2016年11月17日木曜日

コウセイ病院裁判

ターゲットを病院に絞ることも検討すべきではないか。逆にキーパーソンは責任を果たしていない。そこを問えないか。

医者以外がやってはいけないことは当たり前である。病院にとって予見できないから責任がないとは無責任である。
苦しそうに見えるが、脳内お花畑と、医者はよく言えたものか。無念さをくみ取る判決でなければならない。
点滴をいつ始めて、いつ終わらせるか病院は管理していない。
医師記録にはトイレに行きたいと起き上がると書いている。

客観的な証拠がないことが問題である。病院の逃げきりを許すな。カルテに書いていることは、判決は認める。被告長男はカルテと矛盾したことを言っているが、その主張は退けた。被告長男の延命治療拒否は事実として認める。
ガイドラインは判断の枠組みになる。
キーパーソンを通して家族の意見を集めることは医師の裁量の範囲内か。
流入速度を速めたことが肺炎の原因になった可能性は否定できない。二時間空いているから嘔吐になるか。体位の変更が嘔吐の原因ではないか。
期待権侵害は、よほど悪い場合のみである。

終末医療の問題でも医者の責任をどう免れさせれるかとの議論になる傾向がある。

0 件のコメント:

コメントを投稿