2016年11月23日水曜日

外環道リスク・林田力

#外環道 #公共事業 #都市計画
分かっていることは外環道建設が住民を酷く苦しめていることです。建設工事は住民の神経にさわります。金儲けしか頭にない土建業者、縦割り組織の官僚、どちらも迷惑な存在です。「小さく生んで大きく育てる」との言葉がありますが、無駄な公共事業を小さく生んで大きく育てることは不幸です。
テレワーク推進によって移動需要を減らそうとしている中で大型道路建設は時代に逆行します。総務省は11月をテレワーク推進月間としました。
テスラは自動運転の新たな映像を公開しました。市街地を無操作で走行します。歩行者の近くでは速度を落とし、縦列駐車も完璧にこなします。
設計者のレベルが低い。政治的な外部発注又は設計料を値切り過ぎたか。思慮浅い感じが安っぽい。
大気汚染防止のためにバーベキューを監視する国があります。

ガーラ・グランディ木場不買運動 - 林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/07/03/230155

林田力『外環道リスク』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2016年11月18日に東京都千代田区の国土交通省分館(中央合同庁舎2号館)で行ったものである。
意見陳述は今回で三回目になる。前二回は条文に沿って論じたが、今回はリスクの観点でまとめた。自動運転車やドローン、働き方改革にも言及する。

【書名】外環道リスク/ガイカンドウリスク/Risk of Tokyo Gaikan Expressway
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

はじめに
自己紹介
需要変動リスク
車離れ
車社会からの転換
自動運転車
業務的利用
完全自動運転
差別化
普及
運転の負担
交通事故
自動ブレーキ
ドローン
働き方改革
過労死
バーチャルリアリティ
産業基盤
環状道路
完工リスク
陥没事故
福岡陥没事故
事故続発
東急建設問題
コストオーバーランリスク
談合
金利変動リスク
維持管理リスク
環境破壊リスク
地下水
大気汚染
災害リスク

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