2016年10月14日金曜日

二子玉川ライズ本社企業がVISUAL JAPAN SUMMITで顰蹙

ヴィジュアル系音楽フェス「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」で楽天株式会社(三木谷浩史・代表取締役会長兼社長)が顰蹙を買っている。楽天カード会員を露骨に優遇するためである。「会場では、「楽天カード」保有者は専用の入場レーンや休憩ラウンジを利用することができます」(楽天株式会社 「楽天、「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」でプロモーションを展開」2016年10月12日)。この楽天カード会員向け専用ラウンジにはテーブル席があり、持ち込みしたものを食べたり飲んだりできる。チケット6万円のVIP席よりも優遇されている。VIP席は、ただのスタンド席である。

楽天は住環境破壊の二子玉川ライズに本社を移転してから消費者感情を無視する傾向が強まった。二子玉川ライズは東急電鉄・東急不動産中心の大開発であるが、マンションだまし売りの東急不動産の消費者無視体質に汚染されたようである。

「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」は2016年10月14日より16日まで幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールにて開催される。正式名称を「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」と称する。主催・企画はVISUAL JAPAN SUMMIT 2016実行委員会、Rakuten VISUAL JAPAN合同会社である。この時点で楽天が露骨である。

楽天の露骨な優遇策にTwitterではアパルトヘイトとの声もある。「リストバンド交換も、グッズ購入も、飲食ブースも、さらにはご休憩エリアも、楽天カードが有るお大名と一般庶民に分かれているアパルトヘイト」

「VISUAL JAPAN SUMMIT」の運営自体にも批判がある。「音くっそ悪いマジで悪い」「トイレ会場内激混み」「物販から会場まで徒歩15分」「リストバンド交換から会場まで徒歩20分」「VIP入り口の説明わかりにくい」

「サブステージは音から照明からショボい。外から光入っちゃってるから余計寂しく感じる。若手バンドかわいそう」
http://www.hayariki.net/futako/pcdepot.html
主催者は「『何が起こるか予想がつかない』という点をご理解頂き、またお楽しみ頂きたいイベントになります」とアナウンスするが、それを意訳すると「グダグダでも文句言うなよ」となるとの皮肉も寄せられている。ライブ会場の木の板を花道と思っていたが、スタッフのセキュリティ用通路であったというショボイ落ちもあった。
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