2016年12月27日火曜日

悪徳商法対策は東京都議選の争点

日本海賊TVは忘年会を開催した。第一部は国際編、第二部は国内編を扱った。
ブランズシティ久が原問題を取り上げた。東急不動産のマンション建設に住民反対運動が起きている。東急不動産は江戸時代から続く自然林を伐採した。番組では、祟りが起きそうとの声が出た。
東急不動産は中国寄りであるが、そのビジネスは成功していない。既に中国人は日本の物件を売り抜け始めている。爆買い中国人をターゲットとした東急プラザ銀座も閑古鳥が鳴いている。
初鹿議員のスキャンダルで民進党は益々立正コウセイ会の影響が強まると田淵さんは指摘した。増山れなさんは初鹿議員の議員としての活動を評価しつつも、エロにもルールがあると指摘した。
日本のマスメディアは立正コウセイ会の支援を受けている議員を批判しない。いかにマスメディアが立正コウセイ会に支配されているか。

悪徳商法対策は東京都議会議員選挙の争点の一つになります。成人年齢の引き下げにより、新たに成人扱いになった層を悪徳業者がターゲットにする危険があります。

アルス鎌倉御成町は鎌倉駅西口(裏駅)にある地上5階地下1階建て、総戸数50戸(うち店舗・事務所等1戸)のマンションである。東急不動産の宣伝文句が地元住民を一層憤らせた。東急不動産Webサイトにて谷口哲樹・住宅事業本部第三事業部・アルス鎌倉御成町プロジェクトプロデューサーは以下のように記述する。
「鎌倉で暮らす方々がどれほど街に愛着を持っているのかを、私と同じように、肌で感じていただけるはずです」
「御成町と聞いて地元の方がイメージされるのは、きちんと手入れが行き届いた邸宅だとか、四季それぞれに楽しめる静かな散歩道などでしょう」
「鎌倉らしさを生かした建物を作ろうと思ったんです」
しかし、この記述は欺瞞である。住民が街への愛着を持っていることを肌で感じたのならば壊すようなことをすべきではない。邸宅や散歩道のような自分達が創った物ではない物、まして自分たちが破壊している物の中に辛うじて残っている物をマンションのセールスポイントにするのは筋違いである。地域住民が慣れ親しんできた景観・眺望を奪っておきながら、販売コピーで景観・眺望を売りにするのは被害者感情を逆なでする。住民が反対するような建物を建てておきながら、「鎌倉らしさを生かした」とは住民を馬鹿にした発言である。
インターネット掲示板には以下の指摘がある。「鎌倉に鎌倉らしい雰囲気のある針谷医院という建物があった。その跡地に建設されているのは東急のマンションだ」
「前、鎌倉の話題があったな。アルスとかが鎌倉らしさを売り物にして鎌倉らしい街並みを破壊しているとか誰か書いていたよな。あんなものを建てやがったのがいるから、お陰様で着々と静かな街並みが破壊されつつあるよ。昔からある銭湯が今日から解体され始めたよ。みんな出ていけ!!東急!!早く倒産しろ!!」

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