してしまうと内田ドンのような昭和の利権政治への問題意識が抜け落ちてしまいます。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html

2017年7月1日土曜日

働き方改革

裁量がある、裁量を認めなければやってられないという点も御指摘の通りです。そのようなものであるならば裁量を認めることが働きやすい環境にすることになります。この裁量を認めるということは、実は大変なことです。
成果を定義しにくいという点は過去の議論でも意見が分かれたところです。営業の売り上げのように成果を明確に定義しにくい仕事があることは事実です。この点を否定しませんが、定義するように努力することを目指すべきではないかと考えます。逆説的ですが、成果主義や目標管理制度は営業の売り上げのような明確な数値以外も評価するために存在します。学習やプロセス改善のように従来評価しにくいところを評価します。派遣労働のように勤務地と勤務先が異なるケースや在宅勤務など上司が直接見ないところで働く形が増えています。このようなケースは成果を定義できなければ評価もできません。

専門化した仕事であるが、雇用されることが前提となるとの御指摘には賛成です。むしろ、ジョブ型の働き方は雇われているからこそ成り立ちます。自分が経営していたら、事務所の蛍光灯が切れたら、自分が取り替えます。ジョブ型と言ってられません。ジョブ型は雇われている人の特権です。
文句があるならば起業しろは労働が契約関係であることを無視した暴論です。起業しにくい点は日本の社会課題ですが、それが改善されても大多数の人々が労働者である点は変わらず、働き方を良くすることは重要な政治課題です。
雇われているからこそジョブ型が成り立ちますが、昭和の日本型雇用は、その真逆を進んでいました。それが会社に無限の忠誠心を求める過労死やブラック企業の背景になっています。これを変えていくことが働き方改革です。このため、ジョブ型にしていくことが望ましいか、日本型雇用のゼネラリストに価値があるかという点が論点になると思います。

2017年6月29日木曜日

マンション投資の迷惑電話

#マンション投資 #不動産投資 #迷惑電話
エブジェーネクストなどのマンション投資の迷惑勧誘電話営業は使い捨ての箱の中にいるような人間である。迷惑電話営業は胡散臭いから何を言っても胡散臭くなる。悪徳不動産業者やリフォーム詐欺会社が好みそうなHPのデザインはある。見てくれを飾ることには手間を惜しまない。
日本は誰かが問題起こさないと誰も動かない。人が死ななければ信号機がつかない道が好例である。
大家業は最早旨みがない。フリーレントや敷礼なし、広告料2ヵ月、家具家電プレゼントなどでやっと入居してもらっても、そのような入居者は預貯金なしだから、転職に失敗して滞納や病気になって実家に帰るなど一年足らずでトラブルが発生する。投資に収入が見合わない赤字収支である。

林田力 東急不動産だまし売り裁判
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東急不動産だまし売り裁判—こうして勝った
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私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった
http://www.honzuki.jp/book/248989/review/176899/
不動産格差
http://www.honzuki.jp/book/249109/review/177095/
楽園 (シドニー州都警察殺人捜査課) (創元推理文庫)
http://www.honzuki.jp/book/248582/review/176122/

2017年6月24日土曜日

築地市場・豊洲市場

小池百合子東京都知事が豊洲市場移転問題に結論を出した。東京都の小池百合子知事は20日、記者会見し、豊洲市場を活用しつつ築地市場を再開発する基本方針を表明した。「築地は守る、豊洲は生かす」と強調し、豊洲は機能を強化して「総合物流拠点」とし、築地は「5年をめどに食のテーマパーク機能を持つ一大拠点に再開発する」と説明した。
豊洲移転としつつ、築地に戻る含みを持たせたことは開発政策の転換の可能性を含むものと評価する。これまでの開発は元からの住民を追い出すものであった。ダム建設が典型である。東急電鉄や東急不動産中心の再開発・二子玉川ライズも同じである。東急大井町線高架下立ち退きも同じである。老朽化や耐震工事など建て替えを行う理由はあるが、これまでの開発は、その名目で住民を追い出し、建築不動産業者の金儲けをしていたことである。築地に戻るという理念を出したことは、スクラップアンドビルドの開発政策を転換する可能性を持つ。
現実の中央卸売市場問題としては豊洲も築地もは賛成反対の双方から批判が出る。移転推進派からすれば豊洲は仮住まいとなり、豊洲に失礼な話と言うだろう。
移転反対派からすれば将来の築地に戻る話は空手形と思うだろう。そもそも移転反対の大きな動機は中小業者に移転する体力がない点にある。二度の移転はとんでもないという話になるだろう。この点が築地問題の特殊性である。結局、中小零細業者が存続できるようにすべきかが問題の本質である。元々、土壌汚染でさえ、移転反対の業者にとっては本質的な動機ではない。

2017年6月21日水曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #東急不買
買ってはいけないブランズ明石町。ブランズ明石町不買運動を優待しよう。東急リバブル東急不動産は人として信用してよい相手ではない。東急リバブル東急不動産には本来あるはずの何かが欠けている。
マンションだまし売りはトラップである。東急不動産だまし売りは耐え難く、猛烈な怒りに襲われる。消費者はパニックのあまり、悪寒が走った。全身が凍りつき、自分の心の扉が閉まっていくのが分かった。
東急不動産だまし売り裁判には長年取り組み、長年練り上げてきたことが実る満足感がある。
東急不動産不買運動が人に与える力の何と不思議なことか。「たまにマンションだまし売りがある」ではなく、一生に一度あるかないかの買い物でマンションだまし売りである。東急リバブル東急不動産を使いたくなるわけがない。悪徳不動産営業は何かが終わるまでは、自分がどれほど終わりに近づいているのか分からない。

2017年6月18日日曜日

ブランズ二子玉川テラス不買運動

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #二子玉川
ブランズ二子玉川テラスは失敗の声がある。経営陣は戦後高度成長期、その後のバブル感覚のままでいる。もう新しいことをし続けないと死んでしまうマグロのような企業である。高圧的な態度に出て、無駄なトラブルを起こしている。
東急不動産だまし売りはムズムズ、カリカリ、イライラ、それら全てを寄せ集めた存在である。悪徳不動産営業は反省しない。自己憐びんと自己肯定の間を行きつ戻りつするだけである。東急不動産だまし売り裁判は東急不動産社員が全員真摯に受け止め、肝に銘じていかないといけない。
二子玉川ライズ問題を思いだそう。二子玉川ライズはアダルトビデオ撮影や福袋買い占め事件など再開発で風俗が悪化した。二子玉川ライズは住環境を破壊する。住まいは住民にとって宇宙である。二子玉川ライズは悪臭問題も起きた。さながら敗残兵のような臭いである。

週刊ポストが大津ひろ子都議と立正コウセイ会の関係を報じた。立正コウセイ会は大津都議を支援したことがあるとする。大津都議は否定しているが、記事は大津都議の回答から大津都議が立正コウセイ会の内情に詳しいと判断している。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
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Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle Edition
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2017年6月17日土曜日

上田令子都政報告会

上田令子都政報告会が東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催された。
若狭勝衆議院議員が挨拶した。都民ファーストの会の名前はファーストペンギンから来ているのではないか。加計学園問題など誤魔化してウヤムヤにしようとしている。それは危険である。危機意識を持っているからこそ、都民ファーストが頑張らなければならない。都民ファーストの会は情報公開を公約に掲げる。都民ファーストの会だから安倍一強の政治と対峙できる。汗水垂らして働く人が馬鹿をみてはならない。
松本和光市長からはメッセージが寄せられた。
上田都議は江戸川区で組織をバックとしない予定候補である。会社員時代にはマタハラを受けた。
江戸川では区議の一族の所有地にコミュニティー会館を建てさせた。それを追及して止めさせた。確かな野党も、この問題は取り上げなかった。
小池百合子知事。上田都議は鋭い質問ばかりである。空き家を保育士の住居として提供する仕組みを組み立て中である。女性議員のリーダーになって欲しい。
会場からは令子コールや百合子コールがわき起こった。

2017年6月15日木曜日

どうする、どうなる東京都議選

#都議選 #都議会議員選挙 #江東区
希望のまち東京in東部市民カフェ「どうする、どうなる東京都議選」で最も印象に残った話は、派遣会社が労働組合や職業訓練所の代替になっているとの指摘である。派遣会社には使用者としての一定の責任を負っており、ブラック企業に直接雇用されることに比べて、まともな職場環境が期待される。派遣会社では教育もしており、スキルを身に付けることができる。
これはワーキングプアや非正規格差などの労働問題に関心を抱く人々には大きな衝撃だろう。ワーキングプアのためにと唱える労働運動は非正規雇用を目の敵にする傾向があるが、必ずしも当事者達の思いに応えたものではないかもしれない。非正規の問題に目を向ける労組の方が、そうでない労組よりも先進的というイメージがあるが、実は自分達の職場が非正規に置き換わることを阻止しようという既得権擁護の発想があるかもしれない。
難しいところは同じ事実を見たとしても解決策に断絶があることである。派遣会社が労働組合や職業訓練所を代替する面があるならば、それを全否定するのではなく、そのプラス面を活かし、マイナス面を減らす方向に誘導しようという考えが成り立つ。ところが、派遣会社が存在しなかった過去を前提とすると、そのようには考えない。派遣会社が労働組合や職業訓練所を代替する面があるのは、労働組合や公的な職業訓練所が弱体化したためである。だから、労働組合や公的な職業訓練所を強化して派遣会社を不要にすることを目指そうとなる。
求めるものは働きやすい労働環境である。目的を実現するためには様々な選択肢がある。労働者は労働組合運動を通じてのみ労働条件の改善を獲得できるというように手段を限定するならば偏狭である。手段と目的を取り違えてはならない。
6月24日の市民カフェで続きを議論する。今度は開発問題や国際金融都市を焦点とする。ビットコインを購入した経験のある投資家も招いて、金融が消費生活に及ぼす最前線の実態も明らかにする。

