2016年9月24日土曜日

立正佼成会看板・蓮舫議員に刑事告発

立正佼成会看板・蓮舫議員が公職選挙法第235条5(氏名等の虚偽表示罪)の疑いで刑事告発された。蓮舫公式サイトには「1985年、台湾から帰化。」と記載されていた。2013年の台湾出張時に台湾のパスポート使ったとの疑惑もある。蓮舫氏には旅券法違反の指摘もある。

公職選挙法第235条の5は以下のように規定する。「当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて真実に反する氏名、名称又は身分の表示をして郵便等、電報又は電話により通信をした者は、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処する」

蓮舫氏は社会問題になった「脱法ハーブ」に引っ掛けて「脱法ハーフ」と揶揄される。脱法ハーブが違法ハーブになったように脱法ハーフも違法ハーフになるのだろうか。蓮舫氏は二重国賊とも揶揄される。台湾に対しても不義理である。二重国籍の事実は決着した。問題は違法な二重国籍を隠蔽し、有権者や党員、サポーターを欺いて国会議員や大臣をしていたことにどう責任を取らせるか。故意か不作為か、知らなかったで通る問題ではない。

蓮舫氏は二重国籍とアチコチで言明していた。「うっかり除籍を忘れた」「父親が除籍したと思っていた」との説明は真っ赤な嘘である。代表選の時点でも除籍の申請中であった。申請が認められた訳ではないため、二重国籍状態である。叩けばまだまだウソが出て来る。

「蓮舫氏の祖母が絡んだバナナ輸入利権のスキャンダルとか、蓮舫氏の母親が経営している新宿のスナックのことなど、本人のことでないとはいえ、宰相候補ともなれば、その周辺状況として適切なのか精査されるべきだ」(八幡和郎「蓮舫のセクシー写真と宰相の品格」アゴラ2016年8月20日)

蓮舫氏だけ蓮舫と称していることは変である。そのまんま東や猫ひろしが名前を変えずに出てきたら違和感がある。国会では議長に「蓮舫君」と呼ばれているが、安倍さんなら「晋三君」である。「村田君」になるものである。

この問題はインターネット動画放送局・日本海賊TV『金八アゴラ』(2016年9月23日)で取り上げた。コメンテーターは田淵隆明氏、増山麗奈・参院選東京選挙区予定候補(社会民主党)、石川公彌子氏、日本憲吉氏、林田力。司会は山内和彦元川崎市議。

蓮舫氏は2016年9月15日の民進党代表選の1回目の投票で過半数を獲得し、前原誠司元外相、玉木雄一郎国対副委員長を抑え、新代表に就任した。しかし、番組では蓮舫氏が代表を続ける時期は短いのではないかと指摘された。

非立正佼成会の健全野党を求める機運が高まっている。蓮舫氏が国会質問をすれば二重国籍とヤジが飛びそう。そのシーンが楽しみである。蓮舫氏は終わった。民進党も一緒に終わらせてしまう。自爆テロである。

東京十区補選の自民党公認は若狭勝衆議院議員に内定したと報道された。番組では立正佼成会票は鈴木ようすけ予定候補支持と指摘された。但し、長妻昭衆議院議員と大津ひろ子都議会議員の因縁が波乱要因である。
http://www.hayariki.net/poli/risshou.html
立正佼成会支持の若狭氏では公明党が寝ると見られる。この問題に解決策として若狭氏が立正佼成会を脱会するとの説がある。それは自民党都連に対しても、一つのケジメになるだろう。

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