2016年12月22日木曜日

FJネクスト品質管理に疑念

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #ガーラ・グランディ木場不買
本書はワイン会の主催者がワイン会の経験やメリット、運営の秘訣を明らかにした書籍である。好きなことを仕事にすることは多くの人が望むことである。本書は好きなことを仕事にしていた人が好きなことを趣味にしたという珍しいパターンである。
私は「立って半畳、寝て一畳、天下をとっても二合半」をモットーとする。そのような私にとって正直なところ、ワイン会はブルジョアないし貴族的なイメージがあり、敷居の高さを感じる。しかし、本書はコストパフォーマンスを意識している。飲食物の価格と品質が比例するという浅ましい価値観を持っていないことは好感が持てる。
本書はコラムで東京都江東区に開業した深川ワイナリーを取り上げている。葡萄の産地ではない江東区の開業として話題になった。江東区は生産地というよりも消費地である。輸送手段の発達によって可能になったことであるが、ビジネスの発想が生産者志向から消費者志向に変化している。

FJネクストの品質管理には疑念がある。ガーラ・グランディ木場工事の仮囲いは粗末であり、近隣住民への被害を防げない。ワンルームマンションは窮屈である。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設はお断り申し上げる。流行語大賞を受賞した「日本死ね」に倣うならば、「FJネクスト死ね」となる。
FJネクスト不買運動を愛し過ぎていて、好きどころではない。

薬物乱用防止ポスター・標語の江東区長賞
東京都薬物乱用防止推進江東地区協議会では、毎年、区内の中学生から薬物乱用防止ポスター・標語の募集を行っている。
平成26年度の江東区長賞・東京都薬物乱用防止推進江東地区協議会会長賞はポスターの部が「NO DRUG」、標語の部が「少しだけ そんな気持ちが落とし穴 悲しむ家族 苦しむ自分」。

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