ガーラ・シティ新丸子駅前不買運動

#マンション投資 #迷惑電話 #FJネクスト不買運動
悪質なマンション投資の迷惑勧誘電話は企業名を押さえて国民生活センターなどに情報提供しよう。提供された被害情報は記録され、悪徳不動産業者の追及に利用される。あなたの情報提供が役に立つ。
ガーラ・シティ新丸子駅前を買ってはいけない。ガーラ・シティ新丸子駅前不買運動を優待しよう。FJネクストはマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。FJネクスト迷惑電話は、すっかり嫌われ者になっている。FJネクストは旅館業にも進出しているが、会社の体質のために別の業界に進出しても俺様ルールで嫌われていくだろう。会社が存続できるか良く考えればわかる。終わりの始まりではない。終わっている。

日本海賊TVの山さんの選挙ウォッチでは東京都議会議員選挙情勢を話した。

私は共謀罪以前に共謀共同正犯という行為者ではない人物が正犯として罰される司法実務が問題と考える。故に単に新しい法律にばかり反対する左派市民運動の傾向には疑問を抱いている。それは個別的な現実の問題に対応できない。それ故に未必の故意の共謀共同正犯の刑事訴訟を闘う人物の言には耳を傾ける価値がある。
他にも興味深い点が二点ある。第一に野党共闘に批判的なことである。今や野党共闘は民進と共産の枢軸を目指しているが、それを悪手という。現実に野党共闘は普通の現役世代の問題意識から離れているところがある。昭和の五五年体制を懐かしむ古い左翼革新ではない人の言葉には重みがある。
第二に戦後の総評中心の労働運動に批判的なことである。陰謀史観は是非があるが、総評から連合への流れを堕落と見る左派運動家が多い中でユニークな視点である。戦後の歴史について解説番組を作ると面白いのではないか。

2017年6月12日月曜日

東急不動産だまし売りは騎士団長殺しよりも

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動
東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも悪質である。東急不動産からのマンション購入は、ぬかるみにつまづいて指を骨折するようなものである。
迷惑勧誘電話は嫌がらせもいいところである。まるでストーカーである。忍耐力がすりつぶされてゼロになってしまっても不思議ではない。
悪徳不動産業者は、どこを見ても悪意だらけである。そこら中に嫌な奴ばかり。退屈し出すとイジメが始まる。悪徳不動産業者は何をしでかすか分かったものではない。被害者への気遣いと悪徳不動産業者への憎悪で気持ちが揺れる。

2017年6月9日金曜日

FJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも

#マンション投資 #不動産投資 #FJネクスト不買運動
FJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも悪質である。FJネクスト不買運動は事実を調べるし、噂も調べる。買ってはいけないガーラ・レジデンス平井。迷惑電話営業は卑劣で、貪欲なトラブルメーカーである。起立したら必要以上に胸を張りたがる。いつも上から目線である。本当に言いたいことが何であろうと、あえて周辺のことをもったいぶるようにしか言わない。すぐに物事を誤った方に捉えようとする。遠ざけても臭ってきそうである。
ワンルームマンション投資をするとインクみたいな染みがついてしまう。すぐにそれは大きく広がり、まるで皮膚を侵食する癌のようになる。被害者の心痛は、いかばかりか。

政策はバランスのとれたものと評価する。左翼教条主義的な立場からは新自由主義とラベリングされがちであるが、それほどでもない。もっとも反新自由主義に偏った立場からは、新自由主義的要素があるというだけで新自由主義そのものとラベリングするかもしれない。しかし、もっと大胆に規制緩和一辺倒の政治勢力もある。あまりに新自由主義的と思う人は是非聞き比べて欲しい。
ペット殺処分ゼロの公約は着実に成果を出している。保護猫保護犬譲渡など。ペット引き取り屋が社会問題になったが、悪質な動物ビジネスの摘発も進んでいる。ペット殺処分は奥が深い問題である。出発点は犬猫が殺されることは可哀想という感情である。これは大切な感情であるが、その先にはペットビジネスの問題が見えてくる。
二子玉川では殺処分ゼロを公約に掲げた最初と紹介した。

2017年6月8日木曜日

林田力・東急不買運動と日本海賊テレビ

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動
東急不動産だまし売りは騎士団長殺しよりも悪質である。FJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも悪質である。
勧誘電話のマンション投資は元本保証と言ったから信用したのにと言った言わないの未来が見える。マンション投資家は目の前の悪い現実を見ようとしない。損失のせいで、しっかり直視できない。まったくもってうんざりである。悪徳不動産営業は生まれつき何かが欠けているのではないか。
林田力『東急不買運動と日本海賊TV』はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」で取り上げた東急グループの問題を収録する。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト)などの投資用マンション問題や立正佼成会附属佼成病院裁判の記事も収録する。

【書名】東急不買運動と日本海賊TV/トウキュウフバイウンドウトニホンカイゾクテレビ/Boycott TOKYU and Japan Pirate TV
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産の合コン最悪と痴漢申告で青葉台駅人身事故
日本海賊TVで東急不動産の合コン悪評判
東急電鉄がランサムウェアに感染
日本海賊TVで東急電鉄ランサムウェア感染
東急リバブル渋谷センターから情報流出か
東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか
『東急不動産だまし売り裁判17』
『東急不動産ホールディングス不買運動』
『東急不動産だまし売り裁判と共謀罪』
FJネクストは障害
『FJネクスト不買運動旅行記』
『投資マンション迷惑電話』
『投資マンション不買運動』
『佼成病院裁判と院内感染』
佼成病院で経管栄養が速められる
準備書面提出
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論
佼成病院裁判高裁判決言い渡し
日本海賊TVで佼成病院裁判結審
小池百合子都知事が江戸川区船堀で演説
小池百合子都知事が二子玉川などで演説
なりきよりさ子事務所開き
『都政大改革 小池百合子知事&「チーム小池」の戦い』
保育園と窓
東京都議選と保育政策
保育と権利の視点
憲法座談会
『たたみかた 創刊号 福島特集』
『ルネサンスの偉大と退廃』
『ニューヨークの妖精物語』
『Timjinの回想録 I』
『ONE PIECE 9』
おんな城主直虎
希望のまち東京in東部市民カフェ第144回「小池都政と都議選」
希望のまち東京in東部市民カフェ第145回「テロ等準備罪」
希望のまち東京in東部読書会第40回「カントの「永遠平和」」
希望のまち東京in東部読書会第41回「諸国家連邦」
希望のまち東京in東部読書会第42回「都政大改革」
働き方改革
無電柱化
辺野古違法確認訴訟
家計簿2017年4月

2017年6月7日水曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#裁判 #病院 #医療
立正佼成会附属佼成病院裁判の控訴審第二回口頭弁論が東京高裁で開かれた。日本海賊TVで取り上げた。判決は7月31日に言い渡される。番組では病院が酷いと指摘された。今後も本裁判を日本海賊TVで取り上げていきたい。病院は徹底的な調査と長期のモニタリングが必要である。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html
東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B06XQTKM1D
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B06XQTKM1D/
林田力 東急不動産だまし売り裁判
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/
東急不動産だまし売り裁判—こうして勝った
http://hayariki.zero-yen.com/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/

2017年6月4日日曜日

グランド・ガーラ白金高輪�不買運動

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
買ってはいけないグランド・ガーラ白金高輪�。マンションは現在高値圏にあるとも思えるため、ここから買いで入るのはどうかなと思う。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設の痛みは何度でもぶりかえしてくる。これだけ不満がでてるのに何も変わっていない。
箱ものを作るだけで持続可能性を考えていない。しがらみ政治を批判した。しがらみ政治は良いものも悪いものも一緒にするという。
ここに改革が中々進まない理由があると考える。

東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか
http://tokyufubai.web.fc2.com/bus.htm
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B06XQTKM1D
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B06XQTKM1D/
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B06XQTKM1D/

2017年5月31日水曜日

ジョイフルインベストメント迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
迷惑電話や新築マンション乱開発の問題はオープンになっており、その情報が多くなる傾向はあります。しかし、金融ローンが被害者を生産していることは問題意識を持っています。契約に問題があること、提携ローン業者が用意されていること、ローン業者は第三者的な立ち位置で逃げますが、そのように言えないことなどは聞いています。そこを儲からなくすれば迷惑電話や悪質マンション建設の根を断つことができます。

FJネクストやジョイフルインベストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。FJネクストやジョイフルインベストは悪い口コミが広がっている。
迷惑電話は無作法である。迷惑電話には真っ当な倫理がない。迷惑電話は卑怯にもほどがある。旧態依然としたワンルームマンション投資は失敗する。
ガーラ・グランディ木場建設現場から悪臭が熱い息が吐き出されたように襲いかかってくる。悪徳不動産業者はマンション建設工事現場の悪臭をどうこうする気などない。悪臭がたちのぼろうが、それらが混ざりあおうがおかまいなし。
買ってはいけないグランド・ガーラ白金高輪�。買ってはいけないガーラ・レジデンス平井。買ってはいけないガーラ・シティ新丸子。買ってはいけないガーラ・グランディ木場。
マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産も評判が悪い。買ってはいけないブランズ二子玉川テラス。

2017年5月30日火曜日

保育政策と東京都議選

#保育 #待機児童 #都議選
人権という理念は、とても大切なことと思います。私は東急不動産だまし売り裁判原告として消費者の権利を拠り所とし、追求してきました。待機児童が生まれる状態は権利が保障されていません。それを何とかしなければならないという点は多くの人が考えていることで、どのように実現するかが問題です。
理念を呪文のように唱えても、それで問題が解決する訳ではありません。人権を保障するためにもサービスの拡充が求められます。公共的なサービスの従事者も公共性から特別視するのではなく、一般のサービス業の精神をもっと持って欲しいと感じることは多々あります。別の分野ですが、希望の塾のレポートでも書きました。
何か問題を解決する上で、既存の規制が障害になっている場合に、その規制が意味のあるものか、規制によって実現しようとした趣旨が本当に規制によらなければ達成できないか、規制という手段が目的化していないかを考え、規制の見直しを求めることはオーソドックスな手法です。それをせず、既存の規制を否定せずに問題を解決しようとするならば選択肢が狭まります。
このような問題意識は四年前も抱いていました。都政わいわい勉強会in東部地区のレポートで書いた通りです。その思いは安倍政権が最大のチャレンジと位置付ける働き方改革によって一層強まりました。働き方改革は政治が世の中を変える力を持つものであることを実感しています。長時間労働やパワハラ、過労死など昭和の働き方をなくすために様々な改革が試みられていますが、意外と進歩的とされる人々が抵抗勢力になり、うんざりさせられます。無駄な仕事をなくし、自由な働き方にする提案に対しても、既存の雇用を危うくする改革はまかりならんという姿勢です。

おんな城主直虎

#おんな城主直虎 #直虎 #ドラマ
人権を保障する理念は、とても大切なことです。私も東急不動産だまし売り裁判原告として消費者の権利を拠り所とし、追求してきました。

ドラマがどのように話をまとめるかに興味が出ます。徳川家康の配下になることは、これまでの半独立的な井伊家にとって好ましいことかという問題があります。当主を家康の小姓に差し出し、虎松を竹千代にならって万千代と改名することは、徳川家の下で出世するならば良いですが、国人領主としては今川配下にいる時よりも屈辱的です。
既に直虎は家康に好印象を持っていない状態です。小野但馬を処刑することも現在のドラマの人間関係では直虎にとって助かることではなく、家康を恨むことになるかもしれません。家康の下で天下太平になり、天下の百姓が戦に巻き込まれずに済むようになるというスタンスでは山岡荘八の焼き直しになり、新しさがありません。当時の庶民の自由さを描いているドラマらしくないとも言えます。
現代の状況への批判という観点では、強大な天下人を作って世の中を平和にするという発想は、全体主義の肯定になりかねません。脚本家は大変と思います。

東急リバブルCM批判
https://www.youtube.com/watch?v=_O3ceh55Zj4

2017年5月29日月曜日

ガーラ・シティ新丸子不買運動

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話は卑しい。何もかもが偽りの姿である。買ってはいけないガーラ・シティ新丸子。買ってはいけないガーラ・レジデンス平井。
東急不動産だまし売り営業やFJネクスト迷惑電話営業には親しみやすさという要素が皆無で、ゆとりや優しさにつながる柔和な雰囲気を一切持ち合わせていない。FJネクスト迷惑電話がかかってくると、酷く不快な感じが腹の上、肋骨の下あたりにわきおこってくる。東急不動産だまし売り営業は東急不動産だまし売りにきちんと向き合わないことには、これから先の人生を上手く前に進めていくことができなくなる。
ガーラ・グランディ木場建設現場には悪臭が漂っていた。薬品みたいな金属みたいな臭いは錆だらけの潰れた工場を思い起こさせた。
働き方改革について触れた。豊洲AかBかではなく、市場の持続可能性を考える。市場経由の流通量は落ちている。
バブル経済は害悪である。バブルとその後の不景気をセットで考えられない愚者が少なくない。たった数年のバブルのためにその後数十年不景気が続く。
急性期を過ぎた後のリハビリの場所が少ない。行政の決めた結果だけが伝えられてきた。受動喫煙防止に取り組む。

2017年5月28日日曜日

小池百合子都知事が世田谷区に

合言葉
小池百合子東京都知事は東京都世田谷区の三軒茶屋と二子玉川、杉並区の荻窪などで演説する。利権政治が続けば行き着く先は都民にとって益々都合の悪いものになる。
三軒茶屋では福島りえこ予定候補、木村もとなり都議も弁士になった。司会は伊藤予定候補。東京都は民間企業では上司に怒られる無駄遣いをしていた。フランス大統領はパリを金融都市にしようとしている。犬の殺処分ゼロを実現した。東京は人口オーナスを迎え、空き家は益々増加する。業界の方ばかり見ている議員では東京大改革はニッチモサッチもいかなくなる。
昨日は東京都江戸川区の船堀駅南口で演説した。星京子豊島区議が司会した。自民ファーストの都政ではなく、都民ファーストの都政にする。日本の半分は女性なのに女性の力を活かせない。働く意欲を持つ女性が会社を辞めなければならない。女性の問題を一つ一つ丁寧に、時には大胆に解決していかなければならない。熱意が伝わったと思っている。
細かいことを一つ一つ解決していく。東京ドームのような巨大な保育所を作っても仕方がない。
改革の議員が多数を占めなければ、選挙後に足を引っ張ることは目に見えている。都議会は、そのような場所である。
田の上いく子元区議は自分の子どもの待機児童問題を語る。
上田令子都議。劣悪な動物虐待の猫カフェを中止。
改革は改革したことがある人しかできない。

2017年5月27日土曜日

FJネクスト不買運動回想録

事実と異なる虚偽に基づいたマンション投資の収益予測は、必ず下ぶれする。ランニングコストが苦しめる。
東京の少子高齢化のスピードは他の地域よりも少し遅れるが、非常に早い。

八十年代の東京が舞台である。バブル経済の時代であるが、書生と芸者という一時代前のような物語である。戦後すぐの話としても驚かない。バブルと異なり、慎ましやかな生活である。私の中の八十年代イメージに新たなイメージを追加させた。
話の展開として大火傷するのではないかと予想したが、見事に外れた。この点でもバブルの風潮と異なり、地に足がついている。
一方で時代らしさが表れている内容もある。書生はサッカー部出身で、日本でのサッカーの普及に情熱を持つ。その頃の私は子どもであったが、野球よりもサッカーが身近な球技であった。恐らく私は野球よりもサッカーがメジャーになった初期の頃の世代であるが、その前には野球が圧倒的にメジャーな中でサッカーの面白さを語る書生らの活躍と苦労があったのだろう。
この後にJリーグが発足し、日本代表のワールドカップ出場が国民的関心事になる。本書は短い一時期で終わるが、書生の人生と日本サッカーの発展の歴史がどう重なるか興味深い。

2017年5月26日金曜日

FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急リバブル東急不動産やFJネクストには信用すべきではないという定評がある。東急ブランドをありがたがる人が減り、情報を得て順当なコスパを評価できる人が増えている。
東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話、悪質マンション建設に黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではない。それは臆病者の道である。
勧誘電話は、いかにも怪しげでマンション投資に手を出そうとは思わない。マンション投資の失敗は、大抵少し時間が経ってから分かる。
悪徳不動産業者には必ず罰が与えられる。どのような物語でも悪徳不動産業者には悪いことが起こる。例えば貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の息子が危険ドラッグ犯罪者になるとか。

犬を視点で書生の生活を回想する。
本書は妖精を人間の道徳が通用しない異質な存在と描くが、むしろ身勝手な人間臭さを感じた。ファンタジー的な話も刑事物の現代劇も楽しめる。
本書は大団円と言えるようなハッピーエンドではない。未解決の問題が残る終わり方は物語の結末としては不満が残る。それでも本書では妖精界から人間が帰還する大変さを描いており、簡単に解決できないことにはリアリティーがある。

