2016年5月13日金曜日

江東区の工事現場で1.3トンのコンクリート落下

江東区の工事現場で1.3トンのコンクリート落下
東京都江東区常盤の小名木川にある水門の耐震補強工事現場で2016年5月9日午後1時55分頃、クレーンでつり上げられた約1.3トンのコンクリート柱が足場に落下し、作業中の男性2人が死傷した。警視庁深川署によると、搬送先の病院で死亡が確認されたのは石塚正明さん(33)=千葉市稲毛区山王町。別の男性作業員(17)も負傷した(「1・3トンのコンクリ柱が落下 東京・江東の工事現場で2人死傷」産経新聞2016年5月9日)。
当時は水門の柱を切断し、クレーンでつり上げて移動する作業中だったが、突然、十数メートルの高さから柱が落下。巻き込まれた石塚さんは十数メートル下に転落したとみられる。現場では計6人が作業にあたっていた。同署は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、詳しい事故の状況を調べる。
原因は粗末である。「コンクリート片をクレーンで運ぶ際に固定していた金具が外れて落下した」(「約1.3トンのコンクリート片が落下 男性が意識不明」テレビ朝日 2016年5月9日)。
「クレーンのボルトが外れてコンクリート片が落下した」(「工事現場で1.3トンのコンクリート片が落下、男性作業員が死亡」TBS(JNN)2016年5月9日)。
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