2016年7月18日月曜日

鳥越俊太郎市民センター発足集会

鳥越俊太郎を応援する市民センター発足集会が開催された。
鳥越俊太郎。国政の話ばかりと言われるが、国政も都政もつながっている。人の声に耳を傾けることが染み付いている。桝添問題は納税者意識が欠けていたため。道路や橋よりも大事なものがある。命である。原発は徐々に減らしてゼロにしていきたい。非核都市宣言をしたい。生まれたことを誇りに思える東京にしたい。新しい東京を作ろう。

四野党から挨拶があったが、美濃部都政と重ね合わせた期待が目立った。宇都宮選挙では革新共闘から一歩進んだところを志向していたため、先祖帰りした感がある。
一方で単なる冷戦時代の左翼の懐古趣味ではない要素もあった。
香山リカ。東京が単身世帯が多いことは悪いことではない。個人が大切にされている。多様な生き方を尊重している。自民党憲法草案は家族を重視している。個人の生き方に口を出すようになるかもしれない。家族と同様に個人も大切にされる東京にしたい。
鎌田慧。もっとも虐げられているものは女性と若者。その女性と若者の票をかっさろうとしているのが小池候補。これは許しがたい。

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