2017年5月25日木曜日

FJネクスト不買運動

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
FJネクスト迷惑電話で無駄にした時間は、ブラジルから帰国した時の時差ぼけよりも酷い疲労をもたらしている。マンション投資の迷惑電話は、ところどころに事実を織り交ぜることで、何となく話の筋が通っているように見せているだけである。
悪徳不動産業者は自社の利益のためなら、いくらでも残酷になれる輩である。悪徳不動産業者は実行不可能な要求を羅列する。今や企業は消費者や住民にどれだけ貢献してるかを見られる時代になった。もう自社の利益以外みてないジャイアン企業の時代は終わった。
FJネクスト不買運動は軽やかでありながら、同時に力強くもある。

姉の話と妹の話が交互に入れ替わる。姉の話は概ね現代のニューヨーク、妹の話は妖精界を舞台とし、飽きない。姉は周囲から見ればスーパーウーマンであるが、本人にも分からないこと、間違えて認識していたことがあり、物語の先が見えない。
妖精界に囚われた人間は自我をなくしてしまう。妖精の差し出した飲食物をとると、そのようになる。これは分かりやすい。それだけでなく、妖精に服従している振りをしているだけでも、本当に精神的に支配されてしまう。これは恐ろしいことであるが、意外とリアリティーがある。ブラック企業に面従腹背しているつもりが、いつの間にかブラック企業体質にどっぷり浸かってしまう。

2017年5月24日水曜日

中央卸売市場は築地でも豊洲でも

#築地市場 #豊洲 #中央卸売市場
小池都政の中央卸売市場移転問題解決案は多くの方の関心事です。この問題は豊洲か築地かの二者択一ではありません。移転推進派と反対派の共倒れ説の可能性があると思います。決められない政治ではなく、あえて決めない深謀遠慮です。
中央卸売市場は築地でも豊洲でもなく、別の場所に縮小移転するというドラスティックな改革です。中央卸売市場の組織にも切り込みます。中央卸売市場自体がタックスイーターの存在であり、税金の使い方の見直しを掲げるならば中央卸売市場そのものを考える必要があります。それでこそ業者ファーストではなく、納税者ファーストです。
このように考えると市場問題プロジェクトチームの築地再整備案が突っ込みどころ満載で実現性に欠ける内容になったことも深謀遠慮かもしれません。あの築地再整備案は日本海賊TVでも批判したように、むしろ築地再整備はないと思わせる方に貢献しました。
豊洲市場予定地の国際展示場案は、卸売市場が豊洲に移転しない場合も移転する場合も、どちらでも適用可能な案です。豊洲移転の対案として生まれましたが、豊洲移転の場合も事業継続性を考えれば施設縮小が必要であり、敷地一部を展示場とすることは両立します。豊洲移転論が強まったために後者を考えることが多くなりましたが、前者の可能性もあります。

2017年5月22日月曜日

ルネサンスの偉大と退廃

東急不動産だまし売りには冷酷非道な空気を感じる。まるで消費者の存在理由が自分の気まぐれに従うためと思っているような。東急不動産だまし売り営業は人を貶める言い方をしてご満悦の能無しである。

#書評 #レビュー #哲学
清水純一『ルネサンスの偉大と退廃』(岩波新書)はジョルダーノ・ブルーノを中心として、十六世紀のイタリア・ルネサンスの円熟と衰退を描く書籍である。
十六世紀のイタリアの衰退の要因は都市国家が分立し、外国軍の侵攻に統一国家として対抗できなかった点にある。しかし、だからダメであったとは言えない。イタリアでルネサンスが花開いた理由は都市国家が分立し、絶対的な統一権力のない自由さがあったためである。これはルネサンスが復興しようとした古代ギリシアのポリスも同じである。
ブルーノについては、遍歴が語られる。宗派対立の激しい時代に翻弄された面が大きいが、当初はブルーノにも高慢なところがあった。それが自己の自由は他人の自由の尊重なくしてはあり得ないという境地に到達する(195頁)。これはドラマチックな物語である。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の粗末な仮囲い
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/gala.html

2017年5月20日土曜日

東急不動産の合コン悪評判

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVで東急不動産合コン悪評判を取り上げた。東急不動産の合コンは体育会系のノリであるにも関わらず、会計を下っぱに払わせることはセコい。東急不動産と付き合うことはフライパンの上から火の中に身を投じるようなものである。東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。強く出る相手には土下座し、優しい相手には付け上がる。東急不動産だまし売りは残忍で、貪欲で、極めて非道徳的である。
東急不動産のマンションは、ディストピア感が溢れている。大手不動産会社の有利子負債が増えている。今後、不動産は半値八掛け二割引の世界になるだろう。「今が買い時」は意訳すると「今売りたい」になる。
東急電鉄の満員電車は最悪である。東急電鉄は多摩川の砂利を運んでいる感覚で人を運んでいるのではないか。東京メトロ東西線の門前仲町辺りの方が数値上は混雑率が高いとされるが、体感的には東急田園都市線の方が酷い。番組では東急電鉄が基準を都合よく扱って良い数字を出しているのではないかとの疑念が提示された。

2017年5月17日水曜日

痴漢申告で青葉台駅飛び降り

#東急不買 #マンション #不動産
5月15日の20時過ぎ、東急田園都市線の青葉台駅で、痴漢申告を受けたとされる男性が線路に飛び降り電車に跳ねられ死亡する事故が発生した。根本的な問題は、東急電鉄の満員電車である。人間を物のように詰め込む東急の体質が人々を殺伐とさせる。
東急の人間性無視は東急不動産だまし売り裁判にも重なる。東急不動産だまし売りはイメージを壊して自分で自分のブランド価値を破壊する行為である。東急不動産だまし売りはヴィジョンもない、スピード感もない、決断力もない経営の成れの果てである。悪徳不動産業者に在籍したことは自慢にも箔にもならず逆にマイナスである。
Twitterでは東急不動産との合コンが最悪だったとの指摘がなされた。幹事以外は遅刻し、支払い方も問題があったという。呟きは2017年5月12日になされた。
「今日の合コンがクソすぎて…東急不動産とは二度と合コンしない」
「本社が渋谷にあるって感じの民度でした。清楚でかよわそうな子にも飲ませてくるし」
「男だけで盛り上がるコミュ障。幹事以外結構な遅刻。その合コンを可愛い子達が気遣って盛り上げたのに割り勘」
これも東急の人間性無視である。この問題は日本海賊TVで取り上げた。マック赤坂さんが政策を披露した。

2017年5月16日火曜日

東急不動産の合コン最悪と痴漢申告で青葉台駅人身事故

東急不動産との合コンが最悪との評価がTwitterで2017年5月12日に呟かれた。幹事以外は遅刻し、会計にも問題があったという。
「今日の合コンがクソすぎて…東急不動産とは二度と合コンしない」
「本社が渋谷にあるって感じの民度でした。清楚でかよわそうな子にも飲ませてくるし」
「男だけで盛り上がるコミュ障。幹事以外結構な遅刻。その合コンを可愛い子達が気遣って盛り上げたのに割り勘」
「東急不動産は後輩がカードで支払う文化が根付いており、下っ端の幹事がとりあえずお会計した事が原因だと思うの。翌日先輩のデスクに集金行くんだって。あの文化なんなんだよ」

ネット記事でも不動産男子は会社名と年収で勘違いしていると指摘される。全くモテていないのに上から目線で残念という(「酒豪ガールが行く!合コン男子図鑑 15話:上から目線な不動産男子にイラッ!」ハウコレ2017年5月12日)。

マンションだまし売りの東急不動産らしい対応である。東急不動産だまし売り裁判でも消費者トラブルに際して一番下っ端を消費者対応させていた。東急不動産の担当者の質の悪さは、住環境破壊が批判されたマンション「ブランズ市川真間」「ブランズ市川レフィール」周辺住民からも指摘された。

東急不動産と関わると不幸になる。東芝も2007年に銀座東芝ビルを1610億円で売却した(東芝「銀座東芝ビル及び同土地の売却について」2007年9月19日)。東芝は原子力事業に経営資源を集中し、失墜した。銀座東芝ビルは爆買い終了で閑古鳥が鳴く東急プラザ銀座になった。これは2016年8月5日の日本海賊TV「金八アゴラ」で取り上げた。
http://www.hayariki.net/poli/hibiya.html
同じく東急の人間性無視を象徴する出来事として、青葉台駅の人身事故がある。東急田園都市線の青葉台駅で2017年5月15日20時過ぎ、痴漢申告を受けたとされる男性が線路に飛び降り電車に跳ねられ死亡した。この事故で東急田園都市線は上下線57本が運休。約2万3000人に影響が出た。根本的な問題は、東急電鉄の満員電車である。人間を物のように詰め込む東急の体質が人々を殺伐とさせる。

Tokyo Outer Ring Road and Autonomous Car (Makuraishido) (Japanese Edition) Kindle-editie
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東京外郭環状道路陳述 (林田力) Kindle版
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2017年5月14日日曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #マンション #不動産
東急不動産だまし売り営業やFJネクスト迷惑電話営業には現実の人間とは思えない空虚さがある。東急不動産だまし売りには反省なく、希望もない。消費者の意見を無視するどころか逆に改悪に改悪を重ねて煽る始末である。

