2016年12月28日水曜日

だまし売り対策は東京都議選の争点

#都議選 #東京都議選 #東京都議会議員選挙
マンションだまし売り対策は東京都議会議員選挙の争点の一つになります。マンションだまし売りは消費者の損害の上に不動産業者が儲けます。マンションだまし売りは消費者の悲劇です。マンションだまし売り被害者が、とても好意的で悪徳不動産業者を許す気持ちになっているとは、とても期待できません。
悪徳不動産業者は根源的に病んでいます。モラルの中核が喪失しています。悪徳不動産業者には無数の醜いものが蠢いています。退廃の汚物が散乱し、腐敗した臭気がプンプンしています。
東急リバブル東急不動産は江東区東陽の新築分譲マンションを不利益事実を隠して、だまし売りしました(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。この東急不動産だまし売り裁判において東京都は東急不動産に行政指導するなど一定の役割を果たしました。東京都は東急不動産に東京高裁の和解調書の履行を迫りました。
東急不動産不買運動の美は何物にも替えがたい魅力を持ちます。東急リバブル東急不動産不買運動は自由な批判精神が創造的生命力として息づいています。
問題業者の情報を広く公開して消費者の判断材料にします。不動産市場は規範力を持っておらず、公正や正義が欠けています。不動産業界の常識は消費者感覚とギャップがあります。時代遅れの悪徳不動産業者は真っ赤な恥をかきます。

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