2016年4月13日水曜日

立正コウセイ会裁判口頭弁論

立正コウセイ会病院裁判の口頭弁論が開かれた。裁判所の構成が変更されたために弁論を更新した。次回は尋問である。医師、原告、被告長男の順序で行う。
被告病院は前回間際に提出して留保されていた準備書面を陳述した。
原告は医師の意見書を出した。脳梗塞などを専門としている。医師の立場からの意見書を出した。立正校正会病院の管理の甘さを問題視している。栄養剤だから良いとはならない。量を間違えたら問題である。医師として危険である。素人がいじってはならない。
尋問の時間配分で議論になった。裁判所は尋問時間を持ち時間制とした。
原告側は裁判所の主張整理案について意見を表明した。9月2日の時点までは少なくとも意識がはっきりしていた。原則として患者本人に意思確認すべきであった。それができないならば家族に意思確認すべきであった。時間で区切る意図はない。
医師の意見書は素晴らしい。被告長男から病院への尋問はないのではないか。被告長男の陳述書に書いてあって医師の陳述書に書いていないことがある。
闇の中にあるのではないか。そこにメスを入れる事件ではないか。注目される事件ではないか。
経管栄養も治療の一種。安楽死させる病院の体制があるのではないか。安易に臓器移植される傾向がある。
明日は盗聴法反対のデモがある。日比谷公園霞門集合。

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