2016年11月26日土曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

日本海賊TVで立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。番組では先ず宗教法人が病院を直接経営していることに驚きの声が出た。現代では認められないのでないかと指摘された。日本海賊TVは立正佼成会の問題を取り上げる貴重なメディアである。
立正佼成会附属佼成病院裁判は患者の同意を得ずに、人として一番大事な命を処分された「命の自己決定権」の侵害を訴えた裁判である。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
高齢者の命が医師の理念によって簡単に処分された。もし、患者本人の承諾なくして、治療を中止して命を絶つことができるのなら、患者はおちおち入院してはいられない。また、患者に死んでほしいと思っている家族にとっては、都合の良い殺人になってしまう。「姥捨て」には好都合である。
判決では被告長男の違法が認定された。違法というものは「駄目だ」という大きな根拠たり得る。ルールは守るものである。
判決は、病院は予見できないとしたが、産業医大で点滴に穴が開けられたことが問題になっている。管理していないことが問題である。
番組では院内感染の方が問題ではないかと指摘された。
番組では外環道の問題も取り上げた。土砂災害警戒区域に指定される。そこに外環道を建設することは問題ではないか。何で大震度地下をするのか。一度工事を止めた方がいい。
番組ではコンパクトシティーについても興味深い指摘がなされた。

26日未明、福岡市のJR博多駅前の大規模に道路が陥没した現場付近で、再び道路が最大で深さ7センチほど沈んでいるのが見つかりました。突貫工事は適当になります。まあ大丈夫だろ、みたいな感じでやっていることがよくわかります。原因究明もせずに慌てて埋め戻すからこのようになります。
原因を隠すために急いで埋めた疑惑もあります。何しろ中国で新幹線を埋めたときよりも、日本はさらに急いで埋めています。もはや日本人は中国を笑うことはできません。
住民説明会では力強く断言して、論破した雰囲気を作っているだけで全然質問に答えていません。

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