2016年9月6日火曜日

林田力・外環道口頭陳述

#外環道 #国土交通省 #公共事業
人口動態を見ればマンション投資の失敗は明白である。人口は減少に転じるから不動産需要が青天井ということはない。実際、不動産バブルは株バブルの半年後くらいの90年中頃に終わった。

『アクアマリンの神殿』は桜宮サーガの一作である。主人公は中学生である。作中で高校生に進学する。桜宮サーガの魅力は子どもっぽいところもある大人の駆け引きである。それが本物の子ども達の学園物語になると、あまり魅力的ではなくなる。本人は、あまり関心がないのに何故か美少女に関心を持たれる点もベタである。
主人公に最も近い大人が主人公を「坊や」呼ばわりして、正面から向き合わず、魅力に欠ける人物であることも影響している。それでも最後の対決は迫力がある。個人の自己決定権が何より大切である。他人が勝手にソンタクしていいものではない。ラストも桜宮サーガの中心人物のその後が分かり、ほのぼのする。

林田力は2016年8月26日に東京外郭環状道路(外環道)の都市計画事業承認の取り消しを求める陳述を東京都千代田区の国土交通省分館(中央合同庁舎2号館)にて実施した。本書は、その陳述内容である。

【書名】外環道口頭陳述/ガイカンドウコウトウチンジュツ/Oral Statement against Tokyo Gaikan Expressway
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』など。

はじめに
第61条違反
都市計画決定の無効
行政事務合理化法
都市計画の基本理念
健康で文化的な都市生活
土地の合理的な利用
第4次産業革命
日本再興戦略
環境破壊
比較衡量
事業施行期間
大深度法
再検討の必要性
まとめ

[悪徳不動産]
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト・ガーラ・プレシャス神宮外苑不買運動
http://www.hayariki.net/home/precious.html
ガーラ・ヴィスタ練馬不買運動
https://youtu.be/ocAgu77Gb-E

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