2016年8月2日火曜日

FJネクストNST再勧誘

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクストやNSTはマンション投資の迷惑電話で評判が悪い。最初はマンション投資であることを隠し、確定拠出年金などの話題で勧誘してくる。一度断っても別の営業が再勧誘する。
FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は悪意の渦がグルグルと追いかけっこしながら膨らんでいく。出処の不確かな客観性の無い情報を大量に流して人を騙そうとすることは、よくある詐欺商売の手口である。姑息な悪徳不動産業者は、光を当て続けたらひなびて枯れるだろう。

サンダース自伝はアメリカ大統領選で旋風を巻き起こしたバーニー・サンダース氏の自伝である。但し、本書は大統領選に際して書かれたものではなく、大分前に書かれた書籍の再出版である。そのために本書のサンダースと大統領選のサンダースにはギャップがある可能性がある。
また、サンダース氏が注目される理由は若者らが熱狂的に支持するサンダース現象が起きたためである。社会現象として重要なことは若者らがサンダース氏を熱狂的に支持したことである。サンダース氏自身が何を考えているかということと、支持者が何を考えているかが一緒とは限らないし、一緒でないとしても後者が間違っているとは言えない。本書は前者を教えてくれるが、それが後者になるとは限らないことに注意する必要がある。
前者と後者のギャップと言えばサンダースのヒラリー支持があるだろう。サンダースは反エスタブリッシュ、反エリートの姿勢が支持された。それを踏まえればサンダース支持者がヒラリーよりもトランプを支持することは十分に成り立つ。サンダース氏の批判の矛先はリベラルのエスタブリッシュにも向けられたものだからである。むしろサンダース支持者がトランプを支持するような投票行動こそが保守・リベラルの枠を超え、欺瞞的な既存の政党政治を打ち破る力になる。

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