2016年5月13日金曜日

希望のまち東京in東部第92回市民カフェ「国民怒りの声」

希望のまち東京in東部は2016年4月28日(木)、希望のまち東京in東部第92回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は希望のまち東京in東部総会を兼ねた。小林節・慶応大学名誉教授の「国民怒りの声」などを話題にした。

希望のまち東京in東部は規約上、年一回総会を開催することになる。月一度の定例会を市民カフェの中で実施することはどうか。希望のまち東京in東部第3回読書会「柄谷行人のマルクス論」を2016年5月14日に開催する。その場で今後の活動も議論したらどうか。

安保法制廃止・安倍政治を許さない4・6市民大集会in江東第4回実行委員会が2016年5月10日に希望のまち東京in東部事務所で開催された。実行委員会は市民大集会で役目を終える。小林節講演会をインターネットで発信する。サウンドカーを借りて区内各地を巡る。ママの会の作成したパンフレットを配布する。顔ぶれを変えた宣伝活動を行いたい。「市民大集会in江東」の成功が自信になっている。

日比谷野音5.11アクション実行委員会「アベ政権はもう嫌だ!〜次に来る矢は"解雇自由"と"定額働かせ放題"〜」が2016年5月11日に開催された。全労連、全労協、連合系産別、日本労働弁護団、過労死家族の会、過労死弁護団、派遣ネットワーク、ブラック企業対策プロジェクト、かえせ生活時間プロジェクト、POSSE、エキタスらが参加した。

安倍政権は2015年に労働者派遣法の改悪を強行したのに続き、今国会に労基法改悪を提案した。しかし参院選を前に継続審議にし、非正規労働者の正社員化、同一労働同一賃金などと言い出している。にわかに信用することはできない。

「労働者はスマホじゃない。使い放題はダメだ」と舞台では連合、全労協、全労連が連帯挨拶。そして野党も民進党、共産党、社民党が「安倍政権の雇用破壊に共闘して戦う」と表明。日本労働弁護団の呼びかけで労働組合も立場を超えて「アベ政権はもう嫌だ!」と同じ舞台で声をあげたことは画期的である。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe92.html
エキタスは「格差と貧困の是正、最低賃金は1500円へ!」と訴える。「希望のまち東京in東部」のメンバーも一緒に銀座までデモした。エキタスのデコレーションは素敵である。沿道の人が写真を撮っている。主張のプラカードを持っている。会場で希望のまち東京in東部勉強会講師の後藤道夫・都留文科大学名誉教授に会った。

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