2016年5月2日月曜日

FJネクスト迷惑営業電話

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクストはマンション投資の迷惑営業電話や悪質マンション建設で評判が悪い(林田力『FJネクスト不買運動』Amazonキンドル)。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ木場新築工事は境界スレスレに建設する悪質マンションである(林田力『FJネクスト境界スレスレ』Amazonキンドル)。
ワンルームマンション投資で内需が拡大する訳がない。国際的な競争力も落ちている。目立った革新的な技術やムーブメントを起こしてる訳でもない。マンション投資の耐久時間は短い。マンション投資は平均寿命を短くする。

[迷惑電話]
伊東でもFJネクスト不買運動
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/ito2.html

『真田三代』は真田幸隆からの真田三代を描いた小説である。序盤は真田幸隆を描く。一枚岩とされがちな武田家臣団であるが、本書では真田が新参の外様として甲斐の譜代家臣から軽視される状況が描かれる。幸隆も武田に絶対の忠誠を有しているのではなく、真田家を第一に考えている。武田の強さは信玄のカリスマがあってのもので、勝頼の最後に甲州崩れが起きた理由を再確認できる。
第四次川中島合戦は上杉謙信が武田の上を行っていたと描かれることが多い。これに対して本書では妻女山攻撃の別動隊にも問題があったとする。若手ホープの高坂弾正に老練な真田幸隆をつけるという万全の体制にしたと説明されることが多いが、本書では家臣間の競争意識があり、十分に機能しなかったと描いている。
真田幸隆には幸隆なりの苦労があったが、二代目の昌幸は幼い頃から人質に出され、父親に対して突き放して見るようになっている。天下を相手に大戦をしたいと考えている。幸村に受け継がれる思想である。

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