『ノスタルジック・オデッセイ失われた愛を求めて』は西田哲学を下敷きにした小説である。前半は普通の恋愛小説的である。後半は解説色が濃くなる。最後まで読むと、失われた愛を求めてのタイトルが意味を持つ。
前半は昭和の東京が舞台である。それほど古い時代ではないが、一時代前の感がある。登場人物がSFの構想を話すが、そこでは米ソの核戦争が起きる。人類が宇宙に進出する未来を想像しても、ソ連が21世紀を待たずに崩壊する現実は考えられない。冷戦時代に生きた人々の時代制約を感じさせる。
物語では記憶の操作が大きな役割を果たす。これは哲学をテーマとして物語としてアリなのか考えさせられる。私が私であることの由縁は意識の同一性や連続性にあるのではないか。それがなくなるならば哲学の議論も成り立たなくなるのではないか。そのような発想自体がデカルト的な一時代前の発想かもしれない。

2017年5月10日水曜日

日本海賊テレビでブランズ六番町問題

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVでブランズ六番町の住環境破壊を取り上げる。東急不動産のブランズ六番町は住環境破壊が批判されている。近所の人が困っている。
ブランズ六番町は投資目的の購入者が多いと見られている。投資目的の購入者がいるとマンション管理組合はまとまらなくなる。東急不動産は売れればいいという姿勢であり、投資目的か否かは気にしない。そのために東急不動産のマンションはグレードが落ちる。
東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。マンション購入は究極の買い物である。消費者を保護する必要が高い。東急不動産のトラブルを電子データにしてオンラインで閲覧できるようにする。
番組では杉並区の違法建築マンションの問題を取り上げた。悪意の第三者を介在させることで責任逃れする。これは東急不動産だまし売り裁判とも重なる。東急不動産だまし売りマンションは地上げ物件であった。

東急不動産不買運動で検索しよう。
http://tokyufubai.web.fc2.com/
▲ ブランズシティ久が原に住民反対運動
▲ 二子玉川ライズ タワー&レジデンスの環境破壊、風害(東京都世田谷区)
▲ ブランズタワー文京小日向で過去に高さ違反で建築確認取り下げ(東京都文京区)

ブランズ六番町不買運動

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVでブランズ六番町の住環境破壊を取り上げる。東急不動産のブランズ六番町は住環境破壊が批判されている。住民無視は東急不動産の体質である。東急不動産は破壊しかしないと番組では評された。本当の富裕層は東急不動産の新築分譲マンションを買わない。
東急不動産は渋谷の文化を壊している。再開発によって渋谷を新宿の二番煎じのビジネス街にしてしまう。渋谷を文化都市としたのは東急ではなく、堤清二のパルコである。東急を出し抜いてパルコを出店した。東急はターミナル駅の価値を大切にしていない。
日本海賊TVでは共謀罪と著作権法の番組も放送した。日本海賊党と千葉海賊党の方と話した。私は二次創作の是非は著作権法の問題であるが、文化の発展のために著作者の権利を抑制することは個人主義に反するのではないかと問題提起した。著作権に抑制的な海賊党の方を前にして挑発的な問題提起であったが、意外にも海賊党の二方とも著作者の意思に反する二次創作のには否定的であった。個人主義の立場から興味深い。
日本海賊TVでは憲法座談会も放送する。私は東急不動産だまし売り裁判原告の立場から押し付け憲法論の議論に疑問を提起した。護憲派は押し付け憲法論を否定するために日本国憲法に日本側の意見が通ったと指摘する。

ワンピース7巻

#ワンピース #マンガ #レビュー
ワンピース7巻は首領クリークの海賊艦隊との戦いの続きである。首領クリークは東の海最強という触れ込みであるが、それに見合った大物感は存在しない。手口が卑怯である。私は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で大手業者だから真っ当と言えないことを痛感した。それに重なる。

ワンピース9巻はアーロンパーク編の続きである。ナミの辛い過去と真意が明らかになる。それは壮絶なものであったが、さらにアーロン一味の裏切りが加わる。これは全てを御破算にするものであり、許し難い。実際、村人達に死を決意させるものであった。
アーロンは嘘をついていないと開き直るだろうが、卑怯卑劣な行為には変わらない。そのような正当化は東急不動産だまし売り裁判原告として最も許せないものである。不利益事実を隠した新築マンションだまし売りも、嘘はついていないと正当化できるためである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。悪徳不動産営業は色々と弾けさせることが好きである。行く先は雲散霧消である。怒りのボルテージが上がるシーンである。
一方でアーロン一味は首領クリークの海賊艦隊とは対照的である。クリークは逆らう部下を容赦せず、切り捨てるようなことまでする。これに対してアーロンは部下が傷つけられたことに怒る。アーロンが怒りに任せて暴走しそうになると部下が押し留めたこともある。

2017年5月8日月曜日

ブランズ六番町はペンシルマンション

東急不動産の新築分譲マンション「ブランズ六番町」は住環境を破壊する。ブランズ六番町は地上15階建て39戸のペンシルマンションであり、地域にそそぐわない。ブランズ六番町は東京都千代田区六番町2-4などに位置する。江戸時代から屋敷地としての歴史がある住宅地である。

同じ六番町の奇数番地には「六番町奇数番地地区地区計画」があり、建築物の高さも規制している。「六番町奇数番地地区地区計画」は「地区の街並みから突出した高層建築物の立地を制限することにより、地区内街区の居住環境の維持・創出を図る」と定める。

地区計画のある場所に接した高層マンション建設は脱法的である。東急不動産の計画には謙虚さというものが欠けている。東急不動産の姿勢は東急不動産だまし売り裁判から基本的に変わっていない。東急不動産は、憤慨している消費者や住民の感情を逆撫ですることを止めなければならない。消費者や住民を無視する偏狭な姿勢では上手くいくものも上手くいかなくなる。自由を志す者であれば誰でも東急不動産のやり方を甘受できない。

ブランズ六番町建設地は賃貸住宅であった(「【売買】六番町の賃貸住宅を取得、東急不動産が開発用に」日経不動産マーケット情報2016年12月20日)。事業主は東急不動産株式会社住宅事業ユニット首都圏住宅事業本部、設計者は株式会社熊谷組一級建築士事務所、施工者は株式会社熊谷組首都圏支店。着工は2017年3月15日、完成は2019年3月31日予定とする(「千代田区 東急不動産が六番町計画」建通新聞2017年2月28日)。

インターネット掲示板ではブランズ六番町は惨敗確実と見られている。囲まれ感のある立地であり、南道路が狭めである。あの間口の狭さでは車寄せは無理そうである。管理費も高そうである。いかなる力であろうとも、たとえどのような大きな力であろうとも、消費者や住民の意見自体を変えさせることはできない。
「何とかならないでしょう。大量に売れ残り必至ですね。ファンドに一棟丸投げするのでは?」
「近隣住民への説明会もかなり荒れたそうなので、怖くて買えませんよ」

東急不動産はブランズシティ久が原でも住環境を破壊した。ブランズシティ久が原問題は日本海賊TVの2016年12月30日の「金八アゴラ」で取り上げた。2015年1月23日の「金曜8時は今週のふりかえり」第8回「奇跡の森伐採」でも取り上げた。

東急リバブル東急不動産の不誠実は東急不動産だまし売り裁判で明らかになった。彼らは嘘をつくだけでなく、もっと悪いことに嘘がばれても全然恥ずかしいとすら思わない。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは異常なことである。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは消費者にとってカタストロフィーである。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は消費者の障害である。
http://www.hayariki.net/poli/chii.html
東急不動産だまし売りは消費者を陥れる。東急不動産だまし売りは消費者を直接痛めつける。消費者は東急リバブル東急不動産に振り回された。東急リバブル東急不動産は消費者契約法を分かっていないのではないか。東急リバブル東急不動産営業は無礼であり、人間的にさもしい。東急不動産だまし売り裁判では地上げブローカーという暴力団みたいなものも登場した。北朝鮮のような存在である。

Tokyo Outer Ring Road and Autonomous Car (Makuraishido) (Japanese Edition) Formato Kindle
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2017年5月7日日曜日

東京外環道と東急不買運動

#外環道 #東急不買運動 #都市計画
『ワンピース』8巻は首領クリークとの戦いが決着し、新たにアーロン一味との話になる。クリークは腹心の部下さえ使い捨てにする最低野郎であるが、アーロンは仲間を同胞と呼ぶ。悪役も様々であり、面白い。アーロンは自分達、魚人を人間より優れている万物の霊長と呼ぶ。これは現実の人間に対する強烈な風刺である。作者には人間中心主義を相対化する視点が感じられる。
ナミがアーロン一味の幹部として登場するが、ナミと向き合った時のゾロの態度がカッコいい。憎まれ口を叩くが、相手を信頼している。方向音痴で方角は見失うが、人は見ている。さすが麦わらの一味の副船長格である。

