2016年5月8日日曜日

大江戸温泉物語

希望のまち東京in東部温泉部は、お台場の大江戸温泉物語に行った。過去に浦安の大江戸温泉物語に行ったが、お台場は初めてである。館内は皆浴衣という点が良かった。
足湯の空間は広々としていた。高い建物が目に入らないだけで解放感がある。東京とは思えないとの感想があった。
大江戸温泉物語は、おそ松さんとコラボしていた。綱吉の湯という犬専用の湯もある。館内は日本語だけでなく、英語、韓国語、中国語の表記が徹底していた。客の会話も外国語が耳に入った。タオルを浴槽に入れないなどの注意も外国語で表記されていた。爆買いなどインバウンドが注目されているが、プラス面ばかりではない。面白い点は飲食店などの表記では中国語よりも韓国語を上に書いていたことである。日本人は大国ばかり目がいきがちであるが、より近い隣国を重視していると好感が持てた。一方で注意書きでは韓国語よりも中国語を上に書いている。注意書きにはロシア語もあった。
表記には温泉地でよくある効能の説明がなかった。この点は温泉通に好まれない要因である。
縁日のような雰囲気は浦安の大江戸温泉物語と共通する。深川伊勢屋も入店していた。外国人が日本情緒を味わうに向いている。

0 件のコメント:

コメントを投稿