2016年10月4日火曜日

ガーラ・グランディ木場住環境破壊

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #ガーラ・グランディ木場不買運動
江東区東陽のガーラ・グランディ木場や赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションである。ガーラ・グランディ木場工事の解体業者は石巻アスベスト飛散事故の環匠である。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
ガーラ・グランディ木場は日曜祭日もマンション建設9/19 9時
https://www.youtube.com/watch?v=NY2AXdjXnvA
[貧困ビジネス]
吉野健太郎の卑怯なTwitter
https://sites.google.com/site/yoshinokentarou2/yoshiken
吉野健太郎の危険ドラッグ逮捕と連邦
http://hayariki.zashiki.com/renpou.html

読書会の問題提起として、現代に影響を与えている封建制は何時代のものかという問いがなされました。私は、あえて戦前と答えたいです。
封建制には二つの意味があります。本来の封建制は御恩と奉公の主従関係です。しかし、農奴制・家父長制を封建制として使われることも多いです。例えば「親父は封建的だ」という使い方です。現代社会の問題という観点では、この意味の封建制が重要です。ブラック企業など新しい装いの問題があります。
この家父長制という意味での封建制は逆説的ですが、戦前に最も色濃く現れたと考えます。封建的主従関係は江戸時代で終わりましたが、家父長制は明治から戦前に逆に強化されました。実際、明治から戦前の間に本百姓は小作人に没落していき、大地主化していきました。だからこそマッカーサーは戦後改革の指針に封建制の解消を掲げました。

『白神の老殺し屋』は社会悪を古い猟銃で殺害する殺し屋の物語である。危険性が分かっていながらアスベストを使い続けた御用学者や官僚、経営者らがターゲットである。
殺し屋はサンカの子孫でマタギの出身である。トケコミ三代などサンカの生活史が反映されている。

小説『白神の老殺し屋』196頁には官僚批判の文章があります。
「官僚はものを考えなくなり、与えられた仕事を正確に能率良くこなすのが精一杯となるのだ。そういう生活に慣れると、確実に想像力が退化する。自分がこなしている仕事が、結果的に国民に多大な損害を与えている所までは想像しなくなるのだ」。

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