2016年11月5日土曜日

ガーラ・グランディ木場問題

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #ガーラ・グランディ木場不買
ガーラ・グランディ木場は問題だらけである。FJネクストは迷惑電話で儲ける反社会的企業である。いくら告発者に粘着してもFJネクストが迷惑勧誘電話の反社会的企業であることは変わらない。
マンション賃貸経営は悲惨な商売である。美しい投資用マンションなどというものは滅多に存在しない。退去後のマンションの洗面化粧台やキッチンは破壊されていた。床には煙草を足で消した焦げが多数。猫のトイレと化していて、これでよく生活が出来ていたと思うほどの廃墟になっていた。

土建国家の問題点は二つある。一つ目は作った土建には必ず維持費と補修費が発生する。この費用は税金でまかなわれる。だからオリンピック予算が3兆円といわれているが、維持費と補修費を入れるともっと多い。
二つ目は一つ目と関連して人口減少社会において、維持費と補修費の人口一人当たりの負担はどんどん増えて行く。人口増加の時期は、この逆で一人当たりの負担は減少した。
日本の生産年齢人口は毎年約100万人ずつ減少している。博多の街が毎年、ひとつずつ消えていくがごとし。総人口も現状延長では、中位の見通して2100年人口半減高齢化率4割 、悲惨な予測では3500万人。

マクロとミクロという視点では、御指摘の通り、東急不動産だまし売り裁判はミクロの話です。ミクロとマクロは両方大切です。希望の塾でも虫の目と鳥の目という表現で紹介されました。意識してミクロとマクロの両方の視点を持つことが大切と思います。その上でミクロかマクロかという対比的に論じるならば、私はミクロを重視したいと思います。日本では通俗的なマルクス主義の影響か社会全体の制度を論じる傾向が強いと感じています。マクロの視点では、お前一人が世の中が丸く収まるという問題が結構出てしまいます。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産の企業体質という他にも通じる普遍性はありますが、戦後日本の消費者運動や住民運動の視点では救われにくいものがあります。どちらかと言えばミクロの視点を大事にしたいと考えています。

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