林田力『東京外環道と東急不買運動』(枕石堂)は2017年4月27日に実施した東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。今回は7回目で最後の意見陳述になる。会場の東京都千代田区の国土交通省(合同庁舎2号館)では鯉のぼりが泳いでいた。陳述には東急グループの問題も盛り込んでいる。
外環道は住民を元気付けるような希望を与えてきたと言えるだろうか。狡猾な笑いと共に住民の要求はあしらわれるばかりである。最近になってオリンピック競技場や東京都中央卸売市場、森友学園など土建国家・利権の問題が注目されるようになった。外環道も本質的に同じである。

【書名】東京外環道と東急不買運動/トウキョウガイカンドウトトウキュウフバイウンドウ/Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


東急不動産だまし売り裁判
旧都市計画法違反
外環ノ2練馬裁判
説明責任
財産権侵害
土地の合理的な利用
新しいモビリティー
空飛ぶモビリティー
自動運転車
自動運転車の動き
上海モーターショー2017
IT業界の動き
自動運転車の事故
ラストワンマイル
ドローン
移動需要の減少
VR
遠隔診療
節約志向
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
完工リスク
東急建設リスク
談合体質
世紀東急工業の談合
結語

2017年5月6日土曜日

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産のやり方がどのようなものであるかという真相を世界にさらけ出した。東急不動産の消費者契約法違反に対する告発者の正しさを疑う余地は存在しない。東急リバブル東急不動産は消費者の信頼を失った企業である。
東急不動産だまし売りは「赤信号みんなで渡れば怖くない」「あとは野となれ山となれ」である。東急リバブル東急不動産は頑迷で無慈悲かつ冷淡である。東急不動産だまし売りは消費者に対する非人間的かつ卑劣な取り扱いである。東急不動産だまし売りのような人間的堕落を見過ごすことは許されない。

『果鋭』は勧善懲悪のカタルシスはない。主人公が正義とは言えない。巨悪を滅ぼすことを目的としていない。それが逆に現実の深刻さ、救いがたさを示している。
主人公側も全て思い通りではなく、ヤクザが意地を通した面もある。その意味では御都合主義ではなく、物語のバランスが取れている。
主人公ら二人組は不祥事で辞職した元刑事である。この二人のように元警官が不祥事で辞めた後に警察官としてのスキルを使って裏の仕事をすることに恐ろしさを感じる。本書の二人組は悪人の方に向かっているが、市民を恐喝する方に向かう輩も出るだろう。何しろ不祥事で辞めらせられるような元警官である。私は警察不祥事に対して厳しい処分を求める立場であるが、ただ警察官を辞めさせるだけでは十分ではない。興信所など特定の業界への再就職禁止も必要だろう。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE
林田力『東急不動産だまし売り裁判』スライドショー
https://youtu.be/Mb2miOQqp6I

2017年5月5日金曜日

佼成病院裁判と院内感染

#病院 #医療 #院内感染
『ワンピース』85巻はホールケーキアイランド編の続きである。麦わら一味の思いが一つになる。このような展開は熱くなる。さらに連合を結成することになる。共通の利害だけで結ばれた連合であり、トラファルガー・ローの時と異なり、かなりいけすかない相手である。ここでのルフィの態度が面白い。話してみることは頭ごなしに否定しない。

『ワンピース』10巻はアーロン一味との対決である。麦わら一味がアーロン一味の幹部と戦う。ウソップも幹部の一人と戦う。ウソップのような超人ではないキャラクターの戦いはハラハラさせられる。これはドラマである。
ルフィの自分一人では何もできないという名台詞が登場する。ワンピースが仲間を重視する作品であることを示す台詞である。一人で何でもかんでもできてしまうオールマイティーなゼネラリストは漫画の世界でも流行らない。選択と集中という言葉が生まれ、分業化した社会を反映した作品である。

林田力『佼成病院裁判と院内感染』(枕石堂)は『佼成病院裁判』(枕石堂、2016年9月25日)の続編である。立正佼成会附属佼成病院裁判は患者の利益を考えた治療をしたか、患者の命の処分は適正な手続きの基で行われたのかを、患者の長女が訴えた裁判である。高齢者の尊厳を守る重大な裁判である。高齢者の人権を守る裁判である。
立正佼成会が経営する東京の佼成病院では、患者の家族が患者の経鼻経管栄養の滴下速度を担当医師の許可を得ることなく速める事件が起きた。無資格者の患者の家族が、患者の経鼻経管栄養の滴下速度を勝手に変更した。
佼成病院では、患者の経鼻経管栄養の開始時刻、終了時刻の記録を付けていなかった。証人尋問で原告代理人の「開始した時刻、終了した時刻の記録はつけていないのでしょうか」の質問に対して担当医師は「みたいですね」と回答した。流入速度を速められたことを把握できないとは杜撰な管理に驚きを禁じ得ない。経管栄養という栄養法は、誤嚥性肺炎を起こしやすく、患者の死にいたるリスクが高いため細心の注意が要求される。入院患者の安全が心配になる。
佼成病院は、患者の経鼻経管栄養の管理が杜撰であったが、高齢者の治療中止の決定や手続きも簡単であった。患者の長男は、数々の治療を拒否した。頻繁に見舞いに行っている患者の長女は、母親の治療中止を何も知らされなかった。患者の長男が酸素吸入を拒否したため、担当医師は息ができない患者に自力呼吸をさせた。
夜死んではまずいので、患者は、夜だけ酸素をしてもらえて昼間は外されるという苦しい状態が続いた。佼成病院の医師は「もとより酸素があるほうが本人(患者)は楽であろうが、夜間に最期を迎えて家族をあたふたさせることがないようにとの配慮である」と述べた。
患者は、生きようと目を剥きだして必死で息をしていた。残酷極まりないことである。担当医師は目を剥きだしている患者を前にして「苦しそうに見えますが、今お花畑です」と言った。何も知らない原告は、何のことだか分からなかったが、母を助けることができずに今でも苦しい思いをしている。
酸素吸入は、生活の質(QOL)を改善し寿命をのばすことが分かっている。患者本人の承諾を得ずに、長男の要請だけで治療が中止されるならば、患者はおちおち入院していられなくなる。病院は、都合の良い「姥捨て」になる。医療は、病院の都合で行われるものではない。命を何だと思っているのか。人の命は、他者の自由にはならないものである。
さらに佼成病院では入院患者の死因が多剤耐性緑膿菌多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染であると医師から証言された。これは裁判の証人尋問で明らかになった。東京地方裁判所610号法廷で2016年6月1日に行われた。

【書名】佼成病院裁判と院内感染/コウセイビョウインサイバントインナイカンセン/The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判・第9回口頭弁論
高齢者の命の尊厳を訴えた裁判
立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言
日本海賊TVで佼成病院の院内感染
東京地裁判決
意思確認
因果関係
日比谷公園の紅葉
医療裁判
滴下速度の変更
延命措置
日本海賊TVで佼成病院裁判判決
高齢者治療中止佼成病院裁判は控訴します
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審
佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審
佼成病院裁判控訴審始まる
佼成病院裁判FC2
佼成病院裁判ニコニコ動画
佼成病院裁判相関図
佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論傍聴お願い
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論傍聴お願い
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論告知
病院で点滴の事故が相次ぐ
日本海賊TVで病院点滴事故
日本海賊TVで立正佼成会信者減少
『佼成病院裁判』
『死の自己決定権のゆくえ』
『お金持ちのための最強の相続』
『長生きしたけりゃパンは食べるな』
『長生きしたけりゃ、今すぐ朝のパンをやめなさい』
『老いない体』

FJネクスト迷惑電話

#マンション #不動産投資 #勧誘電話
FJネクスト迷惑勧誘電話に比べれば、縁日の香具師の方が真面目である。ガーラ・プレシャス東麻布やガーラ・グランディ木場などのFJネクストの悪質マンション建設は地域を劣化させる。悪徳不動産営業は目がぎらついて、汗の臭いが臭い。頭の先から尻の穴まで性根が腐っている。
マンション投資は多重債務者の製造工場である。マンション投資は転がり落ちる一方である。どこまで落ちても底がない。ねずみが逃げ出した後すぐに沈んだ船のことを安定とは言わない。マンション投資は、もう止めにしよう。どこに投資価値を見出だしているのか実際投資してる人に聞きたいレベルである。

パチンコ業界の闇を暴く小説である。パチンコ業界が警察の利権になっている実態を描く。ギャンブルについて問題意識を持つならば、先ずパチンコを規制しなければ始まらないと思わせる。

2017年4月27日木曜日

東急不動産だまし売り裁判

#書評 #レビュー #ビジネス
池袋で東急不動産だまし売り裁判やワンルームマンション問題を紹介した。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは消費者にとってカタストロフィーである。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは異常なことである。消費者は東急リバブル東急不動産に振り回された。東急リバブル東急不動産は消費者契約法を分かっていないのではないか。東急リバブル東急不動産営業は無礼であり、人間的にさもしい。東急不動産だまし売り裁判では地上げブローカーという暴力団みたいなものも登場した。
https://www.youtube.com/watch?v=b_smXjD08qg
東急リバブルCM批判
https://www.youtube.com/watch?v=_O3ceh55Zj4

