2016年11月12日土曜日

東急ハンズが予防接種拒絶で炎上

東急ハンズのハンズネットが予防接種を拒絶するとツィートし、炎上した。東急ハンズで買い物したらインフルエンザをうつされるのではないかと心配する声がある。東急ハンズ本体のツィッターアカウントが火消しに入ったが、今度は逆に全社員に予防接種を強要するのかとの批判が出た。予防接種には副作用もある。
一連の騒動で東急ハンズの無定見ぶりが明らかになった。その場しのぎの対応は東急不動産だまし売り裁判と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産ホールディングスと取引すると不安と当惑が手を繋いでやってくる。
ハンズネットの呟きの悪質さは予防接種を受けるか受けないかよりも、病気に対して勇気とメンタルで立ち向かうという精神論にある。東急ハンズのブラック企業体質には全身に鳥肌の立つ不気味さを感じる。

お返事ありがとうございます。
近世琉球が薩摩に搾取されるだけの存在ではなかったという視点は勉強になりました。それでも自立という点では一つの問題があります。江戸時代は鎖国をしており、琉球は四つの口の一つとして日本から見れば貿易上特権的な立場にありました。普通の日本人は貿易が許されませんでした。必然的に沖縄経由の産品は高く売れました。
近世琉球が豊かだったとすれば、普通の日本人にとっては不公正な制度によって成り立っていた面があります。鎖国は琉球の経済的利益のための制度ではありませんが、結果的に琉球に経済特権を与えました。ほとんど薩摩藩に搾取されたでしょうが、競争相手のいる自由貿易の時よりも高く売れることで琉球も剰余を得られたのでしょう。
このようなことは現代では利権となり、許容されません。沖縄の自立を目指すならば、そのようなものなしで実現させたいものです。

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