2016年7月19日火曜日

FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
マンション投資には自由がないとよく聞く。いろいろ口を出してくる。借金を背負うわけでリスクしかない。
企業は社会に対して相応の責任を負わなければならない。それをせずに金儲けを続ければ糾弾され倒産する運命となる。

貧困ビジネスと批判された吉野敏和のゼロゼロ物件は消費者の批判が高まり、廃業した。その時点で吉野健太郎の脱法ハーブも批判されていた(当時は危険ドラッグという言葉はなかった)。

『弾左衛門とその時代』
本書が指摘するように「幕府崩壊まえに、えた頭のほうからの強い働きかけで「身分平人」を手にしたことの意味は大きい」(92頁)。幕藩体制は崩壊過程にあった。だからこそ幕府崩壊が薩摩や長州という支配階級の入れ替わりで終わってしまったことが残念に感じる。
「差別者はすぐそばの農民なのに、マルクス主義者は権力者を差別維持者にすりかえて部落民を戦列に引き込んだ」
本書は「もっとも先鋭で危険な闘争をあたえて、もういちど部落民を利用した」とまで言っている(19頁)。このような狡い利用は、目の前の貧困に苦しむ若者に平和憲法擁護を叫ばせるなど現代の左翼教条主義からも感じられる。
身分解放令の背後には土地の商品化という資本主義の要請があったと推測する(124頁)。

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