『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』は仕事を速く進めるためのメールの書き方を解説した書籍である。本書から最も感じたことはパソコンのメールと携帯電話のメールは全く異なるということである。携帯メールの感覚でメールを書くと大失敗する。ここは押さえておかなければならない。現実にメール文言の無礼を咎められた人が、携帯メールの感覚で書いたと言い訳して反感を増大させた例を知っている。
本書はメールを速く書くことを価値の一つとしているが、それは決してメールを雑に書いてよいということではない。この点でも携帯メールの感覚でメールを書いてはならないことが分かる。

沖縄県石垣市の自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法罪に問われた元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)被告の判決が27日、那覇地裁であり、潮海二郎裁判長は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

2017年4月26日水曜日

東急不動産の遠隔医療抱き合わせ

#東急不買 #遠隔医療 #遠隔診療
日本海賊TVで東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売を取り上げる。番組では東急不動産はマンションを売ろうと必死になっていると指摘された。余計なサービスを色々付ける。パソコンを購入したら、余計なサポートがついてくるPCデポとの類似性が指摘された。
抱き合わせ販売と言えば人気商品と不人気商品の抱き合わせをイメージしがちであるが、消費者本位で考えるものである。消費者にとって不要なものが付されるならば抱き合わせ販売になる。
東急不動産だまし売り被害は自己責任とは言えない。企業は都合の悪い情報も含めて出さなければならない。騙される方が悪いは詐欺師の詭弁である。
東急不動産だまし売り営業がしたことは、気に入らなければ説明しなくていいということである。これは、気に入らないなら殺しても良いという思想に行き着く。消費者へのケアが必要である。消費者保護は規制緩和が必要である。

東急不動産の遠隔医療サービス導入は抱き合わせ販売である。これは遠隔医療サービスの普及を逆に阻害する。東急不動産は2017年4月から分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」で遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を導入する。購入者はマンション購入者向けサービス「BRANZサポート」の居住者専用サイト「BRANZ SUPPORT WEB」を通じて小児科オンラインに接続し、自宅から小児科医に相談できる。
医師への相談料は東急不動産が負担する(「LINEで医師に相談できる「小児科オンライン」マンション業界で導入」アスキー2017年3月29日)。これはマンション販売価格にコストが上乗せされていることを意味する。つまり、抱き合わせ販売である。購入者は小児科オンラインを利用してもしなくても、小児科オンライン利用料相当のコストを上乗せされたマンション販売価格で購入しなければならない。
http://www.hayariki.net/poli/torigoe4.html

2017年4月24日月曜日

FJネクスト不買運動旅行記

#旅行 #温泉 #FJネクスト不買運動
林田力『FJネクスト不買運動旅行記』はFJネクスト不買運動家の旅行記である。

過去の陳述ではモーダルシフトを紹介しました。陳述後にも新たな動きがあります。セイノーホールディングス傘下の西濃運輸は、片道800キロを超える長距離トラック定期便の多くを鉄道輸送に切り替えます。
過去の陳述では空飛ぶ自動運転車や人を運ぶドローンを紹介しました。垂直離着陸ができ、水平飛行も可能な電動飛行機Lilium Jetも登場しました。Liliumはドイツで生まれたスタートアップです。垂直離着陸できるLilium Jetは、長い滑走路が不要で、さらには電気飛行機のため騒音問題もないため、ビルの屋上を使って離着陸が可能です。Liliumによると、15分で12キロメートルしか移動できない自動車に対してLilium Jetは70キロメートル移動可能と言います。

FJネクスト不買運動と外環道 Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M5977A3/
FJネクスト不買運動と外環道
http://bookmeter.com/b/B01M5977A3
[悪徳不動産]
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html

【書名】FJネクスト不買運動旅行記/エフ・ジェー・ネクストフバイウンドウリョコウキ/Boycott FJ Next Travelogue
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』
『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』
『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『FJネクスト迷惑電話』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation.
Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."

山梨県小菅村でFJネクスト不買運動
ワンルームマンション問題と良構造・悪構造
FJネクストお知らせに釣られるな
FJネクスト不買運動お知らせ
FJネクスト反対運動お知らせ
FJネクスト迷惑お知らせ
買ってはいけないガーラ横濱関内グランドステージ
ガーラ横濱関内グランドステージ不買運動
ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動
住宅塗装のユタカホーム迷惑訪問勧誘
『東急不動産だまし売り裁判』出版記念旅行
宮沢湖温泉 喜楽里別邸
縄文天然温泉・志楽の湯
前野原温泉さやの湯処
秋川渓谷・瀬音の湯
大江戸温泉物語・浦安万華郷
箱根湯本温泉・天成園
第6回温泉部
大矢田温泉・明神の湯
東京・お台場 大江戸温泉物語
秩父温泉・満願の湯
東京健康ランドまねきの湯
杉戸天然温泉 雅楽の湯
希望のまち東京in東部温泉部
櫛田神社
大横川親水公園
神代植物公園
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
中央区勝どき・東陽院に十返舎一九の墓所
東京都観光菊花大会が日比谷公園で開催中
農林水産省で鯨フェア
東京・水道橋の由来を示す石碑
都心のオアシス愛宕神社
2010年慶應連合三田会大会開催
さよならドーミーイン新大阪センイシティー
大阪城公園でロードトレイン走行中
大阪・南港の埋立地に桜島神社
吹田市・足利将軍の菩提寺・常光円満寺
倉敷市本町の倉敷美観地区
淡路島・四国街道沿いの桜
学習院女子大学の枝垂れ桜
国内旅行で新幹線と飛行機の乗り比べ
チキンタルタ
家計簿

2017年4月19日水曜日

東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV

#東急リバブル不買運動 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
日本海賊TVでは豊洲問題と東急不動産の乱開発を取り上げた。築地改修案への風当たりが強い。江東区にとって市場移転はメリットが乏しく、だからこそ千客万来施設を求めた。しかし、地下水を使った温泉には抵抗があり、千客万来施設は難しくなっている。
豊洲移転されたとしても、赤字を縮小するためには市場が使う部分を縮小する必要がある。そこで国際展示場案が活かせる。番組では新東京ビッグサイトとの命名が提案された。東京五輪のメディアセンターを豊洲市場予定地にするとの案も出た。
番組では消費者問題も取り上げた。騙される人が悪いは詐欺師の論理である。消費者に自己責任を押し付け、悪徳業者の利益を擁護する。消費者の目線に立てない人は政治家になるべきではない。弁護士としてもブラック弁護士になるだろう。

マンションは供給過剰である。表面的には供給過剰となると賃借人に有利になるように見えるが、近視眼的である。先を見る必要がある。
居住コストが下がると言っても、最低でもオーナーが払う借金の元本と利息、固定資産税以下にはならない。実際にはこれに維持・保守経費も上乗せしなければならない。一方で人口はどんどん減っていく。オーナーは儲からないなら手放そうとするが、買う人はいない。金融庁もアメリカのリーマンショックと同じようなことが起きると警戒している。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV』はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」のレポートを中心に収録する。林田力は「金八アゴラ」にコメンテーターとして出演し、東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の立場から東急グループの問題を紹介している。

【書名】東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントニホンカイゾクテレビ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Japan Pirate TV
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産だまし売り裁判提訴12周年
日本海賊TVで東急電鉄ヒール女性蔑視広告
楽天の復活策は二子玉川ライズ本社脱却
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社脱却
二子玉川ライズ本社企業社員が覚醒剤密輸で逮捕
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社社員の覚醒剤事件
二子玉川ライズ本社企業に中国で不買運動か
日本海賊TVで二子玉川ライズ本社企業不買運動
東急田園都市線の車内で男性が暴れて死亡
東急建設らの外環道工事に住民避難計画なし
世紀東急工業らアスファルトのカルテル容疑で立ち入り検査
日本海賊TVで世紀東急工業カルテル
日本海賊TVで豊洲市場予定地を国際展示場にと提言
中央卸売市場
民泊は東京都議選争点
二元代表制
百条委員会
都政
開塾式
地方自治の実態
都市経営
自治体首長
21世紀
江戸東京
希望のまち東京in東部市民カフェ第132回「宮沢賢治」
希望のまち東京in東部市民カフェ第133回「共謀罪と働き方改革」
希望のまち東京in東部市民カフェ第134回「築地市場」
希望のまち東京in東部市民カフェ第135回「最低賃金と中小企業問題」
希望のまち東京in東部市民カフェ第137回「森友学園」
希望のまち東京in東部市民カフェ第138回「三島由紀夫と東大全共闘」
希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」
希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」評
希望のまち東京in東部読書会第31回「会社はだれのものか」
希望のまち東京in東部読書会第33回「道徳感情と美学」
希望のまち東京in東部読書会第34回「アソシエーショニズム」
希望のまち東京in東部研究会「トランプ流の製造業の復活はあるか?」
『国家とハイエナ』
『"悪夢の超特急"リニア中央新幹線』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『笑いと涙を届ける「結婚式の司会」という仕事』
『百億の昼と千億の夜』
『へうげもの 2』
『ONE PIECE 84』
『鋼の錬金術師』
『アルキメデスの大戦』
『おんな城主直虎』第7回「検地がやってきた」
東芝
統計値
教育問題

