2016年12月9日金曜日

マンション反対住民の不当逮捕

#マンション #不動産 #建築紛争
名古屋市瑞穂区でマンション反対運動住民が不当逮捕された。白龍町のイワクラゴールデンホームのマンションである。景住ネットが集会を全水道会館で開催した。
現場監督が勝手に転んだように見える。住民の反対運動を萎縮させる目的ではないか。沖縄と同じである。
業者は弁護士を使って警察と連絡を取っていた。
住民トラブルのあるマンションを購入したくない。反対運動は購入検討者の知る権利を保障するものである。
ダンプカーの重量違反をチェックする。ダンプカーが道路を汚して、そのままにすることを問題視する。
河村たかし名古屋市長は母校の取り壊しに体を張って抵抗したというエピソードがある。
小磯さん。ワンルームマンションの換気扇の騒音に悩まされている。ワンルームマンションは被害が竣工後も継続している。
小枝千代田区議。マンションを建てて、空き家を作っても仕方ない。議会を使って欲しい。河村さんは市民派である。中央郵便局の解体反対を応援してくれた。
北城。ワンルームマンション建設反対運動から始めた。建設業者は法律を知らない。
上原公子元国立市長。国立市から裁判を起こされた。高裁で逆転敗訴し、上告した。最高裁に陳情書を提出している。補充書も提出した。業者の手口が露骨になってきた。刑事で市民に圧力をかけてくる。
市長は政治家である。行政マンではない。市民のために頑張らなければならない。高裁判決は法律の範囲でやっていれば問題なかったと言っている。これは問題である。市民の受けている圧力は未来の運動に関わってくる。

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