2016年8月27日土曜日

日本海賊テレビで立正コウセイ会問題

日本海賊TVの立正コウセイ会問題を取り上げた。日本海賊テレビでは毎週のように立正コウセイ会の問題が取り上げられる。
世界に一つだけの花の作曲者の槇原敬之は立正コウセイ会と田淵さんが指摘した。庭野語録にはオンリーワンという表現がある。二位でも良いという蓮舫議員と同じ思想である。
以下は番組の感想である。ナンバーワンよりもオンリーワンは素晴らしい思想と考える。多様性を認めず、差異を序列化する特殊日本的集団主義を克服する上で必要な思想である。しかし、立正コウセイ会のような巨大新興宗教団体が唱えるならば、格差を固定化し、正当化する思想にも使われかねず、要注意である。番組では立正コウセイ会の投票行動が格差社会推進のネオリベラル支持と批判された。オンリーワン思想も、この観点で見るべきだろう。
海江田さんは日蓮を引き合いに辻立ちすると語っている。立正コウセイ会の反共意識はどうか。昔は凄かったが、今は反創価学会意識が優先する。野党第一党の党首が立正コウセイ会の看板候補になってしまう。第二公明党どころか第二幸福実現党である。都知事にも立正コウセイ会が影響力を及ぼそうとしている。市民派は新興宗教団体に左右されない健全な政治勢力を作ろうと考えないのか。護憲平和イデオロギーで敵味方を区別する発想は限界ではないか。

日本海賊TVではPCデポ問題を取り上げた。PCデポは、男性には不必要と思われる高額サポート契約を結び、それに気付いた息子(Aさん)が解約を申し出たところ、当初は解約料として20万円を請求されたという。あまりの高額にAさんが抗議した結果、解約料は10万円に減額されたが、その悪質なやり取りに、Aさんは事の顛末をツイッター上で公開して炎上した。

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