2016年11月3日木曜日

FJネクスト迷惑

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #ガーラ・グランディ木場不買
FJネクストは迷惑である。マンション投資の勧誘電話は迷惑である。ガーラ・グランディ木場などの悪質マンション建設も迷惑である。ガーラ・グランディ木場は賃貸というよりも沈滞が相応しい。

沖縄の思いについて興味深く拝読しました。第二次世界大戦の沖縄戦から振り返るのではなく、琉球処分を取り上げる視点を支持します。日本の左翼にも司馬遼太郎的な栄光の明治を支持する浅薄な傾向があるため、これは重要です。通俗的なマルクス主義の影響が強いと、近代化や中央集権化を根本的に批判できないのではないかと感じています。
その上で疑問点があります。琉球処分に歴史を遡る視点は素晴らしいですが、琉球の苦難を歴史的に振り返るならば島津の琉球侵攻に行き着くという視点にはならないでしょうか。沖縄の独立を考えた場合に琉球処分よりも琉球侵攻の方が重大に感じます。琉球処分によって形式的に独立国でなくなりましたが、実質的な独立は琉球侵攻で奪われました。琉球処分を問題として強調するならば、ヤマトの従属国であることの批判にはならないのではないかという気がします。メーリングリストでは過去に他の方からも琉球侵攻から問題提起する意見がありました。私だけの特異な意見ではないと思います。この辺りの沖縄人の感覚を知りたいと思います。
琉球を侵攻した島津家久は歴史マニアからは家久(悪)やDQN四天王と酷評されています。だから琉球侵攻の不当性を訴えればヤマトの人々の共感も得られると思います。
この問いに私がこだわる理由は、沖縄の自立というもののイメージを知りたいためです。アイデンティティーを掲げて米軍基地押し付けに抵抗する沖縄の動きに私は共感します。一方で翁長知事が国に予算配分を要求したり、東京五輪の空手会場とすることを求めたりする話を聞くと本当に自立を望んでいるのかと疑問になります。自立は良いことばかりではありません。親方日の丸からの脱却も意味します。その意識を持って自立を目指しているかという点を知りたいです。
『テンペスト』という幕末の琉球を舞台とした小説があります。

明太子とイカのクリームスパゲティ610

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