エフジェーネクストは障害

#FJネクスト不買運動 #迷惑電話 #不動産投資
エフジェーネクストは消費者や住民の障害である。FJネクストの消費者無視の体質は、自社社員を乗せるために搭乗していた乗客を無理やり引きずり降ろした米ユナイテッド航空と重なる。迷惑電話や悪質マンション建設を繰り返すFJネクストに親切にする必要はない。FJネクスト不買運動の炎は静かに、そして確実に人々の胸の中で煽り立てられる。

山田くんと7人の魔女は第3巻に入って物語の骨格となる謎が次第に提示されてくる。主人公の一歩下がって世の中を見る姿勢が面白い。バーベキューに対して、外で食べたからと言って食べ物が美味しくなる訳ではないと独語する。集団的熱狂とは無縁である。
一方で主人公は過去に受けた不正義な仕打ちを忘れず、そのような相手に対しては硬直的とも言える、毅然とした態度をとる。安易に過去を水に流してしまう、おめでたい人物ではない。

2017年4月17日月曜日

東京外環道と自動運転車

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
いかなる力であろうとも、たとえどのような大きな力であろうとも、住民に外環道の見直しを求める意見自体を変えさせることはできないでしょう。国土交通省は、憤慨している住民の感情を逆撫ですることを止めなければなりません。住民を無視する偏狭な姿勢では上手くいくものも上手くいかなくなります。自由を志す者であれば誰でも国土交通省のやり方を甘受できません。
過去の経緯から判断して、国土交通省が行ってきたことが住民を元気付けるような希望を与えてきたと言えるでしょうか。狡猾な笑いと共に住民の要求はあしらわれるだけでした。外環道は住民を陥れようとしています。
外環道は大深度地下を何らの補償なく利用します。これは財産権の侵害です。フレンチインディアン戦争でイギリス軍はアメリカ植民地の農夫から荷馬車を強制徴用しました。これは市民の財産権を重視するイギリスの伝統からすれば異例ですが、強制徴用と言っても正当な対価と損害の補償は行われます。これは『青年将校ジョージ・ワシントン』243頁にあります。外環道は当時のイギリス以下です。

アメリカ植民地のイギリス製品不買運動によって、イギリスの工場は閉鎖され、多数の労働者が失業した。失業者は不買運動をしたアメリカ植民地人を恨むのではなく、アメリカ植民地人の求める印紙法撤廃に向けて動く(358頁)。この心理構造は興味深い。日本では雪印食中毒事件など企業不祥事で経営が苦境に陥った場合でさえ、食中毒になる食品を食べるかもしれない消費者よりも、失業する労働者に同情が集まりがちである。日本は消費者よりも生産者の論理を優先する。この時代のイギリス労働者の方が会社人間ではなく、生活者感覚を持っている。

林田力『東京外環道と自動運転車』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月15日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で四回目になる。情報通信革命による自動運転や行動の変化、物流の変化などの未来像から外環道が巨大なお荷物になることを論じた。

【書名】東京外環道と自動運転車/トウキョウガイカンドウトジドウウンテンシャ/Tokyo Outer Ring Road and Autonomous Car
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

はじめに
シールドマシン発進式
旧都市計画法違反
政治リスク
撤退
説明責任
1940年体制
道路需要
弥富相生山線の中止
交通政策の見直し
自動運転車
実現性
受容
日本企業の動き
海外の動き
部品メーカーなど
小括
ラストワンマイル
移動需要
テレワーク
遠隔診療
VR
ドローン
小括
完工リスク
水害
建設事故続発
博多駅前道路陥没
おわりに

2017年4月16日日曜日

FJネクストは障害

#FJネクスト不買運動 #迷惑電話 #不動産投資
FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は消費者や住民の障害である。FJネクストの消費者感覚」の欠如は異常である。あまりに悪徳不動産業者の常識を固持し続けている。全ての面において消費者感覚と正反対である。
パトリック・ヘンリーの演説にならって指摘する。カエサルにはブルータスがいた。チャールズ一世にはクロムウェルがいた。FJネクストにはFJネクスト不買運動がいる。

アメリカの独立が世界史的に見て稀有なことであることが分かる。植民地時代のアメリカはモノカルチャーであり、イギリス商人が価格決定権を握っていた。これは世界中の植民地と同じである。ほとんどの植民地は独立後もモノカルチャーは変わらず、経済的には先進国に従属し続けている。これに対してワシントンは植民地時代から農場主として、モノカルチャー脱却を進めていた。現在でも多くの旧植民地がモノカルチャーで不安定な経済であることを踏まえれば、恐るべき慧眼である。ここにはアメリカが単に独立しただけでなく、超大国になる要因がある。
アメリカ植民地はイギリス製品の市場であったが、最初の大規模な大衆による政治運動はイギリス製品の不買運動であった。政治運動と言えばデモや集会のイメージが強いが、むしろ消費者の不買運動こそ強力である。

2017年4月15日土曜日

東京外郭勘定道路陳述

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
だまし売りの東急リバブル東急不動産は消費者の障害である。東急不動産だまし売りは特殊詐欺と変わらない。東急不動産だまし売りの手口は巧妙である。ブローカーが暗躍する。東急不動産だまし売り被害は氷山の一角である。

神話的なファンタジーの世界観であるが、科学技術が発達した世界でもある。科学が進み過ぎると魔術と変わらないように見えることは面白い。19世紀的な科学万能主義からのオカルト排斥は時代遅れである。量子力学の不確定性原理を知ったならば、科学で説明できないことは存在しないという教条的な科学万能論こそが非科学的になる。昭和の科学少年はラジオを分解して構造を確認したかもしれないが、現代のスマホなどはブラックボックスであることを問題なく受け入れられている。

世田谷区代田のパン屋で一酸化炭素中毒と見られる事故が起きました。

林田力『東京外郭環状道路陳述』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月24日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で5回目になる。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の経験などを踏まえて外環道の問題を指摘する。

【書名】東京外郭環状道路陳述/トウキョウガイカクカンジョウドウロチンジュツ/Statement against Tokyo Outer Ring Road
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


自己紹介
外環道との関係
旧都市計画法違反
『アルキメデスの大戦』
都市計画法第79条違反
石原慎太郎リスク
完工リスク
陥没事故
東急建設問題
建設費
維持管理費
老朽化対策
道路公団民営化の不徹底
市場性
快適性
道の駅
生活
環境破壊
大気汚染
景観
グリーンインフラ
談合
東急建設の談合
世紀東急工業の談合
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
生産性革命
結語

2017年4月14日金曜日

東急不動産だまし売り裁判と外環道

#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
悪徳不動産業者の世界では無理かもしれない。しかし、東急不動産不買運動の世界では、しばしば物事が単純に運ぶものである。
日本海賊TVで東急電鉄の空中保育園の問題を取り上げた。番組では三階以上に保育所を作って良いのかとの声が出た。園庭のない保育園は近所の公園まで出かける。一階が不特定の車が出入りするコインパーキングは危険である。番組では交通事故だけでなく、誘拐の危険も指摘された。
コインパーキングは深夜も出入りがあり、近隣住民は騒音被害を受ける。保育園は、深夜は無人であるが、一階のコインパーキングに不特定の人間が出入りすることは防犯上の懸念がある。
東急不動産だまし売りのような詐欺が許されるなら日本株に投資する外国投資家は居なくなる。21世紀にもなって、これほど品性下劣な悪徳不動産業者を野放しにしていることは、ただただ日本の恥である。開発、人口増加、経済成長という浅い考えから抜け出せていない。

東京都の築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題で、市場問題プロジェクトチーム(PT)座長の小島敏郎氏ら都専門委員は8日、築地市場で関係者に築地改修と豊洲移転の2案を説明した。築地改修案では約730億円を投じ、豊洲市場を高層マンションや商業施設用地として4370億円で売却できると試算した。これに対して江東区の山崎区長は「豊洲市場を解体して売るとはとんでもない考え方。寝耳に水の話。マンション業者に売ることがあるとすれば学校はどうする、公共施設はどうする、交通はどうする。さまざまな問題を江東区が抱える。そういった相談なしに提案すること自体、非常に憤慨している」と述べた。


林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』(枕石堂)は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年3月27日に東京都千代田区の国土交通省合同庁舎2号館で行った。意見陳述は今回で6回目になる。
外環道は工夫で何とかなるレベルではない。外環道は負の遺産となる。住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良い。政府は外環道を強行することより、自動運転車やドローンなどの成長分野にパラダイムシフトする様な政策を取らなければ日本社会は錆びて崩れ落ちてしまうだろう。

【書名】東急不動産だまし売り裁判と東京外環道/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントトウキョウガイカンドウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


東急不動産だまし売り裁判
ESG投資
外環道のESG欠如
説明責任
適正手続
石原慎太郎問題
財政
節約志向
産業構造の転換
電子商取引
小型モビリティー
自動運転車
日本の自動運転動向
海外の自動運転動向
ジュネーブモーターショー
ドローン
VR
働き方改革
遠隔診療
ラストワンマイル
快適性
環状道路の必要性
完工リスク
東急建設問題
避難計画の欠如
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
談合体質
世紀東急工業の談合
結語