2016年9月9日金曜日

東急田園都市線ドアガラス破砕

日本海賊TVで東急田園都市線ドアガラス破砕の問題を取り上げる。ガラスが割れた原因は不明確である。喧嘩という説がある一方で、喧嘩をデマとする説がある。東急電鉄お詫び・ご報告によれば、他の乗客に押されて頭部をガラスにぶつけ、ガラスが割れたという。喧嘩とは書いていないが、喧嘩を否定するものでもない。満員電車が揺れて肩や肘がぶつかることはあるが、頭部をドアガラスにぶつけるほど押されることは不自然である。
このガラス破砕事故に対する東急電鉄の対応が的外れである。ガラスを厚いものに取り替えるという。満員電車を解消しようという発想がない。砂利を運ぶ感覚で乗客を運んでいるのではないか。東急電鉄は相鉄直通線の開業が遅延した分、満員電車解消に努めるべきではないか。
番組では高層ビルの外壁落下も取り上げた。コメンテーターは怖いと感想を述べた。最近のマンションはタイルがよく使われており、落下しやすいのではないか。タイルの欠陥施工をよくきく。東急不動産だまし売りマンションでもタイルの欠陥施工が発覚した。
農協の韓国産肥料輸入が批判されている。消費者が購入できなくなる。インターネットでは小泉進次郎議員が推進者と批判されていたが、自民党は農協の資材の高さを批判しただけで、韓国からの輸入は農協が勝手にしたことである。

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